【2019厳選】全て購入済み!FPSおすすめゲーミングマウス10選!

ゲーミングマウス おすすめ 2019




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

最近のゲーミングマウスは種類が沢山あり過ぎて「何を買えばいいのか分からない」

そんなあなたに、2019年最新の『FPSおすすめのゲーミングマウス”TOP10”』をご紹介していきます。

 

これまで20を超えるゲーミングマウスを購入してきた「デバイスレビュワー」の僕が、数多くの商品から「TOP10方式」で厳選しているので購入の参考にされてください。

適当に購入するよりこの記事を見てから購入した方が絶対に後悔しないような内容にしています。

ゲーミングマウスの「カタログ感覚」で気軽にどうぞ↓

(※記事内で記載してある金額は2019年8月時点のAmazon価格になります。今はもっと安くなってるモノもあるので要チェック!)


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を90記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

厳選!FPSにおすすめのゲーミングマウス”10選”

1.ロジクール『GPRO HERO

Logicool G ゲーミングマウス G-PPD-001r ブラック usb 有線 83g 軽量 ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB G Pro 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
GPRO HERO Amazon

価格:6,721円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:6

重量:83g

形状:左右対称型

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

ゲーミングマウスと言えばやっぱりロジクール1強の時代。

そのロジクールの中でNO.1におすすめなのがこの「GPRO HERO」になります。

このマウスは、有名FPSプロゲーマーの「ダステルボックス選手」が好んで愛用していた事でも有名ですね。

「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の全ての握り方に対応できる数少ないゲーミングマウス。

他にも

・e-スポーツのプロゲーマーとともに開発された、プログレードの最新マウス

・重量83gと軽量でFPSとは最高クラスの相性を誇る

・小型の部類に入る大きさで、手の小さい人でも安心して使用可能

・この大きさは特に「つかみ持ち」「つまみ持ち」の人にとって最高のサイズ感

・もちろん「かぶせ持ち」でも文句なしの使用感なのでGPRO HEROに死角なし

価格も6000円代という破格の安さなので、コスパも最高クラス。

20台以上購入し実際に使って来たましたが、最終的にはこのマウスに戻ってきてしまうほどのおすすめ商品。

迷ったらこれを買っとけば間違いありません。

 

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詳細レビューはこちら↓

 

2.ロジクール「GPROワイヤレス

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G-PPD-002WL ブラック LIGHTSPEED 無線 80g 超軽量 ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G Pro Wireless 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
GPROワイヤレス

価格:17,448円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:7

重量:80g

形状:左右対称

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

プロゲーマーからもっとも支持されているゲーミングマウスがこちら。

ワイヤレスなのに80gという軽量化を実現しており、センサー性能・バッテリー性能も最高クラス。

論より証拠ですね。参考にPUBGのプロゲーマーが実際に使っているゲーミングマウスの機種別使用率をまとめました↓

全集計対象「312人中”52%”(100人)」という圧倒的な支持率で多くのプロから絶大な信頼を得ている伝説のマウスです。

他にも

・ロジクールが50人以上のプロゲーマーの協力を得て、開発に2年をかけた渾身の一品

・バッテリー性能が優秀で最大60時間もの長時間の使用が可能

・センサー性能は文句なしのトップクラス。プロが選ぶんだからそりゃそうか

・形状は「左右対称型」で両サイド取り外し可能なサイドボタンを採用でカスタム性が突出

同じくロジクールより発売されているワイヤレスマウスの「G903h」というモデルもありますが、正直価格がこのGPROワイヤレスよりも3000円高いので、ロジクールのワイヤレスで選ぶなら「GPROワイヤレス」一択。

この「GPRO WIRELESS」さえあればゲーム環境の不満は一切出ない究極のマウスです。

 

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詳細レビューはこちら↓

 

3.Razer「Viper Ultimate

Razer Viper Ultimate ゲーミングマウス 高速無線 軽量 74g Focus+センサー 20000DPI 光学スイッチ 8ボタン 充電スタンド付 Chroma【日本正規代理店保証品】 RZ01-03050100-R3A1
Amazon評価

