【レビュー】超おすすめ!Corsair「K65 RAPIDFIRE」(銀軸) は最高のテンキーレスキーボードだった【提供】

Corsair K65 RAPIDFIRE




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「Corsair」様よりFPSに最適なゲーミングキーボード「K65 RAPIDFIRE CherryMX Speed RGB COMPACT」をご提供頂いたので、実際の「FPSでの性能・使用感」をレビューしていきます。

 

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからです。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

 

今回レビューしていくのはズバリこの商品!↓

 

Amazonレビューでも☆4.0(44件)という軒並み高評価です。

気になる方は要チェック!


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

 「K65 RAPIDFIRE」の大きな特徴

Corsair K65 RAPIDFIRE 大きな特徴

・FPSプロチーム(野良連合)ご用達!プロゲーマーから絶大な信頼を寄せられている大人気モデル

・スピード軸(銀軸)採用で、反応性に優れた「FPSに持ってこい!」のテンキーレスキーボード(打鍵音の参考動画あり)

・フレームは「アルミニウム鍛造フレーム」×「表面加工」で高級感が別格

・1680万色対応のRGB照明。美しさは後述の画像を見てみて!言葉じゃ伝えられない位”神秘的”な美しさ

・「マルチオーディオコントロールキー」+「USBポート」を搭載で普段使いにも最適

・標準付属で「FPS/MOBA用キーキャップ」+「パームレスト」が付いてくる

・日本語配列モデルを選べるのは凄く嬉しいポイント

 

野良連合とは

野良連合とは

「画像出典:Negitaku.org

カナダで開催されたPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会『Six Invitational 2019』にて、日本史上初の世界ベスト4入りを達成したプロゲーミングチームです。

その入賞賞金はなんと【約1,768万円】!

日本のFPSチーム勢としては歴代最高賞金額を叩き出しました。

 

もし仮にこの大会で「世界一」になっていたら、賞金額は「約8,844万円」

凄いですよね。

世界のeスポーツの熱狂ぶりは半端じゃないです。

 

今や日本のFPSを背負って立つ、この『野良連合』のメンバー達が愛用しているキーボードが、今回ご紹介していく「K65 RAPIDFIRE」(スピード軸)になります。

参考資料として各選手たちの使用デバイス一覧を載せておきます。

 

メンバーの使用デバイス表

スマホの方は表示が乱れるので「スマホを横向き」にして見てね↓

選手名 キーボード マウス マウスパッド
ReyCyil 選手 Corsair K65 RAPIDFIRE  ZOWIE EC2-B Zowie G-SR
Papilia 選手 Corsair K65 RAPIDFIRE  ZOWIE EC2-B Zowie G-SR
Ramu 選手
Merieux 選手 Corsair K65 RAPIDFIRE   Zowie EC2-A Zowie G-SR
JJ 選手 Corsair K65 RAPIDFIRE  ZOWIE EC2-B SteelSeries QcK +
Wokka 選手 Corsair K65 RAPIDFIRE  ZOWIE EC2-B  SteelSeries QcK+Limited 

※各選手名をクリックすると各自のYoutubeチャンネルページへ飛べます。

情報出典元リンク:「BeraGamer.net

なんと全員が同じキーボード。

スポンサードの関係ももちろんありますが、それにしたって『世界ベスト4を達成できた』という実績を加味すれば、この「K65 RAPIDFIRE」の実力は本物と言えるでしょう。

『高いパフォーマンスを発揮できる理由』と、『プロゲーマーからも愛される理由』について詳しくレビューしていきます。

 

「K65 RAPIDFIRE」の外観

Corsair K65 RAPIDFIRE 外観

カッコよすぎて思わず天に召してしまうかと思いました。

今回このキーボードを提供頂き、数日間は僕の満足度が満たされ過ぎて、Twitterでもその感動をフォロワーの皆さんに共有。

 

