【レビュー】史上最強のワイヤレスゲーミングマウス!「GPRO wireless」

GPROwireless




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回はロジクールより発売されたワイヤレスゲーミングマウス「GPRO wireless」(G-PPD-002WL)をレビューしていきます。(通称:GPRO wireless)

実際に購入して2ヶ月経ち「FPS・普段使い」でも使用してきたので、その使用感をまとめていきます。

 

購入した動機はズバリコレ!

「ロジクールが50人以上のプロゲーマーの協力を得て、開発に2年をかけた」

この宣伝文句に案の定やられたわけです。

僕はこの他にも、ロジクール製品である「G703、G903、G304」のワイヤレスマウスを持っています。

G304 G703 G903 GPRO 比較画像

 

ただでさえロジクールの無線技術は「正確性・反応性に優れてFPSで信頼できる」と感じていたのに、こいつらの上をいくのかと思うと、買わずにはいられませんでした。

 

使用感を元に、最初に結論を言ってしまうと、

価格は高い!でも、圧倒的軽さ(80g)なのに”超”が付くほどのハイスペックなマウスは他にない。」という結論。

 

握ってみれば本当に驚くと思いますよ。

僕の感覚では、まるで「スポンジ」レベルで軽いというのが率直な感想でした。

(・・・ちょっと言い過ぎかw)

でも、他のマウスと持ち比べると、まんざら嘘じゃないんじゃない?と感じてしまう程に軽いんです。

軽量化のために、ホイール部も肉抜き仕様という徹底ぶり。

GPROwireless ホイール 肉抜き

 

15個を超えるゲーミングマウスを購入してきた、デバイスマニアの僕から見ても「NO.1」の使い心地。

この先数年は、このマウスを超えるワイヤレスは出てこないだろ。と言わざるを得ない程の「性能と軽さ」です。

 

Amazonのレビューの方も「☆4.5」(39件)という驚異の高評価を受けています。

気になる人はAmazonレビューだけでも見て見てください。

僕が史上最強と言ってしまう理由が分かります。

詳しくレビューしていきます。


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

「GPRO ワイヤレス」の大きな特徴

GPROwireless 大きな特徴

・ワイヤレスなのに本体重量が「驚きのたった80g!」

・50人以上のプロゲーマーの協力を経て、2年をかけて開発された「至高のマウス」

・「ロジクール史上最高精度」のゲーミングセンサーを搭載で『プロゲーマー使用率NO.1』(詳細は後述)

・バッテリー性能が神がかってる(後ほど詳しく!)

・形状は左右対称で、取り外し可能なサイドボタンを採用。必ずあなた仕様のマウスに変化!

 

「GPRO ワイヤレス」を実際に握った様子

GPROwireless 握った様子

手の大きさ(参考)

手 大きさ

「GPRO ワイヤレス」の基本性能

センサーHERO 16Kセンサー
プログラム可能ボタン数8
DPI100-16000
最大加速40G
ポーリングレート1000Hz(1ms)
最大トラッキング速度400IPS
メインボタン耐久性5000万回
重量80g
RGBイルミネーション1680万色
Amazon 販売価格(2018/12現在)14,949円

 

旧モデル「GPRO」との違い

新旧GPRO 比較画像

大幅な性能アップと形状が大きく変わりました。

赤字が進化した項目です)

GPRO(旧型) GPROwireless(新型)
センサー PMW 3366 HERO16Kセンサー
プログラム可能ボタン数 6 8
DPI 200-12000 DPI 100-16000 DPI
最大加速 40G 40G
ポーリングレート 1000 Hz  1000 Hz
最大トラッキング解像度 300 IPS 400 IPS
メインボタン耐久性 2000万回 5000万回
重量 83g(有線) 80g(無線)
Amazon販売価格(2019年7月現在) 10,000円 17,200円

 

性能は一目瞭然の大進化!

まさに、現状のゲーミングマウス界のハイエンドを行く超スペック。

プロゲーマーをうならせる0.1秒の勝負でも、信頼できる性能になっています。

 

個人的には旧モデルのGPROの形状が最高にフィットしていたので、形状の変更は残念な点でしたが、これは好みの問題。

マウスの高さが若干高くなってしまったんですよね。

G703程ではないですが、間違いなく高くなっています。

 

僕は旧GPROの方がマウスさばきしやすく、マウスの懐に自由度が出来ていたので精密射撃を行う時に一番違いを感じています。

あくまで僕個人の好みの話ですので、皆さんはどう感じるか分かりませんが、完全に人それぞれの好みの問題になりますので、気になる方は店頭で実際に握ってみることをおススメします。

 

「GPRO ワイヤレス」の「センサー性能と使用感」

GPROwireless センサー性能 使用感

この圧倒的軽さは正義!

