【2019厳選】全て購入済み!FPSおすすめゲーミングマウス10選!

ゲーミングマウス おすすめ 2019




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

ゲーミングマウスが欲しいけど、種類が沢山あり過ぎて「何を買えばいいのか分からない」

そんなあなたに、2019年度最新の『FPSおすすめのゲーミングマウス』をご紹介します。

 

これからご紹介するものは全て僕が実際に「購入・使用」してきたものばかり!

他のサイトは「ただ調べて書いただけ」で説得力が無い記事が多い中、異色のおすすめ記事。

これまで20を超えるゲーミングマウスを購入してきた「デバイスコレクター」の僕が、皆さんが後悔しない様にしっかり選ぶお手伝いをさせて頂きます。

 

この記事の見方

この記事では、ゲーミングマウスを買ったことが無い初心者でも分かりやすい様に、記事の最初に『ゲーミングマウスを選ぶ上での注意点』などの説明をしています。

 

説明はいいから早く商品が見たいという方は、目次欄からクリック・タップで飛べるのでご活用下さい。


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

ゲーミングマウスの選考基準

形状

ゲーミングマウス 形状

ゲーミングマウスには大きく分けて2つの分類があります。

・左右対称

・左右非対称(※IE3.0クローン)

※「IE3.0」とは、昔Microsoftから発売されていたマウスのこと。現代のマウスの形状のスタンダードを作ったとされる伝説のマウスです。

ゲーミングマウスでは、その形状の握りやすさから、ほとんどのマウスに「I.E3.0」をマネて作った「I.E3.0クローン」が数多く開発されています。

 

この2つです。

これは「マウスの持ち心地」と「操作性」に大きく関係してくるので、あなたはどちらのタイプに相性が良いかを考えておきましょう。

「どっちのタイプか分からない人」はまず買って確かめてみてください。

こればかりは実際使ってみないと、あなたに向いている形状は分かりません。

 

できれば、お店で実物を触って確かめてみることが一番良いですが、そうもいかない人も大勢いると思います。

(僕がそうでした)

そんな人は、実際に購入した人のレビューなどを「しっかり」調べて、実際に購入してみましょう。

 

DPIについて

PC FPS 設定 DPI

DPIとは超簡単に説明すると、「マウス感度」の設定数値です。

細かい話はまた違うんですが、普通にFPSをプレイする分には、これ位の知識で全然大丈夫。

ゲーミングマウスの多くは、専用ソフトウェアでこのDPIが変更できます。

 

最近のゲーミングマウスには「100~16,000」まで設定可能なものも多くありますが、正直FPSを普通にプレイする分には気にしなくても大丈夫です。

実際のプレイ感覚で言えば、多く見積もっても4000DPIもあれば、99%の人は満足できます。

 

FPSで勝つことを前提とされたプロゲーマーですら800・400DPIプレイヤーが大勢います。

(実際の僕は800DPIです)

 

ここで注意することは、「あなたのDPI(マウス感度)値をちゃんと選択できるか」です。

ゲーミングマウスの中には、自由にDPIを設定できるものもあれば、中には「150単位」とかの制約があるものがあります。

あなたの適切なDPIが「800」や「1600」なら、この「150単位」でしか決められないマウスを選ばないようにしましょう。

 

一番近い数値でも「750」や「1650」という自分に合わない感度でFPSをプレイすることになってしまいます。

エイムの感度は「FPSの柱」です。

しっかりリサーチした上で、「自分のDPIを設定できるゲーミングマウス」を購入しましょう。

 

ポーリングレート

PC FPS 設定 ポーリングレート

「ポーリングレート」とは、PCとゲーミングマウスが「1秒間に何回更新するか」の数値です。

この数値が高い程、わずかなエイムの微調整でも正確に読み取ってくれます。

 

