【レビュー】異色の重め設計!『つかみ持ち』『つまみ持ち』派は要必見!Xtrfy「M2」ゲーミングマウス【提供】

Xtrfy M2 サムネ




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「Xtrfy」様よりゲーミングマウス「M2」をご提供頂いたので、実際の「FPSでの性能・使用感」をレビューしていきます。

 

いつも通りのお約束!

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからです。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

 

今回のレビュー品はズバリこの商品↓

 

気になる方は要チェックです!


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

Xtrfyとは

Xtrfyとは

Xtrfy(エクストリファイ)は、スウェーデンのハイエンドeスポーツデバイスブランド。

ゲーミングデバイス専業メーカーとして2000年に設立され、スウェーデンの南部ランズクルーナに所在しています。

Xtrfyは、プロeスポーツチーム Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ、通称:NiP)のメンバーが開発に強く関わっているのが最大の特徴。

Ninjas in Pyjamas

Ninjas in Pyjamasとは、CS:GOの世界最強のプロチームの1つである、北欧スウェーデンのプロeスポーツチーム。

Xtrfyのすべての製品は、世界最強のFPSプロチームが製品開発に大きく携わっています。

この”プレイヤー目線”で非常に使いやすいデバイスの数々が高評価を呼び、近年世界のみならず日本でも新規ファンが拡大してきている今もっとも勢いのあるゲーミングデバイスメーカーです。

 

Xtrfy「M2」の大きな特徴

Xtrfy M2 大きな特徴

・有線式の「左右対称型」のゲーミングマウスで『つかみ持ち』『つまみ持ち』のゲーマーに最適な形状。『かぶせ持ち』は推奨しない

・専用ソフトウェア不必要な「プラグインプレイ」を採用しており、センサーは旧世代の『Pixart PMW 3310』を”あえて”採用。性能よりも【実績と信頼を優先】し取り入れられたマウス

・重さが特徴で「112g」。最近の軽量化ブームの逆をいくことで、”軽いマウスが嫌いな人”をターゲットにした数少ないマウス

・ライティングは、ブランドカラーである「Xtrfyイエロー」のみ。だがしかし、デスク上に強いインパクトを与える上品なLEDは見もの

・ケーブルはめちゃくちゃ固い。これはマイナス評価。マウスバンジーは要必須(Xtrfy:B1推奨)

 

Xtrfy「M2」の外観

商品の外観を写真で詳しく見ていこうと思います。

Xtrfy M2 箱

本体

Xtrfy M2 本体

Xtrfyのゲーミングマウスの中では”唯一”の「左右対称型」であり、『つかみ持ち』『つまみ持ち』プレイヤー向けのゲーミングマウスとなっています。

比較的小ぶりに入る大きさで、上記の持ち方との相性がバツグンに良いのが最大の特徴。

 

各方面からの画像(クリックで拡大可)

正面Xtrfy M2 正面
後方面Xtrfy M2 後方面
左側面Xtrfy M2 左側面
右側面Xtrfy M2 右側面

 

Xtrfy「M1」「M2」の画像比較

参考までに同社のエルゴノミック型である「M1」との比較画像をご紹介します。

Xtrfy M2 M1 比較 Xtrfy M2 M1 比較

 

クリックボタン

Xtrfy M2 クリックボタン

結構しっかり目のクリックテンションが大きな特徴のクリックボタンです。

このM2のクリックボタン構造は「ボタン独立型のセパレート式」ではない「本体との一体型」なので、ボタン手前と奥でクリックの重さが激しいと思いきや、結構手前でも軽くクリックすることが可能。

使い手・持ち手を選ばない優秀なボタン構造と言えるでしょう。

 

ホイール

Xtrfy M2 ホイール

ホイール中心に「Xtrfyイエロー」のライティングが輝くカッコいいホイール。

凸凹した特徴的な表面構造で手汗で滑る事もまずありません。

回すと『コリコリとした感触』で、ホイールのノッチもしっかりしていることから回し過ぎという現象も起きないので安心して使えています。

 

サイドボタン

Xtrfy M2 サイドボタン

この部分はかなりの優等生。

ボタンの設計位置が『ベストポジション』の位置にあるため、万人受けするサイドボタンに仕上がっていますね。

このマウスは「つかみ持ち」「つまみ持ち」がターゲットなので、このサイドボタンで不評を買う事はまずないでしょう。

 

サイドボタンのクリックの感もGOOD!

