【新しいFPSの教科書】キルレ2.0を目指す人のための「12カ条」~上達のコツ~




これは新しいFPSの教科書です。

よく見る文章だけ「ズラーーーっと」書いてるサイトは読んでいて疲れる!

強くなる前に挫折しないように!

 

この記事は出来るだけ分かりやすく、画像を多めに使って分かりやすく「FPSが上達するコツ」に解説していきます。

(でも、どうしても文章が長くなる箇所もあります。ごめんなさい。)

 

これから見てもらう実践テクニックは、FPSであれば、どのゲームでも共通で通用する上達テクニックです。

早めに自分のものにしてドンドン強くなっていってくださいね!

 

初心者、中級者の定義は決まっていませんが、キルレは一つの指標になります。

キルレ1.0を達成出来た初心者が次に目指すのは、中級者となるキルレ2.0です。

項目が多いので、いっぺんに覚えようとせず、忘れたと思ったら、何度も見直して頭に叩き込んでください。

 

【コツ①】撃ち合うときは必ず遮蔽物を使う

敵と撃ち合うときは自分の身体が相手に見えないよう、遮蔽物を上手く使うこと。

いつでも遮蔽物を使えるように、普段から画像のように立ち回る癖をつけるべきです。
FPS 上達 コツ 立ち回り

この立ち回りは、基本中の基本。とても大事なコツですので直ぐにでもやってみてください。

この動きが出来ていない人はこれを意識するだけで、デスが減ります。



FPSは確率論です。

「いかに自分のリスクを減らしていくか」「いかに敵の嫌がる事が出来るか」が上達のカギ。

 

リスクは自分が撃ち負けた時に体験できます。

その反省を次に活かしていけば事前に危ない場面を察知して防ぐことが出来るので、意識して練習しましょう。

 

【コツ②】時には引くことも立派な戦術

FPSで勝つ上で、最も大事なことは必ず、原則「1対1」で戦うことです。

いくらあなたが中級者でも上級者でも、一度に2人、3人の敵と戦う場面は作らないことです。

立ち回っていて、目の前に敵が複数いた場合「これは撃ち勝てない!一旦引く!」ということも頭に入れましょう。
FPS 上達 コツ

もし敵全員があなたに気付いておらず、1:3でも勝機がある!と判断したら場合のみ三人まとめて一人ずつ処理しましょう。

ただし、やりきれなかった時のリスクも忘れずに!

 

【コツ③】マップを覚えましょう

FPS 上達 コツ マップ中級者にもっとも必要なことです。

立ち回りは当然マップ別に変ってくるため、各マップを練習し覚えましょう。

マップを理解していれば

強ポジの場所を覚えて、こちらが有利な状況で戦闘することができる。
・危険な時、適切な「隠れる・逃げれる」場所が分かり、簡単なデスを減らせる。
・戦況がこちらが不利な場合でも、「マップのここのルートなら裏が取れる」という立ち回りの判断も出てきます。

マップをしっかり覚えましょう。

 

【コツ④】FPSでは、原則、高い方にいる方が有利

FPSの鉄則です。

敵を一方的に撃ちおろすこともできるし、ダメージを受けた時、自分だけ隠れられる。

積極的に高低差を利用しましょう。
FPS 上達 コツ 高低差ただし、これは通用しない場面もあります。

「見晴らしがよく、敵を発見しやすい」⇔「敵からもあなたを発見しやすい」ということ。

 

1:1での戦闘は有利に働きますが、見晴らしが良いため複数の敵から見られたら動けなくなってしまいます。

適切な時に「この場所はもう使えない」という判断もしましょう。

 

【コツ⑤】ミニマップで前線の位置を把握する

FPS 上達 コツ 前線強い人は、「いかに敵に気づかれず、敵の後ろ(横)を取るか」を常に考えています。

そのために必要なのはミニマップを見て、敵の前線を把握した上で立ち回る事が必要です。

 

真正面の撃ち合うこと自体(エイム勝負)、リスクであると早いうちに気づいてください。

・「敵と真正面のガチンコ勝負」で10人倒す
・「こちらに気付いていない敵」を10人倒す

同じキル数でもリスクは圧倒的に前者が高いです。

 

後者は立ち回りが上手い人の特徴です。

FPSの基本は考えて立ち回りをすること。

それにエイム力が付いてくれば化け物級に強くなれます。

まずは自分の立ち回りスタイルを一つ形にしてみてください。

 