価格:16,980円

接続方法:ワイヤレスタイプ

ボタン数:7

重量:74g

形状:左右対称

センサー:Razer Focus+

ポーリングレート:125/500/1000 Hz

DPI:100-20,000 DPI(50単位で変更可能)

上記で紹介したロジクールの「GPROワイヤレス」を超える新たなNO.1が2019年10月に誕生しました。

Razerが新たに送り込んできた、この『Viper Ultimate』がどれほどに凄いかは、これまで頂点に君臨してきた「GPRO ワイヤレス」と比較してみると一目瞭然。

 

赤字が優秀な項目↓)

G Pro Wireless Razer Viper Ultimate
形状 左右対称型 左右対称型
センサー HERO16Kセンサー Razer Focus+
重量 80 g 74 g
最大解像度 100-16000 DPI 100-20000 DPI
最大速度 400 IPS 650 IPS
最大加速度 40 G 50 G
スイッチの耐久性 5000 万回 7000 万回
バッテリー駆動時間 最大60時間 最大70時間
Amazon価格(2019/11月時点) 17,253 円 16,980 円

 

Razer「Viper Ultimate」は、これまで頂点に君臨していた「GPROワイヤレス」の完全上位互換という性能になっています。

それでいながら、価格もGPROワイヤレスより安い金額です。これは買わない理由を探す方が困難なレベル。

僕はこれまでに数多くのゲーミングマウスをレビューしてきましたが、こんな怪物級の性能値を見たことがありません。

有線・無線を問わず、現状『この世に存在する全てのゲーミングマウスの頂点』に上り詰めたのがこの「Viper Ultimate」になります。

この先数年はRazerが完全にゲーミングマウスの覇権を完全に握り、今後は多くのプロゲーマーがこのマウスに移行すると予測しています。

そんな強烈的なおすすめ商品です。

 

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4.Razer「Viper

Razer Viper ゲーミングマウス 軽量 69g 16000DPI 8ボタン 光学スイッチ 柔らかい布巻ケーブル Chroma対応 【日本正規代理店保証品】 RZ01-02550100-R3M1
Amazon評価

 

Razer viper

価格:9,698円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:8

重量:69g

形状:左右対称(シンメトリー形状)

センサー:Razer「5G」

ポーリングレート:125/500/1000 Hz

DPI:100~16,000 DPI(50単位で設定可能)

上記で紹介したワイヤレスの「Viper Ultimate」の有線版マウスという位置づけです。

Viper Ultimate」が凄いのは性能だけでなく価格も高額で凄いというウィークポイントがありますが、この有線式VIPERは1万円を切る価格帯。

それでいながら、マウス重量がなんと驚異の【69g】という超軽量型マウスです。(ワイヤレスの「Viper Ultimate」は74g)

他にも

・『新型スイッチの採用』で従来のメカニカルスイッチの3倍の速さで反応(0.2ミリ/秒)

・ケーブルは「Razer Speedflex」を採用し、従来品に比べてとてもしなやかで柔らかく、それはまるでワイヤレスの如し

・左右対称型の「左右サイドボタン」を採用。左利きプレイヤーも選択肢に入ってくる数少ない希少マウス

・センサー性能は業界トップクラスの高性能を完備。この「VIPER」を使う限りFPSにおける「デバイス負け」は一切ないので、負けたら自分のせい(戒め)

商品があまりにも良いので、今後も口コミでどんどん購入者が続出すること間違いなしの商品。

あなたも是非最高の使用感を味わってください。

 

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詳細レビューはこちら↓

 

