【徹底レビュー】コスパ最強!「HyperX Pulsefire FPS」FPS向けゲーミングマウス

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今回レビューしていくのはFPSに特化したコストパフォーマンスが非常に高い「HyperX Pulsefire FPS」。

なんとこのマウス、価格が5,500円(Amazon価格)という低価格設定ながら、プログレードの高性能を誇るおすすめのゲーミングマウスです。

とにかく「それなりのゲーミングマウスを安く」という方にピッタリのマウスになります。

心強い!「HyperX」はFPSプレイヤーの強い味方

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発売メーカーは皆さんご存知「Kingston」の「HyperX」。

「ハイパーエックス」は現在、世界中のe-Sportチームをサポートするために「30チーム以上」のスポンサーになっています。

e-sportに全力で取り組んでいるブランドで、僕たちFPSプレイヤーの強い味方です。

 

最近だと、このメーカーはゲーミングヘッドセット分野が強い印象。

性能バツグンで有名になったゲーミングヘッドセットは「HyperX Cloud Alpha」や「HyperX Cloud Revolver S」が有名です。

この「HyperX Pulsefire FPS」というマウスは、そんな「ハイパーエックス」がゲーミングマウスに送り込んできた最初のモデルになります。

 

率直な感想。

「ゲーミングマウス初参入だからって侮っちゃいけない完成品」を見事に送り込んでくれました。

詳しくレビューしていきます。

 

「HyperX Pulsefire FPS」の大きな特徴

HyperX Pulsefire FPS 画像

・IE3.0クローンモデル(右手専用形状)の中では最安値

・本体重量「95g」の疲れにくい軽量マウス

・Pixart 3310センサー搭載でFPSにも相性◎

・専用ソフトウェア不要!USBを差すだけで「プラグインプレイ」

・クリック性能がかなり良い「クリック感◎・連打◎・クリック音◎」

 

「HyperX Pulsefire FPS」の性能表

センサーPixart PMW3310
プログラム可能ボタン6
DPI400/800/1600/3200
最大加速度30G
ポーリングレート1,000Hz
最大トラッキング速度130IPS
メインボタン耐久性2,000万回
重量95g
価格
(Amazon価格:2018/7月時点)
5,500円

 

外観の良さが天下一品

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このマウス、「HyperX」のブランドカラーである「赤と黒」をモチーフとしたデザインが特徴的です。

とてもかっこいい。

5,000円台のゲーミングマウスとは思えないデザインの良さはセンスを感じます。

届いた瞬間から「外観の素晴らしさ」に感動しました。

HyperX Pulsefire FPS 梱包

「カッコよすぎて、たまんねぇ・・」が最初の出会いです。w

 

ケーブルもストライプ調に「赤・黒」が入り混じるこだわりっぷり。

最高ですか?

性能や形状でクセになるマウスは沢山見てきましたが、見た目がクセになるゲーミングマウスは「HyperX Pulsefire FPS」が初めてです。

 

FPSでの性能も文句なし!

何を言おうと、実際使ってみるのが一番!

この「HyperX Pulsefire FPS」で試しにBF1を実際プレイしてみました。

BF1 好成績

一体何なんですか!w

取り直しもなく、これを使った最初の試合がこれです。

お試し1試合してみたら、こんなにもキルが取れるし「普段より全然スコアが良い」

はあ?

「こちとら2万円近くのゲーミングマウスをいくつも使ってやっとるのに、5,000円でこれかい!」

とまあ、個人的な感情は抜きに「FPSで全然戦えます」

(むしろ使いやすかった・・・)

 

中でも一番優秀だと感じたのは、「クリック性能」。

有名な日本製オムロンスイッチを採用しているだけあって、クリックがめちゃくちゃ押しやすい。

「軽快な押し心地のクリック」と、高速連打を可能にしている「適度なボタン反発力」

クリック音は若干大きい部類に入りますが、そこまで気になることはない。

 

ちょっと気になった点で言えば、「サイドボタンが少し遠いかな?」と思ったくらいです。

これは握り方によって感じる感覚が変わってくるので、一概には言えませんが。

僕の場合「あと1cm手前に設計位置をずらして欲しかった」ってのが本音です。

 

でもまあ、実際FPSで使ってみて後半には「慣れて」押せていたので結局は「慣れ」だと思います。

気になる人は、実際近くのお店で握ってみてください。

 

プラグインプレイはやっぱり便利

プラグインプレイ

この「HyperX Pulsefire FPS」の一番の特徴はこれ!

USBをPCに差すだけで、専用ソフトウェアが不要のためすぐにプレイできる点。

プロゲーマー向けのこの機能ですが、一般ゲーマーの僕たちにとっても大きなメリットの一つです。

(設定を細かくしたい人にとっては物足りないでしょうけど)

 

ポーリングレートは「1000Hz」で固定です。

この数値以外を好んで使う方は注意して下さいね。

僕は最近「500Hz」が好きなんで、出来ればこのポーリングレートは変更可能だったら嬉しかったな。

 

マウス感度を変えられる「DPI変更ボタン」もあり、このボタンを押すことで「DPIを4段階変更可能」になります。

HyperX Pulsefire FPS DPI

このボタンを押すと、このボタンのLED(発光色)が変わるので、見ただけで今のDPI値が分かるのは便利でした。

しかしながら、僕自身が「DPIは変更しないユーザー」なので、特別「不便だ・助かる」といった感想はありません。

(この機能を実際使っているプレイヤーにとってはありがたいんじゃないでしょうか)

 

ソールが大きいから動き出しがスムーズ

ソール

公式によると「裏面の1/3がソール」という結構な大きさのソールが貼られています。

一般的には、このソールが大きい程マウスの滑りが良くなるので、「高速エイム時」や「エイムの動き出し」もとてもスムーズです。

もっと滑りを追求したい人は、マウスパッドを「ハードタイプ」にして組み合わせれば、最強クラスでヌルヌルなエイムが出来ると思います。

 

マウスパッドのおすすめはこちら↓

 

唯一の欠点・・・

サイドボタン

それは、サイド(側面)のラバー加工です。

これは人によるんですが、手汗をよくかく人は滑りやすい形状と材質になっています。

このマウスの形状が、上に行くにつれて狭くなっていく、カタカナの「ハ」の様になっているため、マウスの持ち上げ時「引っかかり」が無く、滑りやすい形状なんです。

 

僕は手汗ゲーマーなので、この点が一番気になった点。

手汗をかいていない時は、しっかりとグリップしてくれるので、「手汗はかかないよ」って方には心配いらないことですが、念のため注意しておきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「カッコいい」「価格が安い」「FPSでの性能も欲しい」という方には、非常におすすめのゲーミングマウスでした。

「HyperXが大好き」な方は、他のデバイスとこのマウスを揃えれば、赤と黒の「カッコいいPC環境」が出来上がりです。

このマウスは、「価格とデザインに特化したFPSマウス」として、非常に多くの人におすすめできる素直な子です。

気になった方は是非試してみてくださいね。

 











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。