HyperXリストレスト レビュー
FPSゲーマーはこちらも必見

FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー(独自回線)”の光回線を選びましょう。

 

【高速・高安定】でFPSに最適な”2つの光回線”をこの記事で紹介・解説しています。

 

 

どうも皆さんこんにちは!ゲーミングデバイス専門レビュアー「RYO(@ryo_blog_fps)」です^^

今回は「HyperX リストレスト」を購入して一年間みっちり使い込んだので、その使用感や耐久性を詳しくレビューしていきます。

 

僕自身これまでに様々なリストレストを購入して使ってきましたが、この「HyperX リストレスト」が一番使いやすくもっともお気に入りの商品です。

今回のレビューにあたって、もう一つ新品のモノも購入したので、一年使いこんだモノ新品で比較画像をお見せしながら【実際の耐久性はどうだったか】についてもレビューしていきます。


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リストレストを使ったことが無い人へ

普段リストレストを使っていないという人も多いと思います。

僕自身も、ゲーミングPCを購入してから1年くらいはリストレスト無し派だったんですが、気になって使ってみた所【もうリストレストなしには戻れない身体】になっています。

リストレストを導入することで得られたメリットをここで少しご紹介しますね。

 

用途によって使い分けしている人もいるかもしれませんが、僕はFPSゲーム時ブログの執筆時にもリストレストを使用しています。

FPSゲーム時リストレスト FPSゲーム時
タイピング時リストレスト タイピング時

 

リストレストを導入するメリットはこの3つ。

”3つ”のメリット
  • 長時間のキーボード操作による手首の痛み軽減
  • 物理的にキートップと高さが揃うため、指を持ち上げる力が最小限に(疲労感の軽減
  • PCの長時間操作により手首の腱鞘炎による痛みがある人にはもはや必須アイテム(腱鞘炎を未然に防ぐ予防にも効果的

リストレストの使用によって手首の負荷を改善することが出来る他、僕自身肩こりが劇的に改善されました。

 

まだ使ったことが無い人は、ぜひリストレストの導入を検討されてみて下さい。

使い始めは違和感があると思いますが、数日で慣れます。

慣れたらもうリストレストなしでは使えない位快適になるのでおすすめです。

 

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「HyperX リストレスト」の大きな特徴

「HyperX リストレスト」の大きな特徴

特徴まとめ
  • 表面素材はサラサラ&フラットで【低反発クッション】を採用しており、手首が適度に沈む柔らかさが何よりいい。
  • 本体クッション部に【クールジェル】が仕込んであるため、ひんやり冷たく夏場でも快適。
  • 3000円で買えるコスパの良さながら、一年使っても耐久性は全然大丈夫と言える出来栄え。

この他にも他社のリストレストをいくつか購入し使いましたが、僕自身結局この「HyperX リストレスト」が一番良かったという結論に至りました。

 

「HyperX リストレスト」の外観チェック

それでは「HyperX リストレストの外観を詳しく見ていきましょう。

 

箱デザイン

HyperXリストレスト 箱デザイン
HyperXリストレスト 箱デザイン

 

リストレスト本体

HyperXリストレスト 外観

 

正面HyperXリストレスト 外観
側面HyperXリストレスト 外観

本体サイズは「457mm×88mm」で厚みが22mmのフルサイズキーボードに対応したサイズ感。

 

キーボードと並べ、実際に手を置いてみた画像はこちら↓

HyperXリストレスト サイズ

程よい高さで、キーボードと並べてみるとキートップの高さと良いバランスになります。

 

重さは330g。

HyperXリストレスト 重量

 

外観デザインの特徴は、本体右側にHyperXのロゴデザイン。

HyperXリストレスト 外観

このロゴ部だけわずかに凹んでいます。

 

そしてHyperXのブランドカラーとなる赤色の刺繍が周囲に入ったアクセントです。

HyperXリストレスト 外観

 

肌が触れる本体表面は、サラサラの質感できめ細かい伸縮性のある布製です。(水着の質感に似てる)

HyperXリストレスト 外観

他社製品に多い「レザー製や木製」などと違ってサラサラとした布製なので、使用中の不快な蒸れが起こりにくい質感になっています。

 

また、本製品は「低反発クッション」を採用しているため、手首を置くとわずかに沈む柔らかさが手首の負担を軽減してくれます。

HyperXリストレスト 外観 クッション性

僕はこの質感に大満足。長時間の使用でも手首が全く痛くなりません。

布製と言ってもタオルなどの表面とは違い、フラットで滑らかな質感なので肌が擦れて痛くならないのも高ポイント。

 

そして何といってもこの「クールジェル」が気持ちいい。

HyperXリストレスト クールジェル

画像引用元:HyperX公式製品ページより

僕はブログで一日10時間タイピングするのもザラなんですが、他社製品に比べて非常に蒸れにくく不快感が少ないです。

ただジェルという特性上、同じ場所に手を置き続けると温度が体温に寄ってくるので、いつまでもひんやりとはいきません。

しかし、少し動かせばまたひんやりするので、程よい気分転換になります。

 

