【2018厳選】全て購入済!FPSおすすめゲーミングマウス~ランキングBEST10~

ゲーミングマウス 2018 おすすめ ランキング




2018年に、実際購入しFPSで使っているおすすめのゲーミングマウスを「ランキングBEST10」で紹介します。

この手の「おすすめ記事」を書いている人が沢山いますが、ただ「お金とアクセスが欲しい」だけで、実際使ったこともないのに、明らかにおかしなゲーミングマウスを勧めているブログさんがいますのでご注意を!

僕がこれからご紹介するのは、全部自腹で購入し、実際FPSで使用しているものばかりです。

 

これから「あなたに本当におすすめできるゲーミングマウス」達を、ランキング形式でお贈りします。

あなたが後悔しないためにも「ゲーミングマウスを選ぶ時、注意すること」をまとめておきますね!


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ゲーミングマウスを選ぶ時の注意点

形状

ゲーミングマウス 形状

ゲーミングマウスには大きく分けて2つの分類があります。

・左右対称
・左右非対称(※IE3.0クローン)

※「IE3.0」とは、昔Microsoftから発売されていたマウスのこと。現代のマウスの形状のスタンダードを作ったとされる伝説のマウスです。

ゲーミングマウスでは、その形状の握りやすさから、ほとんどのマウスに「I.E3.0」をマネて作った「I.E3.0クローン」が数多く開発されています。

 

この2つです。

これは「マウスの持ち心地」と「操作性」に大きく関係してくるので、あなたはどちらのタイプに相性が良いかを考えておきましょう。

「どっちのタイプか分からない人」はまず買って確かめてみてください。

こればかりは実際使ってみないと、あなたに向いている形状は分かりません。

 

できれば、お店で実物を触って確かめてみることが一番良いですが、そうもいかない人も大勢いると思います。

(僕がそうでした)

 

そんな人は、実際に購入した人のレビューなどを「しっかり」調べて、実際に購入してみましょう。

「FPSで強くなる」ための自分への投資です。

 

合わなきゃ、また頑張って働いてお金をためればいいんです。

これは無駄遣いじゃなく、「勉強や仕事を頑張れるモチベーション」につながるので決して無駄にはなりません。

 

自分の趣味のために投資出来る人は「生活の質」があがります。

「仕事のため」にも自分へのご褒美を適度にあげてあげましょう。

 

DPIについて

PC FPS 設定 DPI

DPIとは超簡単に説明すると、「マウス感度」の設定数値です。

細かい話はまた違うんですが、普通にFPSをプレイする分には、これ位の知識で全然大丈夫。

ゲーミングマウスの多くは、専用ソフトウェアでこのDPIが変更できます。

 

最近のゲーミングマウスには「100~12,000」まで設定可能なものも多くありますが、正直FPSをプレイする分にはオーバースペックになってきています。

ゲーミングメーカーの「高性能ですよ!」という宣伝文句に使われているだけなので、「DPIが高い=FPSで強くなる」とはなりません。

実際のプレイ感覚で言えば、多く見積もっても4000DPIもあれば、99%の人は満足できます。

 

FPSで勝つことを前提とされたプロゲーマーですら800・400DPIプレイヤーが大勢います。

(実際の僕は800DPIです)

ここで注意することは、「あなたのDPI(マウス感度)値をちゃんと選択できるか」です。

 

ゲーミングマウスの中には、自由にDPIを設定できるものもあれば、中には「150単位」とかの制約があるものがあります。

あなたの適切なDPIが「800」や「1600」なら、この「150単位」でしか決められないマウスを選ばないようにしましょう。

 

一番近い数値でも「750」や「1650」という自分に合わない感度でFPSをプレイすることになってしまいます。

エイムの感度は「FPSの柱」です。

しっかりリサーチした上で、「自分のDPIを設定できるゲーミングマウス」を購入しましょう。

 

ポーリングレート

PC FPS 設定 ポーリングレート

「ポーリングレート」とは、PCとゲーミングマウスが「1秒間に何回更新するか」の数値です。

この数値が高い程、わずかなエイムの微調整でも正確に読み取ってくれます。

 

今現在のゲーミング業界の最高数値は「1000Hz」です。

しかし、この数値は決して「高ければ高い程、FPSで上達できる」とはなりません。

 