今現在のゲーミング業界の一般的な数値は「1000Hz」です。

しかし、この数値は決して「高ければ高い程、FPSで上達できる」とはなりません。

プロゲーマーの中には、「500Hz」でFPSをプレイする人も数多くいます。

ですので、このポーリングレートに関しては特に心配しなくて大丈夫です。

 

リフトオフレンジ

PC FPS 設定 リフトオフレンジ

「リフトオフレンジ」とは、マウスを持ち上げた時、センサーが反応しなくなる距離の事を言います。

FPSではこの「リフトオフレンジ」は短い程エイムがブレにくくなります。

 

マウスの「持ち上げ動作時の誤差」が少なくなるからです。

このリフトオフレンジは、ゲーミングマウスによっては専用ソフトウェアで細かく設定できるものもあるので、その辺も選ぶ時のポイントとして覚えておいた方が良いです。

 

表面認識機能

Razer Goliathus Control 表面

ゲーミングマウスの中には、この機能が搭載されているものもあります。

この機能は、ゲーミングマウスがあなたの環境(マウスパッド)に最適化してくれる便利機能です。

つまり、あなたのゲーミングマウスが、そのマウスパッド専用機になるという事。

 

FPSでは正確なエイムが求められる競技ですから、センサー関係の相性の悪さは、この機能で解決できるので是非とも欲しい機能の一つです。

注意点はメーカーによって、この機能が搭載されていないメーカーがあるという事。

この機能が欲しい人は、「ロジクール」か「Razer」製品を選んでおきましょう。

 

有線か・無線か

ゲーミングマウスの選び方 有線・無線

ゲーミングマウスにはこの2種類があります。

あなたのプレイスタイルで選びましょう。

 

一昔前まで、無線マウスは遅延があってFPSでは使えませんでしたが、無線技術の進化で無線の遅延は無くなりました。

むしろ有線よりも早い無線ゲーミングマウスもあるほどです。

 

ケーブルが邪魔という方はワイヤレスを選択するのも十分ありです。

ここでの注意点は、例外を除きワイヤレスは有線に比べて「10g~20gほど重い」「高い」「充電の手間」の3点があるので、デメリットもしっかり分かった上で購入してください。

 

ボタンの数

SteelSeries Rival 600 サイドボタン

ゲーミングマウスは、左右のメインクリックの他にカスタマイズ可能なボタンがあります。

今のFPSのゲーミングマウスの主流は、「サイドボタン2~3つ+DPI変更ボタン」です。

 

ゲーミングマウスの中には「サイドボタンが3つ以上ある」マウスもありますので、これもあなたの好みで決めましょう。

ここで注意しておくのは、サイドボタンが多過ぎるのはFPSに向いていません。

0,1秒の差で勝負が決まるFPSでは、サイドボタンの多さは欠点になります。

 

あまりボタンが多すぎると、誤操作の元ですし、ボタンが多くなるという事は故障のリスクもボタンが増えるほど高まります。

そのリスクをしっかり理解した上で、後悔しないようにゲーミングマウスを選びましょう。

 

見た目(外観)

G903 ワイヤレスマウス

これが意外と大事なんです。

いくら高性能のゲーミングマウスでも、自分が「カッコいい・気に入った・使いたい」と思う見た目じゃないと「ゲームのモチベーション」が不思議と上がりません。

それはゲームの上達にも直結することですし、気に入ったマウスなら購入後も「長く大切に扱います」ので、見た目にもしっかり納得して選んでくださいね。

 

重さ

ZOWIE EC2-B 軽い

ゲーミングマウスを見る時に一つの基準となるのが「マウス」の重さです。

軽ければ軽い程、マウスの取り回しがしやすく、長時間の操作でも疲れにくくなります。

しかし、人によっては重い方が「エイムがやりやすい」という人もいますので、自分の感覚でどちらがやりやすいかを決めて購入しましょう。

 

重い・軽いの判断は「100g」が基準です。

 

