左手デバイス キーパッド おすすめ
FPSゲーマーはこちらも要必見
FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー”の光回線を選びましょう。

ラグでの負けはこれで激減します。 仕組みはこの記事でイラストも使って分かりやすく解説。

10万円超えのキャッシュバックが貰えるダークファイバーの光回線もご紹介。

『お得・快適』をキーワードにどの光回線を選べば良いかを厳選してお伝えします。

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

PCゲームで操作の要となるのがキーボード入力による操作ですが、FPS初心者にとって左手によるキーボード操作は最初の難関。

僕もPS4からPC版に移行してきたので、この難しさは実際体験済みです。

 

この難しさを乗り越えられず、PCゲームを挫折してしまう人も。。。

非常にもったいない!

 

こんな人は、これから紹介する「左手デバイス(キーパッド)」という選択肢が残されているので安心してください。

有名なFPSプレイヤーやプロゲーマーの選手の中にも、キーボード操作に慣れずこの左手デバイスを使用している人も沢山います。

当の僕も様々な左手デバイスを購入してきました。↓

 

この左手デバイスは各ボタンを自分でカスタマイズできるのが最大のメリット。

ゲーム以外にも、「建築関係のCADお絵かきをする人事務作業のExcel + Word」によるショートカットキーの登録が出来るため、様々な場面で大活躍してくれる便利グッズです。

これから、左手デバイス(キーパッド)をまとめてご紹介していきますので、あなたの使用用途に合わせて最適なデバイスを選んでくださいね。

 


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RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を90記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

そもそも「左手デバイス」って何?

razer-tartarus-v2

PCゲームをやっている人はご存知の様に、ほとんどのゲームではキーボードで操作しますが、キーボードの左側しか使わないというゲームがほとんどです。

キーボードの右半分は使わないため、マウス操作のスペースを占領されて邪魔になります。

だから、ゲームをする人にとっては「テンキーレス」モデルが人気なのですが、もっとスペースを確保したい人向けに開発されたのが「左手デバイス」です。

「キーパッド」や「PC用ゲームパッド」とも呼ばれています。

 

左手デバイスのほとんどは、20個前後のキーが装備してあり、各キーの入力操作を専用ソフトウェア上でカスタマイズ(キーバインド)できるものがほとんどです。

そして、一番の魅力は「スティック操作が可能なものが多い」という点。

左手デバイス

画像の様に「4方向の入力用スティックキー(モノによっては8方向)」が装備されており、PS4などの家庭用ゲーム機のコントローラーのような直感的で簡単な操作が可能になっているモデルが多く発売されています。

この機能を使うためだけに、この左手デバイスを購入する人も多いです。

「W・A・S・D」でのキャラ操作が慣れない人はスティックキー付きの左手デバイスを基準に選びましょう。

 

左手デバイスは最終手段と覚えておこう

razer-tartarus-v2

それはなぜかというと、普通のゲーミングキーボードに比べて、「左手デバイス」は商品ラインナップ数が極端に少ないためです。

自分に合った物を選びたいのに、販売されているものが「これだけしかないから仕方なく使っている」という左手デバイスユーザーが多いのが現状。

いざ「壊れた」。「新しく欲しい」という時に商品のラインナップ数が少ないのは困ります。

(予備として同じものを2つ買っている人も珍しくありません)

 

もう一つ厄介なのはこの左手デバイス。

一度これに慣れてしまうと、便利過ぎて普通のキーボードが使えなくなってしまうという中毒性があります。

どうしても「キーボード操作に慣れない」「お絵かきするのに左手デバイスが必須」という人以外は、ゲーミングキーボードを頑張って慣れる事をおススメします。


 

おすすめのゲーミングキーボードはこちら↓


おすすめ左手デバイス”厳選TOP5”

①おすすめNO.1の最新モデルRazer Tartarus Pro

Razer Tartarus Pro 左手キーパッド 20個のアナログ動作スイッチ ホイール付 8方向サムパッド 32キーすべてをカスタマイズ可能 【日本正規代理店保証品】 RZ07-03110100-R3M1
Razer Tartarus Pro Mercury White 左手キーパッド 20個のアナログ動作スイッチ ホイール付 8方向サムパッド 32キーすべてをカスタマイズ可能 【日本正規代理店保証品】 RZ07-03110200-R3M1

2019年10月に発売されたRazerの最新モデル「Tartarus Pro」は必ずチェックしておきましょう。

嬉しい「2色展開」も去ることながら、何と言っても新軸となる「Razer アナログオプティカルスイッチ」が凄いです。

アクチュエーションポイント(作動点)を「1.5mm~3.6mm間で1mm単位」で自由にカスタマイズ可能。

僕も実際に購入し使いましたが、打鍵感が過去最高クラスの出来栄え。

すでに紹介した「Orbweaver Chroma」「Tartarus V2」とは比較にならない位にキータッチが気持ち良く操作しやすいです。

他にも・・・
・8方向デジタルサムパッドを含めた全32キーすべてをカスタマイズ可能な左手用キーパッド。
・スクロールホイール搭載。
・最大8種類のキーマップを保存。瞬時に切り替え可能。
・Razer Synapse 3 対応。
・文字数、行数制限のないマクロ機能。
・各キーごとに約1680万色に対応。他のRazerデバイスとのライティングを同期させることも可能。

これから購入を検討される人はこの「Tartarus Pro」を第一候補に入れておきましょう。

 

▼商品のレビュー記事はこちら▼

 

▼タイプ音の参考動画はこちら▼

 

