【レビュー】かぶせ持ち派から大絶賛の嵐!Xtrfy「M1」ゲーミングマウス

Xtrfy M1 サムネ




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回はXtrfyより発売されているゲーミングマウス「M1」のレビューをしていきます。

 

世界的FPSプロチームである、あの「Ninjas in Pyjamas」が開発に深く関わっており、その選手たちが自ら使用しているという今大注目のゲーミングマウス!

ゲーマーのあなたなら絶対にチェックしておくべきデバイスになります。ご期待ください!

 

あ!ちなみに今回は自腹での購入になりますので、Xtrfyさんからの提供でも何でもないです。

だからと言って、レビューの内容は特に変わる事はないんですがね。

気になる方もいるかもしれないので一応冒頭でお伝えしておきます。

 

今回のレビュー品はズバリこれ!↓

 

Amazon評価も【☆4.0(24件)】という高評価がズラリ!

気になる方は要チェックです!


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

Xtrfyとは

Xtrfyとは

Xtrfy(エクストリファイ)は、スウェーデンのハイエンドeスポーツデバイスブランド。

ゲーミングデバイス専業メーカーとして2000年に設立され、スウェーデンの南部ランズクルーナに所在しています。

Xtrfyは、プロeスポーツチーム Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ、通称:NiP)のメンバーが開発に強く関わっているのが最大の特徴。

Ninjas in Pyjamas

Ninjas in Pyjamasとは、CS:GOの世界最強のプロチームの1つである、北欧スウェーデンのプロeスポーツチーム。

Xtrfyのすべての製品は、世界最強のFPSプロチームが製品開発に大きく携わっています。

この”プレイヤー目線”で非常に使いやすいデバイスの数々が高評価を呼び、近年世界のみならず日本でも新規ファンが拡大してきている今もっとも勢いのあるゲーミングデバイスメーカーです。

 

Xtrfy「M1」の大きな特徴

Xtrfy M1 大きな特徴

・有線式の「エルゴノミック形状」のゲーミングマウスで『かぶせ持ち』『つかみ持ち』をターゲットとした「IE3.0クローン」モデル。『つまみ持ち』は100%推奨しない。

・専用ソフトウェア不要な「プラグインプレイ」を採用しており、センサーは旧世代の『Pixart PMW 3310』を”あえて”採用。性能よりも【実績と信頼を優先】し取り入れられたマウス

・重さは「95g」。最近の超軽量化マウスには敵わないが、特別重すぎることは無いのでFPSでも十分戦える

・ライティングは、ブランドカラーである「Xtrfyイエロー」のみ。だがしかし、デスク上に強いインパクトを与える上品なLEDは見もの

・ケーブルはめちゃくちゃ固い。これはマイナス評価。マウスバンジーは要必須(Xtrfy:B1推奨)

 

Xtrfy「M1」の外観

商品の外観を写真で詳しく見ていこうと思います。

本体

Xtrfy M1 本体

このマウスは「エルゴノミクック形状」となる右手専用のゲーミングマウスになっています。

通称『IE3.0クローン』とも呼ばれるこの形状は、『かぶせ持ち派』のあなたがターゲット!『つかみ持ち派』も十分いけます。

このジャンルの中でも、特にこの「M1」は【最高のフィット感を生む】かなりの秀逸マウス。形状が本当に素晴らしい。

 

各方面からの画像(クリックで拡大可)

正面Xtrfy M1 正面
後方面Xtrfy M1 後方面
左側面Xtrfy M1 左側面
右側面Xtrfy M1 右側面

 

他社マウス「IE3.0クローン」との画像比較

簡単ですが、IE3.0クローンと呼ばれる他社製品との比較画像になります。

左から「Razer / DeathAdder Elite」・「Xtrfy / M1」・「Logicool G / G703h」となります。

各社マウス比較各社マウス比較

 

Xtrfy「M1」「M2」の画像比較

参考までに同社の”左右対称型”である「M2」との比較画像をご紹介します。

(写真右側が今回のレビュー品である「M1」です)

Xtrfy M1 M2 画像比較 Xtrfy M1 M2 画像比較

 

クリックボタン

Xtrfy M1 クリック

結構しっかり目のクリックテンションが大きな特徴のクリックボタンです。

このM1のクリックボタン構造は「ボタン独立型のセパレート式」ではない「本体との一体型」なので、ボタン手前と奥でクリックの重さが激しいと思いきや、結構手前でも軽くクリックすることが可能。