FPSにおける『コードレス&80gの軽さ』は大きなアドバンテージになります。

 

プロゲーマーから絶大な信頼を得ているのには理由があるから。

何といっても、ワイヤレス性能がピカイチなので「FPSの様な0.1秒の勝負」にはもってこいのマウス。

「有線コードからの解放」と「バッテリー性能が優秀」なので、この快適さを経験したらもう有線には戻れません。

 

突出したバッテリー性能

GPRO wireless バッテリー性能

こいつが一番凄いんです。

ワイヤレスマウスにとって一番の手間(ストレス)が充電の心配。

ですがこのマウスは48時間もの長時間を走り続けてくれます。(LED点灯時)

LEDを消してしまえば、なんと驚きの60時間です。

 

一日2時間ゲームをするとしたら、30日間充電の必要がないんです。ビックリですよね。

この驚愕の性能を実現しているのは、今回初めて搭載されたロジクール独自の新型マウスセンサー「HERO 16Kセンサー」のおかげ。

これまでの主流だったマウスセンサー「PMW3366」以上の反応性を実現しつつ、消費電力は「PMW3366」の10分の1という、ゲーマーにとって夢のセンサーを搭載しています。

 

更に、バッテリーの長寿命化も実現しているため、数年に渡り最高のパフォーマンスを実現し続けてくれるため、FPSのお供としては信頼の相棒になります。

今後、ロジクール製品のハイエンドモデルには、このセンサーを取り入れるマウスが主流になってくると思うので、更なる進化したマウスが開発されると思うと期待値が跳ね上がりますね。

 

クリック感

GPROwireless クリック感

クリック関連で言えば、クリックの感触が旧GPROより軽くなっています。

しかし、G703よりはしっかり気味なテンション(反発)です。

FPSでの射撃において、誤爆は心配なく、かと言って連射しやすいちょうどいいクリック性能に仕上がっています。

 

クリックボタンは本体分離型のセパレート方式。

この方式のため、クリックボタンの手前で押そうが、奥で押そうが同じ力でクリックすることが可能。

人それぞれの指や手の大きさに関わらず、0.1秒の反応を最大限に引き出してくれる。

さすがロジクール!GOODです。

 

サイドボタンは取り外し可能

左側面GPROwireless サイドボタン 左側面
右側面GPROwireless サイドボタン 右側面

このマウスの特徴的な構造は、サイドボタンがマグネット式の取り外し機能を搭載していることです。

左右対称のマウスのため、右利き左利きどちらの方でも購入対象になってきます。

僕は右利きなので、左側面の2つをアクティブにして操作しています。

 

ここでの注意点は、「サイドボタンを両側面(4つとも)装着してFPSをやらない方がいい」ということ。

マウスのボタンが多ければ、キーバインドでFPSでよく使う「マップ表示」や「射撃切替」などをマウスに振ってしまおうと考えて試してみましたが、必ず「誤操作」が起きてしまいます。

これは慣れで何とかなるかもしれませんが、欲張ってサイドボタンを4つとも使おうとしないことをおススメします。

 

恐らく、開発側も従来のゲーミングマウスと同様に、右利きなら「左側面の2つのサイドボタン」だけを使うスタイルとして考えているはずです。

あくまで右側面のサイドボタンは左利きの人専用の機能として割り切りましょう。

(FPSやるなら、サイドボタンは2つで十分ですからね。)

 

ソールの形状・位置

GPROwireless ソール

ソールは画像の様な感じになっています。

旧GPROに比べて、ソールの面積は大きめになりました。

ソールこそ、個人の好みが大きく反映されるものなので、一概には言えませんが、もう少し小さい方が良かったかな?っていう印象。

 

個人的には、ソールは小さい方がマウスの止まりが良いので好きです。

マウスの滑り自体は良好なのでデメリットにはなりませんが、個人的な感想として挙げておきます。

(極端に止めにくいって訳じゃないのでOK!)

 

「GPRO ワイヤレス」のソフトウェア

GPRO wireless ソフトウェア

これまでのロジクール製品同様に、とても分かりやすく設定できるソフトウェアになっています。

・ボタンのキーボード設定

・DPI変更

・ポーリングレート設定

・LED設定

・ゲームごとのプロファイル設定

・バッテリー残量の確認

以上の項目がロジクール専用ソフトウェアから設定することが可能。

ロジクールのソフトウェアは本当に分かりやすいので助かります。

 

安心の2年感無償保証

安心の2年保証

これはもうロジクール製品のお約束です。

価格が高かろうが安かろうが、必ず故障時に対応してくれる安心感は唯一無二。

僕も、G403のマウスホイールの故障時にお世話になりました。

せっかく良いデバイスを買うんですから、欠かせないのがこの長期間の保証です。

 

まとめ

GPROwireless

いかがだったでしょうか?

今回レビューした「GPRO ワイヤレス」はゲーマーの最上級マウスと言い切って良い製品でした。

どうしてもデメリットを上げろと言われたら「DPI変更ボタン」が上部に欲しかったかな?という印象です。

このマウスは、DPI変更ボタンが底面に配置されています。

DPI変更ボタンがこれまで通り、上部にあれば他のキーを設定しておけるので色々便利でしたからね。

 

他はもう満点の出来。完璧なワイヤレスゲーミングマウスの登場。

「圧倒的な軽さ」と「最高のマウス性能」、そしてビックリする「バッテリー性能」。

このマウスを超えられるマウスは、この先登場するのか?って程のマウスになります。

気になっている方は購入しても損はありませんよ。

 

以上、GPROワイヤレスのレビューでした!

皆さん良きFPSライフを!

では、バイなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。