②NO.1の人気と実績「Razer Orbweaver Chroma

Razer orbweaver chroma

現状、左手デバイスは大人気メーカーの「Razer」が頭一つ飛び抜けています。

中でもこの「Razer Orbweaver Chroma」は一番人気の商品です。

 

ゲーム専用を考えられて設計されており、ゲームに最適な「メカニカルキー」を採用。

調整可能なリストレスト搭載」と「人工工学に基づいたエルゴノミクスデザイン」で左手にフィットし、長時間のプレイでも疲れにくいのが大きな特徴になります。

Razer orbweaver chroma フィット

他にも・・・
・6000万回の打鍵に耐えるRAZER™メカニカルグリーンスイッチ
・20個のキーを含む合計30個のカスタマイズ可能なボタン
・サイズ調節可能なリストレスト
・8種類のキーマップをワンタッチで切替可能
・文字数制限のないマクロ機能
・カスタマイズ可能な1680万色のライティングパターン

 

「外観のカッコよさ」と「操作性の良さ」を両立させた、このモデルは「FPSゲーム・お絵かき・PC事務作業」など様々な場面で大活躍してくれます。

有名FPSプレイヤーの多くはこのモデルを使用している、NO.1デバイスです。

下手に安いモノを買って苦労する思いに比べたら、安心できるRazerを選んだ方が後々後悔しません。

 

▼レビュー記事はこちら▼

 

▼タイプ音の参考動画はこちら▼

 

③価格と操作性を両立「Razer Tartarus V2

razer-tartarus-v2

①で紹介したTartarus Proの旧型モデルがこの「Tartarus V2」になります。

外観はまったく同じで違いはキースイッチのみ。それでいながら価格がTartarus Proより5,000円も安いので未だにコスパに優れた人気のモデルです。

 

キースイッチには、話題になったRazer新型キースイッチ「メカ・メンブレンキー」を採用しており、軽快な打鍵音が魅力。

今も尚使い心地はトップクラスなので、旧モデルと言っても”あえて”Tartarus V2を選ぶという手も全然ありな商品になります。

他にも・・・
・新型 RAZER™ メカ・メンブレン機構
・フルプログラム可能な 32 個のボタン
・1,680 万色のカラーオプションを備えた Razer Chroma™ バックライト
・プログラム可能な 8 方向親指パッド&スクロールホイール
・フルアンチゴースト機能搭載
・調節可能なパームレストを備えた人間工学的デザイン
・Razer Synapse 3 (PC) / Razer Synapse 2 (Mac) 対応

 

他のデバイスもRazerで揃えれば「究極のカッコよさ」。

razer-tartarus-v2

Razer好きでなくとも、この左手デバイスに慣れてしまったら他の左手デバイスが使えなくなる操作性と外観。

気になる人は是非試してみてください。

 

▼レビュー記事はこちら▼

※この記事内で「Tartarus V2」との比較をしているので参考にどうぞ↑

 

▼タイプ音の参考動画はこちら▼

 

④標準キーボード式「Koolertron 片手メカニカルキーボード ゲーミングキーボード

Koolertron 片手メカニカルキーボード ゲーミングキーボード 43キー プログラム可能 Windows 7/8/10/Mac OS/Linux ゴールデン・バックライト付き(Cherry赤軸)

左手デバイスの多くは、キーの配置が独特の配置になっており、慣れるまで非常に時間がかかるのですが、このモデルは、「標準キーボード式」になっているため、導入の段階で慣れるための時間がいらない左手デバイスです。

普通のキーボードを使っている人も、キーの配置がキーボード式なので、「省スペース化」を狙ってこちらに乗り換えられる事が出来ます。

もちろん各43キーはキーバインド(カスタマイズ)が可能です。

 

また、キースイッチが「赤軸青軸黒軸」の3種類から選ぶことが出来るので、自分に合ったキーを選択することが出来ます。

このモデルの注意点は、独自のスティックキーが無いため、「W・A・S・D」のキー移動が普通に出来る人はこれも選択肢に入れて検討する価値ありです。

 

⑤安さは正義「Lantoo 左手用キーパッド (一年間保証付き)

Lantoo ゲーミングキーボード 7色LEDバックライト付き 左手用キーパッド (一年間保証付き) (左手用キーパッド)

上記モデル達は全て1万円以上するのに対し、こちらのモデルは2,780円という圧倒的低価格の左手デバイスです。(Amazon価格:2020/1/19 時点)

この価格で7色のバックライトを搭載しており、安心の1年保証ありという至れり尽くせりのモデルになります。

キーの配置に少しクセがあるのと、スティックキーが無いという注意点が大丈夫な人は、価格優先で買ってみるのも良いですね。

 

おすすめ3機種を総括

第1位:おすすめNO.1の最新モデル!「Razer Tartarus Pro

ホワイトモデル

ブラックモデル

 

第2位:人気と実績はNO.1「Razer Orbweaver Chroma

 

第3位:価格と操作性を両立「Razer Tartarus V2

 

まとめ

現状だと、おすすめできるのはこれ位です。

他にも以前まで人気モデルだった、Logicoolの「G13r」というモデルもあるのですが、このモデルはすでに生産終了されていて、現在価格がベラボーに高騰しているので、あんまりおススメできません。(約4万6,000円)

やはり左手デバイスは、現状「Razer1強」という感じです。

 

購入を検討されている方は、あんまり価格が安すぎるのは控えた方が無難だと思います。

もしもの故障時にしっかり対応してくれて、製品の質も桁違いなので、できればRazerを選択された方が無難です。

あなたに最適な左手デバイスをしっかり検討して選び、ゲームにお絵かき、事務作業にと活用できるものを選んでくださいね。

では今回はこの辺で!バイなら!

 

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