FPSにおすすめの大型ゲーミングマウスパッドを厳選!”TOP5”をランキング形式でご紹介!

大型マウスパッド おすすめ サムネ




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

僕はこれまでに大型マウスパッドを10枚ほど購入してきました。

1つ平均4000円と考えても4万円。。。笑えない金額です。

 

しかし、僕はほぼ全てのデバイスメーカーの大型マウスパッドを使った経験があるので、その経験を活かしこれから選ばれる民さんへ向けて今回厳選してみました。

「大型マウスパッドなんてどれも同じだ」と思ってませんか?

実は結構違いがあり、これを知らないと損した買い物をしてしまいます。

大型なだけあって1枚結構なお値段がしますから、是非この記事で後悔しないお気に入りの一枚を見つけてください。

 

せっかく紹介していくので、今回は僕の完全なる”独断と偏見”で決めた『BEST 5』をランキング形式でお伝えしていきます。

滑りやすさ止めやすさデザイン性厚み耐久性ステッチ加工の有無】の6項目を総合的に判断してランキング化しています。

この記事の冒頭では、初めて大型マウスパッドを選んでいる初心者向けに『選び方と基準』を分かりやすく解説してありますが、『そんなのは良いから早くランキングが見たい!』という方は、下の目次から飛んでください。

それではどうぞ!↓


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

大型マウスパッドを選ぶ基準

①ステッチ加工の有無

これが一番重要なので、この言葉を今日は皆さん覚えて行ってください!

ステッチ加工とはこれの事↓

「ステッチ加工」ありステッチ加工あり
「ステッチ加工」なしステッチ加工なし

 

布のマウスパッドは切りっぱなしの断面だと、製品の性質上使っていくうちに必ず端から”ほつれ”てきてしまいます。

それを防ぐために、メーカーが何重にも糸を重ねて加工してくれているものが多いです。

大型マウスパッドを選ぶ際、長く快適に使いたいですから必ずこの『ステッチ加工』がされているモノを選ぶようにしましょう。

 

②サイズ

一言『大型マウスパッド』と言っても、各メーカーで大きさの寸法が結構違います。

僕が所持しているモノの中で比較してみても、大きさの違いはこんな感じ↓

小さいサイズ小さいサイズ
大きいサイズ大きいサイズ

 

かなり違うのがお分かりいただけたでしょうか?

ですので、大型マウスパッドを購入される場合はご自分のデスクの寸法をしっかりと計測し、商品のサイズもしっかりと確認して購入されてください。

 

小さいマウスパッドなら、スペース的に自由度があるので失敗はしませんが、大型マウスパッドの場合だと話が変わってきます。

小さいサイズだとそんなに神経質にならなくて済みますよね↓

この検討をしっかりしていない人も中にはいらっしゃり、中にはマウスパッドを切って使っている人もちらほら。

切って使うなんて言語道断。

 

せっかくメーカーがほつれ防止の「ステッチ加工」を施してくれているのに、切ってしまうと速攻で端から解れてきますし、見た目も最悪。

デザイン性なんてもはや皆無で見すぼらしいことこの上ないです。

ですので、皆さんも最初の購入時にはめんどくさがらず、デスク寸法と商品寸法をしっかり検討してくださいね。

忘れないでMEMO!

寸法をチェックする際は、『マウスバンジー』分のスペースを忘れないように!

マウスバンジーのほとんどは底面に滑り止め用の「ラバーグリップ」があります。

デスクの表面の様なツルツル面ならしっかり機能してくれますが、布製マウスパッドのような表面だとマウスバンジーとして機能しませんのでご注意下さいね。

 

③厚み

大型マウスパッド 厚み

僕の経験上、厚みは最低3mmは絶対必要!3mm以下は選ばないで!

使っていくと分かりますがあまりに薄いとキーボード側の左手首が痛くなるし、マウス側の接触する腕も不快感を伴いますのでご注意を。

また、この厚みは長年使い続けていく上での「耐久性」にダイレクトに関係してくるので、できるだけ厚みのあるものを選ぶようにしましょう。

 

④デザイン

大型マウスパッドはデスク全面を覆うようにして使います。

もちろんキーボードも乗せますので、右利きの場合、実際に使ってみると左半分は見えない(意味のない)デザイン。

このことを考えてくれていないメーカーさんも中にはあるので注意が必要。(こんな風になります↓)

一方左利きの人には、この点を考慮すると商品が凄く限られてくるので可哀そうと常々思います。(右利きの人は選びたい放題なのにね。)

せっかく大型マウスパッドを購入するのなら、デスク上がカッコよくなるように「右側デザイン」をメインに考えて購入してくださいね。

ではでは、おすすめ”5選”をランキング形式で発表していきます!

僕の独断と偏見ランキングへGO!↓

 

大型マウスパッドおすすめランキングTOP5!