これより重ければ「比較的重いマウス」という判断で大丈夫です。

ワイヤレスマウスはどうしても「バッテリー」の重さが乗ってきますので「比較的重め」になってしまいますので、軽い方が良い人は有線を軸に決めていきましょう。

 

専用ソフトウェアの有無

専用ソフトウェアとは、あなたが購入したマウスの設定を細かく設定できるソフトの事です。

FPSでは設定次第で成績・エイム力が大きく左右されるので、自分に合った設定でプレイしたい人には必須の項目になります。

※クリック・タップで画像が拡大表示できます。↓

Logicoolのソフトウェアロジクール ソフトウェア
Razerのソフトウェアデスアダーエリート ソフトウェア
SteelSeriesのソフトウェアsteel ソフトウェア

一般的にソフトウェア上で設定できるのは以下の項目。

・ボタンのカスタマイズ(使わないボタンの無効化)

・ゲームごとの設定を保存しておける「プロファイル設定・保存」

・DPIの感度レベルの細かい設定

・マウスのポーリングレート(レポートレート)の数値設定

・LED照明のカスタマイズ

・無線マウスの場合は、バッテリー残量確認画面

・マウスパッドに合わせたセンサーの最適化

・リフトオフレンジの距離調整

・マウスの加速設定・・・マウスを早く操作した時にポインターの移動量が大きくなる設定項目。FPSでは、エイムがぐちゃぐちゃになるので、この機能は絶対に切っておきましょう。

 

などなど。

この項目は、メーカーによって無いモノもあるので、どうしても欲しい設定項目がある場合は、メーカーをしっかり選んだ方が良いでしょう。

もし項目が無くても不安にならなくて大丈夫です。

この記事内でご紹介するゲーミングマウスたちは、FPS特化型のマウスでどれも実際FPSをプレイしており、パフォーマンスが良かったものばかりを載せていますので、そこはご安心を。

 

また、これらとは逆に、あえて「ソフトウェアが無い」ゲーミングマウスがあります。

プラグインプレイ」と呼ばれるマウスで、プロゲーマーの事を考えて作られたものです。

プロゲーマーはオフライン大会で、実際に全国各地で実際に足を運び、ゲームをプレイします。

FPS プロゲーマー

このように、自分のパソコンでプレイしないことも多いので、この専用ソフトウェアを毎回毎回「インストールして設定」という作業が発生してしまうのを防ぐための仕様です。

僕たち一般プレイヤーにとっても、細かい設定は行わずに「PCに差すだけで最高状態のパフォーマンスが出来る」という手軽さで、この「プラグインプレイ式」も人気の仕様になっています。

 

これはあなたが「どこまで設定にこだわるか」で、どちらの方が向いているのかが変わってきますので、自分のスタイルに合った物を選択するようにしましょう。

正直、これの有無で悩む必要はないと思います。

一番大事なのは「形状・性能・価格」ですので、そちらを優先してゲーミングマウスを選びましょう。

 

他のデバイスメーカーと合わせた方が良い?

G213 ゲーミングキーボード 外観

出来れば揃えた方が良いですが、これにはあんまりこだわらなくても良いです。

確かに同じメーカーで揃えれば、「あなたのデスク上の見た目も統一感が出て綺麗」ですし、前に紹介した「専用ソフトウェアの数も減る」のはメリットですが。

 

それよりも、自分が気に入ったゲーミングマウスを選んだ方が、後々後悔しません。

同じメーカーにこだわって低性能のマウスを選ぶ位なら、メーカーは二の次に。

自分の納得したものを選びましょう。

 

サポート(保証)の有無

サポートの有無

ゲーミングマウスではメーカーによって、最長3年の保証付きのモノがあります。

実際僕もゲーミングマウスの故障(チャタリング)がありましたが、ロジクールのマウスだったので、直ぐに新品を送ってもらいました。

 

ここでの注意点は、「格安のゲーミングマウスは買っちゃダメ!」ということ。

確かに1000〜2000円という低価格はメリットですが、直ぐに故障し長期的に見れば必ず損をします。

 

