【徹底レビュー】令和の怪物&業界激震!頂点に君臨したRazer「VIPER Ultimate」を徹底解剖!

Razer Viper Ultimate




どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回レビューしていくのは2019年10月31日に発売されたばかりの、Razer「Viper Ultimate」をレビューしていきます。

 

最初に結論!

これまでワイヤレスのゲーミングマウスの頂点に君臨してきた「ロジクール / GPROワイヤレス」を大きく抜き去り、新たな頂点のマウスとして君臨したのが、今回のレビュー品「Razer / Viper Ultimate」になります。

価格・重量・形状・性能』全てが、”打倒GPROワイヤレス”と感じる程に洗練された渾身のゲーミングマウスです。

ここ数年はマウス業界において【ロジクール一強の時代】が続きましたが、これからはRazerの時代が続きそうなほどのことを「Viper Ultimate」はやってのけてます。

発売日当日はAmazonでも在庫切れが続く大反響でしたが、今ではだいぶ在庫も落ち着いてきているので、気になる方は。。。

というか、『全てのPCゲーマーはこのマウスを購入した方が良い!』というレベルの出来なので皆さん要チェックです。

 

レビューの前のお知らせ

今回、商品のレベルがあまりにも高いので”今僕が出来る最大限のレビュー”をしたために文量がとても多くなっています。

この商品に手を抜いたら「ブロガーの恥だ」と感じせられた為の対応です。

(別に他のレビューが手抜きという話ではなく。いつも100%なのを今回は200%の力で書いた感覚です。)

画像をふんだんに使い”読み疲れしない対策”もちゃんと打ってあるので、最後までお付き合いくださいませ。


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を80記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

Razer「Viper Ultimate」の大きな特徴

Razer Viper Ultimate 大きな特徴

・ワイヤレスマウスのトップシェアを誇った「GPROワイヤレス」より、-6gの軽量化を実現した『74g』という超軽量!

最長連続70時間のバッテリー性能は半端じゃない。GPROワイヤレスは60時間。軽量化をした上でこれを超えてきたのはまさに技術革新の証。

・手軽に充電可能な”専用充電ドック”が標準付属。なんとこやつもRGB対応!デスク上がよりカッコよく・スマートに。

・クリックスイッチを一新。『オプティカルマウススイッチの採用』で従来のスイッチの3倍の速さで反応(0.2ミリ/秒)。耐クリック7000万回も怪物。

左右対称型の「左右サイドボタン」を採用。左利きプレイヤーも選択肢に入ってくる数少ない希少マウス。

・センサー性能は”業界トップクラス”じゃない。これが間違いなく”頂点”。この「Viper Ultimate」を使う限りFPSにおける「デバイス負け」は一切ないので、負けたら自分のせい。

 

Razer「Viper Ultimate」の性能スペック

Razer「Viper Ultimate」の詳細スペックを確認してみましょう。

今回は分かりやすい様に、ロジクールの『GPROワイヤレス』を比較対象にしてまとめます。

GPROワイヤレス
Viper Ultimate

 

赤字が優秀な項目↓)

G Pro Wireless Razer Viper Ultimate
形状 左右対称型 左右対称型
センサー HERO16Kセンサー Razer Focus+
重量 80 g 74 g
最大解像度 100-16000 DPI 100-20000 DPI
最大速度 400 IPS 650 IPS
最大加速度 40 G 50 G
スイッチの耐久性 5000 万回 7000 万回
バッテリー駆動時間 最大60時間 最大70時間
Amazon価格(2019/11月時点) 17,253 円 16,980 円

 

Razer「Viper Ultimate」は、これまで頂点に君臨していた「GPROワイヤレス」の完全上位互換という性能になっています。

それでいながら、価格もGPROワイヤレスより安い金額です。これは買わない理由を探す方が困難なレベル。

この性能表で分かるRazerの意思は完全に『打倒・GPROワイヤレス』を目標にして商品開発してきたのが手に取るように分かります。

 

僕はこれまでに数多くのゲーミングマウスをレビューしてきましたが、こんな怪物級の性能値を見たことがありません。

有線・無線を問わず、現状『この世に存在する全てのゲーミングマウスの頂点』に上り詰めたのがこの「Viper Ultimate」になります。

ここ数年間は、このスペックを超えるマウスは「そう出ないんじゃないか?」レベルの次元です。

この先数年はRazerが完全にゲーミングマウスの覇権を完全に握りましたね。そんな強烈的な商品です。

 

Razer「Viper Ultimate」の外観

写真で詳しく外観をチェックしていきます。

Razer Viper Ultimate 箱

箱を開けるとおいでなすった!

