\レビュー/Logicool G「G913-TKL」22mmの低背&ワイヤレスで、ゲーミングキーボード界の覇権を握る使い心地
FPSゲーマーはこちらも必見

FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー(独自回線)”の光回線を選びましょう。

 

この記事では、【超高速・高安定】となる”ある2つの光回線”がなぜ速いのか、 イラストも使いながらその理由を解説します。

 

4.5万円の高額キャッシュバックが貰えるダークファイバー回線もご紹介。

 

『お得・快適』をキーワードにどの光回線を選べば良いかを厳選してお伝えします。

 

 

どうも皆さんこんにちは!ゲーミングデバイス専門レビュアー「RYO(@ryo_blog_fps)」です^^

今回はLogicool Gより、2020年6月25日に発売される最新ワイヤレスゲーミングキーボード「G913-TKLをご提供頂いたので、実際の使用感を詳しくレビューしていきます。

 

このキーボードの大きな特徴は、俗に言う”低背キーボード”と分類される【薄さ22mmという極薄設計】と、テンキーレスとしては同社初となる【ワイヤレス】を採用した2点です。

選べるキースイッチのラインナップはこの3つ
タクタイル茶軸風」「リニア赤軸風」「クリッキー青軸風」の3タイプを同時展開。
今回ご提供頂いたのは、茶軸風となる『タクタイル』。
本製品を使って「G913-TKL」について詳しくレビューしていきます。
いつも通りのお約束!
RYOBLOGの読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言ってデメリットを隠すような真似は一切致しません。
購入を検討される方を「だます」ような手法は、読者の人にも僕自身にも全くメリットがないからです。
「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

 

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「G913-TKL」の大きな特徴

「G913-TKL」の特徴
  • 既存の薄型(22mm)ワイヤレスフルキーボードである「G913」を、多くのファンの熱望に応えたテンキーレス版が、今回ついに満を持して登場。
  • 1回3時間のフル充電で、最長40時間の連続使用が可能。既存の「G913」と比べて+10時間の性能アップに。
  • ライティングをOFFにすれば、1080時間の使用が可能。(1日8時間使用で135日持つ計算)もちろん充電しながらのプレイも可能。
  • ワイヤレスでも遅延の心配はなし。ロジクールの独自技術「LIGHTSPEED」により、プロ仕様のレポートレートである【1ms(毎秒1000回の更新)】で、有線よりも早い反応速度を誇る。
  • 好みのキースイッチを選べる3軸展開。「リニア」「タクタイル」「クリッキー」の3つを完備しており、自分に合った理想のキータッチを実現。
  • 1680万色のRGBライティングにも対応。ハイエンドモデルに相応しいRGBであなたのPCデスクがより華やかに。
  • ウィークポイントは、やはり価格の高さ。人を選ぶ商品だが、価格に見合うだけのスペック・使用感なのは確実と言っていい。

 

「G913-TKL」の外観をチェック

それでは外観を詳しく見ていきましょう。

箱デザイン

 

本体

 

正面
側面

 

本体サイズは、片手で持てる位にコンパクト設計です。

 

一般的なゲーミングキーボードの厚みは、だいたい30mm~35mmが一般的。

これに対し、「G913-TKL」は10mmほど薄い、厚み22mmという極薄設計。

一般的なキーボード
G913-TKL

 

普通のキーボードに比べて指を大きく上げる必要がないため、使用感に大きな違いが。

一言で言うと、ゲームでもタイピングでも「すっごい楽」

通常のキーボード
G913-TKL

 

この極薄”低背キースイッチ”は、物理的に指を挙げる角度が圧倒的に低くなるため、他のキーボードよりも楽に入力操作が可能。

詳しい使用感については、後ほど然るべき章で詳しく解説しますが、これは「使えば使うだけ、これ以外は使えなくなってしまう」という、非常に中毒性の強いキータッチという仕上がりになっています。

 

本体重量は実測値で「821g」。(公式発表の重量値は810g)

一世を風靡したLogicool Gの旧作である人気TKL「G Pro」の実測値は「982g」。

G913-TKL=821g
G Pro」=982g

 

今回の「G913-TKL」は、いくら厚みが薄い低背キーボードと言えど、金属フレームを採用しながら、ワイヤレスキーボードの呪縛である「バッテリー重量」がかさむはずなのに、旧作比『-161g』という軽さを実現しているのは、個人的に凄いと感じた隠れ要素。

ワイヤレスキーボードなので、頻繁にキーボードを持ち上げて移動できる特性上、この軽さは”手軽さ”と言う意味で相乗効果を実現しています。

 

