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\レビュー/Corsair「STRAFE RGB MK.2 Cherry MX Silent」静音性重視の人には超おすすめの“サイレント軸”キーボード

Corsair STRAFE RGB MK.2 Cherry MX Silent

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「コルセア」より発売されているゲーミングキーボード「STRAFE RGB MK.2 Cherry MX Silent 」をご提供頂けたので、実際の「ゲームでの性能・使用感」をレビューしていきます。(以降「STRAFE RGB MK.2」と表記を統一)

デメリットも全てお伝え!

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからです。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

いつも通りの
お約束!

最初に結論!

このゲーミングキーボードはcherryの「サイレント軸」(俗に言う”ピンク軸”)を使用したモデルとなっており、静音性を重視する配信者の方やVC(ボイスチャット)にキーボード音を乗せたくない人、同居人への騒音が気になる方にピッタリなキーボードとなっています。

サイレント軸を採用しているゲーミングキーボードって意外と数が限られているので、この製品にたどり着いた方も多いはず。

1680万色対応のRGBを搭載し、ごりごりのゲーミングキーボードというと間違いなくこの商品が第一候補に挙がりますからね。

実際に使用してみて『打鍵感・静音性・高級感』どれもハイレベルに仕上がっている満足度の高い仕上がりです。

気になる方は要チェック!

目次

「STRAFE RGB MK.2」の大きな特徴

STRAFE RGB MK.2 大きな特徴
「STRAFE RGB MK.2」の特徴

・通常のメカニカルキーと比較して『30%減という静音性』を実現しつつ、他の要素も一切妥協しなくていい、期待値の高いゲーマー向けの商品(打鍵音の参考動画あり

・キー構造には「フローティングデザイン」を採用。これによって1680万色対応のRGBがバックライト効果が生まれる相乗効果。発色の上品さは安心の『コルセアクオリティ』

・外観の高級感はなかなかのもの。凄く珍しい「キーボード両側面に走るライトバー」が個人的にツボ。

・標準付属で「着脱式パームレスト」と、高グリップで操作性を上げてくれる「FPS・MOBA用キートップ」が付属。これは結構嬉しいポイント。

・「オーディオマルチコントロール機能」と「USBパススルー機能」を搭載しており、PCデスクの使い勝手が劇的に向上。

・ゲーミングキーボードのお約束!「Nキーロールオーバー」「100%アンチゴースト機能」も漏れなく搭載。

「STRAFE RGB MK.2」の外観

どんなキーボードか外観をご紹介していきます。

本体

さすがコルセアのキーボード。高級感は毎度ながらに感動させられます。

コルセアのゲーミングキーボードを愛用している人を見ると「この人分かってるな」と思われる程に高いブランド力がありますからね。

もちろん今回の「STRAFE RGB MK.2」も例外なく完璧なフォルムで購入者を満足させることが出来る一品となっています。

個人的に一番感動したのがキーボード両サイド側面に走る「ライトバー」の存在です。

めちゃくちゃカッコいいんです。

デスクにこのキーボードを置くだけでここまで「映える」キーボードはなかなかありません。

性能・機能性も去ることながら、外観の良さまで天下一品。まさに所有欲を満たしてくれる最高のキーボードです。

ケーブル

ノギスで計測したところ、実測値「約7mm」という太さ。材質は非常に嬉しい「編み込みケーブル」になっています。

「編み込みケーブル」は「ビニール」に比べて耐久性があり、クセも付きにくく、見栄えも良いので万々歳。

個人的にビニールになると一気に”チープ感”があふれ出すのであんまり好きではありません。

一方で製作コストは素人考えだと高く付きそうですが、そこはコルセアさんがいつも通り頑張ってくれています。

ケーブルが実測”7mm”という太い理由は、この「STRAFE RGB MK.2」が『USBパススルー機能を搭載』しているためです。

この電力供給のためにケーブルが太くなっているんですね。だから取り回しは若干しにくくなるけど、天秤にかけたらメリットの方が俄然大きいので問題なしです。

他の「USBパススルー機能付きキーボード」と同様、このUSBポートを使う場合『キーボード用USB』の他に『USB電源供給用USB』がありますので、使用される方はこの2つのケーブルをPCに接続されてください。

(キーボードだけ使いたい人は端子先に”キーボードマーク”があるUSB1個をPCに繋いでください)

