【厳選】「ランキング3選!」FPSに”超おすすめ”のマウスバンジー「レビューと効果」

マウスバンジー




マウスバンジーとは

マウスバンジーとは

有線マウスのコード(ケーブル)を固定し、吊り下げてくれる便利グッズです。

コードホルダーとも言います。

 

マウス操作で「コードに引っ張られる」ストレスを解消してくれる効果があります。

使い方は簡単。マウスのコード(ケーブル)をマウスバンジーに固定するだけ。

格安でFPSに限らず、普段のPC操作まで快適にしてくれます。

 

また、この「マウスバンジー」を使う事により、マウスケーブルの摩擦による損傷を防いでくれるため、長期間、マウスケーブル・マウスパッドへのダメージを最小限で使うことが出来ます。

 

マウスバンジーを使うメリット

・コードに引っ張られてエイムが乱れるストレスから解消
・他のデバイスに比べ、格安でFPSが快適になる
・コードの摩擦を減らし、コードの損傷を軽減
・PCデスク上がキレイにカッコよくなる

 

こんな人には特におすすめ

・PCゲーム(FPS)や、PC操作でマウスをよく使う人
・FPSプレイヤーの中でも、特に「ローセンシ」の人
・マウスとマウスパッドを、大切に長期間使いたい人

 

マウスバンジーを選ぶ時の注意点

・コードを固定できる太さ(幅)に注意(商品によって若干幅が違います)
・引っ張ってもズレない吸着力
安すぎ注意。(吸着力が弱い。安物買いの銭失いになります)
・デザインも大事。ずっと使えるものだから「自分のセンス」に合わせて選ぶ

 

おすすめのマウスバンジー3選【ランキング】

実際に今使っているマウスバンジーを、おすすめ順にランキング付けして紹介します。

ただ売れている人気順ではなく、実際に買って使ってみて、それぞれ良い所、悪い所を紹介するので購入時の参考にして下さい。

 

第3位「Razer(レイザー) Mouse Bungee

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム 【日本正規代理店保証品】 RZ30-00610100-R3M1

Amazon評価
razer レビュー

 

ここがPOINT
・吸着力は文句なし
・固定部がバネ式なので、引っ張っても楽に操作できる
・人気のRazer製品というブランド力、見た目もシンプルでGOOD
・Razerマウスには断然相性がいい
ここに注意
・固定幅が極端に小さい(2mm)
・ロジクール製品などのコードが太いマウスの人は買っちゃダメ!(コードが入らない)

固定方法は底面吸着タイプ。

とても吸着力が強く、場所を変えるために何度つけ直しても変わらない「ズレない吸着力」で、マウスバンジーの役割を果たしてくれます。

また、人気の「Razer」らしく非常にシンプルながらカッコいい外観(見た目)で「小さいのに見た目のインパクトはデカい」です。

 

アーム部分は、柔らかいスプリング(バネ式)のため、引っ張っても素直に追従してくれる機能性。

価格も安いため「費用対効果はバツグン」です。

 

一つ大きな難点は、上の注意点でも挙げたように「Razer製マウス以外は厳しい」こと。

固定部が極端に狭いため、ロジクール製マウスの様なコードの太いマウスでは使えないことです。

あなたの愛用しているマウスがRazer製マウスであればおすすめできるマウスバンジーになります。

 

クリック(タップ)で拡大できます↓

正面画像Razer マウスバンジー
底面画像Razer マウスバンジー
固定部画像Razer マウスバンジー

 

第2位「BenQ ゲーミングケーブルアセンブラー ZOWIE CAMADE

BenQ ゲーミングケーブルアセンブラー ZOWIE CAMADE

Amazon評価
BenQ 評価

 

 

ここがPOINT
・ラバー吸着固定ではなく、本体の重さで固定するタイプ
・頻繁にマウスバンジーを動かす人向き(ラバー固定じゃないため)
オフライン大会に出場するプロゲーマーに人気なのも納得です。
・コード固定部の高さ調整ができる
・固定部がラバー材なので、太めのコード(ロジクールマウス)でも大丈夫!
ここに注意
・3つの中で一番価格が高い
・ラバー固定に比べ、吸着力の面では劣る
(強く引っ張らなければ問題ない)

固定方法はマウスバンジーでは珍しく、吸着タイプではない「自重固定タイプ」になります。

本体重量が約250gあり、よほど強く引っ張らない限り動きません。(裏面も滑り止めグリップ付き)

十分にマウスバンジーとしての役割を果たしてくれます。

 

アーム部はこちらもスプリング(バネ式)で、太いケーブルにも対応しているため安心して使用できます。

そして、なんといってもこのアーム部分、「高さ調整機能」が備わっています。

あなたのマウスとの距離に合わせて、一番良い高さで調整すれば、どの場所で使おうがベストな効果を発揮してくれます。

 

