【PC版FPS】入門のコツ・操作を”7項目”で徹底解説(超保存版)




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

まず最初に気を付けてください。

上位検索に出てくる某他のサイトで「PC版FPS初心者の方」に間違った情報を流している挙句、超高いキーボードを進めているサイトがあります。

絶対に買わないで下さい。正直言って最初の段階ではお金がもったいないです。

 

これまで僕はゲーミングデバイスに170万円以上費やしてきましたが、個人的にキーボードの優先度は「初心者には最下位」だと考えています。

それよりもまず先に他のデバイスを買うべきです。(優先度の順番も記事中にまとめています)

 

僕はそうやって自分の利益のためだけに、まだ何も分からない初心者を狙って、食い物にするような人は大っ嫌いなんです!

(すみません。冒頭から取り乱してます。)

僕自身PS4からPC版に移ってきた経歴があるので、自分が実際体験してみて「本当に役に立った情報と経験」をまとめていきます。

 

参考程度に僕の経歴↓

ゲームタイトルは『BF4、BF1、BF5、PUBG、APEX、R6S、アイアンサイト』です。

FPS経歴は、PS4=約6年。PC版約2年。

PC版・PS4版どちらも「キルレの2.0~2.5」程度のどこにでもいる平均的なプレイヤーですが、実体験でクリアしてきた経験上皆さんのお役に立てる記事が書けると思います。

ぜひ参考にされてください。


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」も80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

①慣れるには一か月が目安!

PC FPS 慣れる

一番重要なのは「いかに慣れるまでの時間を短縮するか」です。

プレイ時間にもよりますが、一か月が目安です。それだけあれば慣れてきます。

コンシューマー版からPC版に移ってきて、一番の難関はキーボード(左手)操作。これが僕も一番難しかった。



マウス操作も他の先輩プレイヤー達が強すぎて、何度も挫けそうでしたが今となっては全然大丈夫です。

結局は慣れます。

「慣れるための時間を短縮する」「自分の操作しやすい設定・環境」を作ることが、PC版初心者にとって一番の上達の近道です。

どうやっていくのかを説明していきます。

 

②ゲーミングマウスが大前提

GPRO ゲーミングマウス

お金がかかってしまいまい大変申し訳ないですが、FPSをやるなら絶対にゲーミングマウスだけは早いうちにそろえておくべきです。

普通のマウスを使っている人はPS4で言うと、「右のジョイスティックが壊れたコントローラーでプレイしている状態」と同じと思っていただいて構いません。

 

ビックリしますよね。でも、それ位違うんです。

普通のマウスを使ってFPSをやること自体、「他のプレイヤーと同じ土俵にすら立てていない」というレベルの話です。

 

ゲーミングマウスのメリット

・初心者は、マウスに「キーの割り当て」をすることが最重要

・使っている「センサー性能に天と地の差」がある

・圧倒的に軽いから「操作疲れ」も段違い

ゲーミングマウスと言っても、安いモノは数千円~。高いものだと約2万円まであります。そう。お高いんです!



初心者のうちは、PCゲームに挫折するかもしれないし、「あんまり高いやつは買いたくない」「色んなメーカーがあって迷う」という人。

僕が実際にそうでした。そんな方にはこのマウスをおすすめします。

 

コスパ重視だけど性能もある程度は欲しいという方は絶対これ!

ゲーミングデバイス界のトップメーカーであるLogicoolの「GPRO HERO」です。

 

GPRO ゲーミングマウス

GPRO HEROの特徴

・「性能には一切妥協したくない」

・「高性能ゲーミングマウスの中でも良心的な価格帯」

・「プロゲーマーも実際に使っている」

というゲーミングマウスになります。もちろん僕も愛用中。

詳しい『商品紹介・説明』は専用記事で紹介していますので、気になる方はこちらの記事でしっかり吟味(ぎんみ)されてみてください。

というか初心者ならこれ買っとけば間違いないです。

 

僕はこの他にも「20個以上のゲーミングマウス」を購入しており、「使いやすさ・おすすめ度を別記事で紹介しています。

こちらの記事でも、この「GPRO HERO」は2位に付くほどのコスパと使い心地です。

こちらの記事も参考になるかも↓

 

