【レビュー】クセになるフェザータッチ!「Realforce RGB」超高級ゲーミングキーボード

リアルフォースRGB




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「徹底レビュー」していくのは「東プレ」の「Realforce RGB(日本語配列)」ゲーミングキーボード。

実際購入してみて感動した点が山ほどあります。

 

感想を一言で言うと。。。

「もう、、、最高ですよ。これ。」

 

Amazonレビューも軒並み高評価の嵐!

気になる方はAmazonレビューも要チェックです。

詳しくレビューしていきます。(↓リンクには英語配列とありますが、リンク先で日本語配列も選択可能です)

東プレとは?

「東プレ」は、キーボードに詳しい人は必ず知っている「世界に誇る究極の日本製キーボードメーカー」です。

キーの入力を絶対に間違えられない「銀行」でも「信頼のキーボード」として使用されています。

今回のレビュー品「Realforce RGB」は、そんな「東プレ」が自身初となる「ゲーミングキーボード」に投入した大人気キーボードとなります。

 

お値段なんと「約3万円」

(Amazon価格:27,727円:2018/5/19現在)

諭吉さん2人と諭吉さんの下半身位が「家出」します。

家出したっきり帰ってきません。

 

ですが、全く後悔していません。

実際、3万円分の価値がありました。

「Realforce RGB」は、

「超高級」×「超高性能」×「超高耐久」に加えて「フェザータッチ」と称される最高の打鍵感

まさにゲーマーが最後に行きつく天国のようなものだと実感。

これから、ゲーマーの中でも1,2位を争う「大人気のゲーミングキーボード」の理由を徹底的にレビューしていきます。

 

Realforce RGBの大きな特徴

Realforce RGB

・「フェザー(羽毛)キータッチ」と例えられる、「Realforce」独自のキータッチ

・キーの入力ポイント(位置)を自由に変えられる「APC」機能が搭載

・決してチャタリングしない(壊れない)、東プレ独自の「静電容量無接点方式スイッチ」

・キートップには、「2色成形」を採用。何年使っても「キーの印字が消えない」

・「Realforce」×「1680万色」=「カッコよすぎ」

 

外観

REALFORCE RGB 外観

超カッコいいです。

最初、箱から出す時僕は手袋を使って開封しました。

(自分用なのに。笑)

 

そうしたくなるくらい高級感のあるフォルム(外観)です。

何といっても史上最大級に「イルミネーションが美しい。。。」

後述しますが、RGB(照明)の破壊力は半端じゃないです。

 

打鍵感

REALFORCE RGB 打鍵感

「フェザータッチってこういう事を言うんだ」と初体験。

もう今までのゲーミングキーボードには戻れません。

 

もうね、これはいくら僕が1万文字使って説明しても分からないんで、「一度お店で打ってみて!」

そしたら僕が言ってる感動が伝わります。

 

僕は「ゲーム」も「ブログ」もやるんで、長時間の「タイピング」でも疲れないキーボードを探していたんですが、これが「答え」の様です。

ブログもストレスなくできるし、趣味の「FPSゲーム」もハイレベルで出来るし、本当に「一石二鳥」でした。

 

た、大変です!!

たった今、他のキーボードとの違いを知るために「他のキーボード」で「ブログ」を打ってみました!

……他のキーボード、使えなくなってしまっています!笑

 

僕の体が「Realforce RGB」じゃないと「気持ち悪い」と思ってしまい拒絶する感覚です。

これ、新しいゲーミングキーボードを買えない体になってしまいました。

(デバイスマニアの僕にとっては「かなり致命的」な緊急事態です。笑)

 

打鍵音

REALFORCE RGB 打鍵音

「百聞は一見に如かず」

 

こちらの方の「タイピング音」が一番参考になりますのでご覧ください。(YouTube)↓

「静音モデル」ではないので、音は結構あります。

どうしても「リアルフォース」で「静音」にこだわるならば、こちらのキーボードがおすすめです。

こちらはゲームに最適な「テンキーレス」×「RGB(照明)無し」のタイプになります。
僕もこちらと迷いましたが、やはりブログを書くのに「テンキー」が欲しかったのと、「RGB」にロマンを感じる人ですので「Realforce RGB」に決めました。

 

一番の目玉!APC機能

REALFORCE RGB APC機能

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)

簡単に言うと、キーを押したときの「キーの反応位置」を変更できる機能です。

 

しかも、一番右上にある「APC変更キー」を押すだけ!