5.Xtrfy「M4」

Xtrfy M4 まとめ
Amazon評価

2019年11月15日に発売されたばかりなのでAmazonレビューはこれから

価格:8,000円~

接続方式:有線タイプ

ボタン数:6

重量:69g

形状:右手専用エルゴノミクス形状

センサー:PixArt PMW3389

ポーリングレート:125 / 500 / 1000 Hz

DPI:400 / 800 / 1200 / 1600 / 3200 / 4000 / 7200 / 16000 DPI

Xtrfyは最近ゲーミングデバイス界で快進撃を繰り広げており、知名度が格段に上がっている今、大注目のメーカー。

この新発売された「M4」は、当ブログ屈指の超おすすめ品なので、迷ったらコレ買っとけば間違いないです。

69gという超軽量」と「誰が握っても最高のフィット感を生み出す形状」でFPSに最高のゲーミングマウス。

他にも

・最高性能を完備したハイスペックセンサーを搭載

・純正テフロンソールをマウスソールに使用し、滑りの良さはNO.1

・マウスバンジーの存在すら消しても良い柔らかいケーブル

・選べる5色展開によるユーザー自身の満足度の高さ

ここまでやっておいて、約8,000円というコスパの良さは正直異常なレベル。

ただし、注意点が一つ

このM4は現在発売されたばかりで人気が高騰し、Amazonでも現在「在庫なし」という入手困難な状況が続いています。

おすすめできるマウスに変わりありませんが、在庫状況が落ち着かない事には不便で仕方ない。

Amazonをチェックして在庫があればラッキーなのでチェックしてみて下さい↓

 

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詳細レビューはこちら↓

 

6.Razer「DeathAdder Elite

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】RZ01-02010100-R3A1
Amazon評価
デスアダーエリート

価格:7,658円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:7

重量:105g

形状:左右非対称(エルゴノミクス形状)

センサー:オプティカルセンサー

ポーリングレート:125/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

おすすめのゲーミングマウスを語る上で絶対に忘れてはいけないRazerの伝説のマウスです。

全世界での販売数は「驚異の1,000万台突破」という知名度・人気度共にトップクラスの商品になります。

かぶせ持ちに最も最適な形状で、このマウス形状は『中毒性が非常に強く抜群のフィット感』がこれだけ売れている理由。

約7,500円という低価格ながら、FPSでも最高のパフォーマンスを発揮できるハイスペックセンサーも搭載。

比較的大きめの部類に入るマウスなので「かぶせ持ち」の方は最有力候補。

それ以外の持ち方の人にはおススメしません。

このマウスの真骨頂は「かぶせ持ち」のあなたです。

 

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詳細レビューはこちら↓

 

7.BenQ/ZOWIE「EC1・EC2」

Amazon評価

新商品のため評価はこれから

価格:8,800円

接続方式:有線式

ボタン数:5

重量:「EC1(Lサイズ)=97g」「EC2(Mサイズ)=90g」

形状:左右非対称

センサー:PMW3360センサー

ポーリングレート:125 / 500 / 1000 Hz

DPI:400 / 800 / 1600 / 3200 DPI

CSGOプロゲーマーから絶大な支持をえている「ECシリーズ」の最新モデルになります。

CSGOプロゲーマーの使用マウスランキング

画像出典:「prosettings.net」より

今回ご紹介する「New ECマウス」の『EC1・EC2』は、上記のランキングで1位と3位にランクインしている「EC2-A」と「EC2-B」の改良版という立ち位置のモデルです。

人気だった繊細なエイムがより可能となる旧マウスソールを再び採用し、センサーも上位にあたる「PMW3360センサー」を搭載しており、人気だったこれら2シリーズの良いとこどりをした最新モデルとなっています。

「EC1」と「EC2」の違いは、サイズの違いです。

あなたの手に合ったサイズを選択することでこのマウスを選ぶ強みは、より大きくなります。

選び方は下の『詳細レビュー記事内』で解説しているので、気になる方は確認してみて下さい。

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼購入リンク▼

Amazonページ未掲載(掲載が開始され次第更新します)

 

▼購入可能な通販サイト▼

ark Online Store」(クリックで商品ページに飛べます)

 

8.ロジクール「G703h

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G703h ブラック LIGHTSPEED 無線 エルゴノミクス ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G703 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G703h

価格:10,808円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:6

重量:95g

形状:左右非対称(エルゴノミクス形状)

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

こちらもロジクール!(ゲーミングマウスの分野では”ロジクール一強”の時代なんです)

「GPROワイヤレス」や「G903h」は価格が1.5~2.0万円という驚きの値段ですが、このG703hは約1万円という大変コスパに優れている点で大人気のマウスになります。

もちろん価格が安いからと言って、性能に一切の妥協無し。

(その根拠は詳細レビューにて!)

