【GPROマウス:徹底レビュー】低価格でプロ仕様!史上最強のゲーミングマウス

GPRO ゲーミングマウス




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

Logicoolの「Pro Gaming Mouse」通称「G PRO」マウス。[型番(G-PPD-001)]
実際、一年間使用してみての感想や特徴を「徹底的にレビュー」します。

FPSで小さめのゲーミングマウスを探している人・高スペックのゲーミングマウスを探している人に超お勧めのマウス。

 


↑画像のマウススタンドが気になった方はこちらの記事↓


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「GPRO」の大きな特徴

・プロゲーマー監修の「E-sportsで勝つ」ことをコンセントにした高性能マウス
「小型&軽量&高性能」この三つが素晴らしい
ローセンシプレイヤー、手が小さい人は、最も恩恵を受けやすいマウス
・G100、G100sの形状を基に、最新のセンサーを乗っけた完全上位互換マウス
・何よりも嬉しいのが、「高性能なのに低価格」

 

GPROマウスを実際握った様子

握った様子手の大きさ(参考)
手 大きさ

他のマウスとの比較(画像)

各メーカーマウス 比較写真各メーカー マウス 比較画像

 

「GPROマウス」の基本性能(スペック)表

センサー PMW 3366
プログラム可能ボタン数
DPI 200-12000 DPI
最大加速 40G
ポーリングレート 1000 Hz
最大トラッキング解像度 300 IPS
メインボタン耐久性 2000 万回
重量 83 g
RGBイルミネーション 1680 万色
Amazon 販売価格(2018/4/27 現在) ※4,420円

※2018/8/09現在、新モデル「G304」の発売の関係か、在庫の一時的な品切れ?の都合上「GPRO」が値上がりしています。

クリック関連

クリック感

クリック連打(連射)は最高レベル

とにかく「速い」。

クリックの応答速度が他のマウスに比べとても速く、射撃にストレスを感じません。

 

テンション(跳ね返り)も結構強い部類で、連射にはめっぽう強いです。

FPSでプロゲーマー向けに開発されたことだけはありますね。

遠距離戦でのタップ撃ちが、体感で分かる位早くなりました。

 

また、画像の赤丸を見てもらうと分かりますが、少し凹んでいます。

これが指を置いたときこの凹み(ガイド)にフィットして、指を置いたときの感触が自然でGOOD。

 

僕は最新のゲーミングマウスを15個近く持っていますが、「クリック性能」に関しては、この「GPRO」が一番良いです。

「2万近いマウスを買っても、結局この「GPRO」に戻ってきてしまう。」

そんな高性能なデバイスマニア泣かせのゲーミングマウスです。

 

クリック音

クリック音は「カチッ」という割としっかり目の音です。

体感ではG703の音の2倍くらいありそうですが、「プレイに支障が出る・フレンドとの通話でうるさい」という程ではないため問題ありません。

「GPRO」を、長時間使用して、実際にフレンドさんと通話しながらやっていますが、一度も苦情を受けたことはありません。

 

「これが最新のオムロン製スイッチに変われば良いな~」位の感想ですね。

G703やG903に実装された新しいスイッチが、「とても軽く、静音」なので、GPROの新モデルにはその優秀なクリックスイッチが搭載されるでしょうから楽しみです。

 

各ボタンの設計位置

各ボタンの配置場所も完璧。

ホイールボタン、DPIボタン、サイドボタン、全てアクセスしやすい設計位置で満足しています。

 

海外製のマウスによくあるのが、外人さん基準で「手の大きい人向け」に作られていること。

各ボタンを押すのに握り直さないといけないマウスもあるんですが、この「GPROマウス」は、FPSでは致命的な無駄なアクション(握り直し動作)が発生する心配はありません。

僕の手の大きさは日本人の平均的な大きさですので、大半の人はボタン位置でストレスを感じることは無いと思います。

 

ホイール感

ホイール

スクロール

スクロール(回転)はG900程ではないですが、割としっかりとした部類に入ります。

G900が「カチカチ」に対して、GPROは「コリコリ」した音と感触。

 

ロジクール製品に限らず、全てのマウスに言える事ですが、「スクロール」は「チャタリング(故障)」が起きやすい場所です。

今のところ、1年間使用していますが、そんな挙動は一切せず元気に頑張ってくれています。

 

これに関しては「たまたま外れを引いてしまった」人も中には居るかもしれませんので、その時は「サポートセンター」に連絡しましょう。

この記事の後半で触れますが、ロジクールのサポートは「業界随一」の安心サポートなので「泣き寝入り」しなくて大丈夫ですよ。

連絡すれば、すぐに新しい製品が送られてきます。

(この安心感があるから「ロジクール」を選んでしまうんですよね。)

 

 

ホイールクリックも「軽すぎて押し間違い」が起こらない程度に良い感じです。

 

多くの人はホイール周辺に「特に不満は抱かない」と思うレベルです。

 