当然ですよね。

メーカーも利益を得ないといけませんから、格安である以上どこかで手を抜かないとその価格では作れません。

格安ゲーミングマウスは「低性能・故障リスク・サポートの不便」ということをしっかり頭に入れておきましょう。

 

それでは前置きが長くなってしまいましたが、これから「おすすめのゲーミングマウス」をご紹介していきます。

これからご紹介するゲーミングマウスは、僕が全て「FPSで実際にプレイ」し、「センサー性能や操作性に優れていたモデル」を厳選したモノばかりです。

あなたのゲーミングマウスを選ぶ際の参考にして下さい。

 

厳選!おすすめゲーミングマウス”10選”

これまでに「20種類を超えるゲーミングマウスを購入してきた僕だから分かる!」

2019年最新の最高におすすめできるゲーミングマウスを”厳選”して10個皆さんにご紹介していきます。

購入の参考にされて、最高の相棒をGETして下さいね!

(以下、金額は2019年8月最新のモノです)

 

1.Xtrfy「M4」

Xtrfy M4 まとめ
Amazon評価

国内発売前なのでまだ未情報

2019年9月末~10月に発売予定

価格:8,000円前後

接続方式:有線タイプ

ボタン数:6

重量:69g

形状:右手専用エルゴノミクス形状

センサー:PixArt PMW3389

ポーリングレート:125 / 500 / 1000 Hz

DPI:400 / 800 / 1200 / 1600 / 3200 / 4000 / 7200 / 16000 DPI

Xtrfyさんより国内発売前に提供頂いて、皆さんより早めにこのM4を使ってみましたが度肝を抜かれました。

ゲーミングマウスに求められる全ての要素を究極に突き詰めた、他の追随を許さない断トツNO.1のマウスの誕生です。

当ブログ屈指の超おすすめ品なので、迷ったらコレ買っとけば間違いないです。

M4を選ぶメリット

・持ち手を選ばない形状の素晴らしさが生み出す最高のフィット感

・FPSでも文句なしの最高性能を完備したセンサー性能を含むスペック

・わずか69gという超軽量が生み出す最高のエイム環境

・他とは一線を画す、抜群の滑りを生み出す純正テフロンソール

・マウスバンジーの存在すら消しても良いくらいのしなやかなケーブル

・選べる5色展開によるユーザー自身の満足度の高さ

・RGBライティングのセンスの良さ

・これまでのXtrfy製品の実績からして、国内でも入手困難になるとは考えにくく、誰でも買いたい時に買えるという安心感

・これだけ多くのメリットを生むこのマウスが「たったの8000円前後」という化け物級の高コスパ

今までのNO.1を周回遅れさせるだけの事を、XtrfyはこのM4でやってしまったのです。

これらを総合的に加味した結果、僕が決める史上最高のNO.1ゲーミングマウスは、このXtrfy「M4」とここで断言しておきます!

僕はゲーミングマウスのレビューで「神」という言葉を一切使ってこなかったんですが、このM4で初めて使わせてもらいます。

これは間違いなく『神マウス』です!

僕にここまで言わせたマウスは史上初!皆さんも子の商品だけは”絶対に”買った方が良い!

「おすすめ」という言葉では生ぬるい。このマウスに限っては””推奨・もしくは購入必須””と断言しておきます。

 

詳細レビューはこちら↓

もう記事は完成していますが、国内発売の予約開始時に公開します!お楽しみに!

 

▼商品リンク▼

国内発売前なので、発売開始をお楽しみに!

あと数日の我慢です。続報をお待ちください(予約開始後にリンクをご用意します)

 

2.ロジクール『GPRO HERO

Logicool G ゲーミングマウス G-PPD-001r ブラック usb 有線 83g 軽量 ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB G Pro 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
GPRO HERO Amazon

価格:6,721円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:6

重量:83g

形状:左右対称型

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

当ブログで長年1位だった超おすすめマウスがこれ!

