Pulsefire Surge

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「HyperX」様よりFPSに最適なハイエンドゲーミングマウス「Pulsefire Surge」をご提供頂いたので、実際の「FPSでの性能・使用感」をレビューしていきます。

 

いつも通りのお約束!

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って、「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからです。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

 

Amazonレビューでも☆4.5(20件)という軒並み高評価です。

気になる方は要チェック!

 

3月15日追記(価格改定情報)

今回のレビュー品「Pulsefire Surge RGB」がHyperXの価格の見直しにより大幅に値下げ(-2,900円)されております。

既存価格=8,780円
改定価格=5,880

更にお買い求めやすくなり、お財布に優しくなりましたね。このチャンスをお見逃しなく。

 


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を90記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

「Pulsefire Surge」の大きな特徴

Pulsefire Surge 大きな特徴

「Pulsefire Surge」の特徴

・360度全方位がRGB(1680万色)の波をうつ。外観のカッコよさが何よりも天下一品。

・HyperXの最上位マウスと言うだけあって、気になるFPS性能も超高性能でまとまるスペック。使用感もかなりGOOD。

・大きさはどちらかと言うと小さめのマウス。「左右対称」のマウス形状で多くの人の手にもバツグンにフィット。

・デメリットは記事の最後で解説!

 

「Pulsefire Surge」を実際に握った様子

Pulsefire Surge 握った様子

手の大きさ(参考)↓

手 大きさ

 

「Pulsefire Surge」の基本性能

ただ「Pulsefire Surge」の基本性能をまとめても、良し悪しが分かりにくいと思うので、以前当ブログでもご紹介したHyperXの「Pulsefire Core」を比較対象にご紹介していきます。

「Pulsefire Core」のレビュー記事はこちら↓

 

スペック比較表

赤字が優れている数値です)

Pulsefire Core

キングストン Kingston RGBゲーミングマウスHyperX Pulsefire Core HX-MC004B ゲーマー向け 光学式 DPI調整可 Omron製スイッチ 2年保証

Pulsefire Surge

Final Fantasy XIV推奨ギア キングストン HyperX RGB ゲーミングマウス Pulsefire Surge HX-MC002B ゲーマー向け 光学式 DPI調整可 Omron製スイッチ 2年保証

形状 左右対称型 左右対称型
接続タイプ 有線 有線
スイッチの耐久性 2000万回 5000万回
光学式センサー Pixart3327 Pixart3389
最大解像度 6200 DPI 16000 DPI
最大速度 220 IPS 450 IPS
最大加速度 30 G 50 G
重量 87 g 100 g
Amazon価格(2019/12月時点) 3,774円 5,978円

 

今回のレビュー品「Pulsefire Surge」は上位モデルなので、性能(スペック)は圧倒的に上です。

その分当然価格も高くなっていますが、ゲーミングマウスは毎日使う大事なデバイス。

それに加えて、マウスは「FPSでの勝敗を大きく分ける一番大きな要素」となるので、今回のレビュー品の「Pulsefire Surge」を選ばれてください。

 

ぶっちゃけ、この他の「キーボード」や「ヘッドセット」などのゲーミングデバイスは金額で妥協しても構いません。

ですが正直「マウスだけは妥協しない」ように!

FPSは「エイム」と「立ち回り」で成績が大きく変わりますから、そのエイムを担うマウスには妥協しないで下さいね。

 

「Pulsefire Surge」の外観

Pulsefire Surge 外観

このマウスの一番の特徴は、「外観がとても美しい」。

360°全方位から1680万色のLEDを楽しむことが出来ます。

(画像クリックで拡大可能↓)

Pulsefire Surge 外観
Pulsefire Surge 外観
Pulsefire Surge 外観

 

各ボタンの設計位置も「遠すぎず・近すぎず」完璧。

洗練された「デザインと設計」で完璧なマウスと言っていいでしょう。

 

「Pulsefire Surge」の使用感

Pulsefire Surge 使用感

形状は「左右対称型(シンメトリー)タイプ」となっており、大きさは割と小ぶりな部類に入ります。

どうでも良い情報ですが、僕の大好きな使用感。

僕はこれまでに20種類近くゲーミングマウスを購入してきましたが、結論を言うと「左右対称型×小ぶり」なマウスが一番使いやすいです。

 

僕の握り方は【つかみ持ち】なんですが、マウスが小型であれば、マウスとの接触面が減り「銃のリコイル(反動制御)」がやりやすくなるからです。

もちろん、他の握り方もチェックしてみましたがGOOD!