USBパススルー機能について

最近のハイエンドモデルのキーボードにはこの機能が標準で付いてくる事が増えてきました。

この「STRAFE RGB MK.2」も例外ではありません。

キーボードの”背中”にあたる面に「USB口×1口」が設けられています。

このUSBパススルーでは、スマホの充電はもちろんの事、ゲーミングマウスなどのデバイスの電力供給もこなしてくれる便利なマルチワークを実現してくれます。

スマホの充電
マウスの接続

わざわざ遠いPC本体に接続しなくて済むので、特に相性が良いのがゲーミングマウスの接続です。

ここにワイヤレスマウスのUSBレシーバーを差し込むのが最高にスマートな使い方だと思う。

マウスのケーブルも見えないし、とても理にかなった使い方だと思う。

有線マウスでもバッチリ使えるけどワイヤレスマウスでも是非活用してくださいね。

背面

背面には”小さめ”の滑り止め用ラバーグリップが4か所に設置。

チルトスタンドは2段階調整式となっています。

しかしここで大きな欠点が・・・。

僕はどのキーボードでも、このチルトスタンドを立てて使うのを好んでいるんですが、この「STRAFE RGB MK.2」のチルトスタンドの先には「ラバーグリップ」がありません。泣

これは非常にショックを隠せませんでした。

僕は「大型マウスパッド」を使っているのでまだマシですが、そのままデスクにベタ置きの人はキーボードが少しズレるという現象が発生すと思います。

あとで記述しますがキーボードの重量がそれなりにあるので、軽減はされますがゲームをプレイ中にマウスとキーボードが接触してしまった時などはキーボードがわずかに逃げると思うので、その点だけご注意下さい。

チルトスタンドを立てない人からしたら関係ないんですがね。。。(それでも付けて欲しかったです。)

印字表記

これはハッキリ好みが別れますが、コルセアのキーボードは全て「かな印字」を併記しています。

これはメーカーとしてかな印字を必要としている人の事を考えての仕様です。

コルセアの担当者さんに直接聞いたことがあるんですが、この「かな印字を必要」としているユーザーさんもかなり多くいるため、それらの人を大事にするためのブレない方針の様です。

一歩下がった広い視野で商品を作っていく姿勢は「コルセアならではの配慮」なのでこれに文句を言うこと自体がナンセンス。

一方の意見を通せば、困る人も沢山いる訳で。

僕個人の意見としては「かな印字不要派」ですが、かな印字を残す理由を聞いたときから「こんな小さなこと」はあんまり気にしなくなったのを今でもハッキリ覚えています。

「STRAFE RGB MK.2」の照明

抜群の存在感が漂うこの照明はコルセアが長年培ってきた技術の結晶とも言うべき美しさ。

毎度ながら素晴らしいんですが、この「STRAFE RGB MK.2」でもその美しさは健在です。

やっぱりこのサイドバーのライティングがたまらない。最高の演出効果を演じてくれますね。

なかなかこの方式を取り入れてるキーボードって珍しいので、「STRAFE RGB MK.2」ならではの魅力の一つです。

これに他のデバイスもコルセアで統一したらコルセアステーションが出来上がります。

自分だけのコックピット。最高!

キーがフローティングデザイン(浮き型)構造なので、バックライトが映えるのも忘れちゃいけない魅力の一つです。

フローティングデザインは「普段のお手入れ(掃除のしやすさ)」もありますが、何といってもこのバックライト効果が効果絶大。

メリットの相乗効果を生んでくれます。やっぱりゲーミングキーボードはロマンの塊だと思う。

「STRAFE RGB MK.2」の打鍵音

実際皆さんが一番気になるであろう、打鍵音ですが「百聞は一見に如かず

動画を撮影しておきましたので、参考にご覧ください。↓(イヤホン推奨)

※タイピングが我流のためお見苦しいですがご容赦ください。

ご覧頂けただろうか。これぞまさしくサイレント軸の実力です。

比較値で言うと、通常のメカニカルキーよりも30%減という打鍵音の静かさ。

メカニカルキーの中で、このサイレント軸の静音性に敵う軸は他にありません。

打鍵してみても、非常になめらか。

cherry軸を使っているので、全く安っぽくなく安心して尚且つとても気持ちのいい打鍵音に仕上がっていました。

僕は「最高級のフェザータッチ」と称されるリアルフォースのキーボードも持っているんですが、メカニカルの中でこのフェザータッチの打鍵感に近いモノは、このサイレント軸だったりもします。