プレイする場所が転々と変わる「プロゲーマー」から、「絶大な信頼」による「使用率の高さ」はNo.1です。

場所が変わっても、どんな場所でもマウスバンジーとしても役割を「完璧」にこなしてくれます。

 

クリック(タップ)で拡大できます↓

正面画像BenQ 正面
底面画像BenQ 底面
固定部画像BenQ 固定部

 

 

第1位「COUGAR(クーガー) BUNKER マウスバンジー

COUGAR クーガー BUNKER マウスバンジー CGR-XXNB-MB1

Amazon評価
COUGER 評価

 

ここがPOINT
・一番価格が安い
・圧倒的な吸着力(ダントツ1位です)

・真空コック機能で更に強力吸着に
・固定部がラバー材なので、太めのコード(ロジクールマウス)でも大丈夫!
・見た目もカッコいい
ここに注意
・あまりに吸着力があるので、外す時にコツがいるかも。慣れれば簡単です。
・それ以外はデメリットが見つかりません。

固定方法は「底面吸着の吸盤」+「真空式(バキューム式)」です。

マウスバンジーで迷ったら、これ買っとけば間違いありません。

 

真ん中の真空コックを入れれば、いくら強く引っ張っても「微動だにしません」

あなたも最初に使った時ビックリすると思いますよ。

(吸着力がとても強くて「外すのにコツがいる」位の固定力です。)

 

対応できるケーブルも、太いモノから細いモノまで万全。

固定部が金具ではなく「ラバー」なので、どんなマウスケーブルでも対応してくれます。

 

アーム部分も「ラバー吊り下げ式」のため、右へ左へマウスケーブルを引っ張ってもしっかり付いてきてくれる。

見た目もシンプルながらカッコいい点もGOOD!

このマウスバンジーが、市場に出回っている全てのマウスバンジーの中でも「No.1」でした。

 

クリック(タップ)で拡大できます↓

正面画像COUGAR クーガー マウスバンジー
底面画像COUGAR クーガー マウスバンジー
固定部画像COUGAR クーガー マウスバンジー

 

底面の吸着力がなくなってきたら

アルコールティッシュ(ウェットティッシュ)で底面のラバー部分と、取り付けるデスク上を拭いてあげてください。

ラバー材はアルコールで分解され、表面が柔らかくなり吸着力が増します。

外す時大変になるほどしっかり固定できます。お試しあれ。


こちらの記事も人気です↓


散々言ってきましたが・・・

ワイヤレスマウスこれからの時代は、間違いなく「ワイヤレス」の時代です。

一昔前までワイヤレスがFPSで嫌われていたのは、「遅延」でしたが、もう最近のワイヤレスは遅延が全くありません。

 

有線は「低価格、充電の手間がない、重量が軽い」というメリットもありますが、今後更にワイヤレス技術が進化していくと考えると、今後ワイヤード(有線)マウスは間違いなく少なくなっていきます。

もちろん、まだまだ有線ならではのメリットも沢山ありますので、それは好みに応じて選びましょう。



もしワイヤレスに興味があるなら、早めに乗り換えた方がストレスフリーでした(経験談)

 

↑画像のマウススタンドの作り方↓

 

ワイヤレスマウスはコスパ的にこれ一強↓

 

有線にこだわりがある人はこちらがおすすめ↓

 

ワイヤレスが気になっている方は「こちらがおすすめ」

ワイヤレスのド定番「性能よし!価格よし!形状よし!」の万能マウス

「最上級の性能を求める方」への最強マウス

ワイヤレスの唯一の欠点は充電の手間
「これさえあれば無線の欠点は全てなくなります」

 

まとめ

マウスバンジーをまだ使っていない人は、ヘビーユーザーであればあるほど早めにそろえたいおすすめグッズです。

中にはマウスバンジーを自作で作って使用している人もいるみたいですが、僕には真似できません。

(心配性なんで買った方が安心できる体質でして。)

 

マウスバンジーは、他のデバイスに比べ価格が「低予算で済む」ことと、ケーブルが擦れて起こる「マウスの故障」を防いでくれますので、迷っている人はマウスケーブルの太さに注意して選んでくださいね!

選ぶ時は「人気商品だから買う」じゃなくて、固定幅だけは慎重に調べましょう。

買って入らなかったらお金の無駄ですからね。


他のゲーミングデバイスの記事はこちら↓
「ゲーミングデバイス記事 一覧」

FPS上達テクニック・知識を知りたい方はこちら↓
「FPS上達のコツ 一覧」











FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。