人は呼吸するだけでも、わずかに手元が動きます。

そんな僅かな動き(制御できない動き)も読み取ってしまい、「大事な時にエイムが合わない」という事もザラにあるからです。

 

プロゲーマーの中には、あえて「500Hz」に落としてFPSをプレイする人もいます。

(僕自身も「500Hz」ユーザーです。)

 

「なんかエイムがうまくいかない人」「FPSで伸び悩んでいる人」は、このポーリングレートを落としてみるのも、一つの「成長のきっかけ」になる項目ですので、しっかり覚えておきましょう。

 

リフトオフレンジ

PC FPS 設定 リフトオフレンジ

「リフトオフレンジ」とは、マウスを持ち上げた時、センサーが反応しなくなる距離の事を言います。

FPSではこの「リフトオフレンジ」は短い程エイムがブレにくくなります。

 

マウスの「持ち上げ動作時の誤差」が少なくなるからです。

このリフトオフレンジは、ゲーミングマウスによっては専用ソフトウェアで細かく設定できるものもあるので、その辺も選ぶ時のポイントとして覚えておいた方が良いです。

 

表面認識機能

Razer Goliathus Control 表面

ゲーミングマウスの中には、この機能が搭載されているものもあります。

・ロジクールでは「表面のチューニング
・Razerでは「表面識別較正

という様に、各名称が違いますが機能は同じです。

 

この機能は、ゲーミングマウスがあなたの環境(マウスパッド)に最適化してくれる便利機能です。

つまり、あなたのゲーミングマウスが、そのマウスパッド専用機になるという事。

 

FPSでは正確なエイムが求められる競技ですから、センサー関係の相性の悪さは、この機能で解決できるので是非とも欲しい機能の一つです。

注意点はメーカーによって、この機能が搭載されていないメーカーがあるという事。

この機能が欲しい人は、「ロジクール」か「Razer」製品を選んでおきましょう。

 

有線か・無線か

ゲーミングマウスの選び方 有線・無線

ゲーミングマウスにはこの2種類があります。

あなたのプレイスタイルで選びましょう。

 

一昔前まで、無線マウスは遅延があってFPSでは使えませんでしたが、無線技術の進化で無線の遅延は無くなりました。

むしろ有線よりも早い無線ゲーミングマウスもあるほどです。

 

ケーブルが邪魔という方はワイヤレスを選択するのも十分ありです。

ここでの注意点は、ワイヤレスは有線に比べて「10g~20gほど重い」「高い」「充電の手間」の3点があるので、デメリットもしっかり分かった上で購入してください。

 

ボタンの数

SteelSeries Rival 600 サイドボタン

ゲーミングマウスは、左右のメインクリックの他にカスタマイズ可能なボタンがあります。

今のFPSのゲーミングマウスの主流は、「サイドボタン2~3つ+DPI変更ボタン」です。

 

ゲーミングマウスの中には「サイドボタンが3つ以上ある」マウスもありますので、これもあなたの好みで決めましょう。

ここで注意しておくのは、サイドボタンが多過ぎるのはFPSに向いていません。

0,1秒の差で勝負が決まるFPSでは、サイドボタンの多さは欠点になります。

 

あまりボタンが多すぎると、誤操作の元ですし、ボタンが多くなるという事は故障のリスクもボタンが増えるほど高まります。

そのリスクをしっかり理解した上で、後悔しないようにゲーミングマウスを選びましょう。

 

見た目(外観)

G903 ワイヤレスマウス

これが意外と大事なんです。

いくら高性能のゲーミングマウスでも、自分が「カッコいい・気に入った・使いたい」と思う見た目じゃないと「ゲームのモチベーション」が不思議と上がりません。

それはゲームの上達にも直結することですし、気に入ったマウスなら購入後も「長く大切に扱います」ので、見た目にもしっかり納得して選んでくださいね。

 

上の画像の「マウススタンド」が気になった方はこちら↓

 

重さ

ZOWIE EC2-B 軽い

ゲーミングマウスを見る時に一つの基準となるのが「マウス」の重さです。

軽ければ軽い程、マウスの取り回しがしやすく、長時間の操作でも疲れにくくなります。

しかし、人によっては重い方が「エイムがやりやすい」という人もいますので、自分の感覚でどちらがやりやすいかを決めて購入しましょう。

 