「かぶせ持ち」と特に相性の良い「エルゴノミクス形状」を採用しており、抜群のフィット感は天下一品です。

ワイヤレスだからと言って遅延も反応不良も全くなく、バッテリー性能も大変優秀。

一回のフル充電で『最長60時間』も使用することが可能。

 

もしも充電切れになったとしても、有線接続にも対応しているので「プレイしながら充電」することも出来るので充電のストレスは皆無。

僕がワイヤレスのゲーミングマウスで皆さんに自信を持っておすすめできるマウスになります。

 

▼購入リンク▼

 

詳細レビューはこちら↓

 

9.SteelSeries「Sensei Ten

SteelSeries ゲーミングマウス Sensei Ten 62527 【国内正規品1年保証】
Amazon評価

※この商品は2019年11月15日に発売されたばかりの新商品なので、評価数が増えるのはこれからです。

価格:9,900円

接続方式:有線式

ボタン数:8

重量:92g

形状:左右対称型

センサー:PixArt Imaging製「TrueMove Pro」

ポーリングレート:125 / 250 / 500 / 1000Hz

DPI:50-18,000 DPI(50単位で設定可能)

SteelSeriesの超人気作「Sensei」の初代発売から10周年の今年、新たな新モデルとなるこの『Sensei Ten』が発売されました。

これまで好評だった形状はそのまま踏襲し、SteelSeriesの独自センサーとなるハイスペックセンサー「TrueMove Pro」を搭載しています。

10年間もその形状が変わらないのに売れ続けているのは、形状が初代からすでに完成されていた証拠であり、使ってみれば愛され続けている理由が分かりました。

他にも

・最高DPI(CPI)値は驚異の『18,000 DPI』を記録する文字通りの化け物スペック

・左利きプレイヤーも選択肢に入る「左右対称型」を採用しており、両サイドにサイドボタンが設置されている”使う人を限定しない”人気モデル

・小ぶりな大きさと形状から、特に「つかみ持ち」「つまみ持ち」プレイヤーと相性のいいのが特徴

・クリックの耐久性も『6,000万回』というスペックなので数年単位の長期間で活躍を保証してくれる

価格は約1万円という標準的な価格帯ですが、数年間という長期に渡って最高のパートナーとなり得るポテンシャルを十分にもっているゲーミングマウスです。

また、この独自センサーは「使うマウスパッドの表面材質に左右されない」というメリットを持っており、どんなマウスパッドでも最高の追跡性能を実現できている点も高評価のポイント。

気になる方要チェックです。

 

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詳細レビューはこちら↓

 

10.ロジクール「G304

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G304 ブラック LIGHTSPEED 無線 99g 軽量 ゲームマウス HEROセンサー LIGHTSPEED 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G304

価格:4,829円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:6

重量:99g(乾電池を含む)

形状:左右対称

センサー:HERO センサー

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:200-12000 DPI

このマウスは1番目にご紹介した「GPRO HERO」のワイヤレス版という位置づけのゲーミングマウス。

この「G304」の大きな特徴は、何といっても価格の安さにあります。

ワイヤレスのゲーミングマウスは、バッテリーを積んでしまうとどうしても高価になってしまうのですが、このマウスは乾電池を動力源とし『コスパ最強のワイヤレスマウス』へと進化しました。

 

「乾電池はちょっと不安。」という方もいらっしゃるでしょうが、安心して大丈夫。

たった1本の単三形乾電池だけで、『最長250時間の連続使用が可能』と言う文句なしの高性能マウスなんです。

僕もFPSで実際に使用していますが、使用感・ワイヤレス性能に全く問題は見当たらず、超快適にプレイすることが出来ています。

他のワイヤレスマウス「G703h」や「GPROワイヤレス」が高過ぎて買えないよ。という人は、このG304は超絶おすすめのワイヤレスマウスなので、是非使ってみて下さいね。