天板フレームは、航空機でも使用される金属である「アルミ合金」を採用しており、表面は「手汗・汚れ」等が目立ちにくい【ヘアライン加工】を採用。

指先で触れると、わずかな凹凸がある事が分かります。

 

今回新たなフラグシップモデル(最上位モデルのTKL)として、外観上での妥協点は一切ないという完璧な出来栄えと言えるでしょう。

 

機能面は、クイック操作が可能な「専用メディアコントロールキー」と「エッジレス音量ホイール」を採用。

「専用メディアコントロールキー」
「エッジレス音量ホイール」

 

ワイヤレスキーボードらしく、未使用時にOFFにできるスライド式の「電源ボタン」もキーボードの右背奥側に設置。

 

左上部には、ラバー製のボタンが4つ。

左から「①ワイヤレスボタン」「②Bluetoothボタン」「③ゲームモード(無効キーの切替)ボタン」「④RGB発光強さ調整ボタン(5段階調整可能)」の4つが配置されています。

 

今回の「G913-TKL」はBluetooth機能搭載モデルなので、僕が所持している他デバイス「iPad Pro」とペアリングさせてみましたが、快適に使う事ができました。

ただし、接続時には少し戸惑った一面も。。。

 

G913-TKLのBluetoothボタンを押し、ペアリングをさせるとiPadにこのような画面が表示されます。

この表示される”672463”というコード(毎回ランダム)をG913-TKL」に打ち込んで接続するんですが、入力後に「エンターキー」を押さないとペアリングが完了されないのでお気を付けください。

これを知らずに、5回くらいトライ&エラーを繰り返したので、この使用目的の人は御周知を!

 

背面について

 

背面には「滑り止め用のラバーグリップ」が6か所に設置しており、ゲーム中にズレてしまう心配は不要。

 

角度調整用のチルトスタンドは3段階(0°・4°・8°)。

 

側面視点での実際の角度の違いはこちら↓

僕は、一番高い8°を好んで使っていますが、これは完全に個々人の好みなので、自分の使いやすい角度を探しましょう。

 

もちろん、このチルトスタンドの先端にはちゃんと全て、滑り止め用ラバーグリップがあるので、ここも地味に高ポイント。

 

あとは、ワイヤレスキーボードらしく、USBレシーバーの格納穴が配置されています。

このレシーバーはとても小さく、紛失するのが一番怖いので、これは嬉しい配慮。

持ち運ぶ際・保管時も安心です。

 

印字表記は見やすい「かな印字無し」

キートップの印字表記は、これまでのLogicool G製品と同様で「かな印字無し」を採用しており見栄えもスタイリッシュ。

 

ここでRYOさんのチェックポイント。

今回のG913-TKLの印字は、全てキーの上半分に配置されています。

旧型の「G Pro」の印字位置(中央印字)
G913-TKL」の印字位置(上部印字)

 

キーキャップを外すと、今回の低背キースイッチであるGLタクタイルは、RGB発光ライトが上部に設置されているため、キーの印字も上半分になったのでしょう。

このおかげで、キーの発光にムラがなく綺麗なライティングを楽しむことが出来ています。

 

しかし一方で、キーのメイン表記ではない下側の”記号印字は光らない”(透過しない)ため、真っ暗な部屋ではこの記号を探すのはやりにくいのが気になった点。

キーキャップ(「5・%」キー)
暗所での光り方(「%」が見えない)

 

この記号印字の使用頻度は極端に少ないため、使い心地に大きな影響はありませんが、少しモヤっとポイントでした。

きっと「暗い部屋ではタイピング(仕事・作業)はダメ!目が悪くなるよ!」というロジクールさんからの忠告ですね。

おっしゃる通り。気を付けます。

 

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付属品はこの3つ

①説明書類

説明書と言いましたが、文字による説明はほとんどなく、図解で簡単な使い方を明記してあります。

いつも通りLogicool Gのステッカーシールも付属。

 

②ケーブル

 

ケーブルは、実測3mmの「編み込みケーブル」が採用されています。

本製品は、ワイヤレスキーボードなので充電時にしか触れないと思いますが、耐久性の高い編み込みケーブルを使ってくれた点は安心ポイントと言えるでしょう。

 

接続端子は以下の通り↓

PC側(USB端子)
キーボード側(Micro B端子)

 

 

③USBワイヤレスレシーバー

レシーバー
レシーバージョイント

Logicool Gのワイヤレスマウスを使っている人はお馴染みですが、本製品のレシーバーは少し特殊。

 

上記の画像2つを接続し、ワイヤレス環境を構築させます。

もちろんこのUSBレシーバーのみをPCに直接接続して使う事も可能です。

 