Xtrfyの「M4」が発売されて2番手になりましたが、今でも十分魅力的なマウスなのは間違いありません。

これまで20を超えるゲーミングマウスを購入してきましたが、こいつが【コスパ・性能・使いやすさ】の項目でトップクラスのマウスです。

 

長らく有名FPSプロゲーマーの「ダステルボックス選手」が好んで愛用していた事でも有名。

僕もその情報に躍らせられて購入してみましたが、大満足でまんまと虜になってしまいました。

このマウスは、「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の全ての握り方に対応できる数少ないゲーミングマウスです。

 

価格も6000円代という破格の安さなので、コスパは最高クラス。

重さも83gと軽量のため、FPSとの相性は抜群!

迷ったらこれを買っとけば間違いありません。僕が保証します!

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼商品リンク▼

 

3.ロジクール「G703h

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G703h ブラック LIGHTSPEED 無線 エルゴノミクス ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G703 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G703h

価格:10,808円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:6

重量:95g

形状:左右非対称(エルゴノミクス形状)

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

こちらもロジクール!

(ゲーミングマウスの分野では”ロジクール一強”の時代なんです)

現状「ワイヤレスゲーミングマウス」の人気度NO.1マウス。

 

後でご紹介する「GPROワイヤレス」や「G903h」は価格が1.5~2.0万円という驚きの値段ですが、このG703hは約1万円という大変コスパに優れている点で大人気のマウスになります。

もちろん価格が安いからと言って、性能に一切の妥協無し。(その根拠は詳細レビューにて!)

 

「かぶせ持ち」「つかみ持ち」と特に相性の良い「エルゴノミクス形状」を採用しており、抜群のフィット感は天下一品です。

ワイヤレスだからと言って遅延も反応不良も全くなく、バッテリー性能も大変優秀。

一回のフル充電で『最長60時間』も使用することが可能。

 

もしも充電切れになったとしても、有線接続にも対応しているので「プレイしながら充電」することも出来るので充電のストレスは皆無。

僕がワイヤレスのゲーミングマウスで皆さんに一番おすすめできるマウスになります。

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼商品リンク▼

 

4.Razer「DeathAdder Elite

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】RZ01-02010100-R3A1
Amazon評価
デスアダーエリート

価格:7,658円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:7

重量:105g

形状:左右非対称(エルゴノミクス形状)

センサー:オプティカルセンサー

ポーリングレート:125/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

このゲーミングマウスは、あの人気メーカー「Razer」さんが困惑するほど売れている大人気のゲーミングマウスです。

全世界のeスポーツの総人口は1億人と言われていますから、10人に1人がこの「デスアダーエリート」を購入しているという化け物級の大人気ゲーミングマウスです。

この1億人というソースはPS4などのコンソールユーザーも集計されているので、PCゲーマーだけに絞れば使用率はもっと上がると思います。

 

約7,500円という低価格ながらも、FPSでも最高のパフォーマンスを発揮できるハイスペックマシン。

このマウスの最大の特徴は、何といってもその握りやすさ。

僕も最初にこの「デスアダーエリート」を握った時の感動は今でも忘れません。

 

比較的大きめの部類に入るマウスなので「かぶせ持ち」の方は最有力候補。

それ以外の持ち方の人にはおススメしません。

このマウスの真骨頂は「かぶせ持ち」のあなたです。

 

詳細レビューはこちら↓

 

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5.ロジクール「GPROワイヤレス

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G-PPD-002WL ブラック LIGHTSPEED 無線 80g 超軽量 ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G Pro Wireless 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
GPROワイヤレス

価格:17,448円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:7

重量:80g

形状:左右対称

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

プロゲーマーご用達の夢の「80g」というワイヤレスゲーミングマウスの頂点に君臨する大人気の一品です。

プロゲーマーから絶大な信頼を得ているのには理由があるから。

 