半額以下で、最高のパフォーマンスを発揮してくれる唯一無二の【コスパ最強ワイヤレス】ですよ。

 

▼購入リンク▼

 

詳細レビューはこちら↓

 

「FPSにおすすめのゲーミングマウス”10選”」を総括

1.ロジクール『GPRO HERO

 

2.ロジクール「GPROワイヤレス

 

3.Razer「Viper Ultimate

 

4.Razer「Viper

 

5.Xtrfy「M4」

 

6.Razer「DeathAdder Elite

 

7.BenQ/ZOWIE「EC1・EC2」

ark Online Store」(クリックで商品ページに飛べます)

 

8.ロジクール「G703h

 

9.SteelSeries「Sensei Ten

 

10.ロジクール「G304

 

Amazon売上ランキング

実際売れているのはどのマウス?と気になる方も多いはず。

気になる方はチェックしておきましょう。

 

マウス選び以上に重要なのがマウスパッド

Razer Goliathus speed edition 表面

これが一番重要なので注意して下さい。

いくら高性能のゲーミングマウスを購入しても、普通のマウスパッドを使っている方は、最優先で「ゲーミングマウスパッド」を導入して下さい!

1,000円~2,000円という格安でエイムが向上する、一番重要なデバイスになります。

 

FPSにおけるエイムの要は、「マウスセンサーを正しく認識してくれる」ことが大前提です。

この重要性を分かっていない人が多く、二の次にしている人が多いです。

 

正直、マウスは安いゲーミングマウスでもいいですから、ゲーミングマウスパッドだけはちゃんとしたものを準備しましょう。

マウスパッド次第で、エイムが別人レベルで変わるので、「ゲーミングマウスは高いや・・」という人は、これだけ変えるだけでも格段に変わってきます。

 

おすすめのゲーミングマウスパッドはこちらの記事へ↓

 

有線マウスに必須なのが「マウスバンジー」

マウスバンジーとは

マウスバンジーの中でも上位3位をランキング&レビュー形式でお届けしています。

1,000~2,000円程で、あなたのFPSライフがもっと快適になる便利グッズですから、お試しあれ。

 

詳しい記事はこちら↓

 

操作の要「ゲーミングキーボード」

Razer ゲーミングキーボード BlackwidowChromaV2

FPSでは0.1秒・0.1mmが勝敗を分けます。

ゲーミングマウス・ゲーミングマウスパッドの方が優先順位は高いですが、キーボードも重要なデバイスになります。

長時間プレイしている人程、ゲーミングキーボードの導入は「入力速度・疲労度」を大きく改善してくれるため「プレイの質を大きく向上」してくれるものです。

 

同じ10時間をプレイするなら、相手に勝って楽しくプレイする方が精神的にも楽」になります。

マウス、マウスパッドの次は「ゲーミングキーボード」にも目を向けましょう。

 

2019年最新の「おすすめのゲーミングキーボード」はこちらの記事で↓

 

ゲーミングマウスの選考基準「10カ条」

ここから先はゲーミングマウスを初めて選ぶ初心者の方向けに、『ゲーミングマウスの選び方』を解説していきます。

初めて選ぶ方は購入の参考にされてください。

形状

ゲーミングマウス 形状

ゲーミングマウスには大きく分けて2つの分類があります。

・左右対称

・左右非対称

 

この2つです。

これは「マウスの持ち心地」と「操作性」に大きく関係してくるので、あなたはどちらのタイプに相性が良いかを考えておきましょう。

「どっちのタイプか分からない人」はまず買って確かめてみてください。

こればかりは実際使ってみないと、あなたに向いている形状は分かりません。

 

できれば、お店で実物を触って確かめてみることが一番良いですが、そうもいかない人も大勢いると思います。

(僕がそうでした)