どう使うかはその人のお好みですが、個人的にはこの2つをドッキングした状態で、キーボードの近くに置いておく方法で使っています。

この場所なら、バッテリーが少なくなった時すぐに接続できるので、もしこだわりがなければこの使い方が推奨です。

 

「G913-TKL」のRGBライティングをチェック

 

一言で言えば、「ハイエンドモデルに相応しいRGBライティング」という仕上がり。

 

人気だったLogicool GのTKL「G Pro」と比較してみても、より華やかなライティングの出来栄えです。

G Pro」のライティング
G913-TKL」のライティング

 

一枚の画像で見比べるとこんな具合。

 

今回のGLスイッチを採用した「G913-TKL」のライティングは俯瞰(上から)で見るのも綺麗ですが、一番は横からの光の漏れ方が秀逸。

 

キーがフローティングデザイン(浮き型)のため、バックライト効果も期待できる他、ホコリ掃除などのメンテナンスもエアーダスターで済むのも高ポイント。

PCデスクを彩る上品なワンポイントとして、【ライティング機能は申し分なし】の一言に尽きると思います。

 

「G913-TKL」で採用の【ロープロファイルGLスイッチ】について

今回のG913-TKLの目玉とも言える「ロープロファイルGLスイッチ」は、一般的なメカニカルスイッチとは大きく異なります。

 

一般的な赤軸スイッチ ロープロファイルGLスイッチ
キーストローク 4.0mm 2.7mm
アクチュエーションポイント 2.0mm 1.5mm

底打ちまでの距離が短いため入力動作に無駄がない他、入力を検知する位置ポイント(通称:アクチュエーションポイント)も、一般的なスイッチより0.5mm短くなっています。

つまり入力速度が25%高速に行えるというメリットです。

 

【MEMO】中にはもっと早いスイッチも実在します

画像引用元:ark Online Store「Cherry MXスピード」

スピード軸(通称:銀軸)と呼ばれるスイッチのアクチュエーションポイントは「1.2mm

今回のG913-TKLで採用されているスイッチは、このスピード軸に次いで高速という立ち位置のキースイッチです。

上記の通り、反応速度に関して厳密に言えば、スピード軸に0.3mm劣るものの、今回の「ロープロファイルGLスイッチ」は、通常のメカニカルスイッチに比べ【十分すぎるくらいの反応速度】を誇ります。

 

一方でスペック値上で気になる点は、キーを押し込むときの重さである「押下圧」について。

一般的なスイッチ(赤軸・茶軸・銀軸)の押下圧は【45g】に対し、今回のG913-TKLのスイッチの押下圧は、タクタイル・リニア・クリッキー全てで【50g】。

つまり、ほんの少しだけ重い性能値。

 

しかし、これまで30枚を超えるゲーミングキーボードを使って来た僕の感覚では、正直大差ない。ほぼ変わらんです。

打ち疲れも感じなければ、特別重すぎるとも感じません。

数値上は5gほど重いけど、実際はそんなに心配せんでも大丈夫と言えるでしょう。

 

今回の「ロープロファイルGLスイッチ」のキーの耐久性は5000万回となっており、耐久性に関しても御の字。

これに加えてLogicool Gは2年間の長期保証も付いてくるため、安心に関しては言うことなし。

 

知らない人のために説明しておくと、ゲーミングデバイス界では、ロジクールの保証の手厚さはNO.1です。

僕の実際の体験談として、Logicool Gのマウス「G703」のホイールの故障があり連絡すると、新型モデルの「G703h」を送って頂きました。

このようなLogicool Gの手厚い保証例は、検索すれば五万と出てきますので、気になる方は検索してみて下さいね。

 

「G913-TKL」の打鍵音

大変長らくお待たせ致しました。

皆さんが一番気になるであろう打鍵音ですが「百聞は一見に如かず

 

レビュー動画中で撮影しているので、参考にご覧ください。↓(イヤホン・ヘッドホン推奨)

※打鍵音の参考動画の開始位置は「4:24~」からです。

今回ご提供頂いたのは、茶軸風となる「タクタイルスイッチ」なので、静音性にも優れながら、入力押下時にわずかな抵抗を感じられるスイッチです。

僕の好みですが、このG913-TKLに限らず、個人的に茶軸との相性が一番良いので、この軸も大満足の打鍵感でした。

 