③マウスにキーを割り当てる

ソフトウェア 
ゲーミングマウスが有利な理由がこれです。

普通のマウスには、ボタンの数が限られ、ボタン変更もできませんが、ゲーミングマウスならこれが出来ます。

初心者のうちは出来るだけ、「キーボード(左手)操作の負担を減らしていく」ことから始まります。



これは、プロゲーマーも当たり前にやっていることですので最初にやっておきましょう。

具体的には、遠いキーだけど頻繁に使う(リロード、武器切替、回復薬)キーなどをマウスに割り当ててください。

キーボード操作の「一瞬の手間と誤操作が減少」して、撃ち勝てる回数が増えてきます。

 

④キーバインドを見直すこと

キーバインド 変更

キーバインドとは、「キーボードのキーを押した時の操作を変更する」ことです。

初めは初期設定(デフォルト)が一番いいと思って変更するのが怖いと思いますが、実は初期設定のキー設定はとても操作しにくいです。

慣れている人なら初期のままでもなんとかなりますが、PC版初心者は「WASD」前後左右の動作だけでも精一杯

初めのうちは指がつりそうになります。

 

・BFシリーズなら「スポット(Q)」を「無変換キー」に変えるだけでも違います。

・PUBGなら「マップ(M)」「フリールック(ALT)」「射撃モード(B)」をマウスに割り当てること。

 

これらを変えるだけで、圧倒的に操作しやすくエイムに集中できます。

どうしてもキーボード(左手)操作が合わない人は、左手キーボードの検討もアリです。



補足しておきますが、通常のキーボードに慣れる事が一番良いです。

なぜか。その理由はこの「左手キーボード」市場に出回っている商品数が圧倒的に希少で限られるから。

いざ愛用してて「製品が故障してしまった!」という時に、選択肢が圧倒的に限られてしまい困るという現象になります。

 

ではなぜ紹介したのかというと有名プレイヤーの中にもキーボード操作に馴染めずこれを使用している人も結構いるからです

BFプレイヤーならご存知の方も多いですが、BF5のスナイパーランキングで世界1位を達成している『TIE_Ru』さんが有名どころ。

実際に使われてることがわかる動画がこちら↓

このように「どうしてもWASDのキーボード操作ができない」という方も上手くなれるから諦めないで!

PCゲームの楽しさを知る前に挫折しないで下さいね。

▼商品リンク▼

 

「左手デバイスって何?」「どうやって使うもの?」という方はこちらの記事が参考になります↓

 

⑤自分の振り向き(エイム感度)を知る

振り向き 測り方振り向き感度とは、「ゲーム内で180度振り返るのに、マウスをどれだけ移動したか」です。

 

振り向きの測り方

ゲーム画面を開き、実際にプレイする画面を開きます。

そして、キャラクターの目線が180度振り向くのに、実際に動かしたマウスの移動距離を定規で測りましょう。

マルチプレイでは味方に迷惑をかけてしまうので、出来ればオフライン(練習場・ソロプレイ)でやることをおススメします。

これの移動距離によって、あなたのエイム感度が「ハイセンシ(高感度)」「ミドルセンシ(中感度)」「ローセンシ(低感度)」どれに当てはまるかが分かります。

センシ目安表

~5cm ウルトラハイセンシ
5cm~10cm スーパーハイセンシ
10cm~15cm ハイセンシ
15cm~20cm ミドルセンシ
20cm~25cm ローセンシ
25cm~30cm スーパーローセンシ
30cm~ ウルトラローセンシ

これはあくまで参考値ですので、「だいたい自分はこんなもんなんだ」程度に理解しておきましょう。

ちなみに僕は振り向き13cmのハイセンシ寄り。

 

このセンシタイプによってマウスの理想的な持ち方も決まってくるんですが、今回は説明を省略します。

持ち方は後からでも変えられるからです。(慣れてしまうと大変だけどね)

でもまず優先すべきことは自分に合った感度を見つける事ですので、実際に計測してみて下さい。

 

決める時の基準は、あなたの「感覚」です。

あなたにしか正解は分かりません。

決め方は、自分が90度右を見たいと思ったときマウスを振ってみて「だいたい90度向ける感度」が最適です。

 

⑥FPSをやる上で一番重要なことを忘れるな!

