【PC:FPS】15個の設定項目を変えるだけで上達!徹底解説

PC FPS 設定




FPSは設定の仕方一つで「強くもなり弱くもなります」

なかなか上達できない人は、もしかしたら設定が間違っているだけなのかもしれません。

あなたのFPSライフを楽しくするために、正しい設定をしていけるようまとめていきます。


こちらの記事も人気です↓



 

マウス編

Rival 600 マウス 設定 FPS

 

①ポーリングレート

PC FPS 設定 ポーリングレートポーリングレートとは、一秒間にPCとデバイスが何回交信するかの数値です。(レポートレートとも言います。)

実は「1000hzが最強」とは限らないんです。

これは完全に好みの問題ですが、試してみる価値は十分にあります。

 

実際に、僕は「1000hz → 500hz」に変えて「キルレが2.0 → 2.5」に上がっています。

年々デバイス業界は、技術の進歩で「ポーリングレート」をどんどん高く設定できるようにしていますが、その領域はもはや人間の制御できるレベルではありません。

人間は呼吸をするだけでも、手がわずかに動く位の「微動」をします。

 

高ポーリングだと、このわずかな動きすら正確に読み取ってしまいます。

どうしても「伸び悩んでいる人」「エイムがぶれる人」は試してみてください。

 

②マウスのDPI

PC FPS 設定 DPI
DPIは正直あまり意味をなさないので気にし過ぎないように!

「800 DPI」だろうが「1600 DPI」だろうが、人間レベルでは違いはありません。

プロゲーマーですら「低DPI」の人は大勢いますから。

 

③マウスの加速を絶対にOFFに

PC FPS 設定 加速
「マウスの加速」とは、「マウスを動かした距離」ではなく「マウスを動かした速さ」でカーソルの動く距離が変わってしまう機能。

FPSでは、敵に遭遇した時とっさにマウスを動かすので、「絶対に加速はOFF」にしておきましょう。

動かすたびにエイムが合わなくなっては、まともに戦えないので注意。

 

④リフトオフレンジ

PC FPS 設定 リフトオフレンジこれはマウスを持ち上げた時、「どこまでセンサーが認識するか」です。

マウスのメーカーによっては、専用ソフトウェアで変更することが出来ます。

マウスを何度も振るFPSプレイヤーであるほど、この距離は短い方が有利です。
(マウスを置いた時の微妙なエイムのズレが少なくなるため)

 

リフトオフレンジが最短のマウスはこれ!(最短「0.5mm」)

 

⑤マウスパッドの「表面認識」機能

PC FPS 設定 マウスパッド 表面認識ロジクールは「表面のチューニング」と呼んでいますが、要はマウスのセンサーをより正確にするための機能です。

マウスパッドとの相性によっては、これをやらないと認識すらしない場合もあります。

「FPSは繊細なエイムの勝負」ですので、是非ともやっておきましょう。

 

⑥直線補正(アングルスナップ)

PC FPS 設定 アングルスナップこれは絵や図を描くときに重宝される機能ですが、FPSでは完全に邪魔になります。

エイムが引っ張られて、上手く合わなくなるので、OFFにしておきましょう。

 

ゲーム内設定編

PC FPS 設定

 

①マウス(エイム)感度

振り向き 測り方この画像は「振り向き」を計っている画像ですが、これは人それぞれで変わってきます。

みんな一番設定に悩む設定項目です。

「ハイセンシプレイヤー」であればあるほど、その日の体調や調子に左右されるため、安定して好成績を出せるのは「ローセンシ」だと言われています。

 

プロゲーマーに「ローセンシ」が多いのはこのためです。

しかし、これは完全にその人の「感覚」ですので、答えはありません。

実際、上達に限界を感じてきたら、今のエイム感度の限界まで来たのかもしれません。

 

あなたに本当に合っている感度なら「変えない方が吉」です。

しかし、「もっと高みを目指したい」「苦労しても良いからもっと上手くなりたい」という人は、感度を少し落としてみるのも、一つの選択肢です。

慎重に決めていきましょう。

 

②FOV(視野角)

PC FPS 設定 FOV当たり前すぎて、意外と盲点になりがちな項目です。

僕はずっと「90度プレイヤー」でしたが、最終的に85度まで下げました。

索敵はマウスを振れば出来るので、弾の当てやすさを優先しました。

 

いくら敵を見つけようが、弾が当たらなければ意味がないからです。

結果、対面の撃ち合いは、以前よりは確実に撃ち勝てるようになってきています。

一般的には、「90度以上=高FOV」「90度以下=低FOV」という基準で良いです。

 

中には「新幹線」の様な「高FOVプレイヤー」もいますが、それぞれ一長一短です。

高FOVのメリット
・広い視野角で敵を見つけやすい
・マウスを動かす範囲が減る

高FOVのデメリット
・敵の表示が相対的に小さくなるので、「エイム」が難しくなる
・描写する画面が広くなる分、PCに負担をかける(fpsの低下につながることも)
・「FPS酔い」する人はこれが原因

 

