【マウスソール:レビュー】「ARTISAN 零」正確なエイムを求める人向け。FPSに最適

マウスソール




FPSで「エイムをもっと良くしたい」「もっと強くなりたい」方。

マウスパットメーカーとして、超有名なARTISAN(アーティサン)のマウスソールがオススメです。



僕自身、これまでマウスやマウスパッドばかりにこだわり、マウスソールには全く意識していませんでした。

が、実際使ってみて、効果の凄さに驚いています。

正直高いお金だして、マウスやマウスパッドを交換するより、「マウスソールが大事だった」と気づかされました。

追記:最初は良かったのですが、このソールが原因で、センサー周りの不具合が出て来てしまい、このマウスソールの使用を中止しました。

このレビュー記事の意味もなくなってしまいましたが、他の人が同じような失敗をしないように、この記事は残しておきます。

僕は、この商品をおススメできません。


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大きな特徴

マウスソール 大きな特徴
このARTISAN(アーティサン)零は「滑りすぎ」を押さえてくれるマウスソールです。

・マウスパッドとマウスが、やっとつながった感覚
・ヘッドショットを狙うための、エイムの微調整が簡単になった
・遠距離戦でのわずかなリコイルの制御が正確に出来る
・ARTISAN(アーティサン)製のマウスパッドとの併用で、もっと効果を発揮する

参考:僕の使用しているマウスパッドはこれです。これとの併用が一番でした。

レビュー記事

 

以下、メーカーの商品説明

ARTISAN 零の特徴

材質(ナイロン66) プレーンタイプ・ソール
ほとんどのマウス用ソールは、遅い滑りをカバーするテフロン製で異型。

軽い滑りの ARTISANマウスパッド には必要ありません。
テフロンソールでは滑りが速くなり過ぎ。

より止めやすくしたい。そんな方のためのソールです。
滑りの安定感あり。ストッピングは三式が上。 弐式との違いは超微細孔がなく表面が滑らかなこと。

※飛燕/飛燕 VE の方は「三式/四式」をお使いください。

出典:「Amazon商品の説明欄より

 

こんな方には特におすすめ

・標準のマウスソールは滑り過ぎて、エイムが定まらない人
・エイムの「行き過ぎ」に苦労してる人
・すでにARTISANのマウスパッドを持っている人
・マウス、マウスパッド、どれを変えても上達しないと悩んでいる人

 

どう変わる?

摩擦抵抗が大きくなるため、1mm1mmの移動が正確になりました。

違いは、マウスを動かした時の音から変わってきます。

一番心配していた「引っかかって、カクカク動く」ようなこともありませんでした。



マウスとマウスパッドが、ようやく確実にリンクした様な感覚です。

撃ち合いで勝てる数が、極端に多くなった。
エイムが別人レベルで変わります。

ビックリしました。この差。



今まで知らなかったのが、本当にもったいなかった。ってのが正直な感想です。

もっと早く知っていればよかった。

 

今までどうやっても「キルレ2」止まりで、その上に行けなかったんですが、ようやく行けそうです。

このマウスソールを導入して一日目ですが、「キルレ平均2.5」位に上がっています。

体が慣れていないのにこの効果。慣れればもっと上を目指せそうな気になってます。

 

ー追記ー
マウスとマウスパッドの相性によっては、センサーが上手く反応しない事が出てきました。

もしセンサーが上手く反応しなくなった場合は、マウス側の「リフトオフレンジ」設定を大きくしてみてください。

 

取り付け方(2通り)

導入したことがない人向けに、簡単に説明します。

①マウス本体の標準マウスソールの上に取り付ける(推奨)

マウスソール 貼り方こちらのやり方をおススメします。

いきなり標準のマウスソールを剥がすのは、もし合わなかった場合に困ります。

メリット
・簡単に取り付けできる
・もし新しくつけるマウスソールが合わなかった場合、剥がすだけで元の標準ソールが使える

デメリット
・リフトオフレンジ(センサーの認識距離)が変わるため、マウスによってはセンサーが上手く反応してくれない場合もある。
その場合は②のやり方で。

↑の画像のマウスはSTEELの「Rival 600」

 

②標準マウスソールを剥がして交換する場合

マウスソール 貼り方標準で付いていたマウスソールを、マイナスドライバーや定規などの角を使えば簡単に剥がすことができます。

メリット
・リフトオフレンジ(センサーの認識距離)があまり変わらないため、センサーが上手く反応してくれる

デメリット
・標準ソールを剥がしてしまうため、もう標準ソールは使えなくなるので注意

↑の画像のマウスはLogicool「GPRO マウス」

ストッピング能力は「三式の方が優秀」でした。

こっちは「バランス型」

まとめ

FPSで伸び悩んでいる人は、マウスソールに目を向ければもっと上級者を目指すことが出来る!と実感。

FPSがもっと楽しくなりました。

てか、この手の情報を調べまくったんですけど、あんまり乗ってないんです。

不思議と。

 

マウスソールの交換なんて、暗黙の了解で「やってて当然」なのか、あるいは「上達する人を増やしたくないから内緒にするというルール」なのか。笑

・・・考えすぎか。

何はともあれFPSで「止める」ことに特化したマウスソールのレビューでした。

 

滑りを重視する人はこちらの方がおススメです。

 


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FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。