そんな人は、実際に購入した人のレビューなどを「しっかり」調べて、実際に購入してみましょう。

 

DPIについて

PC FPS 設定 DPI

DPIとは超簡単に説明すると、「マウス感度」の設定数値です。

細かい話はまた違うんですが、普通にFPSをプレイする分には、これ位の知識で全然大丈夫。

ゲーミングマウスの多くは、専用ソフトウェアでこのDPIが変更できます。

 

最近のゲーミングマウスには「100~16,000」まで設定可能なものも多くありますが、正直FPSを普通にプレイする分には気にしなくても大丈夫です。

実際のプレイ感覚で言えば、多く見積もっても4000DPIもあれば、99%の人は満足できます。

 

FPSで勝つことを前提とされたプロゲーマーですら800・400DPIプレイヤーが大勢います。

(実際の僕は800DPIです)

 

ここで注意することは、「あなたのDPI(マウス感度)値をちゃんと選択できるか」です。

ゲーミングマウスの中には、自由にDPIを設定できるものもあれば、中には「150単位」とかの制約があるものがあります。

あなたの適切なDPIが「800」や「1600」なら、この「150単位」でしか決められないマウスを選ばないようにしましょう。

 

一番近い数値でも「750」や「1650」という自分に合わない感度でFPSをプレイすることになってしまいます。

エイムの感度は「FPSの柱」です。

しっかりリサーチした上で、「自分のDPIを設定できるゲーミングマウス」を購入しましょう。

 

ポーリングレート

PC FPS 設定 ポーリングレート

「ポーリングレート」とは、PCとゲーミングマウスが「1秒間に何回更新するか」の数値です。

この数値が高い程、わずかなエイムの微調整でも正確に読み取ってくれます。

 

今現在のゲーミング業界の一般的な数値は「1000Hz」です。

しかし、この数値は決して「高ければ高い程、FPSで上達できる」とはなりません。

プロゲーマーの中には、「500Hz」でFPSをプレイする人も数多くいます。

ですので、このポーリングレートに関しては特に心配しなくて大丈夫です。

 

リフトオフレンジ

PC FPS 設定 リフトオフレンジ

「リフトオフレンジ」とは、マウスを持ち上げた時、センサーが反応しなくなる距離の事を言います。

FPSではこの「リフトオフレンジ」は短い程エイムがブレにくくなります。

 

マウスの「持ち上げ動作時の誤差」が少なくなるからです。

このリフトオフレンジは、ゲーミングマウスによっては専用ソフトウェアで細かく設定できるものもあるので、その辺も選ぶ時のポイントとして覚えておいた方が良いです。

 

表面認識機能

Razer Goliathus Control 表面

ゲーミングマウスの中には、この機能が搭載されているものもあります。

この機能は、ゲーミングマウスがあなたの環境(マウスパッド)に最適化してくれる便利機能です。

つまり、あなたのゲーミングマウスが、そのマウスパッド専用機になるという事。

 

FPSでは正確なエイムが求められる競技ですから、センサー関係の相性の悪さは、この機能で解決できるので是非とも欲しい機能の一つです。

注意点はメーカーによって、この機能が搭載されていないメーカーがあるという事。

この機能が欲しい人は、「ロジクール」か「Razer」製品を選んでおきましょう。

 

有線か・無線か

ゲーミングマウスの選び方 有線・無線

ゲーミングマウスにはこの2種類があります。

あなたのプレイスタイルで選びましょう。

 

一昔前まで、無線マウスは遅延があってFPSでは使えませんでしたが、無線技術の進化で無線の遅延は無くなりました。

むしろ有線よりも早い無線ゲーミングマウスもあるほどです。

 

ケーブルが邪魔という方はワイヤレスを選択するのも十分ありです。

ここでの注意点は、例外を除きワイヤレスは有線に比べて「10g~20gほど重い」「高い」「充電の手間」の3点があるので、デメリットもしっかり分かった上で購入してください。

 

