【FPS】「ゲーミングPCとPS4の違い」はこの「8つ」!(実体験)

PUBG 女性 FPS女子




僕は、6年ほど「PS4でFPS」をプレイしていましたが、ずっと「ゲーミングPC」に憧れがあり、去年ついに「PC版FPSプレイヤー」になりました。

正直、PC購入には、かなり迷ったのを今でも覚えています。(金額が一番のネックだったんです)

購入してみて、一年経った今の心境は「購入して大正解でした。」

この実体験をもとに、ゲーミングPCに興味をもっている、あなたに向けて「大きな違い」をまとめていきます。

 

大きな違い

・FPSではPCの方が圧倒的にやりやすい!

・画面が超「ヌルヌル」!ケタ違いです!

・デバイス選びが楽しい!

・キーボードが意外と便利!

・野鯖でプロゲーマーと戦えることも!

 

①FPSでは、圧倒的にゲーミングPCの方がやりやすい!

ゲーミングマウス圧巻の一言。

リコイルコントロール、クリアリング、カスタマイズ性、どれをとってもケタ違いです。

 

PS4の時、リコイルが強くて使いずらかった武器も、マウスにかかれば、まるで「無反動武器」です。

マウスでやると、武器の感覚は「完全な別武器」です。

YOUTUBEなどで見ていた「憧れのPCプレイヤー達」のような見事なリコイルコントロールが自分でもできるようになります。(僕の場合、BF4・BF1で特に実感)

 

今までコントローラーで「ヘッドショットするの難しいなぁ」と思っていた方でも、マウスにかかれば「こんなに簡単にヘッドショットできるのか!?」となります。

スナイパーライフルを使ってみると本当に驚くと思いますよ!

 

PS4でマウスを使ってプレイしている方へ

PCでのマウス操作は全く違います。

僕はどちらも経験しましたが、PC版の方が圧倒的に快適に動きます。

「PS4のマウス」と「PCのマウス」は全く別物という認識で間違いありません。

自分の思ったように滑らかにマウスが動いてくれますよ。

 

②画面が2倍以上の「ヌルヌル」に!

フレームレート 比較 画像
ゲーミングPCに変えてみて、誰もが最初に感じることが、これです。

PS4では画面の「ヌルヌル度」を表す、fps(フレームレート)が”60”が限界でしたが、PC版では”144~200”近くあります。

(「PCの性能」と「モニター」によって決まります)

 

敵の動きが超ヌルヌルで、とにかく見やすくて狙いやすいです。

今までPS4で、エイム感度を高速にすると、目が追い付かなくなって敵が見えなかったから、仕方なく低感度でやっていた方も、高い感度でプレイすることができます。

(感度を高くしたって、マウスは、細かいエイムが出来るんです)

 

あと、画面がヌルヌルなので、高速に画面を動かしても酔いません。

一度144hzを経験すると、PS4でプレイした時、「カクカク」で気持ち悪くなるくらい違います。

 

③デバイスのカスタマイズの幅がダン違い!

ゲーミングPC PS4PS4では、今までコントローラーやヘッドセットにモニター。

こだわる人なら、SSD換装や別付けのサウンドカードなどがあったと思います。

が!

PCでは、そのデバイスの性能や種類が格段に増えます。

マウス、マウスパッド、マウスバンジー、キーボード、ヘッドセット、モニター、サウンドカード、マイク、PC本体のスペック(CPU、グラボ、SSD、HDD、電源、OS)・・・・・・・

挙げたらキリがないです。

 

PS4のコントローラーであれば、「SONYの純正」や「HORI」、「SCUF」など、限られたメーカーのコントローラーから選ぶしかなかったんですが、

PCデバイスのメーカーは、めちゃくちゃ多い上に性能が凄いんです。

 

有名どころだけでも
Logicool、Razer、Kingston、SteelSeries、Sennheiser、Sound Blaster、AVerMedia、BenQ・・・・

 

自分にあった高性能のデバイスを選べることで、ゲームがもっとやりやすくなり、成績も上がってくるのも魅力です。

 

④キーボードが意外と便利!