DPI変更ボタン

DPI変更ボタンの位置と、感触も問題ないです。

FPSで十分戦いやすいレベル。

 

ただ僕はFPSでDPI変更をしない人なので、ボタン割り当て機能(後述)で回復や射撃モード切替に使っています。

ですので、DPI変更ユーザーレベルのメリット・デメリットは分からないです。

 

サイドボタン周辺

サイドボタン

サイドボタン位置と固さ

サイドボタンの位置はアクセスしやすくて良いですが、「ボタンが小さく、押した感触が少し固め」なのが「GPRO唯一の改善希望点」。

マウス重量を極限まで軽くするために、サイドボタンも小さくなっているのも分かるし、誤操作しないためにボタンが「多少固め」になっているのも分かるんです。

 

が、個人的には軽量優先せずとも、「もっとボタンを大きくして欲しかった」ってのが本音です。

「もちろん、これは僕個人の好みの話なので、プレイに全く支障はありません」が、ここまで完璧だったから、更に上を求めちゃう程いいマウスなんです。

かと言って、あんまり大きすぎると今度は「誤操作」に繋がりますから難しい所ですよね。

 

グリップ部(側面)の材質

サイド(側面)の材質はゲーミングマウスでは珍しく、ラバー加工じゃないです。

「ザラザラ」としたプラスチック?製。

一見滑りそうですが、工夫された形状のおかげで全然問題ありません。

 

この画像↓
サイド上に行くにつれて反り返っているのが分かりますが、この形状のおかげでマウスの持ち上げ動作はとてもしやすいです。

使った人にしか分かりませんが、マウスパッドと指(親指・薬指・小指)の接地面が大きくなり、わずかなエイム調整も可能になる点は高評価。

FPSで遠距離戦を戦うときにその恩恵がかなりデカいです。

 

ケーブル

ケーブル実測4mmの編み込みケーブル

Razer製品のマウスケーブルより太いため、「Razerのゲーミングマウスのケーブル」と比べると劣りますね。

しかし、マウスバンジーをきちんと使えば何の問題もないです。

クセが付きやすいビニールタイプのケーブルに比べれば断然良いので個人的には高評価。

 

マウスバンジーで迷っている人はこちら↓

 

ソールの形状・位置

ソールの形状計5か所。僕はソールに関してあまりこだわりはないため、特に不満はないです。

FPSで超上級者の人たちにとっては重要なんだろうけど。

気になる人は画像を参考にして下さい。(シリアルナンバーはサポートの都合上、モザイク処理してあります)

 

ソフトウェア編

ソフトウェア 

各種設定は万全

オンボードメモリ対応で、マウスに設定すれば、他のパソコンでも同じ設定でプレイ可能。
各種ボタン(6つ)は、カスタマイズ可能。
DPI設定可能数は5つ。数値の設定は100刻みで調整可
レポートレート「125,250,500,1000」から選択可

 

曲線LEDがカッコいい。設定も簡単

LEDロジクールユーザーの方なら知ってますが、ロジクールのソフトウェアは各種メーカーの中でも、一番分かりやすく設定が簡単です。

説明不要でLED設定も簡単にできます。

ロジクールのデバイス同士のLEDリンクも可能で、PC周りの光り方を統一させれば、更にかっこよくなっちゃいます。

 

表面認識機能でGPRO専用マウスパッドに

表面認識今使っているマウスパッドが、どのメーカーであろうと表面のチューニング機能で、完璧なセンサーの読み取りを行ってくれます。

マウスパッド チューニング画面

こんな風に10秒もあれば設定可能です。

僕はロジクールのマウスパッドじゃなSteelSeriesの「QCK heavy」「ARTISAN 零 MID L」を使っているので、大変重宝している「ありがたい」機能です。

 

おススメのマウスパッドはこちら↓

 

何といっても安心の2年保証

保障ロジクールの魅力は何といっても業界NO,1のサポート・保障です。

↑画像のように、僕もG403WLが故障(チャタリング)して、サポートに連絡を入れましたが、新製品のG703を無償で送っていただきました。

G403WLが生産終了していたためです。

 

G703は性能が故障品よりも高スペック!とんでもないサポート力です。

しかも、故障品は返送不要で「ご自分で処分してください」とのこと。

(場合によっては「交換サポート」になります)



ロジクールのファンになる人の気持ちも大納得です。(私もファンです)

 

G703の徹底レビューはこちら↓

 

まとめ

小さめのゲーミングマウス」×「超高性能」×「超低価格」=GPROマウスです。

一年間使い込んでみて、正直FPSユーザーなら必ず一度試しておいた方がいいと思う位の良いマウス。

僕はレビュー記事で、読者の方のためにも「デメリット点」を隠さずレビューするんですが、この「GPRO」にはデメリットというデメリットがありませんでした。



価格もお手頃なので、メインで使うにせよ、サブで使うにせよ導入してみて損はありません。

今後、「多少重くなっても高くなってもいい」から、GPROのワイヤレスが出れば速攻で買うのになぁ。。。











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。