何といっても、ワイヤレス性能がピカイチなので「FPSの様な0.1秒の勝負」にはもってこいのマウス。

「有線コードからの解放」と「バッテリー性能が優秀(最大60時間)」なので、この快適さを経験したらもう有線には戻れません。

 

FPSでもっと快適に強くなりたいプレイヤーに最もおすすめのワイヤレスゲーミングマウスとなります。

同じくロジクールより発売されている「G903h」というハイエンドモデルもありますが、正直価格がこのGPROワイヤレスよりも3000円高いので、ロジクールのハイエンドモデルはこの「GPROワイヤレス」一択になります。

気になる方は要チェックですよ!

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼商品リンク▼

 

6.Razer「Viper

Razer Viper ゲーミングマウス 軽量 69g 16000DPI 8ボタン 光学スイッチ 柔らかい布巻ケーブル Chroma対応 【日本正規代理店保証品】 RZ01-02550100-R3M1
Amazon評価

 

Razer viper

価格:9,698円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:8

重量:69g

形状:左右対称(シンメトリー形状)

センサー:Razer「5G」

ポーリングレート:125/500/1000 Hz

DPI:100~16,000 DPI(50単位で設定可能)

2019年8月22日に発売されたばかりの新商品高性能ゲーミングマウス。

多孔式のハニカム構造ではないのにも関わらず、マウス重量がなんと驚異の【69g】という超軽量型マウスです。

あまりの人気と高評価の嵐で、発売と同時に長らくAmazonにて売り切れ状態が続いていましたが、ようやく在庫が安定してきました。

 

このマウスは、一般的なクリックスイッチから一新して「Razer オプティカルマウススイッチ」を新たに取り入れており、レスポンス(反応速度)が従来比より『3倍となる0.2ミリ / 秒』という完全無欠の高速レスポンスを実現しています。

みんなに絶賛しておすすめできる、【当ブログいちおし】のゲーミングマウスです。

商品があまりにも良いので、今後も口コミでどんどん購入者が続出すること間違いなしなので、あなたも是非最高の使用感を味わってください!

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼商品リンク▼

 

7.ロジクール「G300s

ゲーミングマウス ロジクール G300s プログラム可能ボタン 左右対称
Amazon評価
G300s

価格:3420円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:9

重量:80g

形状:左右対称

センサー:光学センサー

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:250-2500 DPI

PCゲーム初心者の方に特におすすめしたいゲーミングマウスがこちら!

価格がなんと3000円代という破格のお値段ながら、「安かろう、悪かろう」が全く当てはまらないコスパ最強のマウスです。

快適な使い心地と耐久性に加え、左右どちらの手でも自然に握れるバランスの良いデザインが特徴の小ぶりな形状が最大の特徴。

 

「いきなり1万円近い高いマウスは買いたくないけど、ゲーミングマウスを体験してみたい!」という方にピッタリのマウスになります。

使い心地はとても「3000円」とは思えない使用感でした。

僕自身価格が安すぎるという点でずっと避けてきたんですが、Amazon評価『☆4.0』(1171件)という伝説級の評価に誘われて購入したところ、思わずビックリ。。。

 

「これで良いじゃんw」と唸らせられました。

正直、FPSをプレイする上では何の不満点もありません。

形状が少し独特で、最初は慣れが必要ですが慣れてしまえば「愛用機」として安心して使い続けることが出来ます。

 

世間の評価は正直ですね。

僕のゲーミングマウスの価値観を大きく変えてくれた、インパクト大なゲーミングマウスでした。

気になる方はAmazonレビューだけでも見てみて下さい。買っちゃいますから。笑

 

詳細レビューはこちら↓

 

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8.ロジクール「G502 HERO

Logicool G ゲーミングマウス G502RGBh ブラック usb 有線 ゲームマウス 多ボタン HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB G502 Hero 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G502 HERO