固すぎることもなく、かと言って軽すぎることもない最適なボタンに仕上がっています。

 

DPI変更ボタン

Xtrfy M2 DPI変更ボタン

他の一般的なゲーミングマウスと同様に、マウス上部に「DPI変更ボタン」が配置されており、ボタンの感覚はかなりしっかり目。

『コツっ』という音がするほどの固めのテンションなので、ゲームプレイ中に誤操作によるクリックは全く心配ないと言えます。

 

本音を言うと、このボタンを押した時「今のDPIがいくつの設定なのか」をディスプレイに表示してくれると、とてもありがたいんですが専用ソフトウェアが無い以上やむを得ない仕様です。

今後の商品展開でXtrfyさんの専用ソフトウェアが発表されるのを結構楽しみに待っている勢なので、今後の動向にも大注目です。

 

ポーリングレート変更ボタン(底面)

Xtrfy M2 ポーリングレート

このマウスは専用ソフトウェアが不要の「プラグインプレイ式」となっているので、ポーリングレートの変更ボタンはマウスの裏面に設計されています。

変更可能な数値は【125 / 500 / 1000 Hz】の3段階調整が可能。

【スライド式ボタン】を採用しており直感的に変更することが可能で、「今のレートがいくつなのか」が視覚でハッキリ分かるのがとても親切。

 

ケーブル

Xtrfy M2 ケーブル

ケーブルはXtrfyこだわりのイエローブラック編み込みケーブルが採用されています。

ケーブル太さは、ノギスで計測したところ実測値が2.3mm。(細い!)

 

Xtrfyの商品はこのケーブルデザインにこだわっており、全てイエローブラックの編み込みケーブルになります。

キーボード「K2-RGB」Xtrfy K2-RGB ケーブル
マウス「M1」Xtrfy M1 ケーブル
ヘッドセット「H1」Xtrfy H1 ケーブル

 

個人的には耐久性が高い『編み込みケーブル』一択。

一見小さなこだわりですが、非常に好感が持てる開発メーカーのプライドを感じました。

 

ですが、この「M2」のケーブルはお世辞にも扱いやすいとは言えない固さ。

実測2.3mmという細めのケーブルからは想像できない程固い。そう、まるで針金のようです。

Xtrfy M2 デメリット ケーブル

このデメリットを回避するためにも、マウスバンジーは要必須となります。

マウスバンジーは、僕の環境では自腹にて購入したXtrfyの「B1」がマウスバンジーの中でもベストバイ。

『見た目・高級感・使用感』どれも最高のマウスバンジーに仕上がっているので、マウスバンジーを購入される場合は、是非Xtrfyで揃えましょう。

Xtrfy B1
Xtrfy B1
Xtrfy B1

 

最高に気に入ったので、近々この「B1」マウスバンジーのレビュー記事もアップする予定。

これまでに5種類のマウスバンジーを購入してきましたが、この「B1がNO.1」で確定です。お楽しみに!

▼Xtrfy【B1】の購入リンクはこちら▼

 

ソール

Xtrfy M2 ソール

水平方向に2本のソールが上下に配置されたソール。

同社の他のマウスソールと比較的すると割と小さめのソールです。

滑りも至って良好で、さすがFPSに特化したゲーミングマウスと言えます。

 

Xtrfy「M2」を実際に握った様子

M2を代表的な3種類の持ち方で持ってみます。

手の大きさ(参考)↓

手 大きさ
代表3種(クリックで拡大可能)
かぶせ持ちXtrfy M2 かぶせ持ち
つかみ持ちXtrfy M2 つかみ持ち
つまみ持ちXtrfy M2 つまみ持ち

先にご説明した通り、この「M2」は『かぶせ持ち』ではなく、『つかみ持ち』『つまみ持ち』プレイヤーをターゲットに絞った専用機になります。

 