ここまでコツを5つ紹介してきました。

本当は1番目に書かなくてはいけないレベルの事なんですが、当たり前すぎるのでここでの紹介です。

あなたのネット回線はそれで大丈夫?」というもの。

いくら初心者とはいえ、練習するのも上達するのもこの最低限の『ネット知識』がないと話になりませんので、超簡単に分かりやすくご説明します。

FPSをやる上で一番重要なネット用語はこれ!『PING(ピング)』と呼ばれる言葉です。

「PING」とはなんぞや?
応答速度とも言い、単位はms(ミリセカンド:1/1000秒)です。応答するまでの時間なので、値は小さいほうが優秀。

超簡単に言うと、

ping値:1msのプレイヤーは理論値では1秒間に1000回サーバと通信できるのに対して、

ping値:200msのプレイヤーは1秒間にたった5回しか通信できません。

つまりこの数値が低ければ低い程、ラグ(遅延)に影響を受けにくく快適にFPSがプレイできている。という事になります。

 

あなたは「上手くなりたい!」と思って今この記事を読まれているほど、勉強熱心で上達の可能性が高い人になります。

まずは上達に必須となる今現在の「あなたのネット回線PING値」を計測してみましょう。

計測方法を以下にまとめておきます。

 

下の黄色ボタンをクリックして有名な計測サイトである『SPEEDTEST』で計ってみましょう。

リンク先に行くと下の様な画面になるので『GO』をクリックするだけで計測が可能です。

すると下の様な画像が表示されます。

FPSでの理想は、この『PING』が画像の様に一桁だと、とても快適にFPSがプレイできる環境です。

しかし、この数値が40前後になってくると少しずつ「今のは完全にラグだ」と感じるようになってしまいます。

50~100以上だともはや快適とは程遠く、いくらエイムを練習したところで弾が全て正確に当たってくれる訳がありません。

 

FPSをやる上でもっとも理想的なPINGは一桁台です。PINGの改善方法は至って簡単。FPSに最適な光回線に変えるだけです。

遠回りせず最短で上達していけるように、まずは最優先で「PINGの改善」を目指して環境を構築していきましょう。

そのやり方を分かりやすく図解入りで解説しているのでFPSプレイヤーは要必見。↓

 

回線について全くの無知識・・・という方でも分かるように図解入りで解説しているので、どうせ読んでも”タダ(無料)”です。

知らないと損することばかりの世の中。FPSプレイヤーなら絶対に一度目を通されることを推奨します。

 

デバイスの優先順位を知る

デバイスPCゲームは、PS4などとは違いみんなそれぞれ自分に合った、好きなデバイスでプレイしています。

デバイスの性能の差は、ゲームの強さに直結します。

当然ですよね。

 

良いヘッドセットを使っていれば、「敵の足音・方向・人数」まで分かって有利だし。

モニターがヌルヌル動いて見やすければ、「敵を見つけることも簡単」ですから。

 

上級者になればなるほど、性能の良いデバイスを持っています。

初心者のうちは、まだ自分に合ったデバイスを一気に買うことは経済的に負担が大きいので、優先順位を教えておきます。

優先順位
(注意:省略しますが、PC自体の性能・スペックは最優先事項です)

①マウス → ②マウスパッド → ③モニター(144hz以上) → ④ヘッドセット → ⑤キーボード

上達するためには、この優先順位でそろえていきましょう。

 

【優先度①】ゲーミングマウス

各メーカー ゲーミングマウスFPSの基本中の基本です。

いくら敵に照準を合わせるのが上手くても、マウスが上手く読み取ってくれなければ話になりません。

ゲーミングマウスには、有線・無線とありますが好みに合わせて選びましょう。

 

最近のゲーミングマウスは、無線でも全く「遅延」はありません。

むしろ、ロジクールの無線は「有線よりも早い」ことで有名です。

 

有線マウスのメリット・デメリット

ゲーミングマウス

メリット

・価格が安い

・軽量

・充電の手間、バッテリー残量の心配がない

 

デメリット

・コードが邪魔(マウスバンジーで解決)

・ワイヤレスに比べてコードが故障する可能性がある

 

マウスバンジーについての詳しい説明はこちら↓

 

 無線マウスのメリット・デメリット

無線マウス

メリット

・コードが「引っかかる」ストレスが全く無い

・コード関連の故障や損傷が無い

 

デメリット

・有線に比べて、どうしても重くなりがち(最近のは軽くなってきました)

・有線に比べて価格が高い

・充電の手間がある

ゲーミングマウスに関しての詳しい説明とおすすめは以下の記事にて解説していますので参考にどうぞ↓

 

【優先度②】マウスパッド

ARTISAN 零 MID L マウスパッドマウスの次に重要になります。

自分に合ったマウスパッドを選ぶ事で、他のデバイスと比べ1000円~3000円程度と格安でエイムが良くなるデバイスです。

エイムに直結する滑りと止まりに1番影響があり、マウスのセンサー(読み取り)を正しく認識してくれます。

種類によって全く別の操作感になるため、自分の好みとプレイスタイルに合わせて選びましょう。

 