使い手・持ち手を選ばない優秀なボタン構造と言えるでしょう。

 

ホイール

Xtrfy M1 ホイール

ホイール中心に「Xtrfyイエロー」のライティングが輝くカッコいいホイール。

凸凹した特徴的な表面構造で手汗で滑る事もまずありません。

回すと『コリコリとした感触』で、ホイールのノッチもしっかりしていることから回し過ぎという現象も起きないので安心して使えています。

 

サイドボタン

Xtrfy M1 サイドボタン

ここが少し残念なポイント。

サイドボタン自体はクリックしやすく適切なテンションなのですが、設計位置がやや奥寄り。

『かぶせ持ち派なら心配ご無用』の適切な位置なんですが、『つかみ持ち派だと少し”奥寄り過ぎ”て操作しにくい』位置になっています。

 

一般的なゲーミングマウスと比較しても、やはりこの位置は結構奥寄り。

(つかみ持ちだとこんな感じに…↓)

深く握る人以外にとっては、「マウスの握り直しが発生」してしまうので、ここはちょっと慣れが必要になってきます。

 

DPI変更ボタン

Xtrfy M1 DPI変更ボタン

DPI(CPI)変更ボタンはマウス底面に専用ボタンが設置。

ボタン上にランプが備わっており、この色によって「今のDPIの数値が分かる」仕様になっています。

発光色に対するDPIの数値

=400 DPI

=800 DPI

=1600 DPI

=3200 DPI

水色=4000 DPI

購入して一番最初しか使わない人が多いと思いますが、このように見ただけで判別できるのは『親切設計』。

ちなみに、このボタンを長押しすることによって『マウスのライティング光度を調節』することが可能です。

 

ポーリングレート変更ボタン(底面)

Xtrfy M1 ポーリングレート

このマウスは専用ソフトウェアが不要の「プラグインプレイ式」となっているので、ポーリングレートの変更ボタンもマウスの底面に設計されています。

変更可能な数値は【125 / 500 / 1000 Hz】の3段階調整が可能。

【スライド式ボタン】を採用しており直感的に変更することが可能で、「今のレートがいくつなのか」が視覚でハッキリ分かるのがとても親切設計。

 

ケーブル

Xtrfy M1 ケーブル

ケーブルはXtrfyこだわりのイエローブラック編み込みケーブルが採用されています。

ケーブル太さは、ノギスで計測したところ実測値が2.3mm。(細い!)

 

Xtrfyの商品はこのケーブルデザインにこだわっており、全てイエローブラックの編み込みケーブルになります。

キーボード「K2-RGB」Xtrfy K2-RGB ケーブル
マウス「M2」M2 ケーブル
ヘッドセット「H1」Xtrfy H1 ケーブル

 

個人的には耐久性が高い『編み込みケーブル』一択。

一見小さなこだわりですが、非常に好感が持てる開発メーカーのプライドを感じました。

 

ですが、この「M1」のケーブルはお世辞にも扱いやすいとは言えない固さ。

実測2.3mmという細めのケーブルからは想像できない程固い。そう、まるで針金のようです。

Xtrfy M1 ケーブル

このデメリットを回避するためにも、マウスバンジーは要必須となります。

 

マウスバンジーは、僕の環境では自腹にて購入したXtrfyの「B1」がマウスバンジーの中でもベストバイ。

『見た目・高級感・使用感』どれも最高のマウスバンジーに仕上がっているので、マウスバンジーを購入される場合は、是非Xtrfyで揃えましょう。

Xtrfy B1
Xtrfy B1
Xtrfy B1

 

最高に気に入ったので、近々この「B1」マウスバンジーのレビュー記事もアップする予定。

これまでに5種類のマウスバンジーを購入してきましたが、この「B1がNO.1」で確定です。お楽しみに!

▼Xtrfy【B1】の購入リンクはこちら▼

 

ソール

Xtrfy M1 ソール

上部1か所と、下部の左右2か所に配置されています。

他のゲーミングマウスと比較しても、標準的な大きさと言えるでしょう。

 

滑り具合も至って良好。

そりゃそうか。

プロチームの「Ninjas in Pyjamas」が開発に携わり、その人たちが実際に使ってるんだから抜かりがあるはずがない。

 

Xtrfy「M1」を実際に握った様子

M1を代表的な3種類の持ち方で持ってみます。

手の大きさ(参考)↓

手 大きさ
代表3種(クリックで拡大可能)
かぶせ持ちXtrfy M1 かぶせ持ち
つかみ持ちXtrfy M1 つかみ持ち
つまみ持ちXtrfy M1 つまみ持ち

