【レビュー】凄くいい!静音性特化のテンキーレス!Razer「BlackWidow Lite」~2色展開~

BlackWidow Lite ソフトウェア




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回はRazerより、2019年8月30日に発売されたばかりのテンキーレスゲーミングキーボード「BlackWidow Lite」をレビューしていきたいと思います。

 

このモデルは配色が「2色展開」でブラック(Classic Black)と、ホワイト(Mercury White)のモデルから選択が可能。

blackwidow elite ブラック or ホワイト

スタンダードで定番の「ブラック」を選ぶのか。

いやはや、秘かに根強い人気の「ホワイト」を選ぶのか。

答えはあなた次第。

 

今回のレビュー品は定番色となる「ブラックモデル」になります。

僕がブラックを選んだ理由は、【ライティングが映える】のと【価格が2000円安い】という理由から。

皆さんも自分にあったモデルをワクワクしながら選ばれてください。

 

今回のレビュー品はズバリこの商品↓

 

気になる方は要チェックです!


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「BlackWidow Lite」の大きな特徴

BlackWidow Lite 大きな特徴

・静音性に優れた『オレンジ軸採用』のテンキーレスモデル。静音性に特化させ、付属品に「静音化リング」も付属。好みに合わせてカスタマイズが可能。キーの耐久性は「8000万回」をクリア。

・Razerにしてはかなり格安!しっかりと「メカニカルキーを採用しつつ、剛性も文句なし!」なのに【1万円弱の低価格設定】はコスパ最強クラス。

・打鍵音・打鍵感も文句なしの一級品!(後ほど参考動画あり)

・ライティングはシンプルな「ホワイトのみ」。だがしかし侮る事なかれ。めちゃくちゃカッコいいから

・余計な機能は一切付けない。非常にシンプルでいながら、押さえるところはしっかり押さえた誰にでもおすすめ出来る優等生

・配列モデルは「英語配列」のみ。唯一これは人を選ぶ要因か。

 

「BlackWidow Lite」の外観

どんなキーボードか外観を詳しく見ていきましょう。

BlackWidow Lite 箱

箱を開けると更に箱!

BlackWidow Lite 箱2

本体

BlackWidow Lite 本体

開口一番の独り言は【めっちゃコンパクト!!】

それもそのはず。

テンキーレスキーボードとして一番人気の「ロジクール:GPRO」と大きさを比較してみました。

 

横幅自体は変わらないが・・・。(遠近法でGPROが少し大きく見えますが実際は同じ)

BlackWidow Lite 比較

縦の幅が全然違う!

BlackWidow Lite 画像比較

測ってみた所、おおよそ【-2.5cm】という驚異のコンパクト設計です。

 

フレームにはしっかりと「Razerのロゴ」もデザインされています。

BlackWidow Lite

さすがはRazer。

価格は妥協しても、フォルムのカッコよさには一切妥協していない。

 

角度を変えると、キートップの隙間から異色を放つ「オレンジ色」が良いアクセントとなり、より存在感を引き立てる。

BlackWidow Lite

今回の商品は静音性に優れたRazerの独自スイッチの「オレンジ軸」が採用されています。

BlackWidow Lite オレンジ軸
オレンジ軸の特徴

・アクチュエーションポイント=1.9mm

・ストローク=4mm

・押下圧=45g

僕自身、これまでに20枚を超えるゲーミングキーボードを購入してきましたが、実はこの「オレンジ軸」は今回が初体験。

率直に感じたことは、キーが軽めな”茶軸風のキースイッチ”だと感じました。(logicoolで言う所の”タクタイル”)

それもそのはず。

 

MX茶軸の詳細性能表を見てみると、「オレンジ軸とほぼ同じ」

茶軸 特徴

画像出典:「DIATEC株式会社公式HP」より

 

押加圧(キーの重さ)が若干弱めな茶軸と言って間違いないでしょう。

このオレンジ軸の何が良いかと言うと、”キータッチに不満を抱く人が少ない軸”と評価できる点。

メカニカルの初心者にも安心しておすすめできる、クセの少ない非常に優等生といった側面をもったキースイッチになります。

 

この他の性能は「Nキーロールオーバー」をサポートしており、「ポーリングレート」は1,000Hz。

低価格帯に抑えながら、FPSに必要な最低限の必要性能を完備したキーボードになります。

 

印字表記

BlackWidow Lite 印字表記

このキーボードは「英語配列(US配列)」になるので、外観を損ねる『かな印字』は無いタイプになります。

かな印字推奨派の方には申し訳ないんですが、やっぱりカッコよさを語る上では、かな印字は不要です。

GOOD!

 

ケーブル

BlackWidow Lite ケーブル

根元から取り外し可能な「編み込み式ケーブル」を採用しています。

プロゲーマーの様な、キーボードを持ち運びする人でも安心して使える「着脱式ケーブル」は個人的に超満足!