皆さんにもこの幸せをお裾分けをしなくては「罪になる」と感じてしまった。。。

それほどカッコいい外観に仕上がっています。

 

フレームは漆黒の『アルミニウム鍛造フレーム』で耐久性は文句なし。

表面は高級感を底上げしてくれ、触った時の指紋汚れが付きにくい『表面加工』

K65 RAPIDFIRE フレーム

この最高級のフレームにそびえ立つは、キーが浮いた『フローティングデザイン』

K65 RAPIDFIRE

1680万色のRGB発光が、漆黒のフレームにバックライトをほんのりと映し出す。

これぞまさに究極のカッコよさを誇るキーボードと言い切って良いでしょう。

 

僕はこれまでに「ゲーミングキーボード」を20種以上購入しレビューしてきましたが、この「K65 RAPIDFIRE」の外観の高級感は間違いなくトップ3に入る出来栄え。

提供云々関係なく、「素晴らしいモノには興奮してしまう」のがデバイスマニアの性(さが)です。

 

僕自身レビュー書きながらこんなに「ワクワク」しているのは久しぶりw

レビューする製品が良いとレビューって楽しいんです。

精一杯皆さんに魅力をお伝えいたしていきます。

 

「K65 RAPIDFIRE」のライバル比較

K65 RAPIDFIRE ライバル比較

ただ淡々とメリットを並べても、「どうせ提供だからでしょ?」と思う方も沢山いるでしょう。

上っ面のレビューやってちゃ、誰の心にも響きません。

それは僕が一番よく分かっております。

 

皆さん、実際に自分がテンキーレスキーボードを買うと決めた時に必ずやるのが「類似品の比較」ですよね。

【どれがお得かなぁ?どれが性能いいのかなぁ?】などなど。

それを誠に勝手ではありますが、僕が代わりにやっちゃいます。

 

まず、ここではあくまで「FPS向け」「有名メーカー」「テンキーレスキーボード」というキーワードで比較します。

(比較対象が極端に少なくなってしまうので、ここではあえて「配列モデル」の限定はしません。)

 

同価格帯・同一グレードの選択肢に入ってくるのは、以下の3点。

(Amazon価格:2019年6月時点)

①Corsair「K65 RAPIDFIRE」(銀軸)K65 RAPIDFIRE
②ロジクール「GPRO」(Romer-G軸)ロジクール「GPRO」
③HyperX「Alloy FPS Pro」(赤・青軸)Alloy FPS Pro

補足:Razerは価格が比較対象として予算オーバーになるので除外しています。

 

上記3点、全て実際に持っている僕が詳しく解説をしていきます。

Corsair「K65 RAPIDFIRE」を選ぶメリット

・銀軸(スピード軸)の入力速度が群を抜いてケタ違い(詳しくは後述)

・この価格帯で『USBパススルーポート機能』『マルチメディア専用キー』が付いているのは「K65 RAPIDFIRE」だけ

・『フローティングデザイン採用』×『1680万色のRGB対応』はこのモデルのみ

「K65 RAPIDFIRE」が圧倒的な反応速度を誇る理由

K65 RAPIDFIRE 反応速度

理由は明確です。

「K65 RAPIDFIRE」が採用している『スピード軸』の性能が半端ないから。

 

各軸タイプ別にその性能を分かりやすくまとめてみたので、下記の表をご覧ください。↓

スピード軸

スピード軸

Romer-G軸

Romer-G

赤軸

赤軸

青軸

青軸

アクチュエーションポイント

1.2 mm 1.5 mm 2.0 mm 2.2 mm
キー荷重 45 g 45 g(55 g) 45 g 60 g
「アクチュエーションポイントとは何ぞや?」

『キー打鍵時にスイッチがOFFからONへ切り替わるポイント』のこと。

つまりこのポイントが短ければ短い程、高速入力が可能となります。

表を見て頂ければ一目瞭然ですね。

このスピード軸はアクチュエーションポイントが驚異の『1.2mm』

人気の赤軸に比べて40%も早く入力することが出来ます。

 

