【G300s レビュー】たった3000円のゲーミングマウス(FPSでも文句なしの高性能)
FPSゲーマーはこちらも要必見
FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー”の光回線を選びましょう。

ラグでの負けはこれで激減します。 仕組みはこの記事でイラストも使って分かりやすく解説。

10万円超えのキャッシュバックが貰えるダークファイバーの光回線もご紹介。

『お得・快適』をキーワードにどの光回線を選べば良いかを厳選してお伝えします。

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回はLogicool(ロジクール)の「G300s」をしていきます。

 

このマウスは、価格が「たった3000円の超特価」で、Amazonのゲーミングマウス部門で「ベストセラー」の怪物マウスになります。

Amazonレビューの評価も凄いことに「860件 ☆4.0」という「小さな巨人」にふさわしい評価。

 

僕個人としては今まで、「G300s」の存在は知っていましたが、正直「安い理由は、それだけ使いずらいんだろう」と思って買っていませんでした。

でも、コレクターとしては、やはり一度買っておかなければという「謎の使命感」により購入しましたので、気になっている方の参考になるようにレビューしていきます。


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を90記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

「G300s」の大きな特徴

G300s・圧倒的な低価格
・軽い(本体:80g)
・小さいマウス好きにはピッタリ
・カスタマイズ可能ボタンが多い(9個)
・左右対称(左利きでも大丈夫)
・オンボードメモリー対応

 

正直、3000円でこれだけの「性能と機能」なら買う価値ありますね。

「PCゲーム初心者」から、「ゲーミングマウスは何を買っていいか分からない人」まで。

購入すれば最低限の事をハイレベルでやってくれるマウスです。

コスパ最強すぎでしょ、これ。

 

「G300s」を握った様子

手の大きさ(参考)

 

他のマウスとの比較(画像)

 

 

クリック感

十分FPSでも運用しやすいクリック性能です。

実際FPSをプレイしてみましたが、「クリックの軽さ・音・連打(連射)性」で困ることは、まずありませんでした。

「この値段でここまで作って大丈夫かい?」と思う位優秀です。

 

他の高いゲーミングマウスと比べれば、クリックが少し硬い印象を受けました。

しかし、FPSで連打(連射)しにくい程でもなく、良い具合のボタンテンション(反発力)です。

 

ホイール感

ここは少し安っぽさがあります。

 

僕があなたの立場なら何年も、FPSの様に激しくマウスを使う環境だと、ちょっと不安が残ります。

いくら保証が2年あるとはいえ、頻繁に故障されるとFPSプレイが快適に出来ませんからね。

かと言って、「とりあえず安くても良いからゲーミングマウスを試してみたい」という人には十分すぎる性能です。

 

両サイド上ボタン周辺

最初のうちは「慣れるのに時間がかかる」と思います。

 

今現在、ゲーミングマウスのサイドボタンの主流は「サイド(側面)」です。

この「G300s」はサイドの上にあります。

これが人を選ぶ理由です。

 

これの何が困るかというと、プログラムを割り当てたボタンとクリックが「同時に操作できない」ことです。

例えば、FPSで「ADS(覗き)ながら、射撃+武器切替+リロード」というような複数の動きを同時にできないデメリットが発生します。

必ず、人差し指(クリック指)を離さないといけませんから。

ボタンにアクセスのし易さは、やはり側面の方がメリット大です。

 

もちろん、通常の様にキーボードで操作してやれば良いだけですので、全ての人が困るという訳ではありません。

・・・でもそうなると、このゲーミングマウスを使う意味は?

という考えになってしまいます。

 

まあ「全ては慣れの問題」なので、購入に迷われている方は、あんまり心配しなくてもいいです。

 

特徴的なサイドの形状

購入前はこの「独特な形状」に不安がありましたが、握ってみて結構しっくりきました。

これはこれで「アリ」だと思います。

もちろん握り方によっては、全く合わない人も中にはいらっしゃるでしょうから、出来れば店頭で一度握ってみることをおススメします。

もし、お近くにお店がない場合でも、言うて3000円ですから、僕の様に買って確かめてみるのもアリだと思います。

 

ケーブル

ケーブル材質は「ビニール」です。

さすがに、この値段で「編み込み」の方が良かったなんて贅沢は言えません。

ケーブルは柔らかく、ロジクールにしては細いため、マウスバンジーの固定時も困らないと思います。

 

マウスバンジーをまだ使っていない人はこちらから↓

 

ソールの位置・形状

計3か所。僕はソールに関してあまりこだわりはないため、特に不満はないです。

FPSで超上級者の人たちにとっては重要なんだろうけど。

気になる人は画像を参考にして下さい。(シリアルナンバーはサポートの都合上、モザイク処理してあります)

 

マウスを変えるまでもない人は、マウスパッドを変えるだけでFPSのエイムがよくなりますよ。

おすすめのマウスパッドの記事はこちら↓

 

ソフトウェア編

各種設定は万全

オンボードメモリ対応で、マウスに設定すれば、他のパソコンでも同じ設定でプレイ可能。
各種ボタン(9つ)は、カスタマイズ可能。
レポートレートも「125,250,500,1000」から選択可。

 

「ソフトウェア」中の設定項目で、「オンボードメモリ」ではなく「自動ゲーム検出」を選択すれば、DPI設定が50単位で細かく設定することが可能です。

「安かろう。悪かろう。」ではなく、本当に死角なしのコスパ最強マウスだと思います。

 

この価格で2年保証は安心

ロジクールの魅力は何といっても業界NO,1のサポート・保障です。

↑画像のように、僕もG403WLが故障(チャタリング)して、サポートに連絡を入れましたが、新製品のG703を無償で送っていただきました。

G403WLが生産終了していたためです。

G703は性能が故障品よりも高スペック!とんでもないサポート力です。

 

しかも、故障品は返送不要で「ご自分で処分してください」とのこと。

(場合によっては「交換」サポートになります。)

ロジクールのファンになる人の気持ちも大納得です。(私もファンです)

 

まとめ

形状がどうしても個性的な部類に入るので、万人受けとは言えませんが、正直この値段でここまで高性能の「ゲーミングマウス」が手に入るのは大きな魅力です。

「PCゲーム初心者」や、「ゲーミングマウスって使ったことが無いけどどうなんだろう」という方には、これ以上のコスパのものは無い、最高の入門機です。

たった3000円、最高のゲーミングマウス入門機ですので是非ともお試しあれ!

 

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