重い・軽いの判断は「100g」が基準です。

これより重ければ「比較的重いマウス」という判断で大丈夫です。

ワイヤレスマウスはどうしても「バッテリー」の重さが乗ってきますので「比較的重め」になってしまいますので、軽い方が良い人は有線を軸に決めていきましょう。

 

専用ソフトウェアの有無

専用ソフトウェアとは、あなたが購入したマウスの設定を細かく設定できるソフトの事です。

FPSでは設定次第で成績・エイム力が大きく左右されるので、自分に合った設定でプレイしたい人には必須の項目になります。

※クリック・タップで画像が拡大表示できます。↓

Logicoolのソフトウェアg703 設定画面
Razerのソフトウェアデスアダーエリート ソフトウェア
SteelSeriesのソフトウェアsteel ソフトウェア

 

一般的にソフトウェア上で設定できるのは以下の項目。

・ボタンのカスタマイズ(使わないボタンの無効化)

・ゲームごとの設定を保存しておける「プロファイル設定・保存」

・DPIの感度レベルの細かい設定

・マウスのポーリングレート(レポートレート)の数値設定

・LED照明のカスタマイズ

・無線マウスの場合は、バッテリー残量確認画面

・マウスパッドに合わせたセンサーの最適化(ロジクール=「表面のチューニング機能」 Razer=「表面識別較正」)

・リフトオフレンジの距離調整

・マウスの加速設定・・・マウスを早く操作した時にポインターの移動量が大きくなる設定項目。FPSでは、エイムがぐちゃぐちゃになるので、この機能は絶対に切っておいた方が良い

 

などなど。

この項目は、メーカーによって無いモノもあるので、どうしても欲しい設定項目がある場合は、メーカーをしっかり選んだ方が良いでしょう。

もし項目が無くても不安にならなくて大丈夫です。

この記事内でご紹介するゲーミングマウスたちは、FPS特化型のマウスでどれも実際FPSをプレイしており、パフォーマンスが良かったものばかりを載せていますので、そこはご安心を。

 

また、これらとは逆に、あえて「ソフトウェアが無い」ゲーミングマウスがあります。

プラグインプレイ」と呼ばれるマウスで、プロゲーマーの事を考えて作られたものです。

プロゲーマーはオフライン大会で、実際に全国各地で実際に足を運び、ゲームをプレイします。

FPS プロゲーマー

このように、自分のパソコンでプレイしないことも多いので、この専用ソフトウェアを毎回毎回「インストールして設定」という作業が発生してしまうのを防ぐための仕様です。

僕たち一般プレイヤーにとっても、細かい設定は行わずに「PCに差すだけで最高状態のパフォーマンスが出来る」という手軽さで、この「プラグインプレイ式」も人気の仕様になっています。

 

これはあなたが「どこまで設定にこだわるか」で、どちらの方が向いているのかが変わってきますので、自分のスタイルに合った物を選択するようにしましょう。

正直、これの有無で悩む必要はないと思います。

一番大事なのは「形状・性能・価格」ですので、そちらを優先してゲーミングマウスを選びましょう。

 

他のデバイスメーカーと合わせた方が良い?

G213 ゲーミングキーボード 外観

出来れば揃えた方が良いですが、これにはあんまりこだわらなくても良いです。

確かに同じメーカーで揃えれば、「あなたのデスク上の見た目も統一感が出て綺麗」ですし、前に紹介した「専用ソフトウェアの数も減る」のはメリットですが。

 

それよりも、自分が気に入ったゲーミングマウスを選んだ方が、後々後悔しません。

同じメーカーにこだわって低性能のマウスを選ぶ位なら、メーカーは二の次に。

自分の納得したものを選びましょう。

 

サポート(保証)の有無

サポートの有無

ゲーミングマウスではメーカーによって、最長3年の保証付きのモノがあります。

実際僕もゲーミングマウスの故障(チャタリング)がありましたが、ロジクールのマウスだったので、直ぐに新品を送ってもらいました。

 

ここでの注意点は、「格安のゲーミングマウスは買っちゃダメ!」ということ。

確かに1000〜2000円という低価格はメリットですが、直ぐに故障し長期的に見れば必ず損をします。

 