マウスパッドの種類

主流のゲーミングマウスパッドの種類はこの2つです。

①ソフト(布製)マウスパッド
ARTISAN 零 MID マウスパッド

大きな特徴は、マウスを止める事に特化したマウスパッドです。

メリット

・表面が布なので摩擦力が大きく止めやすい

・クッション性に優れ、マウス操作時の静音に優れる

・長時間のプレイでも、クッション性が高いため手首へのダメージが少ない

 

デメリット

・定期的なメンテナンス、交換が必要

有名な元プロゲーマー(現在YOUTUBER)の「KUNさん」はこちらのタイプ。僕もこちら派です。

 

②ハード(プラスチック製)マウスパッド
クロスマウスパッド

大きな特徴は、マウスを滑らせる事に特化したマウスパッドです。

メリット

・表面がプラスチックなので、摩擦力が少なく良く滑る

・布製に比べ耐久性に優れており、メンテナンスも交換の手間も少ない

 

デメリット

・マウス操作時音がうるさい

・材質が固いため長時間のプレイで手首が痛くなる

有名なプロゲーマーの「ダステル ボックス選手」が長年愛用しているのはこちらのタイプです。

 

マウスパッドは完全に好みが分かれるデバイスです。

低価格なので、一度両方のタイプを買って試してみる事をオススメします。

エイムの違いに驚きますよ。

 

マウスパッドに悩んだらこちらの記事が参考になります↓

 

【優先度③】ゲーミングモニター

ゲーミングモニター
モニターの差はとても大きいです。

「敵の見つけやすさ・狙いやすさ」が大きく変わるため、早めに揃えたいデバイスとなります。

PS4の時と同じモニターの人は、その時点で索敵力で負けているので注意しましょう。

 

しかし、モニター選びには注意が必要です。

PC版のFPSでは「フレームレート」が重要になってくるんですが、これはあなたのPCスペック(性能)によって変わってくるんです。

 

フレームレートとは

フレームレート 比較 画像

簡単に言うと「画面のヌルヌル度」です。

ゲーム画面はパラパラ漫画の様に、一枚一枚の画像を連続して表示することで流れています。

これの枚数の数値が「フレームレート数(fps)」です。

「リフレッシュレート」と呼んだりもします(名称が複数あるので分かりにくいですよね)

 

フレームレートが60hzなら、「一秒間に60枚の画像の表示」という意味です。

PS4版ユーザーだった人は、今までやっていたのが「60fps」になります。

 

この数値が高いほど、ヌルヌルと動きFPSでは「敵が見やすく有利」になりますが、数値が高い程PCの性能に依存します。

だから、いくら高くて良いモニターを買ってもあなたのPCが60fpsまでしか表示できなければ意味がありません。

モニターはその兼ね合いをしっかり考えて購入しましょう。

 

最近では144fpsのモニターが主流になってきています。

僕も「144fps(hz)」モニターを使っていますがもう「60fps(hz)」には戻れません。

それ位違います。

144hzのおすすめは僕も使っているこのゲーミングモニターです。

 

モニターを2枚使ってプレイしたい人向け

HyperX ゲーミングキーボード

注意:ゲームの上達とは関係ないので、僕と同じように興味がある人向けの情報です。

僕も2枚使い(デュアルモニター)です。

このブログを書いたりする普段の作業やゲームが、圧倒的に快適になります。

 

ゲーム中でも、フレンドと通話アプリ(ディスコード)を併用する時とても助かります。

もう、1枚(シングル)モニターには戻れません。

 

僕も愛用中のおすすめモニターアームはダントツでこれ!Amazon評価「736件の☆4.5」の怪物アーム

この「エルゴトロン」はモニターアーム界で、自動車業界で言う「トヨタ(TOYOTA)」並みの有名ブランドです。

安物とは違って可動式。「ピタッと」止めたいところで自由自在に動いてくれます。

結構高いけど超おススメです。

 

【優先度④】ゲーミングヘッドセット

皆さんご存知のように、敵の位置を音で知る事は、FPSでは最重要になります。

足音・銃声の方向が分かれば、敵に勝てる確率がグーンと上がります。

PS4ではサラウンド機能の付いたヘッドセットは限られていましたが、PC版では商品が一気に多くなります。

ゲーミングヘッドセットの選ぶ基準について、簡単に説明だけしておきます。

 

サラウンド機能(7.1ch,5.1ch,2.1ch)

FPS サラウンドの効果

音の情報(方向)を「いくつのスピーカーで表現するか」の違いです。

もちろん、スピーカーの数が多いほど、音の正確性は高くなります。

 

