【FPS】5分で強くなれる!「エイム上達」の10個のコツ

FPS エイム講座




FPSで強くなるためには「エイム力」は欠かせない要素になります。

「エイム=反射神経・動体視力」と思っている人は、残念ながらそれは9割間違いです。

エイムが上手い人の共通点を踏まえて、「読むだけでエイムが良くなる方法」を解説していきます。

 

この考え方は「マウス」だろうが「コントローラー」だろうが関係ありません。

意識を変えてやるだけで「エイムは良くなります」

ゲームタイトルも関係ありません。

 

「FPS」であれば、これからお話しする「考え方」を実践するだけで大丈夫!

直ぐに実践出来ることなので、初心者の方は特に意識して強くなってくださいね。

 

最初に「これがポイント!」

エイムが下手な人:「ここから敵が来た!!

エイムが上手い人:「ここから敵が来る!!

この違いをこれからあなたに叩き込みます。

 

エイムは「銃を撃つ前からすでに始まっている!」

FPS エイム

そもそも、あなたもご存知のように、エイムは「その日の体調・調子」で左右されるという非常に不安定なものです。

「今日は凄く敵を倒せるな」

「今日は全然弾が当たらないや」

このように、安定してエイムを良くするって本当に難しいモノなんです。

まず、この章で「あなたの不安定なエイム」を、これから安定させます。

 

よく聞いてください。

エイム力を上達させるには「予測・読み」が最も大切と気付くことから始まります。

敵が来る場所だけに絞って「集中」するんです。

 

下の画像を見てみましょう。

エイムが遅い人の特徴↓

FPS エイム 上達 コツ

エイムが速い人の特徴↓

FPS エイム 上達 コツ

上の画像の赤丸部は上手い人・経験が多い人程増えていきます。

 

「こんなに一度に見れないよ」と思ったあなたへ。

初心者のうちは、赤丸が一つでも良いんです。

意識して練習していけば、余裕が生まれドンドン数が増えて、正確性が増していきますのでご安心を!

 

この意識の差はFPSでは結果に大きく影響します。

エイムの予測は「車の運転」で教わる「かもしれない運転」と同じ考え方です。

「ここから歩行者が出てくる”かもしれない”」

自動車免許を持っている人なら、自動車学校で習った言葉ですよね。

これは「危険予測」を事前にしておくことで、とっさのハプニング(事故)に対応できるように教えられる言葉です。

実はこの考え方はFPSでも使えます。

 

この「小さな意識」の違いは、FPSの実力に「大きな影響」を与えます。

動体視力や反射神経だけに頼ったエイムは「調子の波(不安定)」があるのに対し、「予測・読み」を基本としたエイムは、「調子の波に左右されません」。

感覚でエイムするのではなく、理論(予想・予測)にしてみましょう。

実践していなかった人は、これだけで成績が安定してきます。

 

移動中も常に「敵が居そうな場所」にエイムを合わせておく

FPS レティクル

画面の中心(レティクル)は「弾が飛んでいく場所」です。

ここに敵が最初からいれば「エイム」する必要はありませんよね。

 

初心者の人や、エイムが上手くない人は、画面中央(レティクル)が地面を向いていたり、「そこからは絶対敵はこないよ?」という場所を向いてしまっています。

これが悪い例↓

レティクル 悪い例 FPS

FPSは0.1秒の差で勝敗が決まる競技です。

無駄なエイム移動の距離が大きい程、負ける確率が高くなります。

 

画面の中央は「敵が出てきそうな場所」に常に置いておくことを心がけましょう。

僕の説明力不足で、いまいち理解できなかった人はプロゲーマーの配信を少しだけ見てみてください。

ただ「やっぱり上手いなぁー」と見るのではなく、「レティクルの使い方」に注目して視聴しましょう。

あなたがやっていない「レティクルの使い方」をやっていますよ。

 

プロゲーマーの配信はこれに要チェック!↓

 