価格:8,280円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:11

重量:121g

形状:左右非対称

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

こちらもロジクールの怪物有線マウスです。

最大11個もの「カスタマイズ可能なボタン」が搭載されているため、フォートナイトやAPEX・PUBGなどのコマンド数が多く求められるゲームに最適なゲーミングマウスとなっています。

このモデルにはワイヤレスタイプの「G502WL」がありますが、正直言ってこちらは値段が高過ぎるので、コスパの観点からおすすめしません。

 

性能はほとんど変わらないのに、18,000円は高過ぎますね。

この「G502 HERO」ならお値段8,280円と手に入れやすいので、多ボタンに魅力を感じる方はこの「G502 HERO」を選ばれてください。

 

詳細レビューはこちら↓

 

▼商品リンク▼

 

9.ロジクール「G403h

Logicool ロジクール ゲーミングマウス G403h ブラック HERO 16K センサー エルゴノミクス RGB 6個プログラムボタン 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G403h

価格:7,963円

接続方式:有線タイプ

ボタン数:6

重量:87.3g

形状:左右非対称(エルゴノミクス形状)

センサー:HERO 16K

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:100-16000 DPI

このマウスは先にご紹介した「G703h」の有線版というマウスになります。

性能はG703hとほぼ同じのハイスペックでいながら、約10gほど軽量のため使い心地はこの「G403h」に軍配があがる仕様になっています。

価格もワイヤレスに比べて3,000円程安いので、有線・無線にこだわりが無ければ、こちらの「G403h」を選びましょう。

 

詳細レビューはこちら↓

※記事準備中※

 

▼商品リンク▼

 

10.ロジクール「G304

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G304 ブラック LIGHTSPEED 無線 99g 軽量 ゲームマウス HEROセンサー LIGHTSPEED 国内正規品 2年間メーカー保証
Amazon評価
G304

価格:4,829円

接続方式:ワイヤレスタイプ

ボタン数:6

重量:99g(乾電池を含む)

形状:左右対称

センサー:HERO センサー

ポーリングレート:125/250/500/1000 Hz

DPI:200-12000 DPI

このマウスは1番目にご紹介した「GPRO HERO」のワイヤレス版という位置づけのゲーミングマウスです。

この「G304」の大きな特徴は、何といっても価格の安さにあります。

ワイヤレスのゲーミングマウスは、バッテリーを積んでしまうとどうしても高価になってしまうのですが、このマウスは乾電池を動力源とし『コスパ最強のワイヤレスマウス』へと進化しました。

 

「乾電池はちょっと不安。」という方もいらっしゃるでしょうが、安心してください。

たった1本の単三形乾電池だけで、『最長250時間の連続使用が可能』と言う文句なしの高性能マウスなんです。

僕もFPSで実際に使用していますが、使用感・ワイヤレス性能に全く問題は見当たらず、超快適にプレイすることが出来ています。

 

他のワイヤレスマウス「G703h」や「GPROワイヤレス」が高過ぎて買えないよ。という人は、このG304は超絶おすすめのワイヤレスマウスなので、是非使ってみて下さいね。

半額以下で、最高のパフォーマンスを発揮してくれる唯一無二の【コスパ最強ワイヤレス】ですよ。

 

詳細レビューはこちら↓

 

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Amazon売上ランキング

実際売れているのはどのマウス?と気になる方も多いはず。

気になる方はチェックしておきましょう。

 

マウス選び以上に重要なのがマウスパッド

Razer Goliathus speed edition 表面

これが一番重要なので注意して下さい。

いくら高性能のゲーミングマウスを購入しても、普通のマウスパッドを使っている方は、最優先で「ゲーミングマウスパッド」を導入して下さい!

