【人生の悩みを乗り越えられる人へ】人を助けるということ

FPSで上手くならない人の特徴




あなたは普段、人を助けていますか?

人生とは「人が生きる」ではありません。
人生とは「人と生きる」ことです。

 

まるで哲学者のような言葉ですが、私の人生論はこれに行きつきました。その上で最も大切なことは、助けてあげることです。困っている人、悩んでいる人を助けてあげてください。人を助けるということは自分を助けるということになります。今は自分が順調でも、長い人生のうち”必ず”自分に苦しい時が訪れます。そのときにその苦難を乗り越えられる人とそうじゃない人の違いは「自分を助けてくれる人」がいるかいないかです。じゃあ、どうやれば自分を助けてくれる人ができるのか。

 

簡単です。
今あなたの周りで困っている人を一生懸命、親身になって助けてあげてください。
困っている人からの「ありがとう」をあなたの人生で沢山貰ってください。

 

その「ありがとう」の数は、次にあなたが人生で一番苦しい時に、助けてくれる人達になります。しかし、その数は=助けてくれる人にはなりません。おそらく10分の1位の人数でしょう。むしろそう考えなければいけません。でなければ、「あの人をあの時助けてあげたのに」「なんであの人は助けてくれないんだ」と、自分の負の感情を相手にぶつけてしまう事になります。

 

そうです。あなたは”偽善者”扱いになってしまいます。

 

自分も助けてやったんだから、お前も助けろよ。という考え方は自分をもっと苦しめることになります。人の正しい助け方は、「相手を思いやり、相手の立場になって、見返りを求めない」ということです。見返りを求めるための手助けはただのわがままになってしまいます。

 

ここで、苦しい時に周囲から助けられる人の特徴が見えてきます。それは冒頭の「あなたは普段、人を助けていますか?」になります。普段から見返りを求めず、人を助けられている人です。人の善意に、年齢・性別・地位・地域は関係ありません。

 

人の心理で最も強いのは、悲しいかな、悪意です。悪意はとても強い執着心と連鎖と行動力を作ってしまいます。これに唯一対抗できるのは善意しかありません。この二つの感情は、人と人の間で連鎖していきます。あなたの善意で人を助ければ、相手に心の余裕が生まれ、その人も他人を助けてあげられるという循環です。大それた話ですが、この連鎖の行きつく先は社会全体に広がる手助けの一歩かもしれません。現代社会ではSNS(FacebookやTwitter)などの発信力が大きくなっているため特にです。注意すべきことは、悪意も全く同じことが言え、結果は真逆に陥ります。

 

あなたも是非人を助けてあげてください。

そして自分が苦しい時に、周りから助けられる人になって、これからの苦難を乗り越えて行ってください。











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。