【レビュー】これ使ったら言い訳できない。超軽量の「69g!」Razer「VIPER」ゲーミングマウス

Razer VIPER サムネ




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回レビューしていくのは2019年8月22日に発売されたばかりの、Razer「VIPER」をレビューしていきます。

 

今回のレビュー品はズバリこの商品↓

 

今大注目の新型マウスだからAmazonでは、発売と同時に品切れ中。(2019/8/23時点)

それほどまでに今大注目のゲーミングマウス!

次回の入荷時に最短で手に入れたい方は、今のうちに購入だけ済ませておきましょう!


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Razer「VIPER」の主要スペック

まずは「VIPER」がどんなマウスなのか、主要スペックをご覧ください。

接続方式:有線式

形状:左右対称型(シンメトリー)

重さ:69 g

ボタン数:8

DPI:100~16,000 DPI(50単位で調節可能)

ポーリングレート: 125 / 250 / 500 / 1000 Hz

ライティング:1680万色対応

この時点でファーストインプレッションはかなり多くの人の目に留まる興味深いゲーミングマウスに仕上がっています。

何といっても目に留まるのは皆さんこの「軽さ(69g)」でしょう。

 

しかし、実はそれ以外にもこの「VIPER」を選ぶべき理由(メリット)が”3つ”あります。

この「VIPER」形状が少し人を選ぶ形状ですので、このレビューを参考にしっかり吟味されてみて下さい。

 

Razer「VIPER」の大きな特徴

Razer VIPER 大きな特徴

・軽量化のための多孔型(ハニカム構造)ではないのに、業界トップクラスの『69g』の超軽量は大きな魅力

・クリックスイッチを一新。『新型スイッチの採用』で従来のメカニカルスイッチの3倍の速さで反応(0.2ミリ/秒)

・ケーブルは「Razer Speedflex」を採用し、従来品に比べてとてもしなやかで柔らかく、それはまるでワイヤレスの如し

・左右対称型の「左右サイドボタン」を採用。左利きプレイヤーも選択肢に入ってくる数少ない希少マウス

・センサー性能は業界トップクラスの高性能を完備。この「VIPER」を使う限りFPSにおける「デバイス負け」は一切ないので、負けたら自分のせい(戒め)

 

Razer「VIPER」の外観

写真で詳しく外観をチェックしていきます。

Razer VIPER 箱

本体

Razer VIPER 本体

ジャンルは『左右対称型』であり、左利きのプレイヤーも有力な選択肢に入ってくるゲーミングマウスとなっています。

大きさに関しては、標準的。

購入前は小さめのマウスだと勝手に憶測していた筆者にとってはかなり驚いた大きさでした。

 

一般的には「大きすぎ」でもなければ「小さすぎ」という訳でもない、『THEスタンダード』とも言える大きさ。

このマウスが合わないという人はかなり少数派。と言える程にRazerのマウスにしては、攻めてない優等生のマウスになります。

 

付属品

Razer VIPER 付属品

各方面からの画像(クリックで拡大可)

正面Razer VIPER 正面
後方面Razer VIPER 後方面
左側面Razer VIPER 左側面
右側面Razer VIPER 右側面

 

参考マウス画像比較

参考マウス画像比較 参考マウス画像比較

 

クリックボタン

Razer VIPER クリック

クリックボタンが独立型の「セパレート式クリックボタンを採用」しているため、クリックする位置が手前であろうが奥であろうが、ボタンテンション(反発)が変わらないため扱いやすいのが特徴。

そしてこの「VIPER」の大きな魅力であるスイッチ構造の「Razer オプティカルマウススイッチ」に触れておかなければなりません。

Razer VIPER スイッチ

従来のメカニカルスイッチは金属の接触によって電気信号が送信され「クリックを検知」していました。

しかし、今回の「VIPER」のスイッチは、クリックすると「シャッター」が開き、赤外線の通過でクリックを検知する方式です。

これの何が凄いの?

・赤外線という光の速さで「クリック」という電気信号がPCに送られるため、ゲーム中の操作を従来の3倍の速さ(0.2ミリ秒)での検知が可能に!

・「VIPER」のスイッチ構造は、電気信号の送信に「物理的接触が必要ない」ので誤作動(チャタリング)が発生しない!