 

このゲーミングマウスは『かぶせ持ち=◎』『つかみ持ち=〇』『つまみ持ち=×』という握り心地のマウスになります。

何といっても『かぶせ持ちの抜群のフィット感』は天下一品。

他のIE3.0クローンマウスと比較しても、圧倒的なフィット感を誇ります。

 

一方で、先ほどご紹介した通り「サイドボタン」が少し奥寄りの設計位置になっているので、『つかみ持ち』だと奥のボタンが押しづらい。

この点を考慮すると、やはりこのマウスは『かぶせ持ち派』の方がベストバイだと思われます。

この点さえクリアしていたら、『つかみ持ち』でも十分に快適だったので少し残念なポイントです。

 

Xtrfy「M1」の詳細スペック

Xtrfy M2 M1 スペック比較

Xtrfy「M1」の詳細スペックを確認してみましょう。

今回は分かりやすい様に、同社発売の「M2」を比較対象としてまとめます。

赤字が優秀な項目)

Xtrfy M1 Xtrfy M2
形状 エルゴノミック形状 左右対称形状
センサー Optical Pixart PMW 3310 Optical Pixart PMW 3310
解像度 400 / 800 / 1600 /3200 / 4000 DPI 400 / 800 / 1600 /3200 / 4000 DPI
最大速度 130 IPS 130 IPS
最大加速度 30 G 30 G
反応速度 1 ms 1 ms
重量 95 g 112 g
Amazon価格(2019/9月時点) 8,845 円 8,284 円

 

基本的な性能は両者ほぼ横ばいのスペックです。

最近のゲーミングマウスは超高性能なモデルが多い中、異色ともいえる控えめな基本性能。

 

冒頭でお伝えしたように、Xtrfyの製品開発にはCS:GOで世界最強のプロチーム「Ninjas in Pyjamas」が参加しており、その選手たちが実際に使用しているのが大きな特徴です。(ここ重要

トッププロの選手たちが『FPSをやる上で、ここまでの性能があれば十分!』という”GOサインを出した”という事は、最近のゲーミングマウス界で高騰し続ける過剰スペックの波に気付かせてくれました。

 

かぶせ持ち派には『M1』を。つかみ持ち・つまみ持ち派には『M2』を。

判断基準は【あなたの持ち方】によって変わってきますので、その点を重視して選ばれてください。

M2の詳細レビューはこちら↓

 

Xtrfy「M1」の使用感

Xtrfy M1 使用感

表面素材が秀逸。この独特な表面が生み出すグリップ力は見もの。

手汗をかいても全くズレることがなく、”IE3.0クローン形状”独特の「親指スポット」がエイムをしっかりと支えてくれる安心感は格別の一言。

Xtrfy M1 

他のメーカーの”IE3.0クローン”と比較しても、この「M1」は【NO.1】の形状だと感じます。

 

そう言ったって、「”IE3.0クローン”ならどこも一緒だろ?」と考えたそこのあなた!

騙されたと思って一度でいいからこの「M1」を握ってみてくださいな!

もうね。全くの別物だから。これは正直使った人にしかこの感動は分からないと思います。

 

FPSでも至って快適。

長時間のプレイでも最初から最後まで”握り疲れ”が起きません。

こりゃかなりのおすすめ商品だったから絶対にチェックしてみて下さい。

 

安心の1年保証

安心の1年保証

最近の有名ゲーミングデバイスメーカーのほとんどは「2年間保証」を取り入れています。

これに比べたら「短い」と感じますが、言うて「365日」です。

格安メーカーと比べるのも失礼ですが、このクラスのゲーミングマウスは早々壊れるモノではありません。

 

この安心感は特別なモノ。

Xtrfyさんに安心も預けて、目いっぱいゲームを楽しんでください。

 

まとめ

Xtrfy M1 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はXtrfyの「M1」ゲーミングマウスをレビューしていきました。

 

「他のIE3.0クローンを使っているけど、なんかしっくりこなくて・・・」

という方は、Xtrfyの「M1」を超絶おすすめします。

 

かぶせ持ちプレイヤーにとっては”絶対に”チェックしておきたい『IE3.0クローン界のNO.1マウス』の出来に仕上がっているので、是非とも手に入れておきましょう!

では今回はこのへんで!バイなら!

▼商品リンク▼

 










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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。