ここでの注意点

ゲームタイトルがサラウンド対応しているのかをチェックしてください。

PUBGが典型的な例ですが、このゲーム実はサラウンド対応していません。

 

PUBGでは、サラウンド対応ヘッドセットを使うと、音の定位(方向)が逆に分かりにくくなります。(実体験)

大半のプロゲーマーも同じことを言っていたので、「僕の耳が悪い訳じゃなかったんだ」と安心したのを覚えています。

ただここで賛否が必ず別れる問題があります。

 

デバイスに詳しい人同士で必ず論争が起きる「FPSではサラウンド不要論・必要論」です。

これは完全にその人の耳・聴覚という感覚論でしか証明できないので100%正解を証明できる術がないという事を前置きします。

僕は10個以上ゲーミングヘッドセットを購入しており、実際にFPSをプレイしてきた結果、『FPSにおいては7.1chサラウンドは必要ない』という結論に行きつきました。

 

その反面、デバイスメーカーは7.1chサラウンドを率先して取り入れている企業が多いのでユーザー側の僕らは余計混乱してしまいます。

もちろんサラウンドの方が足音が聞き取りやすいという方もおられるので断言はできないという迷宮入り。

こればっかりはあなたの好みで選ばれてください。

僕のおすすめはこのヘッドセット↓

▼商品リンク▼

 

サウンドカードも重要

サウンドカード

サウンドカードとは、音の出力を今よりグレードアップしてくれるデバイスです。

具体的には、今まで聞こえなかった敵の足音や、銃声の方向を正確にしてくれます。

このサウンドカードは大きく分けると2タイプです。

 

内蔵型サウンドカード

お使いのPCのサイドパネルを外して、PCに直接差し込むタイプ。

PCの知識が多少必要で初心者には少し難易度が高いのがデメリット。

 

外付け型サウンドカード

USBポートに差し込んで、使うことが出来る超簡単なタイプ。

初心者でも簡単に使えるため、初心者にはこちらがおすすめ。

 

迷ったら簡単にグレードアップできるこれがおすすめです↓

 

【優先度⑤ゲーミングキーボード】

 

”初心者のうちは”他のデバイスに比べて、圧倒的に優先度は低いです。

デバイスブロガーなら本来こう言いたいんです。

「ゲーミングキーボードを買えばキルレも向上!ライバルに差をつけよう」

 

ですが僕自身1,000円の普通のキーボードでプレイしようが、2万円のゲーミングキーボードでプレイしようが、キルレはそう極端には変わりません。(若干はもちろん変わります)

ただし「全くの無意味」という訳でもなく、「操作感・反応速度に優れる」という意味合いでゆくゆくは必要になるデバイスです。

ゲーミングキーボードには「軸」と呼ばれる種類があります。

 

代表例で言えば、

赤軸:「スコスコ」という打鍵感(音は静か)

青軸:「カチッカチッ」という打鍵感(音は大きいがクセになる)

緑軸:「カチカチ」という打鍵感(音は大きいがクセになる)

茶軸:赤軸にスイッチ感を加えたもの

 

文字であらわすのは限界がありますので、実際に店頭で打ってみるか、YouTubeなどで音を聞いてみてください。

参考までに、一番人気はクセが少ない「赤軸」です。

 

赤軸が人気の理由

・打鍵感が軽く打ち疲れない

・フレンドとのVC(ボイスチャット)通話で音がうるさくない ← 重要

 

青軸緑軸は一人作業なら問題ないですが、フレンドとの通話では、カチカチうるさいです。

フレンドさんの耳が可哀そうになります。笑

(ソフトの音入力レベル設定を変えてやれば、多少マシになりますが・・・)

 

ゲーミングキーボードの軸はどれが有利・不利という話より、個人の好みという側面が強く出る要素になります。

あなたも自分にあったキーボードを探してみてください。

 

キーボード選びの参考にどうぞ↓

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

PCゲームは初めが一番操作が難しいです。

でも設定をきちんと行い、慣れさえすればPS4に比べるとそれ以上に楽しいですよ。

 

色々とお金がかかりますが、自分のお気に入りの環境を作ってしまえば、PS4にはない最高のゲーム環境を作り上げることができます。

また、一度そろえた環境はFPSゲームに限らず、普段のPC使いの快適さにもつながります。

あなたも自分の最高の環境を作って、PCゲームを楽しんでくださいね。

あなたの「FPSライフ」が楽しいものになりますように!










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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。