【レビュー】HyperX初の日本語配列キーボード「ALLOY CORE RGB」FPS初~中級者まで超最適【提供】

HyperX Alloy Core RGB




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「HyperX」様より、HyperX初の「日本語配列」ゲーミングキーボードである「ALLOY CORE RGB」をご提供頂いたので、実際「FPSでの性能・使い心地」をレビューしていきます。

この商品は2019年2月11日に発売されたばかりの新商品です。

 

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って、「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

企業様との打ち合わせの際、「辛口レビューになるかもしれませんよ?」という注意を企業様にぶつけたところ、快諾して下さったので今回のお話をお受けいたしました。

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからやりません。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。


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RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

「ALLOY CORE RGB」の大きな特徴

HyperX Alloy Core RGB 大きな特徴

・HyperX初の日本語配列キーボード!

・なんとお値段「7980円!」購入しやすい価格のエントリーモデル登場!

・低価格なのに「見た目・性能は一切妥協しない!」ゲーマーの心に刺さる渾身の一品

・キーの種類は「メンブレン式」打鍵感にあまりこだわりがない初心者~中級者向け

・静音性は文句なし!職場でも普通に使えるレベルの静音性

 

「ALLOY CORE RGB」の外観

HyperX Alloy Core RGB 外観

思わず笑みがこぼれてしまう程の「高級感」。

僕は10種類以上の高級ゲーミングキーボードを持っていますが、数万円するキーボードに負けない外観を備えています。

「RGB対応で1680万色のきれいな発光」

「こだわりの水平上部ライトバー」

「マルチオーディオコントロール搭載」

もう「さすが。。。」の一言。

 

価格帯は決して高くないのにも関わらず、ここまでのクオリティーに仕上げてくるあたり、さすがHyperXさんです。

1万円を大幅に下回る価格で、これだけの品質に仕上げる企業努力に大変驚いております。

HyperX信者でなくとも、PCゲーマーなら誰でもハイレベルな購入満足度の商品です。

 

「ALLOY CORE RGB」の打鍵感

HyperX Alloy Core RGB 打鍵感

最近流行っているのでしょうか?

メンブレン採用のゲーミングキーボードが他メーカー含め、数種類出始めております。

メカニカルと比べると、メンブレン式のキーボードの「打鍵感」は確かに劣ります。

しかし、この商品は「打鍵感ではなく、あくまで価格で勝負する」キーボード。

 

メカニカルキーを採用していたら、軽く1万円を超えてしまいますからね。

メカニカルキーは満足度は高いが、製造コストもその分高いってのが相場。

打鍵感にはそこまでこだわりが無い。とにかく「安くて良いデバイスを」と願うプレイヤーに最適なゲーミングキーボードとなっています。

気になるFPSでの使用感は?

この「ALLOY CORE RGB」が届いてから、数日FPS(APEX)で試遊してみましたが、不満点は一切ありませんでした。

0.1秒で勝敗が決まるFPSでも、瞬時に早くキャラ操作が可能。

数万円の高級ゲーミングキーボードに劣らない操作性でした。

 

打鍵音もとてもしなやかで静音性に優れています。

先日レビューを上げた「Razer CYNOSA CHROMA」も、この「ALLOY CORE RGB」と同様のメンブレンキーを採用していますが、静音性に関して言えば、この「ALLOY CORE RGB」の勝利。

職場で使えるレベルの静音性なので、VCでフレンドとプレイする方でも、騒音を全く気にすることなくプレイできるレベルです。

 

もっと上のグレードを求める方へ

もしあなたが「高くても良いから、満足いく打鍵感のキーボードが欲しい」と思われる方は、同メーカーのこの商品をチェックしてみて下さい!

僕もレビューしたことがある、HyperXさんの最上級メカニカルゲーミングキーボード「Alloy FPS RGB」です。

 

配列はUS仕様で日本語配列ではないのが注意点ですが、それを除けば最高のゲーミングキーボードでした!

きっと満足いく最高の買い物が出来るはずです。

詳細レビュー記事はこちらから↓

 

「ALLOY CORE RGB」の照明

HyperX Alloy Core RGB 照明

この「ALLOY CORE RGB」の最大の特徴は照明発色がダントツでキレイという点です。

他の数万円するキーボードに匹敵する発色の良さがあります。

 

照明パターンは6種類。

①波を打つ「スペクトラムウェーブ色」

②光が息をするように点灯・消灯する「ブリージング色」

③HyperXのブランドカラーのレッドが常時点灯する「ソリッド(固定)色」

④波を打たない固定の「5ゾーン(レインボー)色」

⑤オーロラをイメージする「オーロラ色」

⑥全体の色が次々変わる「カラーサイクル色」

この「発光パターンの切り替え」「照明のOFF」などの操作も左上のこのボタンから簡単に操作できます。↓

HyperX Alloy Core RGB 照明コントロールキー

また、右上の「オーディオコントロールキー」が標準装備されている点も大きなメリットとなります。↓

HyperX Alloy Core RGB オーディオコントロールキー

この低価格でこれほどの「豊富なコントロールキー」を装備していることに驚きを隠せません。

数万円する高級ゲーミングキーボードなら分かりますよ。

それが8000円を切る価格で実現しているって本当に凄い事なんです。

 

「ALLOY CORE RGB」の重量感

HyperX Alloy Core RGB 重量感

キーボードの重量は「1121g」

この商品は、フレームに強化プラスチックを利用しているので、一般的なアルミ(金属製)フレームと比べると重量感に劣ると思っていましたが全く問題ありませんでした。

 

先日レビューした、「Razer Cynosa Chroma」がこの商品のライバルになってくるのですが、このキーボードよりも断然重量があります。

「FPSをプレイ中とっさの振り向き操作で、マウスがキーボードに当たって大きく動いてしまう」というレベルではないので、これに関してはまったく問題ありません。

 

この金額なのに、持った時の重量感・高級感は流石ですね。

激しいFPSでの操作でも安心して、長期間使っていくことが出来るゲーミングキーボードとなっています。

 

待望の日本語配列!「ALLOY CORE RGB」の印字表記

HyperX Alloy Core RGB 印字表記

もうずっと待ってました!