ここで説明しておくべき点は、重心の位置。

一般的なゲーミングマウスと比べると、極端に手前側に重心が来ています。

これは好みがハッキリする操作感。このマウスは、”重さと言い・重心と言い”『誰もが使いやすい』ではなく、比較的”敢えて”『奇を狙う』というニッチで尖がったマウスです。

 

これに当てはまった人は、この先ずっと【M2マウスから離れられなくなる】位の中毒性があるのでご用心。

一度試すだけの価値はありますので、気になる方は店頭にて是非握り心地を体験されてください。

 

Xtrfy「M2」の詳細スペック

Xtrfy M2 M1 スペック比較

Xtrfy「M2」の詳細スペックを確認してみましょう。

今回は分かりやすい様に、同社発売の「M1」を比較対象としてまとめます。

赤字が優秀な項目)

Xtrfy M1 Xtrfy M2
形状 エルゴノミック形状 左右対称形状
センサー Optical Pixart PMW 3310 Optical Pixart PMW 3310
解像度 400 / 800 / 1600 /3200 / 4000 DPI 400 / 800 / 1600 /3200 / 4000 DPI
最大速度 130 IPS 130 IPS
最大加速度 30 G 30 G
反応速度 1 ms 1 ms
重量 95 g 112 g
Amazon価格(2019/9月時点) 8,845 円 8,284 円

 

基本的な性能は両者ほぼ横ばいのスペックです。

最近のゲーミングマウスは超高性能なモデルが多い中、異色ともいえる控えめな基本性能。

 

冒頭でお伝えしたように、Xtrfyの製品開発にはCS:GOで世界最強のプロチーム「Ninjas in Pyjamas」が参加しており、その選手たちが実際に使用しているのが大きな特徴です。(ここ重要

トッププロの選手たちが『FPSをやる上で、ここまでの性能があれば十分!』という”GOサインを出した”という事は、最近のゲーミングマウス界で高騰し続ける過剰スペックの波に気付かせてくれました。

 

かぶせ持ち派には『M1』を。つかみ持ち・つまみ持ち派には『M2』を。

判断基準は【あなたの持ち方】によって変わってきますので、その点を重視して選ばれてください。

M1の詳細レビューはこちら↓

 

Xtrfy「M2」の使用感

Xtrfy M2 使用感

僕個人のマウスの持ち方は『つかみ持ち』。

そう!何を隠そうこの「M2と相性バッチリのつかみ持ちプレイヤー」なのです。

これまでに僕が好んできたマウスも「M2」と同様【左右対称型】の【小ぶりな形状】のマウス達ばかり。

 

この目の肥えた僕ですら、このM2を持った時に「コレいいぞ!」と唸りました。

かぶせ持ち派は絶対合わない!

このマウスは、極端に『つかみ持ち』『つまみ持ち』に特化させたマウスになるので、僕と同じ様な方は買って後悔一切なし。

 

一見重さが112gと重めなのですが、意外とエイムもしっくりくる。

この重さがエイムの精密さを安定させてくれるので、好きな人はホントに大好きなマウスの使用感に完成されています。

これに慣れたら、他のマウス使えなくなるよこれ。。。(これがXtrfy信者の出来上がり方です)

 

安心の1年保証

安心の1年保証

最近の有名ゲーミングデバイスメーカーのほとんどは「2年間保証」を取り入れています。

これに比べたら「短い」と感じますが、言うて「365日」です。

格安メーカーと比べるのも失礼ですが、このクラスのゲーミングマウスは早々壊れるモノではありません。

 

この安心感は特別なモノ。

Xtrfyさんに安心も預けて、目いっぱいゲームを楽しんでください。

 

まとめ

Xtrfy M2 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はXtrfyの「M2」ゲーミングマウスをレビューしていきました。

『つかみ持ち』・『つまみ持ち』プレイヤーは絶対に一度は試しておきたいゲーミングマウスになります。

 

『軽いマウスはエイムが安定しないから嫌い!』という人は、この先ずっと【M2マウスから離れられなくなる位の中毒性】があるので一度試してみるだけの価値があります。

気になる方は是非この握り心地を体験されてくださいね。きっと大満足すると思います。

では今回はこのへんで!バイなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。