BlackWidow Lite 着脱式ケーブル

僕はその日の気分次第で、頻繁にキーボードを変えているので、保管時でも場所を取らないこの仕様は願ったりかなったりの仕様。

この仕様なら、保管の時でもケーブル根元の故障リスクがグーンと減るので、大きなメリットです。

 

背面

BlackWidow Lite 背面

大きめの滑り止めグリップが「計4か所」に設計。

「2段階調整可能」なチルトスタンドもしっかりと備わっているので、好みに合わせて角度を調整可能になります。

もちろんチルトスタンドの先には、「滑り止めのラバー材」があり好印象。

BlackWidow Lite チルトスタンド

 

「BlackWidow Lite」の打鍵感

BlackWidow Lite 打鍵感

大変長らくお待たせ致しました。

実際皆さんが一番気になるであろう、打鍵音ですが「百聞は一見に如かず

 

動画を撮影しておきましたので、参考にご覧ください。↓(イヤホン推奨)

※タイピングが下手くそなのは申し訳ありません。

非常に高級感のある打鍵音に仕上がっていると言っていいと思います。

このキーボードの一番の宣伝文句である「静音性」に関しては、サイレント軸(ピンク軸)には到底敵わないものの、Razerの緑軸のようなキーと比べると、圧倒的に静音です。

動画中で触れたように、このモデルは「静音性」を高めるために、付属品として『静音化リング(通称:Oリング)』が付いてくるのが大きな特徴。

静音化リング

このリングを付けることによって、底打ち音が軽減され、キーストロークも若干浅くなるメリットもあるため装着することをおススメします。

ただこれを装着する工程は結構「手間と時間」がかかるので、時間に余裕がある時に行って下さい。

僕は過去にこのリング装着の経験があったので、約20分ほどで完了。

静音化リング 取り付け作業

初めて行う人はもう少しかかると思います。

 

付属品として、キーキャップを取り外すための「簡易キープラー」が付いてきますが、僕はちゃんとしたキープラーを持っているので、それを使って交換しました。

正直スムーズに交換作業をするためには、ちゃんとしたキープラーという工具を別途購入しておくことを推奨します。

こんなやつ↓(500円位のでOK)

 

この作業をやる上での注意点は「横長キーの取り外しには気を付けて!」と言う点。

初めての人はたぶん戸惑うと思います。

静音化リング 取り付けの注意点

横長キーの「スペースキー」や「shiftキー」は、上の写真の様な「ぶれ止め用の針金」で両端を固定してあります。

これを知らないで「外れないなぁ。」と思いっきり引っ張ってしまうと、針金が変形して最悪壊れます。

この様な横長キーを取り外す際は、慎重に作業をしましょう。

 

ちなみにこのOリング、全部付け終わった時点での予備数(残り)は「3つだけ」

BlackWidow Lite 静音化リング

皆さん無くさないようにね。

静音化効果をもっと強力にしたい!」と初めからダブルで付けてしまうと、リングが足りなくなってしまうので、必ずシングルで取り付けましょう。

 

「BlackWidow Lite」の照明

BlackWidow Lite 照明

この「BlackWidow Lite」はシンプルなホワイト色のLEDを採用してあります。

これは正直好みが別れるところ。

1680万色のようにキラキラ光らせたい人も多い中で、あえてホワイトオンリーで勝負をしてきたモデルになります。

 

これは単純に「低価格を実現させるための代償」としてこの仕様を採用したのだと容易に想像できます。

個人的には、かなり高級感を漂わせる発色なので、これはこれで大満足です。

比較的やわらかい発色で、決してチープじゃないので、シンプルな発色が好きな人には刺さるLEDだと思います。

BlackWidow Lite 照明

しかしながら、ちょっと物足りない反面も・・・。

いざソフトウェアでLEDパターンを見てみようとした所、照明プリセットが圧倒的に少ない!

照明効果が「ブリージング(呼吸発光)」と「スタティック(常時発光)」の2種類しかありません。

 

よくよく考えたら、LEDがホワイトのみなので「ウェーブ(波紋効果)」のような派手なライティングは表現できませんもんね。

本当に隅々まで「シンプル」にこだわったゲーミングキーボードと言えるでしょう。

いらん小手先は必要ない!商品クオリティーで真っ向勝負!」というRazerの意気込みを感じました。

 

「BlackWidow Lite」の重量感

BlackWidow Lite 重量感

実際に計量してみた所、「約680g」。

めちゃくちゃ軽量の部類に入るキーボードになります。

 

FPSゲームのあるあるシチュエーションである、マウスをキーボードにわざとぶつけてみました。

若干キーボードが動きますが、思ったよりも動かない。

ここでキーポイントになるのが、先ほど紹介した「裏面の大型グリップ」です。

BlackWidow Lite 滑り止めグリップ

他のゲーミングキーボードに比べて、かなり大きい部類に入る「滑り止めラバー」の意味がようやく理解できました。

本体が軽いから、この問題を軽減するためにあえて大型グリップを採用していたんですね。

なるほど。よくフィードバックを研究しているなぁと感心しました。

 

「BlackWidow Lite」のソフトウェア

BlackWidow Lite ソフトウェア

これがこらまた凄いんだ。

見てくださいこのシンプルさw

BlackWidow Lite ソフトウェア2

このシンプルさは他に類を見ないほどのソフトウェアです。

設定可能な項目

・キーのマクロ設定

・「LEDの明るさ」

・「ライティングOFF」

・「LEDのプリセット(2種類)」

以上のたった4つのみ!

確かにこれだけでゲーミングキーボードとして使うだけなら、これだけでも特に”不便”と感じることはないですもんね。

 

安心の長期2年保証付き

安心の2年保証

何といっても、これが嬉しいですね。

今現在、格安のゲーミングキーボードが沢山出回っていますが、こういう一番重要な保証体制は決して真似できません。

2年間安心して、最上級のFPSのプレイ環境を約束してくれる「安心感」は、僕たち購入者にとってとても嬉しい魅力の一つです。

 

まとめ

BlackWidow Lite まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は静音性に優れたテンキーレスキーボード「BlackWidow Lite」をレビューしていきました。

このキーボードの唯一の欠点は「日本語配列がない」と言う点ですね。その他は一切文句なし!

 

英語配列を好む人にとってはNO.1のキーボードになり得る「最高のキーボード」でした。

皆さんも是非購入されてみて下さい!

では今回はこのへんで!バイなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。