ボタンの数

SteelSeries Rival 600 サイドボタン

ゲーミングマウスは、左右のメインクリックの他にカスタマイズ可能なボタンがあります。

今のFPSのゲーミングマウスの主流は、「サイドボタン2~3つ+DPI変更ボタン」です。

 

ゲーミングマウスの中には「サイドボタンが3つ以上ある」マウスもありますので、これもあなたの好みで決めましょう。

ここで注意しておくのは、サイドボタンが多過ぎるのはFPSに向いていません。

0,1秒の差で勝負が決まるFPSでは、サイドボタンの多さは欠点になります。

 

あまりボタンが多すぎると、誤操作の元ですし、ボタンが多くなるという事は故障のリスクもボタンが増えるほど高まります。

そのリスクをしっかり理解した上で、後悔しないようにゲーミングマウスを選びましょう。

 

見た目(外観)

G903 ワイヤレスマウス

これが意外と大事なんです。

いくら高性能のゲーミングマウスでも、自分が「カッコいい・気に入った・使いたい」と思う見た目じゃないと「ゲームのモチベーション」が不思議と上がりません。

それはゲームの上達にも直結することですし、気に入ったマウスなら購入後も「長く大切に扱います」ので、見た目にもしっかり納得して選んでくださいね。

 

重さ

ZOWIE EC2-B 軽い

ゲーミングマウスを見る時に一つの基準となるのが「マウス」の重さです。

軽ければ軽い程、マウスの取り回しがしやすく、長時間の操作でも疲れにくくなります。

しかし、人によっては重い方が「エイムがやりやすい」という人もいますので、自分の感覚でどちらがやりやすいかを決めて購入しましょう。

 

重い・軽いの判断は「100g」が基準です。

 

これより重ければ「比較的重いマウス」という判断で大丈夫です。

ワイヤレスマウスはどうしても「バッテリー」の重さが乗ってきますので「比較的重め」になってしまいますので、軽い方が良い人は有線を軸に決めていきましょう。

 

専用ソフトウェアの有無

専用ソフトウェアとは、あなたが購入したマウスの設定を細かく設定できるソフトの事です。

FPSでは設定次第で成績・エイム力が大きく左右されるので、自分に合った設定でプレイしたい人には必須の項目になります。

※クリック・タップで画像が拡大表示できます。↓

Logicoolのソフトウェアロジクール ソフトウェア
Razerのソフトウェアデスアダーエリート ソフトウェア
SteelSeriesのソフトウェアsteel ソフトウェア

一般的にソフトウェア上で設定できるのは以下の項目。

・ボタンのカスタマイズ(使わないボタンの無効化)

・ゲームごとの設定を保存しておける「プロファイル設定・保存」

・DPIの感度レベルの細かい設定

・マウスのポーリングレート(レポートレート)の数値設定

・LED照明のカスタマイズ

・無線マウスの場合は、バッテリー残量確認画面

・マウスパッドに合わせたセンサーの最適化

・リフトオフレンジの距離調整

・マウスの加速設定・・・マウスを早く操作した時にポインターの移動量が大きくなる設定項目。FPSでは、エイムがぐちゃぐちゃになるので、この機能は絶対に切っておきましょう。

 

などなど。

この項目は、メーカーによって無いモノもあるので、どうしても欲しい設定項目がある場合は、メーカーをしっかり選んだ方が良いでしょう。

もし項目が無くても不安にならなくて大丈夫です。

この記事内でご紹介するゲーミングマウスたちは、FPS特化型のマウスでどれも実際FPSをプレイしており、パフォーマンスが良かったものばかりを載せていますので、そこはご安心を。

 

また、これらとは逆に、あえて「ソフトウェアが無い」ゲーミングマウスがあります。

プラグインプレイ」と呼ばれるマウスで、プロゲーマーの事を考えて作られたものです。

プロゲーマーはオフライン大会で、実際に全国各地で実際に足を運び、ゲームをプレイします。

FPS プロゲーマー

このように、自分のパソコンでプレイしないことも多いので、この専用ソフトウェアを毎回毎回「インストールして設定」という作業が発生してしまうのを防ぐための仕様です。

僕たち一般プレイヤーにとっても、細かい設定は行わずに「PCに差すだけで最高状態のパフォーマンスが出来る」という手軽さで、この「プラグインプレイ式」も人気の仕様になっています。