つまり、打鍵の感触がとっても滑らかで気持ちが良いという事です。

あっち(リアルフォース)は2~3万円位しますからね。そう考えると、この「STRAFE RGB MK.2」のサイレント軸の魅力は倍増します。

「STRAFE RGB MK.2」を実際に使用してみて

口酸っぱく何度もお伝えしている通り、静音性特化のキーボード(サイレント軸)という側面上、この打鍵音が最大の魅力です。

実際にフレンドとVCで通話しながらもFPSをプレイし、どう聞こえるかを尋ねましたが「無音だよ」というお返事が。

まさしくピンク軸の恩恵です。

それでいながらカッコいいフォルムのおかげで、使っている時・デスクを眺めている時に”所有欲”というか”満足感”というか、自然とニッコリしている自分がいます。

傍から見たら気持ち悪いけど。笑

でもそれ位満足感が凄いんです。やっぱりコルセアのキーボードはいつ見てもカッコいい。

またこの「STRAFE RGB MK.2」には『専用マルチオーディオコントロールキー』が搭載されています。

キーボード上で「ミュート・音量調整・再生・停止」などワンタッチで操作ができるのは非常に便利。
キーボード左上には『ゲームモード』『照明切り替え』等の切り替えスイッチも搭載。

このキーボードさえあれば何でもキーボード単体で設定が可能なので、使い勝手は超一級品。

肝心のFPSでの使用感も全然悪くありませんでした。

押加圧も適度な塩梅で長時間のプレイでも大丈夫。一切疲れません。

反応性も申し分なく、これさえあれば数年間は満足いく環境でゲームをプレイすることが可能です。

キーボードはそうそう壊れるもんじゃありませんからね。

僕はこれまでに20種類以上ゲーミングキーボードを購入してきましたが
キーボードの故障に遭遇したことは一度もありません。

一方でゲーミングマウスは20種類以上買ってチャタリングが3回発生してます。(実体験)

ですので長年のよき相棒として、この「STRAFE RGB MK.2」を購入の選択肢にされるのも十分ありな商品です。

付属の専用キートップについて

FPS用
MOBA用

この「STRAFE RGB MK.2」には標準付属で画像の様な専用キートップと、キートップを取り外すための「キープラー」が付いてきます。

これが結構優秀でとても使いやすいのが特徴。

僕はMOBAはプレイしないので、FPS用のだけ試しに使ってみましたが、各キーにそれぞれ異なる”傾斜”が付いておりホームポジションに指が吸い付くような感覚です。

操作性も文句なし。むしろこの専用キートップの方がプレイしやすかったです。

表面素材は経年劣化する”ラバー製”ではなく、普通のキートップと同じ素材。

それに網目状の表面形状で、指のグリップ力を高めてくれます。

この「STRAFE RGB MK.2」を購入された方は、是非この専用キートップを使用してプレイされてください。

着脱式パームレストについて

STRAFE RGB MK.2」には専用のパームレストが付属。

キーボード背面に接続するための溝が2つあり、そこをドッキングさせてワンタッチで簡単に装着することが可能。

パームレスト側
キーボード側

パームレストの表面部材は触ってみたら一見プラスチックの様ですが表面がマットな感じがしており、滑りを軽減してくれます。

表面には滑り止め用に「花の紋様」をイメージさせる小粋なデザイン。

ただパームレストとして一番大事な『長さが若干足りない』のが残念な点。

パームレストの役割の一つである「手首のサポート」がこの長さだと出来ません。

残念ながら、パームレストも併用したい方は別途自分で気に入ったパームレストを使って使用する方が無難か思います。

「STRAFE RGB MK.2」の重量感

実測値「1320g」という重量感です。

ゲーミングキーボードの中でも結構重い部類に入る印象。

持った時の”ズッシリ”としたこの重量は、高級感の底上げにも一役買ってくれています。

キーボードはプロゲーマーでもない限り、そうそう持ち運びするモノではないのでこれ位の重量があった方が安定するのでGOODです。

安心の2年保証

安心の1年保証

無名な格安ゲーミングキーボードとは訳が違う。

天下のコルセアさんのサポートですから、何か故障や不具合があっても長期2年の安心サポートも健在です。

安物買って、案の定すぐに壊れて・・・また次のを買うとなると、時間も手間もお金もかかってしまいます。

(安物買いの銭失いは本当に時間もお金も無駄だから要注意!)

この有名メーカーだからこその独特な「守ってくれている」感覚は、本当に心地の良いモノです。

格安を買って「いつ壊れるのかな?」って考えながら使っていくのは、精神衛生上よろしくありません。

皆さんもこの「STRAFE RGB MK.2」を買って、コルセアというブランド力に守ってもらいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

打鍵音を気にされる方にとって”第一候補”となるクオリティを実現していた今回の「STRAFE RGB MK.2」ですが、ゲーミングキーボードとしての性能の高さを今回強く実感しました。

やっぱり実際に使用したからこそ分かる部分がいっぱいです。

是非皆さんもこの「STRAFE RGB MK.2」を購入して、ゲームを「快適に・楽しく」プレイされてください。

これさえあれば、騒音ストレスに悩んでいた昨日と一瞬でオサラバ出来ますよ。

では今回はこのへんで!ばいなら!

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