【徹底レビュー】Razer Deathadder Elite~FPSド定番最強ゲーミングマウス~

デスアダーエリート1




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

超ド級の定番ゲーミングマウス「Razer Deathadder Elite」

FPSでバリバリ使っていますが、このゲーミングマウスは非常に使いやすかったです。

見た目もカッコ良いため、モチベーションも上げてくれました。

実際1年間使用してみての感想や特徴を徹底的にレビューします。

 

購入の際の心配点は、あなたの手の大きさだけです。

画像をできるだけ多めに使ってレビューしていきますので、購入の際「後悔」しないようにされてくださいね。


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このマウスは知っている人も多いですが。

5,000円以上のマウス売り上げ集計
「2017年の上半期 国内販売台数NO.1 のマウスです」

なぜ2017年なのかというと、この「Deathadder Elite」の発売日が2016年の12月で、発売と同時に爆発的に売れたという訳です。

こんだけ各メーカーがゲーミングマウスを多く販売している中で、このシェア率はまさに圧巻

 

2017年発売ってことは、性能が古いのかな?と思ったあなた。

大丈夫です。今の最新ゲーミングマウスにも劣らない高スペックなので安心してください。(後ほど詳しく!)

 

「実際使ってみてどうなのか」をレビューしていきますが、最初に言います。

選ぶ時は気を付けて!

注意
手の小さい方には、「このマウスをおススメできません!」 

 

性能や操作性はピカイチだけど、外国人(手の大きい人)向けのサイズ選定と、ボタン位置が万人に当てはまらないです。

きちんとサイズを確認した上で購入すること!

どうしてもお店が近くになくて試せない人は、下に画像をがありますので参考にして下さい。

 

「Deathadder Elite」を実際握った様子

DeathAdder Elite 握った様子

手の大きさ(参考)
手 大きさ

 

他のマウスとの比較(画像)

各メーカーマウス 比較写真各メーカー マウス 比較画像

 

「DeathAdder Elite」基本性能表(ロジクール:G703と比較)

  DeathAdder Elite G703
 センサー  オプティカルセンサー  PMW 3366
 プログラム可能ボタン  7  6
 DPI 100-16000 DPI  200-12000 DPI
 最大加速  最大50 G  40 G
 ポーリングレート  1000 Hz  1000Hz
 最大認識速度  450 IPS  400 IPS
 メインボタン耐久性  5000万回  5000万回
重量  105 g 107 g
 金額(Amazon 2018/4/9時点)  6,530円  9,920円

表中の赤字が優れている項目です。

「Deathadder Elite」「ロジクールのG703」は、同じ「IE3.0クローンモデル」として発売されていますので、比較対象に一番参考になるため使用しました。

IE3.0って何?
IE3.0というのはMicrosoftから昔販売されていたマウスです。
現代のマウスの形状のスタンダードを作ったとされる伝説のマウスになります。

 

 

有線・無線の違いがあるため精密な比較はナンセンスですが、同一形状モデルとして性能をみると、「Deathadder Elite」の完勝です。

 

性能に優れ、金額が3,400円ほど安く手に入るわけですから新規の人も買いたくなるというのが最強の理由です。

 

注意:値段に関しては「有線・無線」の違いと考えた方が良いです。無線の方が高くなるのは鉄則。

金額だけで見るならば「Deathadder Elite」の無線モデルが出て初めて優劣が付くので、G703が劣っているという話ではありませんからね。

まあ、それを考えたとしても、この「DeathAdder Elite」はこの高スペックですから、FPSではもってこいの高性能です。

 

握り心地

デスアダーエリート「DeathAdder Elite」の最大の特徴が、使用した人が必ずリピーターになる位、気持ちのいい握り心地です。

手のフィット感は超一級品。

また、この「デスアダーシリーズ」は毎回新作を出しても、形状が大きく変わらないのが特徴です。



使っているうちに、マウスが壊れてそのモデルが製造中止になった時、

「新しいマウスの形状が合わない」

という心配がないため安心して使い続けることが出来るのもGOOD!

 

左右の持つ場所にラバーグリップが付いているためエイムの微調整、持ち上げが非常にしやすいです。

 

↓画像クリック(タップ)で拡大表示が出来ます

左側面左側面
右側面右側面

 

クリック感

デスアダーエリート クリック感赤丸部の独特の形状は、「デスアダーエリート」の強みです。

この形状のおかげで、指が自然とクリックしやすい位置にガイドされます。

 

「軽さ、音、押しやすさ」はG703の勝利ですね。

(同じ「オムロン社製のスイッチだからG703の様なクリック感にして欲しかった」ってのが個人的な意見です。)

ですが、この分野に関しては「G703」が優れているってだけです。

 

デスアダーエリートが特別押しにくい訳じゃありませんので、 普通にプレイする分には何の心配もいりません。

指(人差し指、中指)の「フィット感」で言えばデスアダーエリートの圧勝です。

 

ロジクールG703が気になった方はこちら↓

 

