【2020年最新】全てレビュー済み!『厳選10選』FPSおすすめのゲーミングキーボード【打鍵音:動画付き】

 

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

ゲーミングキーボードが欲しいけど、種類が沢山あり過ぎて「何を買えばいいのか分からない」

そんなあなたに、2020年最新の『FPSおすすめのゲーミングキーボード』をご紹介します。

 

これからご紹介するものは全て僕が実際にレビューしてきたものばかり。

これまで20を超えるゲーミングキーボードを購入してきた「デバイスコレクター」の僕が、皆さんが後悔しない様にしっかり選ぶお手伝いをさせて頂きます。


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おすすめのテンキーレス部門「厳選4選」

まずはFPSゲームに一番おすすめの「テンキーレスゲーミングキーボード」の中から、厳選した「4選」をご紹介します。

「ローセンシ(低感度)の人」「FPSゲームメインで快適に使いたい人」は、テンキーレスの方がおすすめです。

 

①HyperX「Alloy Origins Core RGB

発売:2019年12月
価格:14,292円
配列:日本語配列
キースイッチ:HyperXメカニカルスイッチ(赤軸風)
スイッチの耐久性:8000万回
保証期間:2年間

HyperXの最新フラグシップモデル。

メカニカルキーボード(テンキーレスモデル)では、同社初となる待望の『日本語配列採用モデル』。

これまで英語配列で諦めていた人にとってはまさしく待望のキーボード。

 

通常の赤軸に比べレスポンス性が高くFPSに最適な性能を併せ持つ。

通常の赤軸と比較してキーの耐久性が1.6倍に向上しており、長期間安心して使える”最高の相棒”となります。

1680万色RGBのライティングが他を圧倒するほどに神がかった仕上がりで、他のゲーミングキーボードと比較してもその差は歴然。

航空機グレードのアルミ金属をフルに取り入れており剛性・高級感は随一。第一候補としてチェックしておきましょう。

 

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②コルセア「K65 RAPIDFIRE

発売:2016年7月
価格:13,742円
配列:日本語配列・英語配列
キースイッチ:スピード軸
スイッチの耐久性:5000万回
保証期間:2年間

FPSプロチーム(野良連合全メンバー使用)の「プロゲーマーから絶大な信頼」を寄せられている大人気モデル。

スピード軸(銀軸)採用で、反応性に優れたFPSに最適なテンキーレスキーボード。

フレームは「アルミニウム鍛造フレーム」×「表面加工」で高級感が別格。

 

1680万色対応のRGB照明で「マルチオーディオコントロールキー」+「USBポート」を搭載で普段使いにも最適。

標準付属で「FPS/MOBA用キーキャップ」+「パームレスト」が付いてくるのも大きなメリット。

発売後長年に渡ってAmazonの人気ランキングでも、未だに上位に君臨しているモデルなので要チェック。

 

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③ロジクール「GPRO X

発売:2019年11月
価格:12,327円
配列:日本語配列
キースイッチ:GX Blueクリッキー(別売り:GX Redリニア、 GX Brownタクタイル)
スイッチの耐久性:7000万回
保証期間:2年間

人気が高かった旧型の「GPRO」の外観を踏襲。「GPRO X」の最大の特徴は、今回初めて採用された「リニア(赤軸風)・タクタイル(茶軸風)・クリッキー(青軸風)」の3軸を自分で付け替えることが可能なカスタマイズ性能が大きな魅力。

(標準搭載はクリッキーで他軸は別売り)

コンパクト設計のテンキーレスは相変わらずFPSプレイヤーとの相性抜群。「日本語配列採用」の「1680万色RGB対応」で、多くのプレイヤーにとって最高の選択肢になり得る一品。

 

旧型同様「着脱式ケーブル」はこの『GPRO X』でも健在。持ち運びだけでなく、保管時にもコンパクトでケーブル根元の故障リスクが軽減。

旧「GPRO」から軸が変更となった恩恵により、RGBライティングがより綺麗にグレードアップ。

旧型のキー印字から若干変更されており見栄えがよりスマートに。旧型の不快点だった「底打ち時の金属音が改善」し、使い心地もグレードアップしています。

 