以上の様なメリットがあります。

凄いですよね。

これだけコストがかかりそうな構造を取り入れておいて、「構造上圧倒的に壊れにくいのに1万円以下」というのは、ランニングコストも初期費用もかなりお得なゲーミングマウスと言えます。

 

クリックの耐久性が『7000万回』って本当に凄いデバイスをRazerは市場に送り込んできました。

ゲーミングマウスって結構高い買い物ですから、数年単位で長持ちしてくれる安心感を買うという意味では最強のマウスになっています。

 

ホイール

Razer VIPER ホイール

スクロールはノッチ感が「コリコリ」としており、FPSでも「武器の切り替え等」がハッキリ指で分かる、誤操作の少ないタイプに仕上がっています。

ホイールクリックは「コツっ」という軽めの感触。

固すぎずの柔らかすぎずで、丁度いいテンション(反発力)になっています。

 

サイドボタン

Razer VIPER サイドボタン

購入してみて結構驚いたのは、このサイドボタン。

思いのほか小さくて、最初は「押しにくいんじゃないか?」と心配していましたが、一切問題なかったです。

設計位置もクイックアクセスが可能な、「最適な位置」に来ておりGOOD!

Razer VIPER サイドボタン

ここで述べておかないといけないのは、『両側サイドボタンってFPSで使えるか?』と言う点です。

結論から言うと、「やめておいた方が無難」です。

実際にやってみましたが1ゲーム中、誤操作2.3回発動。

 

相当慣れが必要になります。

無理に8ボタンを使い切ろうとせずに、ご自分の利き手側サイドボタンを活用するのが良いでしょう。

 

ケーブル

Razer VIPER ケーブル

ケーブルは「とても柔らかい布巻き」仕様です。

めっちゃ柔らかいので、普通にマウスバンジーなしでもFPSがストレスなくプレイすることが可能でした。

ちなみにノギスで測ったところ実測2.5mmという極細仕様なので、どんなマウスバンジーにでも対応が可能です。

 

ソール(裏面)

Razer VIPER 裏面 ソール

歴代Razerでもお馴染みのソール形状と大きさになっています。

FPSで試しましたが滑りも良好。

問題ありません。

 

またこの「VIPER」には『DPI変更ボタン』が裏面に搭載されています。

Razer VIPER DPI変更ボタン

このボタンを押すことによって、あらかじめソフトウェア上で設定していた5つの感度ステージを変更することが可能。

今のDPI感度のステージの確認方法は、ボタンの上にあるライトの色で判別できます。

 

ちなみにこのボタンを押すと、ディスプレイ上の右下にこの様な表示が出てくるので、「今の感度いくつやねん!」と面倒にならないので、これは嬉しい機能です。

VIPER DPI

 

Razer「VIPER」を実際に握った様子

VIPERを代表的な3種類の持ち方で持ってみます。

手の大きさ(参考)↓

手 大きさ
代表3種(クリックで拡大表示)
かぶせ持ちRazer VIPER かぶせ持ち
つかみ持ちRazer VIPER つかみ持ち
つまみ持ちRazer VIPER つまみ持ち

他のレビューサイトでは、「かぶせ持ちもバッチリいける!」と言うレビューが大半を占めていますが、僕の意見は違います。

この「VIPER」の真骨頂は「つかみ持ち」「つまみ持ち」でその効力を発揮するゲーミングマウスです。

このマウスを「かぶせ持ち」してしまうと、FPSをプレイしているときに「薬指と小指が遊んでしまう」という現象が生まれてしまいます。

Razer VIPER かぶせ持ちの弊害

これは左右対称型の形状上、仕方ないです。

一般的に「かぶせ持ち」に最適なIE3.0(エルゴノミクス形状)は、この2本の指をサポートする「スカート部」がガイドになって、抜群の『ホールド力とフィット感』を生みますが、このVIPERにはそれがありません。

それによって、この2本の指が遊んでしまい、マウスパッドと指が接触することによって起こる「エイムのごたつき」が発生します。

 

よって、このマウスを購入すべきユーザーは「つまみ持ち」「つかみ持ち」プレイヤーのあなたになります。

この点が合致した人は、迷いなく購入されて大丈夫!