当然ですよね。

メーカーも利益を得ないといけませんから、格安である以上どこかで手を抜かないとその価格では作れません。

格安ゲーミングマウスは「低性能・故障リスク・サポートの不便」ということをしっかり頭に入れておきましょう。

 

それでは前置きが長くなってしまいましたが、これから「おすすめのゲーミングマウス」をランキング形式で発表していきます。

これからご紹介するゲーミングマウスは、僕が全て「FPSで実際にプレイ」し、「センサー性能や操作性に優れていたモデル」を厳選したモノばかりです。

あなたのゲーミングマウスを選ぶ際の参考にして下さい。(金額は2018年5月時点:Amazon価格)

 

第10位「HyperX Pulsefire FPS」

キングストン Kingston ゲーミングマウス HyperX Pulsefire FPS HX-MC001A/AS FPSゲーム向け 光学式 DPI調整可 Omron製スイッチ 2年保証
Amazonレビュー評価
HyperX Pulsefire FPS
POINT・FPS入門機に最適な「低価格」と「高性能」を併せ持った新型マウス
・重さ=95g
・DPI(400-800-1600-3200)から選択可能
・「プラグインプレイ」で、すぐに最高のパフォーマンス(専用ソフトウェア不要)
・形状が「IE3.0クローン」で握りやすい
・しっかり目のサイドの「ラバー加工」で、FPSの激しい操作でも滑らない
・クリック感が軽いため、FPSでの「連射」にめっぽう強い
・メーカー保証2年
・価格=5,200円

PC用メモリ、ゲーミングヘッドセットで今や超有名ブランドの「Kingston」社の「Hyper X」(ハイパーエックス)。

僕もヘッドセットでは同社の「Cloud Alpha」を使用しているので、いつもお世話になっております。

このゲーミングマウスは、同社初となるゲーミングマウス市場に初参戦したモデル。

 

初開発とは思えない、「トップクラス」の仕上がりと、「Hyper X」のブランドカラーの「赤・黒」をモチーフにしたデザインが非常にカッコいいゲーミングマウスです。

価格帯も非常に安く、ゲーミングマウスを初購入する人にも「安心」して購入できるFPS用マウスになります。

また、プロゲーマー向けに作られた「プラグインプレイ」が最大の特徴で、難しい設定も不要。

 

 

PCにUSBをさすだけでプレイ可能なのが魅力の一台。

まだこのゲーミングマウスが未経験の人はお試しあれ!

 

詳細レビュー記事はこちら↓

 

第9位「Razer Lancehead Tournament Edition」

Razer Lancehead Tournament Edition 両手用有線ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】RZ01-02130100-R3A1
Amazonレビュー評価
Razer Lancehead Tournament Edition amazon評価

POINT・数多くのゲーミングマウスの中で「No.1」の「かっこよさ」と「高性能」
・重さ=104g
・DPI(100-16000)50単位でDPI設定可能
・メインクリック耐久性=5,000万回
・オンボードメモリ対応
・左右対称マウスで両サイドボタン搭載。左利きの人も使える
・クリック感は非常に軽くFPSでの性能も文句なし
・メーカー保証2年
・価格=8,700円

ゲーミングデバイスでは超有名ブランドのRazer(レイザー)からのランクインです。

Razerのマウスと言えば、後で出てきますが「デスアダーエリート」が有名ですが、この「ランスヘッド」も負けてはいません。

 

「左右対称」が特徴で、「全てのゲーミングマウス中No.1のフォルム(外観)の良さ」は、あなたのデスク上をカッコよく仕上げてくれます。

また、見た目だけではなく性能も非常に「高スペック」というのが特徴です。

 

今回の紹介品は「有線モデル」ですが、「無線モデル」も展開しています。

Razerファンには必見のおすすめマウスです。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第8位「SteelSeries Rival 110」

【国内正規品】光学式 ゲーミングマウス SteelSeries Rival 110 62466 右利き用
Amazonレビュー評価
SteelSeries Rival 110

POINT・「低価格」×「軽量」×「小さめ」という万能なFPS向けゲーミングマウス
・重さ=87.5g
・DPI(200-7200)100単位で設定可能
・メインクリック耐久性=3,000万回
・オンボードメモリ対応
・プロゲーマー監修モデル
・メーカー保証1年
・価格=4,700円

