【徹底レビュー:GPROキーボード】史上最高のゲーミングキーボードです

GPRO キーボード




今回レビューしていくのは、Logicool(ロジクール)のゲーミングキーボード「PRO G」(型番:G-PKB-001)です。

実際に、一年間使い込んだ上でのレビューになります。


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GPROの大きな特徴

GPRO キーボード・軽いキータッチの疲れない打鍵感
・キー認識位置「1.5mm」で高速入力可能(FPSに最適)

・ゲームも、タイピングも全くストレスがない使用感
・テンキーレスのFPS向けモデル
・プロゲーマーレベルの完成された機能性

 

GPROの外観

GPRO キーボード 外観非常にコンパクトで完成されたデザインです。

使っていてストレスが全くありません。

購入したての頃は、カッコよすぎて使うのをためらったレベルでカッコいいです。笑

 

やはりFPSでマウスをブンブン振る人には、テンキーレスが良いですね。

フルキーボードは見た目はカッコいいんですが、FPSをやる上ではどうしても、テンキー部分が邪魔になりますから。

 

またテンキーレスの一番のメリットは当然これ。

「机の上が占領されないので、デスクの上がきれいに片付きます。」

 

いつもゲームしてる訳じゃありませんからね。

お客さん(友達)が来るときだってあるし、自分の趣味の空間ですから「きれいにしておく」に越したことはありません。

 

テンキーレスのゲーミングキーボードはGPROが一番使いやすいです。

ローセンシプレイヤーの方には、特におすすめします。

 

GPROの打鍵感

GPRO キーボード 打鍵感キータッチは非常に軽く、タイピングもゲームも全く「打ち疲れがありません」

僕はブログで、一つの記事で8000文字とか超えるレベルで入力していますが、このキーボードだと疲れが全然違います。

他にもゲーミングキーボードを5つ程持っていますが、この「GPRO」が一番打ちやすいです。

 

入力した時の感覚は、押した最初だけ「スイッチ感(抵抗)」があり、そのあとは「スコン」とキーが入る感じです。

「キーを打っている」この気持ちよさは、この「スイッチ感」のおかげだと思います。

 

買ったばかりの頃は気持ちよくて、あなたも意味もなくキーを打っていると思いますよ。笑

(僕がそうでした。笑)

 

また、GPROの大きな特徴は反応性がとても高いことがメリットです。

一般的なキーボードの反応距離をはるかに上回る、「1.5mm」の位置でキーの入力を感知してくれます。

これは、FPSなどの「0.1秒の勝負」の世界では非常に重要で、「キーを押したのに打ち負けた」という悔しい思いをしません。

 

FPSの「プロゲーマー向けに開発」されただけあって、操作が軽く入力通りに動いてくれます。

まだ自分の理想のキーボードを見つけられていない人は、このキーボードを試してみてください。

FPSの世界が変わります。

 

GPROの打鍵音

GPRO キーボード 打鍵音打鍵音はメカニカルなんで「そこそこ」あります。

キーの種類は「Romer-G」というロジクール独自のキー構造ですが、正直「茶軸」と思ってもらって構わないと思います。

(詳しい性能レベルでは違いますが、打鍵感はそんな感じです。)

 

赤軸・茶軸に似た「スコスコ」とした印象の音です。

音のうるささは、そこまで心配する必要はありません。

 

長いこと、この「GPRO」を使っていますが「フレンドとの通話」や「動画配信」などでも、「キーボードの音がうるさいよ」という事は一度も言われたことがありませんので大丈夫です。

(当然ですが、「職場レベル」では使えないと思います。あくまで個人使用レベルの静音性です。)

 

もし、それでも「音」が気になるという方は、キーボードの下にマウスパッドを敷くことをおススメします。

(そこら辺にある「タオル」なんかでも良いです。)

 

打鍵音は、キーボードを伝わって机に届くことで余計に響いてしまいます。

その間に「クッション」を入れてあげることで、キーボードの打鍵音を軽減することが可能です。

また、このクッションは「手首の痛み」も軽減してくれるので、音に限らず長時間ユーザーであれば尚更おすすめ。

 

「タオルじゃカッコ悪い」デスク上を「カッコよくしたい」という人は、こんな大きいサイズのマウスパッドを敷くのが一番良いです。↓

ロジクール同士、同じメーカーで揃えればあなたの机の上も、よりカッコよく見えるようになります。

 

 

GPROの重量

GPRO キーボード 重さ見た目はコンパクトですが、重量は結構あります。(本体重量:980g)

約1kgありますから、タイピングやFPSプレイ中、キーボードがズレることもありません。

たった「1kg」と思う方もいるかもしれませんが、キーボードで「1kg」って結構な重量ありますからね。

 

