【徹底レビュー】圧倒的な爽快感!「Razer BlackWidow X Chroma」FPS向け緑軸ゲーミングキーボード

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今回レビューしていくのは、大人気「Razer」の緑軸ゲーミングキーボード「Razer Blackwidow X Chroma」です。

1年間使用してみての使い心地を詳しくレビューしていきます。

 

このモデルの最大の特徴は

・キーボード界「NO.1」の圧倒的なカッコよさ

・爽快感抜群の緑軸

というゲーマーなら一度は触っておきたいゲーミングキーボードになります。

 

人によっては凄く好まれるが、苦手な人も多いという「非常にクセが強い」ゲーミングキーボード(軸)になりますので、タイピング音を確認してから購入するようにしましょう。

このキーボード以外使えなくなる「中毒者」も多いので、試してみる価値大のキーボードになります。

 

Razer Blackwidow X Chromaの性能表

押下圧50g
キーストローク寿命8,000万回
ポーリングレート1,000Hz
軸の種類緑軸
バックライト色1,680万色

 

「BlackWidow X Chroma」の外観

Razer BlackWidow X Chroma

やばいでしょ?w

もうカッコよすぎて言葉になりません。

ゲーミングキーボードの中でもトップクラスの外観の良さ。

 

上の画像の様に、他のデバイスも「Razer」で統一させれば、あなたのデスクが緑色に染まり、とても満足感あふれるPC環境に早変わりです。

「Razer」に惚れ込んでいるプレイヤー達が沢山いる理由はやっぱり「カッコいい」からなんですよね。

もちろんFPSでの性能も文句なしなので、Razerが好きな人は他のデバイスも統一させると、満足度は跳ね上がります。

 

このキーボードは「フルキーボード」なので、テンキー部分が付いています。

文章作成や普段使いでもテンキーがあると助かる場面も多いですが、FPSでテンキーレスが欲しい方は別のモデルを検討した方が無難です。

 

Razerのおすすめ「テンキーレスモデル」はこれ↓

 

 

緑軸の使い心地

緑軸

この軸は、極端に好みが別れる軸のため、注意が必要です。

百聞は一見に如かず

まずは打鍵音を聞いてみてください↓

…凄いでしょ?w

一般的な赤軸などと比べて、非常に打鍵音が大きいんです。

VCを使ってフレンドさんとFPSをプレイする人は注意が必要です。

 

このデメリットがあるのに、「なんで人気なんですか?」という疑問。

「圧倒的に気持ち良いからです」

 

キーを入力するたび、スイッチ感が大きく「キーを打つ楽しさ」があるため、一度この「緑軸」を体験してしまうと、他の軸じゃ物足りなくなってしまいます。

PCを使っていない時でも、無性にキーボードを触ってしまう程の「中毒性」を持っている特徴的なキーなんです。

 

僕自身も、この軸の爽快感に惚れ込み、ゲームをフレンドさんとVCを使ってプレイする時は「赤軸系の静音キーボード」を使い、一人でプレイする時は「この緑軸に戻す」という使い方をしていました。

もちろん、VCでも使っている人もいます。

フレンドさんに配慮しつつ、どうしてもうるさい場合は、マイクの入力感度(ゲイン)を調整できるソフト(ディスコード)で調整する方法もありです。

 

この軸の楽しさは動画や文章では語りきれない感触なので、可能な方は実際お店で試し打ちしてみた方が良いです。

めちゃくちゃ気持ちいいので、すぐに気に入ると思いますよ。

 

「Blackwidow X Chroma」の重量

blackwidow-x-chroma 重さ

本体重量は驚きの「1.4kg」!