特にスイッチにこだわりがない人は、このタクタイルスイッチはクセが少なく扱いやすい軸となるので、タクタイルはおすすめ。

リニア軸(赤軸風)もクセがないので扱いやすいと思います。

クリッキー(青軸風)は、打鍵時にカチカチと音が鳴り、中毒性・人気の高いスイッチですが、単純にこれがうるさいと感じてしまう人も多いので、クリッキーを購入したい人は、実際にお店で触ってみた方が無難でしょう。

 

「G913-TKL」の使用感

最初にお伝えしておかなければなりません。

「ワイヤレスだから遅延が心配で不安。」という人は安心して大丈夫。

 

ロジクールの独自技術である今回採用のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」は、プロゲーマーでも不満を抱かないレポートレートの【1ms(毎秒1000回の更新)】で、逆にそこら辺の有線キーボードよりも早い反応速度です。

実際にFPSゲーム(APEX)でこのG913-TKLを使い倒しましたが、遅延に関しては微塵にも感じませんでした。

 

ただし、最初のフィーリングタッチに関しては、「薄すぎて操作が落ち着かない」という現象に皆さん陥るでしょう。

僕ももれなくこの感覚で、使い初めのゲームプレイでは正直違和感が拭えませんでした。

 

しかし、過度な心配はしなくて大丈夫。

僕の場合、使い始めた初日の2時間を過ぎたあたりから、この薄さに慣れてしっくりき出しました。

 

僕自身、普段キーボード使用時はいつもリストレストを好む愛好家だったんですが、今回のG913-TKLはリストレストなくてもしっくりきます。

逆に使うとこんな風になります↓(押しにくい・・・。)

リストレストの方が高過ぎて邪魔になります。

 

リストレスト分必要だった設置スペースがなくなる分、僕と同じリストレストユーザーの方にとっては朗報と言えるでしょう。

 

ここで余談ですが・・・。

僕自身これまでワイヤレスキーボード事態に懐疑的な意見を持っていました。

デスクの上から動かさないんだから、有線でよくないか?と感じていたからです。

 

でも今回実際に使ってみて、ワイヤレスの恩恵を最大限に感じています。

いただきます!
ちょっとメモしたい!

人にもよるかもしれませんが、PCゲーマーのデスク上は時として、「軽食スペース」や「デスクワーク」の場所になります。(僕はPCデスクでカップラーメンは食べませんが。)

 

ブロガーである僕にとっては仕事場であり、一日で最も時間を過ごす場所なので尚更。

(ヘビーゲーマーも同じことが言えますね。)

 

ちょっとキーボードを動かしたい時に、ケーブルの呪縛がないことがこんなにもストレスフリーになるとは夢にも思っていませんでした。

これまでの僕と同様に、懐疑的な意見の人達も実際に使ってみたらいいと思う。

もう「有線キーボードは邪魔くさい」と感じるという新境地に気付きます。

 

しかしここからが困ったことに。

この低背キーボードの使用感に慣れきった今、今度はこの「G913-TKL」以外のキーボードを使うと、感触が気持ち悪く、落ち着かなくなってしまうという現象に。

これを使った後に、普通のキーボードを使うと違和感が凄すぎるので、この中毒性には要注意です。(誉め言葉)

 

使用感の最後で、述べておかなければいけないのが、バッテリー性能でしょう。

「G913-TKL」のバッテリー性能を再確認

既存のハイエンドのワイヤレスキーボードの「G913」と比較すると【+10時間】の最長40時間の使用が可能。(LED使用時)

LEDライティング未使用の場合だと、1080時間の使用が可能です。

LED未使用なら、1日8時間使用しても135日間も使えるといういうのは驚愕のバッテリー性能と言えます。

 

バッテリー残量が15%を下回ると、自動的に「低バッテリーモード」に切り替わり、キーボード全体が下の画像のように「赤く呼吸点灯」して知らせてくれる他、「BATTERYランプも赤く点灯」するので、突然のバッテリー切れというトラブルはありません。

 

バッテリー残量低下のお知らせは2種類

キーボードの赤色ブリージング点灯時
BATTERYランプ

もちろん僕は、ギラギラに光らせておきたいのでLEDをONで使っていますが、このG913-TKLキーボードを一定時間使用しない時に、自動でLEDがOFFになってくれるという節電機能が搭載。

 

このスリープモードへの切替時間は、ソフトウェア上で設定が可能。

【1分・2分・5分・10分・15分】の5段階でカスタムが可能なので、バッテリー残量が気になる方は、この数値を短く設定しておきましょう。

 

「G913-TKL」のソフトウェアについて

RGBカスタム画面
割り当て設定画面
ゲームモード設定画面

(↑画像をタップで拡大可能です)