1,000円~2,000円という格安でエイムが向上する、一番重要なデバイスになります。

 

FPSにおけるエイムの要は、「マウスセンサーを正しく認識してくれる」ことが大前提です。

この重要性を分かっていない人が多く、二の次にしている人が多いです。

 

正直、マウスは安いゲーミングマウスでもいいですから、ゲーミングマウスパッドだけはちゃんとしたものを準備しましょう。

マウスパッド次第で、エイムが別人レベルで変わるので、「ゲーミングマウスは高いや・・」という人は、これだけ変えるだけでも格段に変わってきます。

 

おすすめのゲーミングマウスパッドはこちらの記事へ↓

 

有線マウスに必須なのが「マウスバンジー」

マウスバンジーとは

マウスバンジーの中でも上位3位をランキング&レビュー形式でお届けしています。

1,000~2,000円程で、あなたのFPSライフがもっと快適になる便利グッズですから、お試しあれ。

 

詳しい記事はこちら↓

 

操作の要「ゲーミングキーボード」

Razer ゲーミングキーボード BlackwidowChromaV2

FPSでは0.1秒・0.1mmが勝敗を分けます。

ゲーミングマウス・ゲーミングマウスパッドの方が優先順位は高いですが、キーボードも重要なデバイスになります。

長時間プレイしている人程、ゲーミングキーボードの導入は「入力速度・疲労度」を大きく改善してくれるため「プレイの質を大きく向上」してくれるものです。

 

同じ10時間をプレイするなら、相手に勝って楽しくプレイする方が精神的にも楽」になります。

マウス、マウスパッドの次は「ゲーミングキーボード」にも目を向けましょう。

 

2019年最新の「おすすめのゲーミングキーボード」はこちらの記事で↓

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は多くのマウスを購入してきた「ゲーミングマウスコレクター」の目線で、皆さんにおすすめのマウスをご紹介してきました。

ゲーミングマウスは「FPSで最も重要」となるデバイスなので、他のデバイスでは妥協しても、ゲーミングマウスだけは妥協しないようにした方がいいですよ。

あなたのFPSライフがもっと快適になりますように!










4 件のコメント

    • パラコード(パラシュートコード)には劣りますが、エイムの邪魔になるような固さではありません。

  • ちょっと気になったところがありまして、、

    dpiはマウスによって変更できる値が違ってもゲーム内やwindowsで変更できるケースがほとんどなので、それほど制約を気にする必要はないかと思います。

    ポーリングレートは一般的に1000hzまでのものが多いですが、2000hzのasus rog gladiusや8000hzのZaunkoenig M1K(未発売)も存在します。
    またポーリングレートが高いほど僅かな動きを読み取ってしまうとありますが、読み取るのはマウスのセンサーであり、そのフレームレート(pmw3360の場合は12000fps)で決まることです。1000hzのときではデータが2回pcに送られてくるのに対して、500hzの時はマウスがその2回分のデータをまとめて1回で送ってくるので、「僅かな動き」は確かに減りますが、モニターのリフレッシュレートが144hzや240hzまでしかない(240hzを例にすると1000hzでは4回分、500hzでは2回分のデータが凝縮される)ことを踏まえると、全く意味がないことになるのではないかと思います。むしろdpiを下げてゲーム内感度を上げたほうが効果的です(細かな動きがpcに伝わらない)。

    マウスの体感の重さはボディの大きさや重心にも大きく左右されると思います。自分の体感ですが逆台形で小さい83gのgproheroはボディが手首の奥まで届く85gのfk2や、単4電池+スペーサーで重心が後ろに寄っている83gほどの304よりも随分重く感じました。持ち方への適正にも大きくかかわる「マウスの重心」にも言及いただけたら泣いて喜びます(´;ω;`)

    失礼極まりないコメントで申し訳ありません…
    参考にしていただけると嬉しいです

    • 大変分かりやすく詳しくご説明して下さりありがとうございます。

      私自身まだまだ勉強不足な点が山ほどあるので、とても勉強になりました。

      ご教授頂きました内容を踏まえ記事の方修正させて頂きます!

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    熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。