通常のゲーミングキーボードに比べてかなり重量があります。

これだけ重量があるという事は、FPSプレイ中にマウスがキーボードに当たっても「ビクともしない」ということ。

 

安心してプレイできるメリットもありますが、この重量のおかげで、「高級感が凄い」です。

安っぽく、すぐに壊れそうなキーボードではないため、安心感とコレクター欲を完璧に満たしてくれます。

「めっちゃいい買い物をしたな」と思わせてくれる、重要なポイントでした。

 

「Blackwidow X Chroma」の印字表記

Razer キー印字

印字表記もアルファベットのみの表記で、非常に見やすいのも大きな特徴。

かな印字を使ってタイピングする方には申し訳ありませんが、やはりかな印字があると、どうしても見た目が「ごちゃごちゃ」してしまいます。

 

そんな意味では、この「Blackwidow X Chroma」の印字表記は嬉しい設計です。

僕の購入したものは、キー配列が「日本語配列」タイプ。

個人的に「日本語配列」じゃないと、キーボードは選びません。

 

「Blackwidow X Chroma」の照明(LED)

razer-blackwidow-x-chroma LED

さすがRazerです。

この「Blackwidow X Chroma」はキーキャップが浮いている構造なので、LEDがとても美しいのがポイント。

LEDパターンも、専用のソフトウェアで簡単にカスタマイズできます。

 

キーの高さ

Razer BlackWidow X Chroma JP キーの高さ

キーボードの角度調整が2段階調整可能のため、大半の人は困らないと思います。

僕は一番角度が高いところが落ち着きました。

そこまで高いとは感じませんが、気になる人は「パームレスト」を使った方が良いです。

 

ケーブル(3方向マネジメント付き)

Razer BlackWidow X Chroma JP ケーブルマネジメント

ケーブルの素材は「編み込みケーブル」です。

これが一番うれしい!

「ビニールタイプ」のケーブルは個人的にとても扱いづらく、クセも付きやすいので、僕は大っ嫌いです。

 

そして地味に嬉しいポイントは、「ケーブルを3方向から取り出せる」こと。

キーボードの配置上、人によってはケーブルが邪魔な方向があるんですが、このキーボードはケーブルを3方向から好きな方向に配線することが出来ます。

無理やりケーブルを折り曲げる必要がないので、「ケーブルの根元が故障しにくい」メリットもあり、非常にありがたいシステムです。

 

ソフトウェア面

Razer BlackWidow X Chroma ソフトウェア

非常に分かりやすいインターフェイスです。

ロジクールと並び、使いやすさもトップクラス。

 

・ゲームごとに設定可能な「プロファイル」

・9種類用意されている「照明効果」

・FPSゲームで役に立つ「ゲーミングモード」

 

以上の項目を簡単に設定可能です。

 

デメリットは「価格」と「音」

①価格が高い

Amazon価格18,000円程(2018/7/24時点)。

正直なところ、そうそう簡単には購入できる金額ではありません。

よほど、「Razerが大好き」「この外観に惚れ込んだ」人以外は、なかなか手が出しにくい価格設定となっています。

性能面は文句なし過ぎる高性能なので、もうちょっと性能を抑えてでも、価格を下げてくれたら購入しやすいんですけどね。

 

②打鍵音

これは「緑軸」である以上仕方ありません。

というより、この「デメリット」は人によって「メリット」です。

この音が欲しかった人しか購入しないと思うので、デメリットと言い切るのは難しい所。

 

どうしても、打鍵音が気になる方は「静音化リング」というお助けグッズが存在します。

静音化リング

このリングを付けると、キーを押したときの「底打ち音」が大きく軽減されるので、静音化には非常に有効です。

僕も実際これを付けて使用していたこともありました。

 

しかし、このリングを付けても「緑軸」ならではの「スイッチ音」は消せませんので、効果は限定的になります。

また、このリングを付けると、「緑軸の最大のメリット」である「キーを押したときの気持ちよさ」が半減してしまうので、結局僕は外しました。

「デメリット対策をすれば、メリットが消える。」

本当にこのキーボード(緑軸)はクセが強いんです。w

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

この「Blackwidow X Chroma」は非常に多くの人から愛されている、緑軸採用の「カッコよさNO.1」のキーボードです。

一方、説明した通り「使い手を選ぶ、非常にクセが強いキーボード」となっています。

 

僕自身、このキーボードを購入して、FPSをプレイしていますが、後悔は全くありません。

爽快な打鍵感で疲れにくい「緑軸」は、ゲームも普段使いも楽しい時間にしてくれました。

気になる方は購入を検討しても良いと思いますよ。

打鍵音の軽減には、この「静音化リング」がおすすめです↓











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。