【レビュー】完成されたFPSキーボード「HyperX Alloy FPS RGB」【提供】




今回「HyperX」様より、ハイスペックゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS RGB」を提供頂いたので、実際「FPSでの性能・使い心地」をレビューしていきます。

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って、「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

 

企業様との打ち合わせの際、「辛口レビューになるかもしれませんよ?」という注意を企業様にぶつけたところ、快諾して下さったので今回のお話をお受けいたしました。

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからやりません。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

 

「Alloy FPS RGB」の大きな特徴

Alloy FPS RGB 特徴

・思わずにやけてしまった外観「群を抜くカッコよさ」

・キーがフローティングデザイン(浮き型)のため、RGBのバックライト発光がめちゃくちゃ良い

・ちょい押しで即反応!スピード軸(銀軸)の性能はFPSで大きなアドバンテージ

・静音性も文句なし!赤軸に似た静音性

・USBパススルー搭載で、キーボードからの給電が可能

 

「Alloy FPS RGB」の外観

Alloy FPS RGB 外観

僕は10種類程ゲーミングキーボードを持っていますが、外観を見て思わず「にやけて」してしまったキーボードは初めてです。

デバイスが好きな人は本当に感動すると思います。

キーが浮いているのでメカメカしく、キートップも「かな印字」がないので、とてもスマートなフォルムデザインです。

 

「カッコよさを邪魔する要素が一切ない」とでも言いましょうか。

本当に「完成された超高性能ゲーミングキーボード」です。

 

ここで「プチ情報」ですが、僕は手汗をよくかきます。

キータッチすると表面に「皮脂や汗」が付いて汚れるキーボードもあるんですが、「Alloy FPS RGB」は全く汚れが目立ちませんでした。

肉眼ではハッキリ断言できませんが、キーの表面に何か特殊な加工がされているんだと思います。

細かい所ですが、何気に超重要なグッドポイントだったのでご紹介しておきます。

 

「Alloy FPS RGB」は史上NO.1!照明がカッコよすぎた

Alloy FPS RGB 照明

キーがフローティングデザイン(浮き型)のため、照明の発光がバックライトとなり、デスク上がちょっとした展覧会の様に華やかになります。

キーボードのフレームは、頑丈で高級感のある「アルミフレーム」のため、反射光も美しく、それでいて頑丈という最高のデザイン光です。

また、このモデルはRGB対応で1680万色から好みのを選ぶことも可能。

あなたのデスク上の、「最高のアクセント」として選ぶのも良いでしょう。

 

スピード軸の実力は本物!FPSで性能発揮!

スピード軸(銀軸)

僕は今回、初めてとなる「スピード軸(銀軸)」でした。

他のキースイッチに比べて、作動点が短く「1.1mm(通常2.0mm)」のため、FPSでの撃ち合い中の0.1秒の動作を可能にしてくれます。

 

キーの作動力(キーの重さ)も「40g(通常45g)」のため、とても軽いタッチで反応してくれます。

数値を見た段階で、キーが軽過ぎて「誤作動」を心配しましたが、実際使用してみて全く持って問題ありません。

 

キーの動作寿命(キーストローク)も驚きの「7000万回」で、性能と安心の両方を実現してくれています。

この「スピード軸」は、慣れたら他の軸は使えなくなるな。。。

そんな大きな魅力を持った軸でした。

 

補足

よりコアなデバイスファンの皆様へ。

今回の「Alloy FPS RGB」のキースイッチは、一番ポピュラーな「Cherry MX製スイッチ」ではなく、「Kailh製スイッチ」です。

「Kailh」は「Cherry MX」の互換スイッチとしては有名なメーカーです。

 

打ってみた感触は、特に不都合は感じず繊細なタッチも見事に再現してくれました。

これが心配という方に向けて、安心して大丈夫!というご報告です。

 

「Alloy FPS RGB」の打鍵感

Alloy FPS RGB 打鍵感

打鍵感はとても軽く「スコスコ」とした打鍵音になっています。

感覚的には「赤軸」に似た感触です。

それでいて、そこら辺の安っぽいキーボードとは比べ物にならない位に、打鍵感は非常に高級感を感じます。

 