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④コルセア「K63

発売:2017年4月
価格:9,480円
配列:日本語配列
キースイッチ:Cherry MX Red(赤軸)
スイッチの耐久性:5000万回
保証期間:2年間

価格帯が9000円台と言うミドルクラスでありながら、使用感はハイエンドクラスのコスパ良し製品。

人気の赤軸キー採用で幅広いユーザーの心に刺さる一品で打鍵感の良さは申し分なし。

バックライトは「赤のみ」なのが注意ポイント。しかしながら、シンプルでとても綺麗な発色が特徴。

 

1680万色のRGBにこだわりがなく、「少しでも安くて使いやすいモノが欲しい」という人は第一候補。

安いからと言って使い勝手に一切妥協していない使用感になっており、メーカー保証も安心の長期2年保証付きなので、下手に悪いモノを買うよりこのキーボードをおすすめします。

1000~2000円の格安キーボードを買ってすぐに故障する思いしたら、最初からこの「K63」を買った方が『安心も使用感』も全然良いです。

 

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おすすめのフルキーボード部門「厳選6選」

「FPSゲームもやるけど、普段使いでテンキーも使いたい」というあなたはフルキーボードがおすすめ。

数ある商品から厳選した6つを紹介します。

①コルセア「Corsair K70 RGB MK.2 LOW PROFILE RAPIDFIRE MX SpeedKeyboard

発売:2018年12月
価格:18,127円
配列:日本語配列
キースイッチ:スピード軸(銀軸)
スイッチの耐久性:5000万回
保証期間:2年間

スピード軸(銀軸・シルバー軸)搭載と、1680万色RGBに対応した「FPSに最適」な高性能フルキーボード。

ブランド初となる「キー高さを35%減させたLow Profileモデル」を採用。キーの入力速度がとても優れているのでFPSに最適。

低背キーの「Low Profileモデル」の恩恵は使用感だけでなく、外観のよさとも相性がいいため、この独特の高級感は目を見張るものがある。

 

打鍵音がかなり静かなのも大きな特徴。職場で使用できるレベルに静音性に優れており、使用感にストレス要因は皆無。

標準付属品として「専用パームレスト」搭載しており、手首の疲れも軽減される他、標準搭載の独立スイッチで「照明切替キー」「マルチオーディオコントロールキー」を搭載。

まさに至れり尽くせりなキーボード。僕が唯一「最高傑作」と認めた超おすすめのゲーミングキーボードです。

 

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②ロジクール「G512

発売:2019年12月
価格:11,800円
配列:日本語配列
キースイッチ:GXリニアスイッチ(赤軸風)・GXタクタイルスイッチ(茶軸風)・GX Blue クリッキースイッチ(青軸風)
スイッチの耐久性:7000万回
保証期間:2年間

純粋な「カッコよさ・高級感」とはズバリこれ!という美しい外観で、「無駄が無い。だから高性能」という言葉がぴったりな全FPSプレイヤーにおすすめできるロジクールの高性能ゲーミングキーボード。

好きなキースイッチ3つからチョイスできるのも大きな魅力。好みの操作感を選べる楽しさを求めながらも、キーの耐久性は「7000万回」をクリア。

ロジクールの保証体制は業界でも最高峰なので「安心も使用感も最高」の一品。

 

キーが浮き型(フローティングデザイン)で清掃もしやすく、ライティングも映えるのも大きなメリット。

USBパススルー充電を搭載しており、デスク上がスッキリ使える便利な空間に早変わりします。

正直迷ったらこれ選んどけば間違いない『鉄板商品』となります。

 

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③Razer「Cynosa Chroma

発売:2019年2月
価格:6,980円
配列:日本語配列・英語配列
キースイッチ:メンブレンキー
スイッチの耐久性:未公開
保証期間:2年間

値段は妥協しても、性能・機能性は一切妥協しない」という、正直期待をはるかに上回ったゲーミングキーボード。

カッコいいはそのままに。価格はスマート。高級感とコストカットの絶妙な融合を果たした、7000円で購入できる一品です。

メカニカルキーが主流のゲーミングキーボード界に「メンブレン」で挑んだこの商品ですが、個人的にはロジクールのメンブレンキーボード「G213」より全然あり!