Logicool Gのソフトウェアは初見さんでも分かりやすい設定画面になっているため、初めて導入される方でもすぐにカスタム設定ができるので、ここは素直に安心材料と言えるでしょう。

 

欲を言えば、ここにBluetooth時のペアリング画面でコード入力の画面を用意してくれたら満点の出来だったと感じます。

(Bluetoothのペアリング時、コードの入力が凄くやりにくかったです。)

 

余談

上の設定画面で、バッテリー残量が「残り33%」と表示されていますが、時間に置き換えたらここから残り13時間も使えるって凄くない?(もう訳わからん)

 

2年間の製品保証サポート付き

何と言っても、これだけ高額なデバイスですから、この保証サポートが一番大事。

Logicool Gのサポートは僕も何度かお世話になっていますが、デバイス界でもトップに君臨する手厚い保証なので安心も一緒に購入できます。

 

下手に格安のデバイスを「買って・壊れて・買い直し」の手間とお金を考えたら、最初から良い物に投資した方が幸せになれるのは間違いのない事実です。

「安物買いの銭失い」にならないように、程よいバランスを見つけられてください。

 

「G913-TKL」の気になるウィークポイントはこの2つ

ここからは、あくまで僕個人の意見という事を前置きし、僕自身が率直に感じたウィークポイントを2つお知らせしておきます。

①キートップの反りが小さく、指先の感触が若干変わる

今回のキートップの形状は、若干の勾配(反り)が付いているものの、他のキーボードに比べて、わずかに平たい形状になっていると感じます。

1mmでも薄く作りたい。というLogicool Gの開発者の意向が反映されたための形状でしょう。

 

この形状の何が問題かと言うと、キー入力の際、時々「指が今どこにいるのか分からなくなる」という現象が発生してしまうのです。

ホームポジションがしっかり固定される「ブラインドタッチ」が出来る方なら問題はないと思います。

指先の感触でキーを探す時にわずかに感覚が狂うため、一般的なメカニカルキーボードを使いなれている人にとっては、慣れる時間を要すと思います。

僕自身慣れるまでに2~3時間要しました。

 

これは完全に個人の感覚論に強く関係してくるので、もしこれが凄く不安な方は、実際に店舗で試し打ちをされた方が無難だと思います。

やっぱり何のデバイスでも共通ですが、「相性」と「慣れる時間」はある程度必要です。

 

②価格が凄く高い

Amazon価格が27,500円と高価なため、人を選ぶ商品なのは間違いないです。(価格は、2020年6月14日時点)

Logicool GのTKLモデルである「G PRO X」の価格は、今現在10,978円なので、このキーボードが2.5枚買える金額になります。

価格を重視し、TKLの有線で、青軸風のクリッキースイッチでも良いという人は、このG PRO X」の方に魅力を感じるかもしれません。

 

ただ実際に使ってみて、今回のG913-TKLは「価格に見合うだけの商品」と言えるだけの仕上がりでした。

やっぱりこの極薄設計で、疲労感がここまで違うと考えると、唯一無二の製品です。

実際に、今の市場には「JIS配列・TKL・ワイヤレス・低背キー」というキーワードの商品は、僕が知る限りこのG913-TKLだけなのでオンリーワンの商品。

 

僕は、自分が毎日使うものに関しては、出し惜しみはせずに、とことん良い物を選びます。

毎日触れるモノに関しては、贅沢と言われようが生活のクオリティーが必然的に上がるので、良い商品には投資も必要と個人的に考えるためです。

このG913-TKL」はそれに見合うだけの使用感だったので、気になる人は購入を検討されてみて下さい。

世界が変わります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はLogicool Gより新発売となる、超薄型ワイヤレスゲーミングキーボードの「G913-TKL」をレビューしていきました。

 

率直な感想として「外観・使用感・ワイヤレスとバッテリー性能」すべてがハイエンドモデルに相応しいキーボードという仕上がりでした。

目立ったウィークポイントは価格の高さのみ。

 

ただ、価格帯が同じく、これのフルキーボード版の「G913」は、発売と同時にAmazon売上ランキングでも上位に長く居続けた経緯あり。

なので、今回これだけ話題となっているG913-TKL」も、発売直後は売り切れ状態になるほどに大人気商品となると踏んでいます。

気になる方は要チェックです。

 

それでは今回のレビューはこのへんで!

以上、ゲーミングデバイス専門レビュアーの「RYO(@ryo_blog_fps)」でした^^

バイなら!

Logicool Gの公式サイト情報
Logicool G公式HPはこちらから
G913-TKLの公式製品ページはこちらから


 

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映像でより分かりやすいレビューを投稿してます。

 

 

 

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