どんだけ凄い技術持ってんねん!と突っ込みたくなる恐ろしく便利な機能でした。

 

FPSでは「1.5mm」

タイピングでは「2.2mm or 3mm」

という風に使い分けが出来ます。

 

FPSなどの「0.1秒」の世界で勝負するには、キーの反応性は高い方が良いに決まっていますから「1.5mm」。

ブログなど長文をタイピング時は、キーに触れただけで入力されるという「誤入力」を減らすために「2.2mm or 3mm」にという様に変更できてしまうんです。

 

僕の様に、FPSをやるけど普段のタイピングでも使いたい人には、「これ以上の嬉しい機能」はありません。

もちろんFPSだけやる人でも「1.5mm」固定で快適にプレイできます。

 

もっと浅いのが良いという人には、他のメーカーですが「1.2mm」という「スピード軸」というのも存在します。

コルセアの「RAPIDFIRE(ラピッドファイア)」というモデルです。

気になる人向けにリンクを張っておきますので、興味のある方は見てみてください。

 

絶対にチャタリングが起きない

REALFORCE RGB 静電容量無接点方式

この「Realforce RGB」は「静電容量無接点方式」という構造をしています。

「それってなんぞや?」って方向けに説明すると、

構造上「絶対にチャタリングが起きない」という、なんとも夢の様な構造なんです。

 

ゲーミングマウス・キーボードの一番多い故障の原因は、この「チャタリング」です。

これが絶対に起こらないため、何年も安心して使えるキーボードなんです。

 

何年使っても「キーの印字」が消えない

リアルフォース 2色成形

 

一般的なキーボードのキートップって、キーの表面に「文字を印刷」しています。

この方法は低コストで済むんですが、長期間使うと「よく押すキー」が消えて見えなくなってくるんです

 

この「Realforce RGB」は「2色成形」といって、二つの「白・黒」の部材で文字を”浮き出させて”いるので絶対に文字が消えないんです。

このキーボードが「べらぼー」に高い理由です。

とことん「良いモノ作り」にこだわっている所が、信頼と人気の理由です。

 

キーの耐久性「5,000万回」クリア

REALFORCE RGB 耐久テスト

 

これ注意ですが、”最低”でも5,000万回です。

「これ以上は良いや」と東プレさんが試験をやめただけであって、実際の耐久性はもっとあります。

 

中途半端に1万円台の「ゲーミングキーボード」を数年で買い替えるより、「Realforce RGB」を10年使う方が「低予算」+「高性能」で、トータル「何倍もお得という不思議なマジック」です。

東プレさんのキーボードが世界的に人気な理由がやっと僕にも分かりました。

 

重 量

REALFORCE RGB 重量

本体重量は約1.3kg。

FPSやタイピングでも、操作中キーボードがズレてしまう心配は全くないです。

FPS中、急な操作でマウスがキーボードにぶつかってもビクともしませんでした。

 

この画像の撮影時、「片手で持つのが結構きつかった」です。

この重量感が高級感をより一層引き立ててくれています。

 

印字表記

REALFORCE RGB 印字

やっぱり「東プレ」さんは分かってらっしゃる。

「かな印字」がなく、とてもスッキリとした外観になっています。

 

いくら日本語配列でも、キーの見た目が悪くなる「かな印字」は必要ありません。

(かな印字を使って入力していらっしゃる方、申し訳ありません。)

 

また、気になるのは所々普通のキーボードの印字とは違う印字がされている所。

例えば「スペースキー」の左右にある「無変換キー」や「変換キー」の印字。

REALFORCE RGB 無変換キー 変換キー 違い

何のマークなんだろう?

見た目「ターゲット(照準)」のようなデザインだったり、「更新マーク」のようなデザインになっています。

恐らくこれは、「ゲーミングキーボード」用としての特化デザインの様な気がします。

 

こういう細かい所への「こだわり」は「買って良かった」という付加価値を出してくれるので、結構好きです。

(一方、タイピングで「無変換キー」「変換キー」を使う人は、慣れるまで注意が必要かもしれませんね。)

 

LED(照明)

REALFORCE RGB LED イルミネーション

 

Realforce RGBの一番の特徴がこれ!