この重量は高級感にも一役買ってくれています。

そこら辺の安いキーボードとは違い、「メカニック」な装置の様な重量感で、「ああ、良い買い物をしたな」と思わせてくれます。

 

GPROの印字表記

GPRO キーボード 印字表記印字表記もアルファベットのみの表記で、非常に見やすいのも大きな特徴。

かな印字を使ってタイピングする方には申し訳ありませんが、やはりかな印字があると、どうしても見た目が「ごちゃごちゃ」してしまいます。

そんな意味では、この「GPRO」の印字表記は嬉しい設計です。

 

僕の購入したものは、キー配列が「日本語配列」タイプ。

個人的に「日本語配列」じゃないと、キーボードは選びません。

(BFで「無変換キー」にスポットを割り当てているため)

 

「英語配列」が欲しい人はたぶんAmazonで個人輸入になると思います。

僕は日本語配列が使いやすいので、特に問題はありませんでしたが。

 

GPROのLED(照明)

GPRO キーボード LEDLEDはいつものロジクールの「高クオリティ」です。

「LEDスイッチ」一つで照明の「ON/OFF」が出来るのが非常に便利。

 

PCを使っていない時や、照明不要の時も結構ありますからね。

LEDパターンも、ソフトウェアで簡単にカスタマイズ出来ます。

 

キーの高さ

GPRO キーボード キーの高さキーボードの角度調整が3段階調整可能のため、大半の人は困らないと思います。

僕は一番角度が高いところが落ち着きました。

そこまで高いとは感じませんが、気になる人は「パームレスト」を使った方が良いです。

 

サイドに浮き出る「GPRO」の「PRO」の文字があるのが何気にカッコいい。

 

ケーブル(着脱可能)

GPRO キーボード ケーブルケーブルの素材は「編み込みケーブル」です。

これが一番嬉しい!

「ビニールタイプ」のケーブルは扱いづらく、クセも付きやすいので、僕は大っ嫌いです。

 

そして、地味に嬉しいのが「ケーブルの着脱」ができること。

ちょっとした掃除や、メインPC・サブPCへの移動時など、とても助かります。

 

もともとは、プロゲーマーが大会等に出場するための移動を考えられて導入されたものですが、僕の様な一般ユーザーでも、利便性を感じられる親切設計です。

ケーブル根元の故障を防ぐための、差込サポートもある配慮でとても使いやすい。

 

ゲームモードスイッチ

GPRO キーボード スイッチFPSユーザーなら一回は経験がある「Windowsキーの誤操作」ですが、GPROにはそれを防いでくれる「ゲームモードスイッチ」が搭載されています。

このスイッチ一つで、ゲーム中は「Windowsキーを無効」にできるため、非常に便利です。

「ON/OFF」もLED表示で簡単に分かります。

 

 

ソフトウェア面

ソフトウェア ロジクール非常に分かりやすいインターフェイスです。

ソフトウェアは、使いやすさで言えば「ロジクールがNO.1」になります。

 

ひねり出したデメリット

ここまで完成された「GPROキーボード」ですが、無理やりひねり出せば「惜しい!」という面もあります。

底打ち時の金属音

キーを強く入力すると、非常にわずかですが「コーン」という金属音がします。
僕はあまり気にはなりませんが、音に超敏感な人は若干気になるかもしれません。

 

「Romer-G」というキー構造上、別で売られている「静音化リング」も使えないため、どうしても気になる人は実際に店頭で確認することをおススメします。

近場にお店がない方は「YouTube」で実際の打鍵音を見てみてください。

 

斜めに入力すると、キーが入らない時がある

これはコツさえ知れば何の問題もありませんが、指がキーに対して斜めに入った場合、キーが入りにくい時があります。
きちんと垂直にキーを入れてやれば良いだけですが、最初は少し戸惑うかもしれません。

実際このキーボードに関しては、デメリットは皆無に近いレベルで本当に素晴らしいです。

 

 

こちらも同じ「G PROシリーズ」のマウスです。

このマウスもコスパに優れ、非常に使いやすいマウスでした!

詳しいレビューはこちらから↓


 

まとめ

いくつもゲーミングキーボードを持っていますが、この「G PRO」が一番の愛用品です。

トータル的に見ても非常に高いレベルでまとまった、「最高のキーボード」でした。

 

金額も他のゲーミングキーボードに比べて低価格の部類ですのでコストパフォーマンスも良いです。

(高いのは2万円超えとか、平気でしますからね)

 

FPSユーザーの方には「これでキルレが倍になるぜ」なんて嘘は言いませんが、間違いなくゲームが快適になると思います。

デメリットも皆さんが後悔されないように、無理やり出しましたが、僕自信何にもデメリットを感じておりません。

 

この後継機(ニューモデル)がでたら、迷わず買います。

皆さんもお気に入りの「ゲーミングキーボード」を見つけてくださいね。











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。