第5位!Razer「Goliathus Cosmic Extended (Speed)

Razer「Goliathus Cosmic Extended (Speed)」
商品データ

サイズ:29.4×92(cm)

Amazon価格:3,847円

厚み:3mm

ステッチ加工:〇

表面画像
デバイス配置イメージ
裏面ラバーグリップ

 

このTOP5の中ではサイズが一番小さいマウスパッドになります。

裏面にはしっかり『滑り止め加工のラバーベース』を採用しており、全くズレないのも安心。

このマウスパッドは【スピードモデル】になっており、表面がとてもきめ細やかな作りで滑りも快適。

それでいて価格も一番安いので、多くの人が満足できる一品の仕上がり。

PCゲーマーの初心者から上級者まで。誰もが納得いく大型マウスパッドです。

▼商品リンク▼

 

第4位!MSI「Agility GD70

MSI「Agility GD70」
商品データ

サイズ:40×90(cm)

Amazon価格:4,104円

厚み:3mm

ステッチ加工:〇

表面画像
デバイス配置イメージ
裏面ラバーグリップ

 

40×90(cm)の超大型サイズでデスク全体をきっちり覆ってくれます。

大型マウスパッドにしては珍しく、手前側は変則的な『切り込みデザイン』を採用。

一つ不満点は、デザインが左側メインなのでキーボード配置時に隠れてしまうのが欠点。(あなたが左利きなら大満足)

しかしながら、独特の形状で他の商品と差別化を図りながら、FPSでも快適な使い心地なので4位にランクインです。

▼商品リンク▼

 

第3位!HyperX「FURY S – Speed Edition Pro

HyperX「FURY S - Speed Edition Pro」
商品データ

サイズ:42×90(cm)

Amazon価格:3,980円

厚み:4mm

ステッチ加工:〇

表面画像
デバイス配置イメージ
裏面ラバーグリップ

 

このTOP5の中で『唯一厚みが4mm』ある超快適マウスパッド。手首への負担が一番少ない商品です。

大きさもNO.1のサイズなので、サイズにはご注意を。

デザインにはHyperXのブランドカラーである「・黒」のラインアートデザインが採用されており、見た目のカッコよさには大注目。

精度とスピードを両立させた滑らかな表面加工でFPSでも快適です。

▼商品リンク▼

 

第2位!Corsair「MM300 Gaming Mouse Mat – Extended

Corsair「MM300 Gaming Mouse Mat - Extended」
商品データ

サイズ:30×93(cm)

Amazon価格:3,958円

厚み:3mm

ステッチ加工:〇

表面画像
デバイス配置イメージ
裏面ラバーグリップ

 

『デザイン性×操作性×価格』のどれをとっても超一級品の大型マウスパッド。

右側メインのデザイン◎。「コルセアの大きなロゴマークデザイン」と「シックで上品な外観」で誰もが大満足できる超おすすめの大型マウスパッド。

もちろん滑りも良好でFPSでも快適。

横幅が一番大きいモデルなので、ローセンシプレイヤーも大満足できる一品です。

▼商品リンク▼

 

第1位!Xtrfy「GP1 EXTRA LARGE

Xtrfy「GP1 EXTRA LARGE」
商品データ

サイズ:36×92(cm)

Amazon価格:5,476円

厚み:3mm

ステッチ加工:〇

表面画像
デバイス配置イメージ
裏面ラバーグリップ

 

映えある第1位は、今もっとも勢いのあるスウェーデンのデバイスメーカー「Xtrfy」の大型マウスパッド。

このメーカーは、このマウスパッドに限らずどのデバイスでも【カッコよすぎるデザインセンス】で多くの人を魅了するとんでもない天才肌のメーカーです。

主張し過ぎないデザインと、Xtrfyのイメージカラーである『Xtrfyイエロー』を採用し、大人のPCデスクに早変わり。

しかしながら、他の商品に比べ価格が1000円以上高いのが唯一の欠点。

ですが、FPSをやる分でも”滑り”がとても良いので、長年使い続けられる当ブログ筆頭の超おススメ商品です。

必ず大満足の買い物が出来ますよ。

▼商品リンク▼

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ザっとまとめると

第5位 Razer「Goliathus Cosmic Extended (Speed)」【3,847円】【29.4×92(cm)

第4位 MSI「Agility GD70」【4,104円】【40×90(cm)

第3位 HyperX「FURY S – Speed Edition Pro XLサイズ」【3,980円】【42×90(cm)

第2位 Corsair「MM300 Gaming Mouse Mat – Extended」【3,958円】【30×93(cm)

第1位 Xtrfy「GP1 EXTRA LARGE」【5,476円】【36×92(cm)

という結果でした。(価格はAmazon価格:2019年10月現在)

滑りやすさ・止めやすさ・デザイン性・厚み・耐久性・ステッチ加工の有無】の6項目を総合的に判断してランキング化していますので、この5つの中で選べば失敗はありません。

大型マウスパッドは大きい分、金額が高いので出来れば失敗したくありませんから、サイズをしっかり検討されて購入されてくださいね。

皆さんにとってこの記事が参考になってくれれば幸いです。

では今回はこの辺で!バイなら!

▼商品リンク▼










コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。