【FPS上達のコツ】初心者注意!「芋」らないススメ

FPS 上達 コツ 芋




FPSを始めたばかりの頃、僕にも「芋る」ことで精一杯な時期があったから、気持ちは分かる。

「どうしていいか分からず、怖くて動けなかったから」

だから、「操作すらまだ分からない初心者は」芋っても大丈夫!

 

でも、ある程度慣れてきたらどんどん動こう!

ただ「芋ることはFPSでは、ゲームモードによって批判の的になる」とだけ覚えておこう。


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①芋が多いと試合に負けるから
②味方に迷惑をかけることになるから
③敵にも批判される
 

 

①芋が多いと試合に負ける

フラッグキャプチャゲームといって、A・B・Cなどの「拠点を占領することが勝敗につながる」ゲームモードでは、「拠点数>キル」になる。

(簡単に言うと旗取りゲーム)

BF(バトルフィールド)などのコンクエストなどの場合がそうだ。

 

この芋と呼ばれる行為は、自分のキルを優先しているから、そりゃ「チームデスマッチにいけよ」と文句を言われても仕方ない。

チームデスマッチは、拠点は関係なくキルすることが目的だから。

 

まだルールすら分かっていない初心者なら仕方ないけど、ある程度ゲームルールが分かってきたら気を付けて!

自分のキルばかり意識して芋っていると、味方に多大な迷惑をかけてしまっていると覚えておこう。

 

②なんで味方に迷惑をかけている?

FPS上達のコツこの旗取りゲームは、敵拠点を攻めるのに人数が必要になる。

敵も拠点を奪われないように、人数をかけて必死で守っているから。

10人の敵に一人で突っ込んでも負けるだけで、攻撃側は出来るだけ一緒に攻める人数がどうしても必要になる。

 

味方チームに芋が多くなると、

「ルール通りちゃんとプレイしている、勝ちたい人達だけがどんどんやられる」
「何の意味もない後ろの隅っこで芋っている人たちはやられない」

という、優良プレイヤー達が、なんともむなしい時間を過ごすことになってしまう。

 

この旗取りゲームは、「チームが負けている時こそ攻撃に人数をかけないといけない」ゲーム。

初心者の方も味方について行った方がチームのためになると覚えておこう!

 

③芋は敵にも嫌われる

FPS上達のコツこれは「角待ち」の場面で特に多い。

角待ちとは、部屋の隅っこで相手を待ち伏せ突っ込んできた敵を倒すこと。

これが多くなると、やたらVCやメッセージなどを送り付けられて暴言を吐かれることもしばしば。

(CODでは特に多い印象)

 

これについては、賛否両論だが僕からしたら「ちゃんとクリアリングしなかった敵が悪い」と真っ向拒絶する。

そんなに文句があるなら倒せばいいだけだもん。

自分の失敗を相手に押し付けること自体センスがない。

 

でも、これにはちょっと気を付けてほしい。

「ずっと同じ場所に芋っていては、決してそれ以上上手くならない」とだけ断言しておく。

 

「試合の状況を読んで、場所を転々としながら待つこと」と、「同じ場所でずっと待つ」とは天と地の差がある。

キーワードは「頭を使っていない」こと。

 

FPSは経験と考えることが上達の必須項目。

もっと上手くなりたかったら、失敗して負けたっていいから自分で考えて動くこと。

 

失敗したら次は違う攻め方・動き方をすればいいだけだから。

芋って敵を倒す楽しさより、もっと上手くなって敵をどんどん倒していける方が楽しさは大きい。

 

初心者のうちは芋っても大丈夫!

でも、ある程度操作やゲームに慣れてきたら、積極的に前に出て失敗しながら強くなることをおススメします。

そっちの方が楽しいし、味方やフレンドさんからも認めてもらえるようになりますよ。

 

まとめ

芋は嫌われるけど、最初のうちは大丈夫!

味方やフレンドさんに認めてもらえるように強くなるには、早めに芋を卒業してどんどん前に出て強くなろう!


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FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。