 

「FPSでも全然いける!」ただしメカニカルと比較すると打鍵感がかなり重いのが難点か。最初の2.3日程慣れるまでに時間がかかると思います。

ライティング技術は写真の通り流石の一言。1680万色から成る「8種類のイルミネーション効果」がバツグンに映えます。

多少の水やコーヒーをこぼしても壊れにくい「スピル・レジスタンス構造」も採用してあるのでもしもの時に安心。

 

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④ロジクール「G213

発売:2016年9月
価格:6,626円
配列:日本語配列
キースイッチ:メンブレンキー
スイッチの耐久性:未公開
保証期間:2年間

このキーボードは、『Amazonゲーミングキーボード部門』の売れ筋ランキングで『第1位』に今も君臨し続けている伝説のゲーミングキーボード。

何といってもこの「G213」は価格が安く、手軽にゲーミングキーボードを導入できるのが最大の魅力。

この低価格でゲームや普段の使い心地も文句なしの性能。音量調整ができる「メディアコントロールボタン」。LED切替の「LED専用ボタン」まで搭載しているハイスペックな機能性まで完備。
発売から3年も経っているのに、未だ売れ筋NO.1であり続けているというのが「凄く良い商品」という証。もちろん今でも見劣りしない性能スペック。
この価格でキーボード界最高クラスの「1680万色」のRGBライティングも実現しており、専用ソフトウェア「Logicool G HUB」にて好きな発光色にも変更が可能。
採用キースイッチには押し心地と高レスポンスを実現した「Mech-Domeキー」を採用。(通称:高速メンブレンキー)水トラブルを回避できる『耐水機能』まで搭載。

 

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⑤HyperX「Alloy Origins RGB

発売:2019年9月
価格:14,101円
配列:日本語配列
キースイッチ:HyperXメカニカルスイッチ(赤軸風)
スイッチの耐久性:8000万回
保証期間:2年間

HyperXの最新フラグシップモデル。本格メカニカルキーボードでは、同社初となる待望の『日本語配列採用モデル』。これまで英語配列で諦めていた人にとってはまさしく待望のキーボード。

HyperX初の独自キースイッチ「HyperX mechanical switch」(レッド軸)を採用。通常の赤軸に比べレスポンス性が高くFPSに最適な性能を併せ持っています。

通常の赤軸と比較してキーの耐久性が1.6倍に向上しているため、長期間安心して使える”最高の相棒”となるでしょう。

 

航空機グレードのアルミ金属をフルに取り入れており剛性・高級感は格別の一品。

1680万色の美しいライティングは必見の仕上がり。これまでのHyperXキーボードにおいてNO.1だと思います。

オンボードメモリにも対応。キーボード右上には現在の設定が一目でわかる液晶パネルまで搭載。

 

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⑥ロジクール「G813

発売:2019年12月
価格:23,775円
配列:日本語配列
キースイッチ:ロープロファイルGLメカニカルスイッチ(クリッキー・タクタイル・リニア)
スイッチの耐久性:5000万回
保証期間:2年間
究極の薄さ【22mm】という圧倒的なコンパクト設計は近未来をイメージさせるスタイリッシュなデザインが◎。
ロジクールが独自開発した新キーボード軸『ロープロファイルGLメカニカルスイッチ』を初めて採用。
タクタイルキーは、アクチュエーション距離(キー入力の反応点)が1.5mm。従来品より25%高速化。好みによって軸タイプを選べる「3種類」がラインナップ。

 

打鍵感はこれまでの常識から全く外れた「未体験の新感覚」。

「1680万色対応のライティング」はもはや当たり前。キーがフローティングデザイン(浮き型)のためバックライト効果も◎。

左1列の計5キーが「マクロキー対応」使う人にとっては利便性◎。「USB2.0パススルー」「マルチオーディオコントロールキー」も搭載。

 

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おすすめキーボードを総括

テンキーレス編

①HyperX「Alloy Origins Core RGB

 

②コルセア「K65 RAPIDFIRE

 