ゲーミングPC PS4ゲーミングPCでは、操作は基本的にマウスとキーボードになります。

やる前は、「キーボード操作難しそう。」と思いましたが、問題ありませんでした。

 

「結局、慣れます。」

あなたも、今でこそ「PS4のコントローラー」で、何も考えず敵を撃ったり、しゃがんで隠れたり出来ていますが、最初にFPSをはじめた頃は、

・「しゃがむボタンどれだっけ?」

・「敵を撃つボタンはこれか」

と、ぎこちなかった時代があったでしょう?

 

それと同じです。

ゲームをやっていれば慣れちゃうんです。

(それでも、どうしてもキーボード操作が難しいって人には、左手デバイスと言って、ジョイスティックの様なもので操作ができるものもあるんで、あんまり心配はいりません。)

 

また、今までコントローラーではボタンが少なく出来なかったことも、キーボードだと出来ちゃいます。

PCゲームは、基本的にキーボードのキーごとに設定を割り当てることが可能です。(通称:キーバインドと言います)

 

「何が出来るの?」というと、例えば「BF1」なら、

「ADSしながら、敵を撃ちつつ、スポットを入れ、屈伸撃ちも入れる」という離れ業も可能です。

 

PS4の純正コントローラーでは、指が足りず、物理的に無理だったことが出来るようになります。

(PS4でも、ボタン割り当てを変えたり、サードパーティー製のコントローラーなら出来ますが、めちゃくちゃ高いし壊れやすい:経験談)

 

⑤プロゲーマーと戦えることも!

ゲーミングPCとPS4今までYouTubeで見たことのある、憧れていた有名プロゲーマーさんと、野良で戦うことだってあります。

ファンにとってはめちゃくちゃ嬉しいことです。

 

僕はBF1で、プロゲーマーの「abitunさん・ダステルボックスさん」と最近戦いました。

(結果は・・・惨敗!笑)

当たり前の結果でしたけど、自分と同じスコアボードに「有名なプロゲーマーがいる!」ってだけでも、凄くワクワクしました。

 

⑥キルスピードが速い

キルスピードが速いPC版は、PS4の時よりも敵を狙いやすく、倒しやすくなります。

でも、逆を言うと「自分が倒しやすいという事は、相手も同じです」

キルスピードが、体感で「2倍」位違います。

 

PS4では生き残れていた場面でも、PCではあっという間に倒されます。

PC版はプレイヤーのレベルも高く、PS4よりもプロゲーマーが多いのが特徴です。

しかし「下手な人は極端に下手」という印象も受けています。(言葉が悪くなってしまい、すみません)

 

PS4のプレイヤー実力の平均より、PC版の平均は低い気がする・・・。

対面で撃ち合ったとき「あ!この人そんなに上手くない」って分かる位の人が、多い印象です。

おそらく、これには「操作性」と「PCならではの問題」の違いだと思います。

 

PS4は本体とコントローラーがあれば、簡単にプレイ出来ますが、PC版でFPSが上手くなるためには複数の要素が出てくるんです。

・PCの性能差

・デバイスの性能差

・キーボードの操作

・マウスの操作

特に大きいのが、「マシン(PC)性能の影響が大きい」ことが挙げられます。

 

どんなに操作が上手い人でも、何世代も前の「グラボやCPU」を積んだPCでは、まずゲームがまともに動きません。

ゲームを始める前から、勝負が始まっているんです。

だから必然的に「お金」がかかります。

 

しっかり環境を揃えてから、「FPSの腕前」という話になるので、その分「上達のハードル」が高くなっているんだと思います。

(もちろん、環境がそろっていなくても、強い人だっていますが)

 

⑦人口が少ない

人口が少ない単純に「PC導入のお金が高い」ため、PS4に比べて人口が少ないです。

上記の例の通り、PC版は環境を揃えるために「10万円~20万円」ほどかかりますが、PS4版なら「4万円弱」で本体が買えてしまいます。

「PC高過ぎ!」と思いますよね?