PCゲーマーなら必ず聞いたことがある人気ブランド「SteelSeries」のエントリー向けゲーミングマウスです。

価格が非常に安いにも関わらず、非常に持ちやすくヘビーユーザーが多い、この「rival 110」。

 

「性能・形状・価格」全てを高水準でそろえた、PCゲーマーに嬉しいマウスになります。

「値段は妥協しても、性能では妥協しない」小型のこのゲーミングマウスは、「FPSで上手くなりたいけど、お金はあんまりかけたくない」というあなたにおすすめのゲーミングマウスです。

 

詳細レビュー記事⇒準備中

第7位「SteelSeries Rival 310」

【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 310 Black 62433
Amazonレビュー評価
SteelSeries Rival 310

POINT・この低価格で全てが揃うIE3.0クローンの超有名マウス
・重さ=88.3g
・DPI(100-12000)100単位で設定可能
・メインクリック耐久性=5,000万回
・オンボードメモリ対応
・プロゲーマー監修モデル
・メーカー保証1年
・価格=6,800円

6位の「rival 110」の上位互換機種です。

こちらは、IE3.0クローンモデル(右手専用)型の形状です。

 

先ほどの「rival 110」よりも「センサー性能が約1.6倍性能アップ」しています。

その分価格も若干高くなりましたが、それでもゲーミングマウスの中では良心的な価格設定です。

「rival 110」よりももっと高性能のゲーミングマウスを求めるハイレベルなユーザーには、こちらの「rival 310」の方がおすすめ。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第6位「ZOWIE EC2-B」

BenQ ゲーミングマウス ZOWIE EC2-B 小サイズ右手持ち専用/プラグ&プレイ設計
Amazonレビュー評価
ZOWIE EC2-B

POINT・プロゲーマー使用率No.1の新ゲーミングマウス(CS:GOプロゲーマー)
・重さ=90g
・DPI(400-800-1600-3200)から選択可能
・「プラグインプレイ」で、すぐに最高のパフォーマンス(専用ソフトウェア不要)
・プロゲーマー監修の「プロゲーマーのために開発された」プロ仕様のゲーミングマウス
・メーカー保証1年
・価格=9,700円

FPSプレイヤーなら、「BenQ」と言えばモニターという程有名ですが、ゲーミングマウスでも有名なんです。

同社の「ZOWIE」シリーズはプロゲーマー監修の元、「プロゲーマー向け」に開発していることで有名ですが、「プロゲーマーが使いやすい」=「僕たち一般ユーザーにも使いやすい」というのは当然です。

 

この「EC2-B」は、「エイムの微調整が非常にやりやすい形状」とハイスペックなカタログスペックで、よりハイレベルなFPSユーザーに大人気マウスになります。

「プラグインプレイ」で面倒な設定が不要で、いつでもどこでもFPSが出来るため、初心者から上級者まで全てのゲーマーの期待に応えてくれる素晴らしい一品です。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

ここで番外編:Amazonベストセラーの怪物マウス「ロジクール G300s」

ゲーミングマウス ロジクール G300s プログラム可能ボタン 左右対称
Amazonレビュー評価
ロジクール G300s

POINT・今もなお現役の「最安値・高性能マウス」
・重さ=80g
・DPI(250-2500)150単位で設定可能
・メインクリック耐久性=1,000万回
・オンボードメモリ対応
・メーカー保証2年
・価格=2,100円

トップ10には入りませんでしたが、これを紹介しないとゲーミングマウスの紹介にならないのでご紹介します。

もうAmazonレビュー評価をみただけで、説明不要ですね。

業界大手の「ロジクール」から出ている「G300S」という小さな怪物マウスになります。

 

何といっても「2,100円」という圧倒的な低価格。

それなのに、FPSでも十分に力を発揮してくれる機能性。

それに更に追い打ちをかける「2年保証」。

 

2,100円のゲーミングマウスを2年間も保証してくれるメーカーはロジクールだけです。

「ゲームにお金はあんまりかけたくない」「ゲーミングマウスに初挑戦したい」「長期間安心して使いたい」というユーザーにはド定番すぎる超優良マウスになります。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第5位「Razer DeathAdder Elite」

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】RZ01-02010100-R3A1
Amazonレビュー評価
Razer DeathAdder Elite

POINT・2017年もっとも売れた「お化けマウス」(性能は今でもトップクラス)
・重さ=105g
・DPI(100-16000)100刻みで設定可能
・メインクリック耐久性=5,000万回
・オンボードメモリ対応
・メーカー保証2年
・価格=6,600円

ここできました!

