【FPSのコツ】立ち回りって何?読めば分かる初心者向け講座




FPSで一番重要なのが「立ち回り」

これはPUBG、フォートナイト、BF、COD、どれをプレイしようが共通です。

じゃあ、立ち回りってなに?って聞かれると、僕はこう答えます。

 

超簡単に説明すると
あなたが安全に動きながら、敵を倒していく動きです

 

極端な話、この画像の様な選択をしていきます。立ち回り

この選択で「より安全に敵を倒せるルート」を選択していくんです。

この「立ち回り」が上手い人は、FPSで強い人になります。

 

安全なルートを選択するための要素
・味方の位置、味方がやられた位置
・敵の位置(足音・銃声)
・試合の展開(優勢か劣勢か)
・ゲームモードのルール
・攻めるのか、守るのかの立ち回り意識

などなど。

上げたらキリがないくらいの要素が関係してきますが

そんなに慌てなくて大丈夫です。

 

初心者のうちは、車の運転でよく言われる「かもしれない運転」で動きましょう。

これが立ち回りが上手くなる最大のコツになります。

立ち回りって難しいけど、全ての基本はたったこれだけのことです。

 

「かもしれない」の意識が立ち回りのコツ

初心者のうちはこれを意識して動くだけでいいです。

「こっちに行くと、敵が居るかもしれない」

最初は、これを考えるだけでいいんです。

 

「敵の裏をとるとか、味方を助けなきゃ」とかは、上手くなってきてからで大丈夫。

ここでポイントになるのが、敵の動きを「ぼんやり」とでも予測しておくことがポイント。

 

例えば、ホラー映画を初めて見ると怖いけど、同じ映画を二回見ると怖くないでしょ?

これから怖いシーンだ!」

と記憶から予想出来るからです。FPSでも理屈は同じです。

 

FPSは一瞬の差で勝敗が決まるため、このように予想・想定していればとっさに反応できます。

例えば、
・この先の角から敵が出てくるかもしれない
・ここでグレネードが飛んでくるかもしれない
・この距離だと撃ち負けるかもしれない

あとは、あなたが建てた色んな予想を想定して動いてみてください。

 

「左は敵が居るかもしれないから、安全をみて右に動こう」

これが立ち回りの基本となります。これが出来てから次のステップです。

 

味方の動きから立ち回りを作る

あなたの味方がいる場所は、基本的に敵が居ない安全な場所ですよね?

味方が攻撃されてませんから。

これを利用します。

 

言い方は悪いけど味方を「デコイ(おとり)」にします。

安全なルートが超簡単に分かるやり方です。

味方の近くに居れば、もし敵と遭遇してもあなたの近くには味方が居るので、人数で勝てます。

 

味方もあなたが居てくれるから、勝てる確率が高くなるので結果両方にメリットがあるんです。

こうやって勝つことを経験していくと、あなたにも「安全・危険」の状況判断が自然と出来るようになってきます。

1人で突っ込むのは中級者になってから。

 

まずは、これで練習しましょう。

 

敵の位置から立ち回りを作る(中級者編)

FPSは情報戦です。

敵の情報(場所、武器、人数)が分かるだけで、対策が取れるため有利になります。

 

情報を得るには
・敵の足音、銃声
・ミニマップ
・味方がやられた位置
・試合の戦況

色々あります。

 

これらの事を総合的に考えて、立ち回りを作っていきます。

これまでの「敵がいるかもしれない」の立ち回りから、「この先に敵が絶対に居る」という立ち回りになると負けません。

これは中級者向けの事なので、上手くなってきて余裕が出て来てから実践してみましょう。

 

敵の場所をいち早く把握するのは、「7.1chのサラウンド機能付きヘッドセット」を使いましょう。

敵の情報が分かれば、今まで負けていた場面でも、勝てる場面が大幅に増えます。

 

コスパ最強の7.1chサラウンド機能付きヘッドセットはこれ!↓

 

敵の裏を取る立ち回り(上級者編)

初心者の方は、読み流してください。

「敵の裏を取る時は、こんなことを考えるんだ」位で構いません。

まず裏どりではこれらの事を考え動いていきます。

 

裏どりの判断材料
・敵と味方の前線の位置
・敵の警戒が手薄なルート
「敵の背後、真横から攻撃する」を優先的に考える

これを総合的に判断して、裏どりをします。

 

重要なのは、「敵の注意が味方に向いている」ことが大前提!

この立ち回りはFPSで勝敗を簡単に決めてしまうくらい重要な立ち回りですが、一方でやられるリスクも相当大きいです。

中級者以上であれば積極的に狙ってみましょう。


こちらの記事も人気です↓



まとめ

立ち回りは「安全なルート」を選ぶ。基本はこれだけ!

状況によって判断が変わる難しい技術だけど、一度コツを身に着けてしまえば、FPSのどのゲームでも通用します。

 

あなたなりの立ち回りを見つけていください。

あるレベルに達すると、そこから先の上達はエイムのセンス(才能)が求められますが、「立ち回り」は「考えて動く」×「経験」です。

練習で身につけることができるモノなので意識して頑張ってくださいね。


ゲームをもっと楽しく快適に!↓

その他のFPS上達のコツはこちら
「FPS上達のコツ 一覧」











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。