(画像クリックで拡大可能↓)

かぶせ持ちPulsefire Surge かぶせ持ち
つかみ持ちPulsefire Surge つかみ持ち
つまみ持ちPulsefire Surge つまみ持ち

 

【つまみ持ち】の時に「サイドボタンが少し遠くなるかな?」という位で、全ての握り方に見事なフィット感を誇ります。

 

「Pulsefire Surge」のケーブルとソール

ケーブル

Pulsefire Surge ケーブル

高級感と耐久性を兼ね備えた「編み込みケーブル」です。

とても柔らかいケーブルになっているので、FPSの様な激しいマウス操作でも、思うがままのエイムを再現してくれています。

 

個人的には「ビニール製」より編み込みケーブルの方がクセが付きにくいので大好きです。

直径も小さめ(実測3mm)のケーブルなので、どのマウスバンジーでも対応可能なのも嬉しい点。

 

ソール

Pulsefire Surge ソール

他のゲーミングマウスに比べて、かなり大きめのソールに仕上がっています。

個人的な好みで言えば、小さめが止まりが良くて好きなので、ここは人によってマイナスポイントになり得るかも。

でも、使った感じ滑りも良好なので、エイムの邪魔は一切ありませんでした。

 

「Pulsefire Surge」のソフトウェア

Pulsefire Surge ソフトウェア

HyperX専用のソフトウェアである「NGenuity Software」からカスタマイズが可能です。

設定できる項目は下記の通り↓
・ゲーム毎に設定可能な「プロファイル設定」
・1680万色から選ぶことが出来る「ライティング設定」(発光パターン5種類完備)
・DPIを最大5段階で記憶・設定できる「マウス感度設定」(50単位)【100~16000 DPI】
・各種ボタンのキーバインド設定が可能な「マクロ設定」(最大カスタマイズ可能ボタン数6つ)

 

しっかりそつなくカスタマイズすることが可能となっています。さすがですね。

このマウス一つあれば、FPSをやる上で全く困ることは無いでしょう。

 

ここで一つ注意点ですが、買われた方はこのソフトウェアで「ゲーム毎にアプリケーションを登録」しておきましょう。

この設定をしておかないと、PCをシャットダウンするたびに、マウスのプロファイルが初期設定に戻ってしまいます。

僕はこの1点のみ気になりました。

 

登録方法も簡単です。

購入された人向けに簡単ながら、ソフトの登録方法をまとめておきます。↓(5ステップ)

設定手順
設定手順
設定手順

設定手順
設定手順

以上の手順です。

そんなに難しくは無いので、購入された方は最初にこのアプリケーション登録を行っておきましょう。

 

安心の長期2年保証

安心の2年保証

1000円~2000円の格安ゲーミングマウスとは訳が違う。

天下のHyperX様のサポートですから、何か故障や不具合があっても長期2年の安心サポートも健在です。

安物買って、案の定すぐに壊れて・・・また次のを買うとなると、時間も手間もお金もかかってしまいます。

 

この有名メーカーだからこその独特な「守ってくれている」感覚は、本当に心地の良いモノです。

格安を買って「いつ壊れるのかな?」って考えながら使っていくのは、精神衛生上よろしくありません。

皆さんもこの「Pulsefire Surge」を買って、HyperXというブランド力に守ってもらいましょう。

 

「Pulsefire Surge」のデメリット

デメリットという言葉は強すぎますが、気になった点が2点あったので解説します。

①サイドボタン(奥側)が小さすぎ?問題

Pulsefire Surge サイドボタン

これはデメリットと言うより、完全に「慣れ」の問題なのですが、最初は必ず戸惑うと思うので一応補足としてお知らせしておきます。

この「Pulsefire Surge」のサイドボタン。

手前側のボタンは丁度いい大きさなのですが、奥側のボタンが極端に小さいです。

 

「押しずらい」という訳ではなく、使い始めはボタンを探すのに違和感があると思います。

僕の場合、1時間も使っていれば完全に慣れたので問題なくFPSでの操作が出来るようになりましたが、一応この点は注意事項として挙げておきます。

 

②マウス重量100gはちょっと重い

Pulsefire Surge 重量

最近のゲーミングマウス業界の状況として、「軽量マウス」が人気を集めています。

①ハニカム構造と呼ばれる超軽量の58g。

②ワイヤレスなのに約80gのお化けマウス。

これらは金額がベラボーに高額なのに爆発的人気を集めているという事は、軽量化マウスはそれだけの魅力があるという事。

 

この業界の流れ的に、この「Pulsefire Surge」は約100gはちょっときついというのが正直なところです。

もちろんこの「Pulsefire Surge」が重すぎるという訳ではなく、本来は100gであれば「丁度いい」重量のはずなのですが、競合他社製品が軽すぎるというのが問題。

この重量は「軽すぎてエイムが安定しない」と言う問題も一切なく、エイムが安定するので個人的にはアリな重量です。

 

上記で挙げた「超軽量マウス」の今現在のデメリット

①金額がバカ高い

②在庫が安定しておらず入手が困難

※記事執筆時の個人的なイメージです

 

こういう側面もあるので重量に特別こだわらなければ、この「Pulsefire Surge」は十分に選択肢としてアリな商品となっています。

この部分は、完全にその人の好みの問題になってきてしまうので、ご自分の好みで選ばれてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はHyperXの「Pulsefire Surge」というハイエンドのゲーミングマウスをレビューしていきました。

性能面はハイエンドなのに、金額はミドルクラスという「コスパがとても高い」満足度満点の商品です。

 

何といっても「360°のLED」が特徴で、外観がとても美しい外観なので、このマウスがデスクにあれば見とれてしまう程の満足度は僕が保証しておきます。

いくつか気になる点もありましたが、他のマウスだってデメリットはあります。

要は好みの問題というレベルなので、気になる方は是非購入されてください。

ではバイなら!

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やってみて思ったけど、ブログより動画レビューの方がデバイスの特徴がもっと分かりやすいです。

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