【人間関係】相手を変えるのは超能力者がやること「自分の考え方を変える」




人付き合いをしていくと、真っ向から自分と合わない人が必ず現れる。

そりゃ、人生70~80年?

そんだけ長い時間を生きてたらいろんな人に出会うはずです。
(今の日本の医療技術は凄いね)

僕も若かったから、自分と合わない人といっぱい対立しました。

仕事の上司や社長や専務に友達に。笑

結果。

撃沈です。

結局体を壊してしまった。

ストレスは見えないところで溜まっていくし、そんな人たちと一人一人真っ向からぶつかってたらそりゃ身が持ちません。

僕は正義感が強すぎたから、常識に反してること、人として間違ってることに対しては全力で相手にぶつかってしまった。

「相手を何とか変えてあげよう」としてしまったんです。

そうじゃなかった。

相手の人たちは、もちろん僕なんかよりも断然長い人生、生きてきて今の性格や考え方があるわけだから。

こんなペーペーの若造が食って掛かったって変わるはずがありません。(ものごとの判断に年齢なんて関係ないのにね)

いくら自分の意見が間違ってないとしても、相手にはプライドもあるし今まで培ってきた経験もあるわけだから。

そういう人に限って変わるはずもない、というよりもそういう人だから変な意思を突き通そうとする。

嘘でも、自分を大きく見せたい訳ですよ。

 

今になって気付いたけど、こういう人は相手にしてはいけません。

僕と同じで、いつか自分の方が持たなくなっちゃうから。

タイトルでも書いたけど、「相手を変えるのは超能力者がやること」なんだな、とつくづく実感しました。

 

自分の考えを変えてあげるだけでよかった。

こんな簡単なことにも気付けなかった。

こんな言い方は、お角が立つけど

「こういう事を平気で言うってことは、この人は可哀そうだな」と心の中で言えばよかっただけ。

今更自分がどうあるべきだったか、なんて考えること自体ナンセンスだけど反省すると気が付いたこと。

 

「相手が可哀そうだから、相手の考え方を変えてあげる」なんて、なんとおこがましいことか。

自分に正直に生きる人にとっては、なんか自分の考えを曲げることになって嫌かもしれないけど、

これが「大人の考え方なんだな」「大人になるってこういうことか」と実感した。

 

でも!

仕事や付き合いで仕方なく接してきている人たちはこれでいいけど、

自分にとって「本当に大切な人」には全力で教えてあげるべきだと、まだ思ってる。

自分の大切な人、家族や恋人、親子に友人たちには折れちゃダメ。
(本当に間違ったことをしているときは!)

「自分に正直に生きる」ってことは、自分の周りの人も影響を与える訳で。

まあ、相手の価値観や考え方は、環境によって違うのは当然だから時には妥協点だって探る必要もあるけどね。

でも、「心の芯」まで折れる必要なんてない。

そしたら自分じゃなくなって、他人に生かされてる自分になっちゃう。

 

人と人は化学反応。

十人十色で色んな刺激を受ける。

良いことだってあるし、もちろん悪いことだってある。

自分にとって大切な人たちと「心の芯」から向き合ってくださいね。

自分を曲げることも程々に。自分を突き通すことも程々に。

人生、バランス、一番大事!











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。