発色がとてもきれいなんです。

 

キー同士の隙間から見える、「基盤」がホワイト。

このホワイトが光の反射(バックライト)で「とても良い発色」をしてくれます。

 

また、日本語配列ならではの悩みだった「キーの中心だけ」しか光らないという事もありません。

どういう技術を使っているのか分かりませんが、横長の文字キーでも均等に明るく光ってくれるので、とても見やすくなっています。

 

イルミネーションの変更も簡単

REALFORCE RGB LED 変更

画像の「このキー部」+「Fn」キーの同時押しで「ワンタッチ操作」が可能です。

 

・イルミネーションのデザイン変更

・光の強弱3段階変更

・イルミネーションのON/OFF

これらが簡単に変更可能なのも嬉しい機能です。

「PCを使っていない時にはOFFにしたい」

「その日の気分でイルミネーションを変更したい」

こんな場合だってありますからね。

 

キートップの高さ

REALFORCE RGB チルトスタンド

「チルトスタンド」を使用することで、高さは2段階調整可能です。

僕はチルトスタンドを立てた方で落ち着いています。

 

僕が使ってみたところでは、パームレスト無しでも全然快適に打てますね。

一般的なゲーミングキーボードを使用している人は、「Realforce RGB」に乗り換えても「高すぎる・低すぎる」という事はまずないと思います。

 

3方向のケーブルマネジメント式

REALFORCE RGB ケーブルマネジメント

あなたの使い方に合わせて、ケーブルを3方向から引っ張れます。

Razerなんかも取り入れてるアレです。

 

これはこれで便利でしょうが、僕は正面派なので特に嬉しいとは感じませんでした。

(嬉しい人も中には居るでしょうから書いておきます。)

 

ただしこれだけは気に食わない!

このキーボードは「ケーブルがビニールタイプ。」

これが個人的に、「Realforce RGB」で、唯一のがっかりだった点。

REALFORCE RGB ケーブル

「これだけ高いキーボード」なんだから「編み込み」にしてよ!

個人的に「ビニールタイプ」は一度クセが付くと、扱いにくくて嫌いなんです。

 

まあ、キーボードとしての性能には直接関係はないから、些細な点だけど。

ここはデバイスマニアとしては非常に残念なポイントでしたので挙げておきます。

 

右上のコントロールキーが便利

REALFORCE RGB コントロールキー
ワンタッチで以下の事が簡単に変更できます。

画像の左から順に

・音量OFF

・音量小さく

・音量大きく

・APC調整キー※

 

※変更したAPCはキーボードのバックライトが変わるので、一目で確認が出来ます。

・「1.5mm」=「青」

・「2.2mm」=「緑」

・「3.0mm」=「赤」

 

ソフトウェア面

REALFORCE RGB ソフトウェア

「東プレ」はこれまで「ゲーミングデバイス」としての商品を作ったことがなかったため、一番心配していた項目です。

しかし、「分かりやすいインターフェイス」でまとまっており、とても安心しました。

ソフトウェア上では以下の事が変更可能です。

 

APC(一括・個別)設定

先ほど紹介した「APC変更キー」同様、ソフトウェア上でも変更可能で、「より細かく」設定できます。

 

ソフトウェア上では、

・タイピング上「非力な小指や薬指」で押すキーだけを「1.5mm」

・他の指で押すキーは「2.2mm」

 

という様な細かい設定が出来てしまいます。

恐ろしい機能とソフトウェアです。

 

RGB設定

リアルフォース RGB設定

・「レインボーウェーブ」

・「流れ星」

・「カラーバー」

・「ランダム」

・「デモモード」

・「点灯OFF」

の中から選ぶことが出来ます。

もちろんユーザー設定で、キーごとに自分の好きな色に変更も可能です。

デスク上があなたの思った通りのカッコいいライティングに変わります。

 

Key Look(キーの無効)設定

FPSユーザーなら押さえておきたいポイントとなる「特定のキーの無効化」も可能です。

ゲーム中誤って押したくないキーを登録すれば「安心」。

ゲーミングキーボードとしての機能もばっちり搭載しています。

 

まとめ

正直ここまでの性能とは思っていませんでした。

もっと早く買っとけばよかったです。

でも、この「Realforce RGB」を買ってしまったことにより問題が出来ました。

 

他のキーボードが魅力的に思えなくなり、他の「キーボードレビュー」が少なくなると思います。笑

このキーボードで満足してしまったせいで、他のキーボードの魅力半減でしばらく「購入ストップ」です。

それ位凄いキーボードでした。

 

気になっている人は、思い切って購入してみましょう。

世界が変わりますよ!

▼商品リンク▼(↓のリンクには英語配列とありますが、リンク先で日本語配列も選択可能です)

 










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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。