でも僕の場合、「安くていい買い物をしたな」と感じています。

 

それは、「ゲーム以外にも大活躍な家電」と感じているからです。

ゲーミングPCとは、言ってしまえば「超高性能なパソコン」です。(普通のパソコンとは「ケタ違い」な性能を誇ります)

「YOUTUBEなどの動画」や「調べものでネット」を見るのもそうだし、「動画編集」や「Excel・Wordなどの事務作業」などなど。

これら全てを「超サクサクのハイスピードで出来てしまう」スーパー家電なんです。

 

最近は、PC離れが進み「スマホの時代」と言われますが、PCが必須という人も多いはず。

普通の家電量販店で売られている「普通のPC」は、訳の分からんソフトやアプリが、ありがた迷惑なことに「最初から強制装備」されているため、とにかく高いです。

購入して「一度も使わないソフトの開発費」のためにお金を払うなんて「真っ平ごめん」です。

 

それに加えて、無理やり安くするために「PC性能をわざと落として販売している」という、本末転倒なことをやっています。(特に日本製メーカー)

お客さんが知識がないからって、あまりにも酷い商売です。

「お金が高いのに低性能」なんて、客の立場からしたら最悪です。

 

でも、ゲーミングPCは違います。

無駄なものは一切付けないから、普通のPCに比べて、値段は低価格 & 性能も格段に良いんです。

 

ゲームをしない人にも勧めたいくらいコストパフォーマンスに優れます。(ちゃんとグラボは外させて)

もっと「この事実」を沢山の人が知れば、PCユーザーも世界に負けじと増えていくんでしょうけどね。

 

⑧チーターが多い

チーターが多いこれはPC版の悲しい運命です。

最近有名な「PUBG」ですが、一時期はホントに「チーター祭り」でした。

(現在は、「運営の対策」と「日本専用サーバー」が出来てだいぶ平和になりましたが)

 

「運営サイドが何も対策してくれないから」ではなく、対策してもどんどんチーターが出てくるという「イタチごっこ」状態が、PC版ではお決まりです。

自分の体感で説明すると、チーターとの遭遇は「200~400人に1人いるかいないか」位。(いない時は全く居ない)

最近の良いニュースとして「チート(不正プログラム)の開発者」が次々と逮捕されるようになってきています。

(特に中国人!「チーターの9割が中国人」というデータも公表されています)

 

今後は、この風潮でチーターの数が減っていくでしょう。

(これだけ逮捕者が出始めたら「人生棒に振ってまで、ゲームの不正改造」をやる人間は、ほぼほぼいないでしょう)

 

PS4では「グリッチ」には遭遇していましたが、「チーター」なんて全く居なかったので、最初は驚きました。

しかし、今では「お!こいつ、お金が高いチート使ってるな」と感心するようになっています。

(人間慣れってのは怖いですよね。笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕自身、デメリットも感じましたが、正直「もっと早くゲーミングPCに移っておけば良かった」と後悔しています。

PS4よりも「断然こっちのほうが面白い」し「やれることが本当に沢山ある」

 

ゲーミングPCを購入してからは、PS4はほとんど「起動すらしていません」

(PC版の方が楽しいもん)

 

皆さんも、ゲーミングPCに憧れを抱きながら、何年も過ごすより、思い立った”今”!!

ゲーミングPCを買って、快適なFPSライフを送ることを「おすすめ」します!

 

僕が使っている「ゲーミングPC」はこの「G-TUNE」という有名メーカー↓

ノートパソコンが欲しい人は「Razer」も超人気ブランドですよ!


ゲームをもっと楽しく快適に!
【知らなきゃ損】PS4おすすめ周辺機器「28選!!」2018年最新版










コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。