【レビュー】キータッチが”超リニア”の高級キーボード!SteelSeries「APEX M750」

APEX M750 サムネ




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回ご紹介していくのは、SteelSeriesより発売されているハイエンドゲーミングキーボード「APEX M750」です。

今回僕が購入したのは「日本語配列モデル」。

実際にしばらくFPSで使用してみたので、その詳しい使用感をお伝えできればなと思います。

 

Amazon評価も☆4.0(14件)で高評価が多いキーボードですので、気になる方は要チェック!


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「APEX M750」の大きな特徴

SteelSeries「APEX M750」 大きな特徴

・独自スイッチ「QX2キー」を採用。同社初の「フローティング(浮き型)」デザインで高級感◎。今まで見てきたキーボード史上入力速度は”天下一品”

・フレームは「アルミニウム合金」を採用。高級感と耐久性を追求した「1680万色RGB搭載」のハイエンドゲーミングキーボード

・打鍵感は”超”が付くほどに軽い。慣れないうちはタイプミスするレベル。しかし、これに慣れたら他のキーが使えなくなってしまう中毒性あり

・使用感の似ている「赤軸」と比べると打鍵音は結構大きめ。高級感のあるキーサウンドなので「耳は幸せ」だが、VC使用時は少し注意が必要

・キー耐久が5000万回と高い水準。1年保証と他社に比べて短めの期間だが十分安心して使用できるキーボード

Discordの通知をイルミネーションで知らせる「Discord連携機能搭載」

 

「APEX M750」の外観

SteelSeries「APEX M750」外観

なるほど。SteelSeriesのキーボードラインナップの中で、最高級のゲーミングキーボードとなっているだけある。

この外観の良さには目を見張るレベルで超絶カッコいいです。

 

「アルミニウム合金製のフレーム」は表面に特殊な加工がされており、気になる指紋が一切付きません。

(これ重要↑)

いくら高いキーボードでも、普段使っているとフレームに「指紋がベタベタ」付くキーボードはゲンナリしますからね。

 

キーが浮きそびえ立つ「フローティングデザイン」とこの合金フレームの組み合わせはもはや鉄板です。

今まで僕は20を超えるゲーミングキーボードを使ってきましたが、この組み合わせでカッコ悪いキーボードは見たことがありません。

 

無駄な機能は一切付けない分、商品単体のクオリティーで勝負しているSteelSeriesの意気込みを感じられます。

右上には「SteelSeries」の刻印。

SteelSeries「APEX M750」 刻印

SteelSeries信者ではない僕でも、思わず浮気してしまう様なカッコよさ。さすがです。

購入したら毎日デスク上にそびえ立つ、このカッコいいキーボードを眺めることが出来ますね。(誘惑)

 

「APEX M750」の打鍵感

SteelSeries「APEX M750」 打鍵感

これがこのキーボード、一番の醍醐味です。

これまでのゲーミングキーボード史上最も軽いキータッチで打ってて全く疲れない。

使い始めは絶対にタイプミスします。それ位軽いです。

 

カタログスペックを見る限りでは、一般的なメカニカルキーと同様の「押加圧=45g」のはずなんですが、体感”絶対違うでしょ?”と疑う程に軽いです。

これが疲れにくいメリットとしてダイレクトに関係してきます。

 

これに加えて、耳が幸せな「メカニカル独特のタイプ音」がかなり強調して鳴り響くもんだから、めちゃくちゃ爽快感に溢れます。

この記事も、この「APEX M750」を使って記事を作成しているのですが、無駄な文章を打ちたくなる位キータッチの満足感。

体感で例えると、Razerの緑軸を使って以来の感覚です。(キースイッチ音自体は全然違うんですけどね。)

SteelSeries「APEX M750」 キースイッチ

これに付随しての補足ですが、打鍵音は大きめと思って下さい。

緑軸よりはスイッチ音が無い分間違いなく「静か」ですが、VCのマイクに絶対にキータイプ音が乗ってきます。

動画配信などで静音性を重視される方は、大人しく避けた方が無難かも。

 

気になる方への参考資料として、タイピング音の動画を投稿してくれている方の動画リンクを貼っておきます。↓

打鍵音の参考動画

打鍵音自体はコアなファンにとってはかなり心地いい打鍵音ですので、この音の虜になる人もかなり多いと思います。

中毒性がとても強いので、このキーボード音に慣れたら他のゲーミングキーボードでは満足できない身体になってしまう恐れあり。

実際に購入を検討される方は、店頭で実際に触るか、動画等で確認するようにしてください。

 

「APEX M750」の照明

SteelSeries「APEX M750」 照明

ハイエンドモデルなだけあって、かなり美しい照明になっています。

もちろんこのキーボードはキーが浮いている「フローティングデザイン」を採用しているので、バックライトも綺麗なモデルです。

このフローティングデザインを取り入れたのはSteelSeries史上初とのこと。

SteelSeries「APEX M750」 フローティングデザイン

照明パターンも専用ソフトウェアから「13種類」のパターンより設定が可能。↓

SteelSeries「APEX M750」ソフトウェア 照明

僕が一番虜になったのは、「WAVE」

キーを押した瞬間に、その横列全部にRGBの波が流れ込みます。

 