低FOVのメリット
・相対的に、敵の表示が大きくなるため、「エイム・敵の発見」が容易
・描写範囲が狭くなるため、PCには優しい

低FOVのデメリット
・視野角が狭くなるため、敵の姿が画面に映らない
・クリアリング時、マウスをこまめに動かす必要がある

それぞれメリット・デメリットがありますが、「あなたのプレイスタイル」によっても相性があります。

 

 

「エイムは難しくて良いから、出来るだけ敵が映るように」と高FOV派を選ぶのか。

「敵を見つけられても、弾が当たらないなら意味がない」と低FOV派を選ぶのか。

 

自分に合ったFOVを考えましょう。完全にあなたに合ったFOVなら、違うゲームでも「同じFOV」を設定しましょう。

 

③画面の明るさ

FPS PC 設定 明るさFPSでは暗いと不利になります。影の部分の敵が見えないためです。

出来るだけ、画面の明るさは「明るく」設定しましょう。

 

しかし、あまりにも明る過ぎると「目へのダメージ」が強いです。

自分に合った「”出来るだけ”明るい設定」にしましょう。

 

④音(サラウンド)

FPS サラウンドの効果FPSで大きく意見が分かれるのが「サラウンドは有利か否か」ですが、ここでは言及しません。

なぜなら、人の耳はそれぞれ「能力差」があるため、断言するのは難しいからです。

しかし、断言できることもあります。

 

~サラウンド機能を使うときの注意点~
あなたがプレイするゲームタイトルが「サラウンド機能」に対応しているかどうかを確認しましょう。

対応していない代表的な例は「PUBG」です。
PUBG FPS 設定 サラウンドこのゲームは「サラウンド」は絶対にNG。

サラウンドを使うと、音の定位(方向)が濁って(にごって)聞こえてしまい、明らかに戦闘で不利になります。

肝心の「敵の足音と環境音(風の音)」などが混ざって聞こえてしまうからです。

 

有名なプロゲーマーも、サラウンド対応のゲーミングヘッドセットを使いながら、わざわざ「サラウンド機能をOFF」にして使っている人も多いです。

あなたがプレイするタイトルによって、「サラウンド設定」を使い分けましょう。

 

コスパ最強の7.1chサラウンドはこれ!↓

 

⑤画質設定はFPSを優先に

PC FPS 設定 画質設定「フレームレート(fps) > 画質」を取るように設定していくことが一番大事です。

いくら画質をウルトラ(最高)にしても、フレームレート(fps)が出ていなければ、断然不利になります。

 

低画質になって、モチベーションが下がる人には強制はできませんが、「勝ちたい人」「負けたくない人」は「fps優先」で設定しましょう。

そのゲームタイトルのプロゲーマーの画質設定を真似してみるのもアリです。(あなたのPCスペックとは要相談)

 

⑥垂直同期

PC FPS 設定 垂直同期マウスの遅延・フレームレートの低下につながるので「垂直同期は必ずOFF」にしておきましょう。

 

システム(Windows)設定

PC FPS 設定 Windows

 

①マウスの加速をOFF

PC 設定 加速 OFF上記で説明した項目と同じですが、実はこれはパソコン側にも設定があるので注意。

「マウスのプロパティ」の「ポインターの精度を高める」という項目のチェックマークを外しておきましょう。

「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」→「マウス」を選び「マウスのプロパティ」の中の「ポインターオプション」の画像の項目のチェックマークを外しておきましょう。

 

②電力パフォーマンスを「高パフォーマンス」に

PC FPS 設定 電源パフォーマンスだいたいのFPSゲームは、マシンパワーをかなり使います。

この項目を選んでおくことで、PCがサボらず動いてくれて「フレームレート(fps)」を高水準で出してくれるようになります。

電気代はちょっと高くなりますが、勝つためには「高パフォーマンス」にしておきましょう。

 

どうしても電気代が気になる方はバランスにしておいてください。

「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」で「高パフォーマンス」を選択しましょう。

 

③視覚効果を無効にする

PC FPS 設定 視覚効果
Windowsには、見た目を良くする「視覚効果」という項目があります。

これがPCに結構な負荷をかけるので、「視覚効果」は無効にして、ゲームのパフォーマンスの底上げをしましょう。

 

「Win+R」キーを同時に押して「sysdm.cpl」と入力してください。「システムのプロパティ」が出たら、「詳細設定」タブを開き、「パフォーマンス設定」をクリック。「視覚効果」タブの「パフォーマンスを優先する」にチェックして完了です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

上級者は必ずやっている設定ばかりですので、必ず設定を適切にして「快適にFPS」をプレイしましょう。

設定が終わったら、あなたの使っている「デバイス」があなたに合っているかを見直すことも、FPS上達の近道です。


FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓


「ゲーミングマウス」のおすすめはこちら↓

 

「マウスパッド」のおすすめはこちら↓

 

「マウスバンジー」のおすすめはこちら↓

 

「ゲーミングキーボード」のおすすめはこちら↓

 

FPS特化の「おすすめ光回線」はこちら↓











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。