入力速度が40%も上がるこの性能は、まさにFPSと最高の相性で使用することが可能。

プロゲーマーに愛される理由がズバリこれです。

上記に挙げた他のライバル商品では、この反応速度は真似できません。

 

この「K65 RAPIDFIRE」には、この他にもキーボードにUSBポートが標準搭載されている『USBパススルーポート機能』

K65 RAPIDFIRE USBポート

この価格帯で唯一、普段使いにも超便利な『マルチメディア専用キー』が搭載。

K65 RAPIDFIRE マルチオーディオコントロールキー

そして他の商品では実現できていない『フローティングデザイン採用』×『1680万色のRGB対応』

K65 RAPIDFIRE フローティングデザイン

 

「K65 RAPIDFIRE」は、他のライバル商品と比べて、1000~2000円程少し金額が高いですが、これらの機能性を考慮すれば、むしろ安い方。

この価格帯でよくこの性能を実現できたなと驚くばかりです。

『FPSがもっと上手くなりたい人』『最高のゲーム環境を揃えたい人』は是非「K65 RAPIDFIRE」を選ばれてください。

 

「K65 RAPIDFIRE」の打鍵感

K65 RAPIDFIRE 打鍵感

ご説明した通り、このキーボードの大きな特徴である「スピード軸(通称:銀軸)」は他を寄せ付けない”無類の反応速度”を誇ります。

僕も実際にFPSで使用してみましたが、文句なしの使い心地でした。

実際の打鍵音の参考動画はこちら↓

高級感が漂う「耳が幸せな打鍵音」に仕上がっています。

 

しかし、この手のレビューでよくありがちな「これを使えばすぐにFPSで凄く強くなれますよ」なんて無責任なことは言いません。

FPSの成績なんてその人の実力が大前提のお話ですから、そんな誇大広告言ったって読者側からすれば迷惑な話ですもん。

結局は何を使おうが、強い人は強いです。

 

ですが、上記で話したFPSプロチームの「野良連合」のメンバー達が『これを選ぶ理由』は明確。

使い心地が最高。

この一言に尽きると思います。

 

プロゲーマーが数あるキーボードの中から、この「K65 RAPIDFIRE」を選んだ理由を、是非皆さん自分自身で体感してみて下さい。

きっとすぐに分かると思いますよ。

 

「K65 RAPIDFIRE」の照明

Corsair K65 RAPIDFIRE 照明

もはやただのライティングではなく一種の「芸術(アート)」の様な仕上がりです。

Corsair K65 RAPIDFIRE

僕はコルセアのゲーミングキーボードをいくつか持っていますが、毎度のことながら発色がとても美しいのが特徴。

この美しさは所有欲を半端なく満たしてくれます。

Corsair K65 RAPIDFIRE

僕はこれまでに20を超えるゲーミングキーボードを購入してきましたが、照明の美しさはトップクラスの性能と言い切れますね。

 

このクラスのキーボードはそうそう壊れるモノじゃありません。

仮に3年使えば、1095日です。

 

『K65 RAPIDFIRE』は2019年6月時点で、Amazon価格=13,700円。

一日12円でこのキーボードが使えると考えると・・・もう最高ですよね。

 

「K65 RAPIDFIRE」の印字表記

K65 RAPIDFIRE 印字表記

これはこの「K65 RAPIDFIRE」に限ったことではないのですが、コルセアのキーボードは全て「かな印字」が記載されています。

この「K65 RAPIDFIRE」も同様にかな印字ありです。

 

僕の超個人的な好みになってしまいますが、僕自身は「かな印字は不要派」です。

ですので、これに限ってはいつも残念なのですがコルセアのメーカーさんも頭を悩ませているみたいです。

「かな印字が欲しい」という方も当然いらっしゃるだろうし、作る側からしたら仕方のない仕様だと思います。

突然「かな印字辞めます」となったら、その人たちが買わなくなりますからね。

 

結論

「そんな些細な事に文句を言わず、この素晴らしい製品を愛そう」

僕はこのスタンスですw

 

こんなに最高のデバイスなんだから、コルセア製品に関しては印字表記なんて気にしない!