「めちゃくちゃカッコいい。。。」

 

動画配信者の方で、手元を映している人なんかにとっては「動画映え」間違いなしの超おすすめイルミネーションです。

もちろん配信されていない方にとっても、”惚れ込む位の美しさ”なので、購入された方は是非「WAVE」を使ってみて下さい。

他のメーカーでもこのイルミネーション設定完備して欲しい。。。

 

「APEX M750」の印字表記

SteelSeries「APEX M750」 印字表記

完璧です。

「かな印字無し」のシンプルでとても見やすい印字表記となっています。

 

しかし、ここで一つ気になったのが「キートップに指紋が付いてしまう」こと。

これは僕の体質なので皆さんには当てはまらないかもしれませんが、僕は人一倍「手汗をかく」体質です。

普通にキーに触れるだけで、指紋がべったり着いてしまいます。

SteelSeries「APEX M750」 指紋

僕が特別なだけなので、このキーボードのデメリットとして書くのは違うかもしれませんが、僕と同じ悩みを持つ方もいらっしゃるでしょうし、一応デメリットとして挙げておきます。

手汗をかきにくい体質の方は一切不満は無いと思うのでご安心を。

 

「APEX M750」の背面

SteelSeries「APEX M750」 背面

滑り止めの「ラバーグリップ」が4か所。「ケーブルマネジメント」の溝などは無いシンプルな背面です。

上のグリップの形状が「Steelseries」のロゴマークをイメージさせる形になっているのが驚きました。

SteelSeries「APEX M750」 ラバーグリップ

こういうアクセントは大好きです。

 

だがしかし、このグリップ形状のため普通付いてあるはずの「チルトスタンド」が無いのが地味に悲しかった。

角度調整したい人だっているでしょうから、これは率直にデメリットでしょうね。

だがしかし、結局は”慣れ”なので使っていけば問題ないかと思います。

 

「APEX M750」の重量感

SteelSeries「APEX M750」 重量

本体重量「998g」なので、フルキーボードにしては割と軽めな印象。

ですが、FPSの様な激しいマウス操作で、キーボードにぶつかってズレることは一切無いのでご安心を。

先ほど紹介した、背面の「大型ラバーグリップ」のおかげで一切動きません。

 

軽いと言っても約1kgありますからね。

そりゃ、持った時の「高級感」も凄くいいですよ。

十分デバイスマニアの心を掴める、コレクター満足度の高いゲーミングキーボードになっています。

 

「APEX M750」のソフトウェア

SteelSeries「APEX M750」 ソフトウェア

ソフトウェアは専用ソフトウェア「SteelSeries Engine 3」を使用します。

非常に分かりやすく、親切なインターフェイスになっているので、SteelSeries初心者の方でも安心して使用可能。

 

設定可能な機能は以下の通り。↓

・キーバインド(マクロ機能)

・イルミネーションエフェクト設定(豊富な13パターン完備)

・ポーリングレート設定(125・250・500・1000Hz)

キーボードの設定としては完璧なソフトウェアになっています。

イルミネーション設定はとても細かく設定することが可能で「スピード・エフェクトの方向」まで変えられるので、自分好みのカスタマイズが可能です。

ソフトウェア単体の仕上がりは「ほぼ満点」の出来でしょう。

 

1年保証付き

安心の2年保証

他社ゲーミングデバイスの保証のスタンダード期間は「2年」のモノが多いので、正直もう一年増やして欲しいなと思うところ。

この「APEX M750」に限らず、SteelSeriesのデバイス保証期間は全て「1年保証」なので、メーカー特有の事情の様です。

「保証が1年付いているだけでありがたい」と思うか、「1年は短いよ」と感じるかは人それぞれなので、個々人で判断されてください。

 

まとめ

APEX M750 サムネ

いかがだったでしょうか?

今回はSteelSeriesの高級ゲーミングキーボード「APEX M750」のレビューでした。

 

何といってもこのキーボードの一番の特徴は、「驚くほど軽い”リニアキー”」の性能です。

操作感◎。外観のカッコよさも◎。のハイエンドデバイスなので、SteelSeries信者の方は是非手に入れたい一品。

信者でない方も、この”満足度は合格点”ですので購入されても不満は少ない、とても良いキーボードでした。

 

このモデルは「フルキーボード」でしたが、嬉しい事に「テンキーレスモデル」も商品展開されています。

(注意:僕が調べたところ、テンキーレスは英語配列のみみたいです)

日本語配列も取り揃えて欲しかった。

 

今回のレビュー品の様に、フルキーボードなら日本語配列もあるので、気になる方は是非購入されてください。

ではバイなら!

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熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。