ホイール感

ホイール部スクロール(回転)は「ヌルヌル」とした感触で「軽い」部類に入ります。

ホイールクリックは「コツっ」とした適度な感触。

固すぎず、軽すぎず、誤操作は全く起きませんので大丈夫です。

 

2つの「DPI変更ボタン」の位置は、G703に比べると、正直少し手前過ぎかな位の印象。

FPSでこのボタンを使うとき、とっさの操作の時、若干ですが人によっては「マウスの持ち直し」が発生するかもしれません。



僕はボタンカスタマイズで、「マップの表示」や「回復薬」など時間のある時にしか使わないキーを割り当ててるので、困ったことはありませんが、一応頭に入れといた方が無難です。

本来の「DPI変更ボタン」としては僕は使っていませんので、DPI変更ユーザーレベルのメリット・デメリットは分からないです。

 

ケーブル

デスアダーエリート ケーブル僕Razerのケーブル大好きなんです。

Razerのケーブルは、クセが付きにくい「編み込みケーブル」×「他社製品よりもダントツで細い」ケーブルです。

 

Razerに比べたら、ロジクール製品はケーブルが太くて、マウスバンジーを使っていても、たまーに「微妙なエイムのずれ」が起きます。

この「デスアダーエリート」も同様、Razer製品のケーブルは誤エイムが起きないので大好きです。

 

マウスバンジーで迷っている方はこちら↓

有線マウスならこれもおすすめ↓

 

ソールの位置・形状

デスアダーエリート ソール大きめのソールが計2か所。

僕はソールに関してあまりこだわりはないため、特に不満はないです。

FPSで超上級者の人たちにとっては重要なんだろうけど。

気になる人は画像を参考にして下さい。

(シリアルナンバーはサポートの都合上、消してあります)

 

ソフトウェア編

デスアダーエリート ソフトウェア

ボタンのカスタマイズ

計7つの各ボタンも、それぞれ割り当て変更が可能です。

ゲームごとにボタンの入れ替えを行うプロファイルは無限に作れます。

(僕はPUBGとBF1でプロファイルを変えているので、ボタン一つでの変更がありがたい。)

だから、沢山のゲームタイトルをしている人もOK!

 

DPIは「100」刻みで設定可能(100~16000 DPI)

デスアダーエリート 感度この画像のように、簡単にDPIが変更できます。

その他にも「マウスの加速」「ポーリングレート」の数値も変更できます。

 

FPSでは加速は「0」。ポーリングレートはお好みです。

加速を付けると、同じ距離の移動でもマウスを振った時の速さによって、移動距離が変わるためエイムがひどいことになります。



「ポーリングレート」とは、マウスとPCの更新回数の事です。

1秒間に1000回更新してくれると、その分わずかなエイム調整も可能にしてくれます。

ポーリングレートは、あまりに高すぎると、人によっては「エイムのブレを制御できない」こともあります。(ご注意を!)

 

「X軸・Y軸」ごとの感度設定が可能

デスアダーエリート XY軸 設定これは簡単に説明すると「横方向と縦方向の感度を別々に調整・設定ができる」ということです。

FPSでは銃を撃つと、だいたい「※リコイル制御」が発生します。

※縦方向の銃の反動を抑えるために、マウスを下方向に動かすこと。

 

この制御がやりやすくなったり、高低のクリアリングが楽になるよう、このデスアダーエリートは調整できるんです。

まさにFPS特化型マウス。ロジクールにはない設定です。

(ロジクールにも実装して欲しい。。。)

 

「リフトオフレンジ」の設定が可能

デスアダーエリート リフトオフレンジリフトオフレンジとは、「マウスが浮いたと認識するまでの距離のこと」を言います。

FPSではリフトオフレンジは小さい方が有利なため、買った後は「最小値の1」に設定しましょう。

なぜ最小値?
「リフトオフレンジ」が大きいと、マウスを持ち上げたのにセンサーが反応して「エイムが乱れる」からです。

 

現在「リフトオフレンジ」最短(0.5mm)はこちらのマウス

 

マウスパッドの表面認識

デスアダーエリート マウスパッド 表面認識Razer以外のマウスパッドでも、パッドの表面を分析して最適化してくれるので、どのメーカーのマウスパッドでも大丈夫です。

僕はSteelSeriesの「QCK heavy」と「ARTISAN 零 MID L」を使っているので、大変助かっています。

 

おススメのマウスパッドはコレ!↓

 

1680万色のカラーライティング

デスアダーエリート LED

光らせるのが好きな人はお好きな色に!

光らせ方のバリエーションも最初から入っており、その中から選ぶことが出来ます。

・・・光るのが嫌いな人は、設定で消してください。笑

 

まとめ

このマウスが気になっている人は、大きさに注意!

手が小さい人は慎重に決めてください!

しかし、サイズさえ合えば、性能・コスパ・新型モデルへの対応、などなど。

これまで上げた点が全て魅力で、FPSですごく使いやすい強い味方になってくれます。

有線マウスなら欠かせないのがマウスバンジー
(Razerマウスには、やはりRazer製品です。)


FPS上達のコツが知りたい方はこちら
「FPS上達のコツ 一覧」

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FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。