これがお互いに幸せになる捉え方だと思います。

かな印字が気になる方は、この考え方を是非真似されてください。

 

「K65 RAPIDFIRE」の背面

K65 RAPIDFIRE 背面

グリップ材の「ラバー」が4か所。

キーボードの角度調節用のチルトスタンドが搭載されています。(2段階調整可)

画像下の方にある2つの溝は標準で付属してくる「パームレスト」を取り付ける用の穴です。

 

取り付け方も超簡単で、キーボードにそのまま差し込むだけで設置することが可能。

K65 RAPIDFIRE パームレスト 取り付け

このパームレストの使用は完全に好みの問題になってきますので、購入された方は色々カスタマイズして調整されてください。

 

ちなみに僕が感じたのはこのパームレスト、少し長さが足りない印象を持ちました。

タイピングする時はGOODなんですが、FPSをプレイする時には下の画像部分が足りていないんです。

K65 RAPIDFIRE パームレスト デメリット

これはその人の手の大きさや、キーボードの配置によって変わってきますので一概には言えませんが、パームレストは別にちゃんとしたモノを使用するか、パームレスト無しでFPSをプレイされた方が良いと思います。

K65 RAPIDFIREで唯一気になったデメリットでした。

 

「K65 RAPIDFIRE」の重量感

K65 RAPIDFIRE 重量感

本体重量は約850g。

一般的なテンキーレスキーボードと比べて少し軽めな印象です。

ですが、FPSゲームのような激しいマウス操作でキーボードとマウスがぶつかっても微動だにしない、丁度いい安心できる重量になっています。

 

「K65 RAPIDFIRE」のソフトウェア

K65 RAPIDFIRE ソフトウェア
設定可能な項目

・LED照明のパターン設定(25パターン搭載)

・マクロ設定

・Windowsキーなどの特定キーの無効化

 

コルセアのソフトウェアは「iCUE」というソフトウェアを使用します。

最初は少し苦戦しましたが、慣れてしまえばどうってことありませんでした。

 

僕はキーボード設定に関しては照明しかソフトウェアでカスタマイズしないので、ストレスはありませんが、マクロ設定などを使う人はかなり分かりにくいソフトウェアになっています。

このソフトウェアのインターフェイスはちょっと改善の余地がありそう。

一番分かりやすいロジクールのソフトウェアと比べて、ちょっと初見さんには分かりづらい印象が隠せなかったです。

 

安心の長期2年保証付き

安心の2年保証

1000円~2000円の格安キーボードとは訳が違う。

天下のCorsair様のサポートですから、何か故障や不具合があっても長期2年の安心サポートも健在です。

安物買って、案の定すぐに壊れて・・・また次のを買うとなると、時間も手間もお金もかかってしまいます。

 

この有名メーカーだからこその独特な「守ってくれている」感覚は、本当に心地の良いモノです。

格安を買って「いつ壊れるのかな?」って考えながら使っていくのは、精神衛生上よろしくありません。

皆さんもこの「K65 RAPIDFIRE」を買って、Corsairというブランド力に守ってもらいましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はコルセアのテンキーレスキーボード「K65 RAPIDFIRE」のレビューでした。

僕はこれまでにレビュー記事を「約80記事」書いてきましたが、1記事の平均文字数は「4000文字」と決めています。

 

しかし今回のレビューは、何と6500文字!

商品の出来がホントに良いものだと熱中し過ぎて書きすぎてしまうんですw(悪い癖)

しかし、それほどまでにこの「K65 RAPIDFIRE」が良かったので、気になる方は是非購入されてください。

 

皆さんのFPSライフがより良いモノになりますように!

ではバイなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。