「ゲーム」でも「タイピング」でも、ここまで素晴らしい打鍵感のキーボードはそうそうないですね。

打鍵音はとても静音性に優れており、FPSでのVC(ボイスチャット)でもフレンドに迷惑がかかるような事は一切ありません。

 

キーボードの高さ・角度は、チルトスタンドがあるため、高さを2段階調整することが出来ます。

僕は、この他にも10種類近くゲーミングキーボードを持っておりますが、キーボードの高さは標準的で万人受けする高さだと思います。

別途、「リストレスト」を準備する必要はないでしょう。

 

「Alloy FPS RGB」は安心の重量感

Alloy FPS RGB 重量

本体重量1.1kgです。

もった瞬間に高級感と所有欲を満たしてくれます。

FPSプレイ中、マウスがキーボードに当たってもビクともしません。

安っぽくて、貧弱なキーボードとは「雲泥の差」です。GOOD!

 

超便利!USB充電ポート搭載

Alloy FPS RGB USB充電ポート

このキーボードには「キーボード背面」にUSBポートが装備されています。

これがあるおかげで、マウスなどのデバイスを「わざわざ離れた」PC本体に接続しなくてもいいようになるんです。

このUSBポートは、本来「ゲーミングマウス」で使うことを目的として設計されているんでしょうが、僕はスマホの充電差込用として、大変重宝しています。

デスク上の使い勝手がとても良くなるので、とても嬉しい機能です。

 

持ち運びも万全!着脱式ケーブル

Alloy FPS RGB 着脱式ケーブル

ケーブルの素材は「布ケーブル」です。

これが一番嬉しい!

「ビニールタイプ」のケーブルは扱いづらく、クセも付きやすいので、僕は大っ嫌いです。

 

そして、地味に嬉しいのが「ケーブルの着脱」ができること。

ちょっとした掃除や、メインPC・サブPCへの移動時など、とても助かります。

もともとは、プロゲーマーがオフライン大会等に出場するための移動を考えられて導入されたものですが、僕の様な一般ユーザーでも、利便性を感じられる親切設計です。

 

安心の2年保証付き

Alloy FPS RGB 2年保証

何といっても、これが嬉しいですね。

今現在、格安のゲーミングキーボードが沢山出回っていますが、こういう一番重要な保証体制は決して真似できません。

2年間安心して、最上級のFPSのプレイ環境を約束してくれる「安心感」は、僕たち購入者にとってとても嬉しい魅力の一つです。

 

デメリットはこれだ!

Alloy FPS RGB デメリット

ここまで「THE 完璧」を見せてくれた「Alloy FPS RGB」の唯一のデメリット。

それはキーの配列が「英語配列(US)」しか取り扱っていない。という点が個人的なデメリットです。

それ以外は、本当にデメリットを見つけられませんでした。

 

この「Alloy FPS RGB」に限らず、同ブランドの「HyperX」製品は全て「日本語配列」対応の商品を展開していません。

メーカー様に声を大きくして伝えたい!

「日本語配列を作ってください」

 

規模は小さいですが、Twitterにてちょっとした市場調査(アンケート)を行いました。

日本のFPSゲーマーは、キーボードを選ぶ際「日本語配列(JIS)」を選定基準に選んでいるという縮図背景が分かります。

僕自身もそのうちの一人です。

 

このレビュー記事はこの「14%」に入る「英語配列」を好んで使っている人に向けてのレビューになります。

「英語配列」を好んで使っている人にとっては「Alloy FPS RGB」は「完璧」と言っても良い程、FPSプレイヤーに相性抜群のキーボードです。

「機能性・外観フォルムのカッコよさ・利便性」全て完璧なキーボードですので、最高のゲーミングキーボードが欲しい方は「Alloy FPS RGB」を選べば間違いない、本当に素晴らしいキーボードでした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、超高級・超高性能の「Alloy FPS RGB」をレビューしていきました。

日本語配列ではなく、英語配列が欲しい方にとっては「至高のゲーミングキーボード」になるレベルのキーボードです。

FPSに特化した、最上級のゲーミングキーボードをお探しの方は、要チェック!ぜひ購入することをおススメします。











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。