Razer(レイザー)の大本命。超有名ゲーミングマウスです。

多くのプロゲーマーも愛用し、「勝ち」にこだわるプレイヤーから絶賛されている「お化けマウス」です。

カタログスペックは、超一級品。(詳しくはレビュー記事で)

 

それなのに、この価格です。コスパ的にも最強クラスになります。

また、この「デスアダー」シリーズは、数年ごとに新モデルが発売されるのに「形状」が変わらない事で有名です。(センサー性能のみ進化)

中毒性のある独特のフィット感が、数年たっても新モデルでそのまま使えるという、とんでもないマウスになります。

 

FPSプレイヤーならこれを使っておけば「間違いない!」というド定番マウスになります。

使ったことがない方は、一度「デスアダーエリート」を握ってみることをおススメします。

この完璧なフィット感は言葉で説明できません。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第4位「ロジクール G903」

ワイヤレス ゲーミングマウス ロジクール G903 ワイヤレス充電対応 LIGHTSPEED 軽量構造 左右対称
Amazonレビュー評価
ロジクール G903

POINT・ワイヤレスの常識を覆した超スペックマウス(有線以上の反応速度)
・重さ=110g
・DPI(200-12000)50単位で設定可能
・メインクリック耐久性=5,000万回
・オンボードメモリ対応
・メーカー保証2年
・価格=13,600円

ここでワイヤレスマウスがランクインです!

ワイヤレスマウスの常識をぶち破った「超スペックマウス」。

ロジクールの「G903」です。

 

もうワイヤレスマウスを体験したら、全てのプレイヤーが「ワイヤード(有線)はプレイしにくい」というと思います。

もう詳しい説明は「体験してみてください」という言葉が一番だと思います。

ただし、大きなデメリットが「高い!」

 

普通のゲーミングマウスが2台買えてしまうお値段です。

これが3位になった大きな理由。

 

「どうしてもG903が良い」という方以外は購入を見送る方が賢明です。

ワイヤレスの体験は、次の順位のマウスでも体験できます。

 

詳細レビュー記事⇒準備中

第3位「ロジクール G703」

ワイヤレス ゲーミングマウス ロジクール G703 エルゴノミクスデザイン ワイヤレス充電対応 LIGHTSPEED
Amazonレビュー評価
ロジクール G703

POINT・「有線越えのスペック」と「低価格」を実現したコスパ最強マウス
・重さ=107.6g
・DPI(200-12000)50刻みで設定可能
・メインクリック耐久性=5,000万回
・オンボードメモリ対応
・メーカー保証2年
・価格=8,800円

この「G703」が「FPS向けワイヤレスの大本命」です。

先ほどの「G903」と同等の高性能なのに「5,000円近く安い」んです。

ワイヤレスの快適さを手軽に体験したい方は、こっちの方がおすすめです。

 

G903に比べて、「反応速度・バッテリーの持ち具合・形状」全て劣っていません。

FPSプロゲーマーの「Maya Melpharia」さんも愛用中のこのマウス。

あなたも是非体験してみてください。有線マウス使えなくなりますから。笑

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第2位「SteelSeries Rival 600」

【 国内正規品 】ゲーミング マウス SteelSeries Rival 600 デュアルセンサー 重量・重心カスタマイズ機能 32ビットARM プロセッサー搭載 62446
Amazonレビュー評価
SteelSeries Rival 600

POINT・リフトオフレンジ:最小0.5mmの業界最小値「高性能マウス」
・重さ=96g
・DPI(100-12000)100刻みで設定可能
・メインクリック耐久性=6,000万回
・オンボードメモリ対応
・重さ、重心調整可能なウエイト機能付き
・メーカー保証1年
・価格=10,700円

今年発売の「SteelSeries」から「rival 600」が2位にランクインです。

ゲーミングマウス業界で大きく話題になった「リフトオフレンジ最小0.5mm」という高スペックと「重さ・重心調整ウエイト構造」というカスタマイズ性は他にありません。

 