HyperXさんから「日本語配列モデル」が出るのをw

僕の個人的な好み・慣れの問題ですが、日本語配列でないと購入する選択肢に入ってきません。

 

これまでのHyperX製品は、全て「英語配列」だったので、いくら「カッコよくても」購入する選択肢から自然と離れて行ってしまっていたんです。

やっぱり、キーの配列が違うだけで使用感は全然違いますからね。

色々メーカー様も「製造コストや在庫の問題」もあるかとは思いますが、今回の「ALLOY CORE RGB」の発売をきっかけに、今後もフラグシップモデルの日本語配列が完備されることを大いに期待しております。

 

印字表記もアルファベットのみの表記で、非常に見やすいのも大きな特徴。

ALLOY CORE RGB 印字表記

かな印字を使ってタイピングする方には申し訳ありませんが、やはりかな印字があると、どうしても見た目が「ごちゃごちゃ」してしまいます。

そんな意味では、この「ALLOY CORE RGB」の印字表記は嬉しい設計です。

 

「ALLOY CORE RGB」の背面

HyperX Alloy Core RGB 背面

背面は至ってシンプルな作りになっています。

滑り止めのゴムが計4か所。

キーボードの角度調整ができる「2段階チルトスタンド」が装備されています。

 

ここでも手を抜かないHyperXさん。

チルトスタンドが立った時でも滑らないように、スタンドの先に「ゴムラバー」を貼ってくれているんです。

HyperX Alloy Core RGB チルトスタンド

(当然に思うかもしれませんが、他の有名企業でもこれを忘れている商品が結構あるんです)

 

ゲーマーの「使いやすさ」を第一に考えてくれている配慮は本当に好感が持てます。

このグリップ材のおかげで、FPSプレイ中マウスがキーボードに当たってしまっても一切ビクともしません。

小さなことですが本当に嬉しい配慮です。

 

もしもの時に安全!「耐水・防滴」の安心構造

hyperX Alloy Core RGB 防水・防滴仕様

ゲーマーあるあるですが、ゲームをプレイ中うっかり飲み物をキーボードにこぼしてしまった経験がある方は多いと思います。

それこそ、たった1滴水をこぼしてしまったばっかりに、数万円のキーボードが使えなくなってしまう事もザラ。

しかし、この「ALLOY CORE RGB」ならそんな心配は必要ありません。

(最大120mlの液体検査をクリア)

 

メカニカルだと耐水性は一切ないモノが多いので、メンブレンを取り入れたからこそ出来た安心仕様となっています。

キーボードは他のデバイスに比べて、壊れて買い替えるリスクが非常に少ないデバイスのため、使用する年数が「数年単位」と、とても長期間使用していくものになります。

そんなキーボードだからこそ、この「耐水・防滴」を備えた「ALLOY CORE RGB」はゲーマーの心強い味方です。

 

安心の2年保証

安心の2年保証

何といっても、これが嬉しいですね。

今現在、格安のゲーミングキーボードが沢山出回っていますが、こういう一番重要な保証体制は決して真似できません。

2年間安心して、最上級のFPSのプレイ環境を約束してくれる「安心感」は、僕たち購入者にとってとても嬉しい魅力の一つです。

 

「ALLOY CORE RGB」の唯一のデメリットはこれ!

HyperX Alloy Core RGB デメリット

このキーボード唯一のデメリットは、やはり「メンブレンキーの打鍵感に慣れれるか」という点です。

その他のデメリットは一切ありませんでした。

 

これは、僕自身普段から数万円する「メカニカルのゲーミングキーボード」ばかり扱っているために出てくるデメリット。

僕の様に打鍵感はメカニカルが一番良いと感じている人は避けた方が無難です。

 

しかし、そんな打鍵感にこだわりはないけど「安くて高性能のキーボードが欲しい」という初~中級者のゲーマーにはもってこいのキーボードでした。

そんなにキーボードにお金はかけられないけど、「カッコいいモノが欲しい!」と言うわがままを叶えてくれるマストバイのキーボードとなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はHyperX初となる「日本語配列」ゲーミングキーボードのレビューでした。

 

この「ALLOY CORE RGB」は専用ソフトウェアが必要ないので、PCにUSBを刺しただけで使える手軽さも魅力の一つです。

高いモノは買えない学生さんや、そこまでキーボードにお金をかけたくないゲーマーさんにとって、「価格は妥協しても性能・品質は妥協したくない」という方にピッタリな、大変嬉しいゲーミングキーボードでした。

 

このキーボードの売り上げが良ければ、今後メーカーさんも日本語配列に力を入れてくれるはず!

HyperX信者の方も、そうでない方もぜひぜひ購入されてください。

では、バイなら!











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。