エイムの乱れは心の乱れ

FPS エイムの乱れは心の乱れ

このクサイ言葉を笑う人もいるかもしれませんが、これは正解です。

初心者にありがちなのは、敵に撃たれて慌ててしまいエイムが外れてしまうこと。

撃たれても「慌てない」ということを意識しましょう。

 

FPSでは威力が強い「ショットガンやスナイパーライフル」を除き、大抵倒されるのに3~5発当たらないと死にません。

(ヘッドショット最強ゲーは除く)

「1発当てられたくらい大丈夫だ」

「当てられたって、こっちが先に倒せば問題ない」

という「考え方」を意識するだけで「心の余裕」が出来てきます。

 

FPS初心者のうちは正直難しいですよね。僕もそうでしたから。

ですが、このことを意識しながらプレイしていけば「成長スピード」はグンと変わってきます。

是非覚えておきましょう。

 

「エイム+横移動=強いエイム」

エイム 横移動

PS4版のユーザーは特に当てはまることですが、コントローラーでのエイムは「微調整が難しい」です。

エイムの微調整をするときは、右スティックだけではなく「横移動」も使ってエイムしましょう。

これはPC版ユーザーも使えるテクニックですので、このコツをつかんでおくことをおススメします。

 

エイムのテクニック

FPS エイム PUBG

①「置きエイム」

エイムの基本中の基本です。

敵が出てきそうな場所を予測して考え、「エイムを置いておく」テクニックです。

予測の判断材料は、「マップ・足音・銃声・味方が死んだ位置・試合展開・グレネードが飛んできた方向」などなど。

これらは「立ち回り」でも重要な判断材料ですが、置きエイムの判断材料に使えます。

確実に勝ちに行く時は「置きエイム」を多用しましょう。(これはクセを付けることをおススメします)

 

②「決め撃ち・先撃ち」

先ほどの判断材料を使って予測した時に、「敵が絶対ここにいる!」という場面(シチュエーション)がFPSではあります。

「ここは攻めた方がいい!」と思ったときは、あなたの予想した場所を「先に”撃ちながら”顔を出しましょう」。

ある程度FPSをプレイしている人なら「飛び出し有利」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

詳細はややこしくなるので省略しますが、ネット回線の性質上、先に飛び出した方がラグの関係上有利なんです。

これを利用してやります。

「飛び出し有利+不意打ち+決め打ち」という3段構えの高等技術ですが、FPS上級者は皆使っているテクニックです。

どんどんチャレンジして、早めに習得しておきましょう。

 

FPSの常識「ハイセンシ」はエイムの波がある

FPS ハイセンシ 調子の波

ハイセンシ(高感度)プレイヤーは、その日の体調や調子で、エイム力に波が発生しやすいと言われています。

常に結果を求められる、プロゲーマーに「ローセンシ(低感度)プレイヤーが多い」のはこれが一つの大きな理由です。

もちろん、エイム感度は人それぞれですので「ハイセンシ=悪」と言うつもりはありません。

ですが、「自分の成長の限界にきたかも」と感じるくらいまでのレベルに来たら、思い切って少し感度を下げてみることも視野に入れた方が良いでしょう。

 

録画のススメ

FPS エイム 録画

あなたの上達スピードを速める方法に「録画してプレイを見返す」ことがあります。

自分のプレイ画面をみることは「良かった所」「悪かった所」が全てわかってしまう万能の教科書です。

恥ずかしがらずに、是非自分のプレイを録画して見てみましょう。

 

ここでの注意ポイントは「良かった所」ばかりを見ない事。

人間ですから「上手くいったカッコいいシーン」ばかりを見てしまう事は仕方ないですが、あなたの伸び代は「撃ち負けたシーン」にあります。

FPSは「反省が上手い人」が強くなるスポーツです。

 

負けた原因、自分のレティクルの使い方、プレイ中は余裕が無くて気付けなかったことを見返すと、次にプレイする時は自然と意識するようになります。

上達の教科書になりますので、試したことがない人は是非やってみてください。

今まで気づかなかったことが、沢山分かりますよ。

 

エイム向上グッズを使うのもアリ!(PS4ユーザー向け)