 

これはあなたが「どこまで設定にこだわるか」で、どちらの方が向いているのかが変わってきますので、自分のスタイルに合った物を選択するようにしましょう。

正直、これの有無で悩む必要はないと思います。

一番大事なのは「形状・性能・価格」ですので、そちらを優先してゲーミングマウスを選びましょう。

 

サポート(保証)の有無

サポートの有無

ゲーミングマウスではメーカーによって、最長3年の保証付きのモノがあります。

実際僕もゲーミングマウスの故障(チャタリング)がありましたが、ロジクールのマウスだったので、直ぐに新品を送ってもらいました。

 

ここでの注意点は、「格安のゲーミングマウスは買っちゃダメ!」ということ。

確かに1000〜2000円という低価格はメリットですが、直ぐに故障し長期的に見れば必ず損をします。

 

当然ですよね。

メーカーも利益を得ないといけませんから、格安である以上どこかで手を抜かないとその価格では作れません。

格安ゲーミングマウスは「低性能・故障リスク・サポートの不便」ということをしっかり頭に入れておきましょう。

 

それでは前置きが長くなってしまいましたが、これから「おすすめのゲーミングマウス」をご紹介していきます。

これからご紹介するゲーミングマウスは、僕が全て「FPSで実際にプレイ」し、「センサー性能や操作性に優れていたモデル」を厳選したモノばかりです。

あなたのゲーミングマウスを選ぶ際の参考にして下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は多くのマウスを購入してきた「ゲーミングマウスコレクター」の目線で、皆さんにおすすめのマウスをご紹介してきました。

ゲーミングマウスは「FPSで最も重要」となるデバイスなので、他のデバイスでは妥協しても、ゲーミングマウスだけは妥協しないようにした方がいいですよ。

あなたのFPSライフがもっと快適になりますように!










4 件のコメント

    • パラコード(パラシュートコード)には劣りますが、エイムの邪魔になるような固さではありません。

  • ちょっと気になったところがありまして、、

    dpiはマウスによって変更できる値が違ってもゲーム内やwindowsで変更できるケースがほとんどなので、それほど制約を気にする必要はないかと思います。

    ポーリングレートは一般的に1000hzまでのものが多いですが、2000hzのasus rog gladiusや8000hzのZaunkoenig M1K(未発売)も存在します。
    またポーリングレートが高いほど僅かな動きを読み取ってしまうとありますが、読み取るのはマウスのセンサーであり、そのフレームレート(pmw3360の場合は12000fps)で決まることです。1000hzのときではデータが2回pcに送られてくるのに対して、500hzの時はマウスがその2回分のデータをまとめて1回で送ってくるので、「僅かな動き」は確かに減りますが、モニターのリフレッシュレートが144hzや240hzまでしかない(240hzを例にすると1000hzでは4回分、500hzでは2回分のデータが凝縮される)ことを踏まえると、全く意味がないことになるのではないかと思います。むしろdpiを下げてゲーム内感度を上げたほうが効果的です(細かな動きがpcに伝わらない)。

    マウスの体感の重さはボディの大きさや重心にも大きく左右されると思います。自分の体感ですが逆台形で小さい83gのgproheroはボディが手首の奥まで届く85gのfk2や、単4電池+スペーサーで重心が後ろに寄っている83gほどの304よりも随分重く感じました。持ち方への適正にも大きくかかわる「マウスの重心」にも言及いただけたら泣いて喜びます(´;ω;`)

    失礼極まりないコメントで申し訳ありません…
    参考にしていただけると嬉しいです

    • 大変分かりやすく詳しくご説明して下さりありがとうございます。

      私自身まだまだ勉強不足な点が山ほどあるので、とても勉強になりました。

      ご教授頂きました内容を踏まえ記事の方修正させて頂きます!

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    熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。