【コツ⑥】敵を見つけても倒せないときは、無理に戦わないこと

倒しきれないときに、相手にダメージを与えるのは、あなたの場所を教えることです。

グッと我慢してください。


例えばこの画像↓

FPS 上達 コツ

これはあなたが持っている武器の交戦距離と、サプレッサーの有無によっても答えが変わってきます。

自分の使っている武器の交戦距離をしっかり把握し、状況によっては「追いかける・追いかけない」の最適な判断をするようにしましょう。

 

【コツ⑦】武器の特徴を理解する

FPS 上達 コツ 武器 特性FPSでは使う武器によって、性能が違います。調べて、使ってみて武器の特徴を理解しましょう。

あなたに合った武器を早めに見つけることが、FPSでは上達の近道になります。

・まずは自分で使ってみる
・強武器を調べる

などして、しっくりくるものを選択しましょう。

出来れば、

・「このマップは交戦距離が短いからこの武器」
「このマップは広いからSRのこの武器」

など、各レンジ(距離)別に自分の使える武器を増やしておくのがベストです。

 

【コツ⑧】待つ時と、攻める場面を理解する

FPS 上達 コツFPSでは、ずっと待ち続けることを「芋」と呼びますが、待つことだって立派な戦略です。

待つ場面が続くようであれば、どんどん待ちましょう。

しかし、攻めるべき時が来たら一気に攻めなければなりません。

 

場所がばれて、自分が勝てる可能性が低ければ、場所を変える。

もしくは反対に自分が攻めなければなりません。

対面で撃ち合っているときに、相手がリロード入れた時、相手の体力が少ない時などは無理してでも攻めましょう。

 

【コツ⑨】裏どりを積極的に考える

FPS 上達 コツ 裏どり時として裏どりは、試合・勝負をひっくり返す程の力があります。

その分迎撃されるリスクはありますが、裏どりをできる人というのは、前線と戦況を理解できている人ということです。

相手の意表をついて、こちらが一方的に撃てるシーンをどんどん作りましょう。

 

【コツ⑩】敵を倒す優先順位を考える

FPS 上達 コツ例えば、目の前に敵が二人出てきたとき、あなたはどっちから撃ちますか?

正解は「あなたに気付いている敵」からです。あなたに気付いていない敵から処理すれば、もう一人にやられてしまいます。

この瞬時の判断は、上級テクニックです。普段から意識してください。

 

【コツ⑪】グレネード(投げ物)を上手く使う

FPS 上達 コツ グレネードあの岩裏に敵が居そう → 「突っ込む」の前に、いったんグレネードを投げましょう。

今使うのは、グレネードが勿体ない?
やられたら使わなくて終わりです。どんどん使っていきましょう。

ただ、どのゲームでもグレのモーションは結構長いです。

 

少しの油断も見せられない状況でのグレの選択はNG。

物陰から投げるか、投げる一瞬だけ体を出すなど、その状況に合わせたグレの使い方をしていきましょう。

 

【コツ⑫】デバイスをグレードアップする

ゲーミングチェア

実はこれが一番手っ取り早い方法です。

デバイスをグレードアップすることは、プレイの質を高める+モチベーションアップが出来ます。


こちらの記事も人気です↓

「PS4ユーザー向け」
関連リンク:【知らなきゃ損】PS4おすすめ便利グッズ・周辺機器「28選!!」2018年最新版
関連リンク:【PS4】手汗ユーザー必見!2つのグッズで悩み解決

「PCユーザー向け」
関連リンク:【GPROレビュー】4000円でプロ仕様~勝つためのゲーミングマウス
関連リンク:マウスバンジーは効果あり!おすすめは【Razer & COUGAR】
関連リンク:【レビュー】ローセンシには超おすすめマウスパッド 「SteelSeries QCK heavy」


まとめ

これらの事がプレイ中、自然とできるようになればキルレ2.0なんて簡単にクリアできます。

覚えることが多すぎて混乱したって?

それが普通です。

 

私は6年間FPSをやって、たったこれだけしか頭に浮かばないんですから。

でも、間違った内容は書いてありません。

一つずつ、忘れたら復習の意味で見直して、身につけていってください。


もっと具体的な「FPS上達のコツ」をまとめた記事はこちら↓

関連リンク:エイム感度の決め方(コントローラー編)
関連リンク:たったこれだけ!これが「勝てるクリアリングのやり方」です
関連リンク:立ち回りって何?読めば分かる初心者向け講座
関連リンク:敵を見つけた瞬間!上手い人が考えている6つのこと











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。