僕も「つまみ持ち」ユーザーですが、Razerのマウスにしては独特なクセも少なく、かなりの優等生なので購入したその日から違和感なくFPSをプレイできる事をお約束しておきます。

 

Razer「VIPER」の性能スペック

Razer VIPER スペック

Razer「VIPER」の詳細スペックを確認してみましょう。

今回は分かりやすい様に、同じくRazerより発売されている人気マウス「DeathAdder Elite」を比較対象としてまとめます。

赤字が優秀な項目)

DeathAdder Elite Viper
形状 右手専用 左右対称
センサー True 16,000 DPI センサー Razer 5G
最大解像度 16,000 DPI 16,000 DPI
最大速度 450 IPS 450 IPS
最大加速度 50 G 50 G
スイッチの耐久性 5,000 万回 7,000 万回
重量 105 g 69 g
Amazon価格(2019/8月時点) 7,658 円 9,698 円

この2つのマウスは形状が異なるので、正確に比較することはナンセンスですが、Razerを代表する人気の2種類。

センサー性能が高性能なのは2つとも変わりません。

大きく購入判断を分けるポイントは、「形状」と「価格」「重量」になってきます。

 

今回のレビュー品「VIPER」は価格が2,000円高くなっても良いから、比較36g軽量と言うとても軽いマウスをあなたが体験したいかどうかで変わってきます。

その他にも前述の通り『圧倒的な”低遅延・頑丈”スイッチ採用』と『ワイヤレスのような柔らかいケーブル仕様』などの「VIPER」だけにしかないメリットが盛り沢山。

形状の向き不向きは個人個人であるでしょうが、これから買われる方にはこの『VIPER』をおススメします。

 

Razer「VIPER」の使用感

Razer VIPER 使用感

FPSゲームをやる上で「軽さは正義」という事をまじまじと体験させられました。

エイムがやり易いやり易い。

形状もRazerにしてはクセが少ない万人受けする形状に整っているので、誰でも最初から入りやすいです。

 

何といっても、このケーブルが凄かった。。。

Razer VIPER ケーブル

有線マウスなのに、まるでワイヤレスの如き浮遊感はお見事!の一言に尽きます。

正直なところ、「VIPERならマウスバンジーいらなくね?」と独り言を言ってしまう程です。

 

感度が「ミドルセンシ~ローセンシプレイヤー」の方は相乗効果が働き、この圧倒的軽さがFPSスキルを極限にまで高めてくれます。

これ使って試合に撃ち合いに負けたら、言い訳できなくなる。。。という誉め言葉を初めて使わされた、驚愕のゲーミングマウスでした。笑

 

Razer「VIPER」のソフトウェア

VIPER ソフトウェア1
画像クリックで拡大可能↓
VIPER ソフトウェア2
VIPER ソフトウェア3
VIPER ソフトウェア4

「Razer SYNAPSE」と言う専用ソフトで各種設定が可能。

とても扱いやす直間的なインターフェースに仕上がっており、設定が簡単です。

このソフトで設定変更できる点は以下の通り。↓

設定可能な項目

・各ボタンのカスタマイズが可能(右利き・左利きが選択可能)

・ゲーム毎のプロファイル作成

・DPIは50単位で設定可能(設定可能範囲:100~16000 DPI)

・縦(Y軸)横(X軸)を別々でDPI調整可能。リコイル制御が簡単になる

・ポーリングレート変更(125・500・1000 hz)

・ライティングは「明るさ調整」「無操作時自動OFF機能」「5種類の発光パターン完備」

・マウスパッドの表面較正の設定

・リフトオフディスタンスの設定が可能

 

安心の長期2年保証付き

安心の1年保証

1000円~2000円の格安ゲーミングマウスとは訳が違う。

天下のRazerさんのサポートですから、何か故障や不具合があっても長期2年の安心サポートも健在です。

安物買って、案の定すぐに壊れて・・・また次のを買うとなると、時間も手間もお金もかかってしまいます。

 

この有名メーカーだからこその独特な「守ってくれている」感覚は、本当に心地の良いモノです。

格安を買って「いつ壊れるのかな?」って考えながら使っていくのは、精神衛生上よろしくありません。

皆さんもこの「VIPER」を買って、Razerというブランド力に守ってもらいましょう。

 

まとめ

Razer VIPER まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のVIPERを買うべき理由はこの3つ!

①超軽量化を実現させたハイスペックのゲーミングマウス

②「従来比3倍のクリック反応速度」と「チャタリングが絶対に起きないスイッチ構造」

③ワイヤレスの感覚に限りなく近い使用感を思わせる「非常に柔らかいケーブル素材」

正直このマウス、「価格が2万円です!」と言われても納得してしまう程のコスパに優れた大変優秀なゲーミングマウスとなっています。

これが約9,600円で買えてしまうというのは、Razerさんも凄いですね。

この「VIPER」は今後のRazer製品マウスのスタンダードになり得る大人気を見せているので、今後もしばらく売り切れ状態が続くでしょう。

 

興味のある方はお早めにご注文しておくべきです。

きっとお気に入りの1台になること間違いなし!

では今回はこのへんで!バイなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。