コントローラー エイム 向上

最近では、「マウサー」がとても多くなってきていますが、コントローラーでも十分通用する強い人は沢山います。

強い人の中には「コントローラーでのエイム向上グッズ」を上手く使っている人も。

これは「知らない人だけ損をしている」モノですので、強くなりたい人は初心者のうちからどんどん使うべきです。

 

プロゲーマーも使っているエイム向上グッズもあります。

使った最初は、感覚がまるで変わるため「慣れる」までに少し時間がかかりますが、一度慣れてしまえば圧倒的にエイム力が上がります。

まだ使っていない人は是非試してみましょう。

 

エイム力が「化ける」!おすすめコントローラー&グッズ紹介

 

PC版プレイヤー向け「デバイス=エイム力」

①ゲーミングマウス

ゲーミングマウス

あなたは今のゲーミングマウスで満足できていますか?

「性能が古い」「自分に合っていない形状」を我慢して使っていませんか?

悲しいかな。PC版のFPSでは、「デバイスの性能差は実力の差」になって現れます。

 

「もっと上手くなりたい。フレンドよりも強くなって見返したい。」という人はデバイスに投資をすることをおススメします。

何も「超高級ゲーミングマウスを買え!」なんて言いません。

今は、割と安くても高性能のゲーミングマウスが沢山あります。

 

勝ちたい人は、自分のプレイスタイルに合った適切なデバイスを揃えて「モチベーションアップ」と「エイム力アップ」にチャレンジしてみることをおススメします。

 

あなたに合ったマウスが見つかります↓

 

②マウスパッド

マウスパッド

一番格安でエイムが向上するのに、一番おろそかにされるのがこれです。

マウスパッドはマウスのセンサーを正しく読み取るための「エイムの要」になります。

このマウスパッドには「クロス(布製)」と「ハード(プラスチック製)」がありますが、布製を使用している人はご注意を!

 

布製は使用期限があります。

使っているうちに、マウスパッドの表面が擦れていってしまうためです。

使用状況にもよりますが、2.3カ月が交換時期を目安にしましょう。

(今使っているマウスパッドの向きを変えるのも効果的!)

 

決して高いものではありませんし、なによりストレスがある状態でプレイするのは「精神衛生上」よくありません。

定期的なメンテナンス(清掃)と、交換をしてやることが「エイム」にも関係します。

 

マウスパッド探しにはこちら↓

 

③マウスソール

マウスソール

これビックリすると思いますよ。

試したことがない人は試してみてください。

マウスソールって固いんですが、使って行くと表面が削れてきて「滑りにくく」なっています。

 

交換してみて初めて気付くんです。

「よく滑る!」「よくこんなんで今までFPSやってたな」って。

「マウスの滑り=エイム速度」ですし、こちらも格安ですから、長期間使っていて交換したことが無い方は是非試してみてください。

 

④マウスバンジー

マウスバンジー

まさかFPSをやっているのに「マウスバンジー」を使っていないなんて人いないとは思いますが、一応触れておきます。

有線マウスでFPSをやるなら、必須です。

コードの引っかかりから解放されるし、マウスのケーブルが「擦れて故障する」リスクも減るし、こちらも格安で手に入る。

 

使わない方が損してます。

今まで使っていなかった人は早めに導入しておきましょう。

 

マウスバンジーのおすすめはこちら↓

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

FPSでは「エイム」は重要なテクニックですが、意識一つで上手くもなれます。

重要なのは、「あなたに合ったエイム感度 × 敵の場所の予測力=エイム力」です。

 

反射神経や動体視力というものは、エイム練習で上手くなれるのに限界があります。

これは才能やセンスという限られた能力という反面があるので、伸び代が人によって変わってしまうんです。

 

ですが、エイムで一番重要なのは「危険予測力」と断言します。

この予測力・観察眼は練習で伸ばすことが出来る、みんな平等に習得できる能力です。

正しい「エイム力」を勘違いせず、自分の才能・能力を伸ばせるよう、練習に励んでください。

 

この記事が少しでも「あなたのFPSライフ」に役立つものになりますように!


FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓


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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。