余談ですが、僕はこの他にも、キーボードメーカーとして有名なFILCOの木製リストレストも購入したこともあります。

が、こちらは固すぎて手首が痛くなってしまい断念。

FILCO リストレスト

リストレストは固い素材の方が使いやすいという人もいるので一概には言い切れませんが、僕はこの固いタイプは丸っきりダメでした。

本体が木製なので、使っているうちに肌からの発汗で蒸れて気持ち悪くなるという悪循環も災いし、購入して数時間で使うのを断念。

 

この木製リストレストは外観がおしゃれなので、相性が合えば使い続けたかったんだけど。残念。

これは他のデバイスにも言える事ですが、リストレストにも人それぞれ相性がありますので、できれば色んな質感のモノを試してみるのが理想です。

この「HyperX リストレスト」は木製リストレストなどとは違い、比較的万人受けしやすいタイプの製品なので、【リストレストはどんなもんだ?】という方にとっては、一番最初に試してみて欲しい製品となります。

 

サイズについて

HyperXリストレスト サイズ

この「HyperX リストレスト」はフルサイズのキーボードに合わせたサイズになります。

 

ただし僕は普段TKL(テンキーレス)を好んで使っているので、タイピング時はこんな感じで使用中↓

HyperXリストレスト サイズ

これが唯一わがままを言いたい点。

 

「TKLのサイズも販売してくれ~!」

 

僕はFPSゲーマーなので、FPSゲーム中はマウスの可動域を確保するためにこんな感じで左に寄せます↓

HyperXリストレスト サイズ

これが地味に邪魔。。。

「TKLのサイズも販売してくれ~!」(2回目)

 

でもまあ、他社メーカーを探してもTKLサイズのリストレストを完備しているメーカーの方が圧倒的に少ないので、ここは我慢ポイント。

これを差し引いても、この使用感ならと目をつぶって使い続けてます。

低背キーボードとの併用はNGですが、普通のキーボードをお使いの方なら全員におすすめできる使用感です。

 

裏面

HyperXリストレスト 外観 裏面

裏面はビッシリと滑り止めラバーグリップが配置。

 

この小さな丸型ラバーのおかげで使用中にズレてしまう心配はいりません。

HyperXリストレスト 外観 裏面

 

裏面右側にはHyperXブランドを展開している「Kingston」のロゴがプリントされています。

HyperXリストレスト 外観 裏面

これは余談ですが、右下の「2028」という数字は製造番号?かもしれません。

一年前に買ったリストレストは「1915」の記載でした。一応補足しときます。

 

耐久性について。一年使いこんだモノと比較

HyperXリストレスト 耐久性

古い方は2019年6月に購入したので、実際の使用期間は1年2カ月になります。

ほぼ毎日酷使しており、この期間に洗ったりのメンテナンスは一回もしていない状態です。

 

新品と古いものを並べた比較画像がこちら↓

HyperXリストレスト 耐久性

よーく見ると、古い方は若干の色褪せと、使用に伴ってしわがあります。

 

しかしながら、3000円という価格に見合わず大きな損傷は今の所出ていません。

よくありがちな糸のほつれなども一切なし。↓

HyperXリストレスト 耐久性

この価格でこれだけの耐久性であれば及第点でしょう。

 

ただし一つだけ気になった点が。

新品HyperXリストレスト 耐久性
1年間 使用品HyperXリストレスト 耐久性

本製品は、先に紹介したFILCOの木製リストレストとは違い、柔らかい材質なので上の画像の様に中心が折れてしまう現象が起きています。

リストレストを移動する時は、毎回端を持って移動させていたので、その蓄積疲労に耐えられなかったんだと予想。

この”折れ”が発生したのは、購入から半年ほど経った頃だったと思います。

 

実際の使用上は、デスクに置いて使うので全く問題ないので僕は気にしていませんが、気になる人もいるでしょう。

底面内部に少し固い「固定芯プレート」でも仕込んでれば違うのになぁ。とないものねだり。

この”折れ”を防ぎたい人は、リストレストを移動させる時できるだけ中心部を持って移動させることを意識するだけで全然違うと思います。

 

耐久性で気になった点はこの一点のみ。リストレストとして通常使用する分には、これと言ったウィークポイントは見当たりませんでした。

3000円にしては本当に大したもんだと思います。

ぶっちゃけ、この価格帯なら一年ごとに心機一転買い直して使うって手も全然ありだと思う。

 

まとめ

HyperXリストレスト レビュー

いかがだったでしょうか?

今回は使用感抜群の「HyperX リストレストをレビューしていきました。

 

材質こそ違えど、他社製品であるRazerの冷却ジェル入りリストレストは5000円位します。

そう考えれば、今回の「HyperX リストレスト」は低価格ながら、使用感が特に素晴らしい非常にコスパに優れた商品でした。

肩こり・手首の痛み・腱鞘炎の予防に最適なリストレストの中でも、が付くほどのおすすめ品。

ぜひあなたも試してみてはいかがでしょうか?

 

それでは今回はこのへんで!

デバイスレビュアーの「RYO(@ryo_blog_fps)」でした^^

ほな、バイなら!



 

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