また、肝心の「握り心地」は、正直言って「凄く良い」です。

最初握った瞬間、新しいフィット感でFPSでもバツグンに操作できます。

 

7・8位の「rival 110」「rival 310」の完全上位機種になります。

価格もその分高くはなりますが、この操作性なら「買い」です。

十分もとを取ってくれますよ。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

第1位「ロジクール PRO G-PPD-001」

ゲーミングマウス ロジクール PRO G-PPD-001 eスポーツ FPS 対応
Amazonレビュー評価
ロジクール PRO G

POINT・この低価格でプロゲーマー多数愛用(売れるべくして売れてる王者のマウス)
・重さ=83g
・DPI(200-12000)50刻みで設定可能
・メインクリック耐久性=2,000万回
・オンボードメモリ対応
・メーカー保証2年
・価格=4,400円 → (2018/8/9 追記)現在、新モデル「G304」の発売の関係上「GPRO」が値上がりしています。ご注意ください。

もう正直言って「価格」「性能」「持ちやすさ」全てずば抜けています。

このマウスに勝てるマウスがこの先出てくるのか分からないレベルです。

 

2位の「rival 600」とも相当悩みましたが、やはり圧倒的にコスパが良い、この「GPRO」が1位です。

プロゲーマーのダステルボックスさんも愛用中のこのマウス。

 

価格が安いのに「プログレード」のゲーミングマウスを、もっと多くの人に体験して欲しい、超おススメNo.1のゲーミングマウスです。

 

詳細レビュー記事はこちら↓

 

Amazon売上ランキング

とは言っても実際売れているのはどのマウス?

気になる方はチェックしておきましょう。

 

マウス選び以上に重要なのがマウスパッド

Razer Goliathus speed edition 表面

これが一番重要なので注意して下さい。

いくら高性能のゲーミングマウスを購入しても、普通のマウスパッドを使っている方は、最優先で「ゲーミングマウスパッド」を導入して下さい!

1,000円~2,000円という格安でエイムが向上する、一番重要なデバイスになります。

 

FPSにおけるエイムの要は、「マウスセンサーを正しく認識してくれる」ことが大前提です。

この重要性を分かっていない人が多く、二の次にしている人が多いです。

正直、マウスは安いゲーミングマウスでもいいですから、ゲーミングマウスパッドだけはちゃんとしたものを準備しましょう。

マウスパッド次第で、エイムが別人レベルで変わるので、「ゲーミングマウスは高いや・・」という人は、これだけ変えるだけでも格段に変わってきます。

 

おすすめのゲーミングマウスパッドはこちらの記事へ↓

 

有線マウスに必須なのが「マウスバンジー」

マウスバンジーとは

マウスバンジーの中でも上位3位をランキング&レビュー形式でお届けしています。

1,000~2,000円程で、あなたのFPSライフがもっと快適になる便利グッズですから、お試しあれ。

 

詳しい記事はこちら↓

 

操作の要「ゲーミングキーボード」

Razer ゲーミングキーボード BlackwidowChromaV2

FPSでは0.1秒・0.1mmが勝敗を分けます。

ゲーミングマウス・ゲーミングマウスパッドの方が優先順位は高いですが、キーボードも重要なデバイスになります。

長時間プレイしている人程、ゲーミングキーボードの導入は「入力速度・疲労度」を大きく改善してくれるため「プレイの質を大きく向上」してくれるものです。

 

同じ10時間をプレイするなら、相手に勝って楽しくプレイする方が精神的にも楽」になります。

マウス、マウスパッドの次は「ゲーミングキーボード」にも目を向けましょう。

 

2018年最新の「おすすめのゲーミングキーボード」はこちらの記事で↓

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は多くのマウスを購入してきた「ゲーミングマウスコレクター」の目線で、皆さんにおすすめのマウスをご紹介してきました。

ゲーミングマウスは「FPSで最も重要」となるデバイスなので、他のデバイスでは妥協しても、ゲーミングマウスだけは妥協しないようにした方がいいですよ。

あなたのFPSライフがもっと快適になりますように!


その他「ゲーミングデバイス」「FPSの上達テクニック」など、多数記事化しています。

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FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。