FPSで疲れやすい人は「7つ」のことを見直そう

スランプ 練習に意気込む




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

FPSで上達するために、一番重要なのは「沢山の練習量」です。でも、長時間の練習は結構身体に負担がかかります。

疲れたら休むことも大事ですが、一番重要なのは「疲れにくくする」ことです。


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大丈夫?あなたのゲーム環境

モニターの高さが合っていない人は注意!

目の高さより、モニターの中心が高い人は要注意。

見上げることにより目、首、肩に大きな負担がかかります。

 

自分に合った高さに調整するだけでも疲れは半減します。

また、モニターによっては、目の疲れの最大の原因となる「ブルーライト」を軽減してくれる機能がついたモニターもあります。

 

PS4の方でブルーライト軽減モデルで悩んだらこれ。↓
(PCの方は出したいフレームレートによっておススメが変わるんでしっかり調べてみてくださいね。)

 

画面の明るさは、明るすぎても暗すぎてもダメ

敵の姿が見えやすいようにと、無理に明るくしている人は、目のダメージがかなり高いです。

逆に、暗すぎると敵が見えにくいので、あなたは他の人よりも、目を凝らしてゲームをしています。

自分に最適な明るさに設定しましょう。

 

マウスの人は、ひじを固定していますか?

ひじが浮いている人は、疲れが溜まりやすいです。

手首エイム(ハイセンシ)の人なら問題ありませんが、それ以外の人は肘を支点にマウスをさばけないため、エイムが安定しずらい傾向にあります。

 

ゲーミングチェアなどの、ひじ掛け付きのイスを検討するかサイドテーブルなどを使って固定しましょう。

ひじを支点にエイムをさばく人は、ひじの位置と机の高さを同じにすることでエイムが安定し、無駄な力を使わないため疲れにくいです。

 

座椅子のマウススタイルで肘を固定したい人のおすすめはこれ。↓

私も持っていますが、値段が高いのと、慣れの必要あり。

ですが作りがとても頑丈で、しっかり固定してくれるので慣れたら最強のサポーターです。

 

エイム感度は、ちゃんと自分に合っていますか?

ゲームで有利だからと、無理に高い感度で設定をすると、自分の動体視力以上の力を常に使うことになります。

疲れが溜まりやすい上に、時間がたつとクリアリングミスも頻発する原因です。

自分の動体視力に合った感度にしましょう!

 

エイム感度の決め方が分からない方へ↓
「エイム感度の決め方(コントローラー編)」

 

イスが一番大事

最も大事なのは、長時間座る「イスに気を付ける」こと。

イスを選ぶ際は、多少高くても「リクライニング、座面ロッキング(ゆりかご)機能付き」を選んだ方が、あとあと後悔しません。

試合終わりや、敵がいないちょっとした時間に使用でき、腰・お尻の血流が良くなるため、長時間のプレイの質が上がり、集中力を維持できます。

 

全部機能付きゲーミングチェアのド定番はこれ↓

私も愛用中のためおススメしておきます。デメリットは値段の高さのみでした。

 

ゲーミングアイウェアの着用

少ないと思いますが、大会で優勝を狙う人、本気で勝ちに行くスタイルの人は、選択肢に入れても良いと思います。

目の疲れの原因となる「ブルーライト」を軽減してくれます。

また、ブルーライトカット付きのゲーミングモニターとの併用で、さらに長時間のプレイの質を高めてくれます。

 

ゲーミングアイウェアって何?

こんなやつです。↓

 

まとめ

疲れの原因は、

・長時間の同じ姿勢や、リラックスできない姿勢
・画面に集中し、まばたきが減ってくるなどの眼精疲労
・モニターから発光するブルーライトによる、目へのダメージ
・脳が同じ作業(ゲーム)に飽きてくる

ことです。同じ10時間の練習でも、「高い集中力・疲れを軽減」した方が、圧倒的に上達スピードが変わります。

せっかく同じ練習時間を費やすなら、あなたの疲れを最小限にして、高い集中力を維持するようにしてあげてくださいね。


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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。