③ロジクール「GPRO X

 

④コルセア「K63

 

フルキーボード編

①コルセア「Corsair K70 RGB MK.2 LOW PROFILE RAPIDFIRE MX SpeedKeyboard

 

②ロジクール「G512

 

③Razer「Cynosa Chroma

 

④ロジクール「G213

 

⑤HyperX「Alloy Origins RGB

 

⑥ロジクール「G813

 

ゲーミングキーボードの『Amazon売上ランキング』

他のゲーミングキーボードのAmazonランキングも気になると思うので確認可能なリンクボタンを掲載しておきます。

 

打鍵音が気になる人は『静音化リング』がおすすめ!

Cherry MX軸のゲーミングキーボードなら、このシリコン製の「Oリング」で静音化することが出来ます。

キーキャップを外しその裏の部分にはめ込んで使うだけで、「キーボードの底打ち音」「打鍵音」が驚くほど軽減。

 

「打鍵音が少しうるさい」と理由だけで、キーボードを新しく買い替えるなんて、お金がもったいないです。

僕も緑軸のゲーミングキーボードに使用していますが、たった1000円で驚くほど変わるんで、試したことがない人は是非お試しあれ!

 

静音化・快適化には『大型マウスパッド』もおすすめ!

キーボードをたたく音は、接している机に伝わって響いています。

 

キーボードの下に、この大型マウスパッドを敷いてやれば「静音化」の効果もあり、FPSプレイヤー”あるある”の、「左手手首の痛み」も軽減してくれるという一石二鳥の効果があります。

この目的だけなら、キーボードの下にタオルやマットを敷いてやるのも良いんですが、「見た目がちょっと・・・」

ですので、せっかくならあなたの好きなデバイスブランドの「大型マウスパッド」を導入するのをおススメします。

大型マウスパッドの参考記事↓

 

キーボードの大事なお供『リストレスト』

キートップの高さが合わず「操作・タイピングがしにくい」という人は「リストレスト」を使用することをおススメします。

そのまま打ちにくい姿勢で操作していると「肩こり・疲労の原因」になり、PC操作が苦痛になってしまいます。

イチオシ商品!HyperX「Wrist Rest リストレスト

使い心地は最高クラス。

材質はとてもクッション性の高い「柔らか素材」で出来ており、FPSをやる上で欠かせないアタッチメントになっています。

もちろん普段使いにも最適!超おすすめです。

 

番外編:『左手キーボード』

「普通のキーボード操作が慣れない」「キーボードよりもっと上の操作感が欲しい」「デスク上をもっと広く取りたい」

こんな人は左手用キーボードを選択するのも十分にありです。

 

FPSの有名実況者さんやプロゲーマーの方でもこれらを使用している人が、実は結構います。

FPSのキーボード操作が難しいと挫折するのは勿体無いですよ。

操作性第一だったらこれが一番おすすめです。

 

Razer「Tartarus Pro

左手デバイスは結構種類があるんですが、特殊なデバイスのため「当たり外れ」が多いのが特徴です。

僕もPS4からPC版に移行してきた勢なので、一度この手のデバイスを購入して失敗したことがあります。

合う合わないは、もちろん実際に使って慣れてみないと分かりませんが、現状これ一択です。

 

この他はあまりにも形状が特殊過ぎたり、構造上もろ過ぎたりと不安が多いためおススメできません。

このデバイスはFPSゲームはもちろん、お絵かきをする人や、事務作業のショートカットキー設定も出来るため汎用性が高く、費用対効果がバツグンに良いです。

迷っている人は検討してみてください。

 

詳細レビューはこちら↓

 

打鍵音の参考動画はこちら↓

 

左手キーボードのまとめ記事はこちら↓

 

まとめ


いかがだったでしょうか。

以上が、2020年最新の「FPS用おすすめゲーミングキーボード10選」でした。

 

あなたに合ったゲーミングキーボードは必ずあります。是非見つけてあげてくださいね!

この記事で、少しでも多くの人の「FPSライフ」が少しでも快適に楽しくなりますように!

ではバイなら!

 




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ラグでの負けはこれで激減します。
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