本体

Razer Viper Ultimate 本体
正面
後方面
左側面
右側面

ジャンルは『左右対称型』であり、左利きのプレイヤーも有力な選択肢に入ってくるゲーミングマウスとなっています。

大きさに関しては、標準的な大きさ。

 

大きさ的には「大きすぎ」でもなければ「小さすぎ」という訳でもない、『THEスタンダード』です。

このマウスが合わないという人はかなり少数派。

Razerのマウスにしては、攻めてない優等生のマウスになります。

 

「GPROワイヤレス」との比較画像

ここで両者の形状の違いを詳しくまとめておきます。

【高さ×幅×奥行(mm)】の両者の公式寸法値↓

・Viper Ultimate「126.7×66.2×37.8mm

・GPROワイヤレス「125×63.5×40.0mm

①マウスの高さは「Viper Ultimate」の方が1.7mm低い。

数値上はわずかな差と思ってしまいますが体感するとハッキリ分かります。

上の写真でもハッキリ分かるように、寸法値以上に低く感じますね。

 

②「親指・薬指・小指で掴むポイント」の幅の違い(ノギスにて計測)

Viper Ultimate
GPROワイヤレス

・Viper Ultimate『約58mm

・GPROワイヤレス『約60mm

公式寸法は「Viper Ultimate」の方が横幅が広いですが、これは”最大幅の箇所”の寸法です。

「Viper Ultimate」は写真の測定箇所である”グリップポイント”が下に行くほど絞られて狭くなっています。

この約2mmの差はマウスを握った感触「全然違う」と分かるほどに違います。

 

③ラバーグリップの違い

Viper Ultimate
GPROワイヤレス

Viper Ultimateの方はガッツリ【滑り止めラバークッション】を採用。

 

形状や形で言うと両者の違いは以上の通りです。

一方「有線の標準VIPER」と「無線のViper Ultimate」の形状の大きな変更点はありません。

後述しますが、『マウスソールが変更になっている点』と『ケーブルの差込口があるかないか』の違いになります。

(その他では、センサー性能関連も「Viper Ultimate」の方が”完全上位互換”となっています。)

 

付属品

・本体

・充電ドック

・ケーブル

・USBレシーバー

・「Razerシール」と「説明書」

これらの付属品に関しては、のちほど詳しく説明します。

 

クリックボタン

Razer Viper Ultimate クリック
Razer Viper Ultimate クリック

クリックボタンが独立型の「セパレート式クリックボタンを採用」しているため、クリックする位置が手前であろうが奥であろうが、ボタンテンション(反発)が変わらないため扱いやすいのが特徴。

そしてこの「Viper Ultimate」の大きな魅力であるスイッチ構造の「Razer オプティカルマウススイッチ」に触れておかなければなりません。

Razer VIPER スイッチ

従来のメカニカルスイッチは金属の接触によって電気信号が送信され「クリックを検知」していました。

しかし、今回の「Viper Ultimate」のスイッチは、クリックすると「シャッター」が開き、赤外線の通過でクリックを検知する方式です。

※出典:「Razer公式HP」より

これの何が凄いの?

・赤外線という光の速さで「クリック」という電気信号がPCに送られるため、ゲーム中の操作を従来の3倍の速さ(0.2ミリ秒)での検知が可能に。

・「Viper Ultimate」のスイッチ構造は、電気信号の送信に「物理的接触が必要ない」ので構造上”絶対に”誤作動(チャタリング)が発生しない。

以上の様なメリットがあります。凄いですよね。

これだけコストがかかりそうな構造を取り入れておいて、「構造上圧倒的に壊れにくい」というのは長期的に見たランニングコストもかなりのもの。

すぐに故障して買い替える”手間とお金”を考えると「Viper Ultimate」は結果的に安上がりという性質。

もちろん2年保証もありますし、死角が全くありません。

 

それでいながら、クリックの耐久性が『7000万回』ですから、本当に凄いデバイスをRazerは市場に送り込んできました。

ゲーミングマウスって結構高い買い物ですから、数年単位で長持ちしてくれる安心感を買うという意味では最強のマウスに仕上がっています。

 

ホイール

Razer Viper Ultimate ホイール

スクロールはノッチ感が「コリコリ」としており、FPSでも「武器の切り替え等」がハッキリ指で分かる、誤操作が起きずらいタイプ。

ホイールクリックは「コツっ」という軽めの感触。

固すぎずの柔らかすぎずで、丁度いいテンション(反発力)になっています。

 

設計位置も絶妙で、海外製マウスにありがちな「手が大きい人専用」の様に”遠すぎる”ということは一切なく安心してクイックアクセスが可能になっています。

同Razerの「ランスヘッド」がまさにこの欠点に当てはまっていたんですが、この「Viper Ultimate」ではその心配は一切不要です。

 

サイドボタン

Razer Viper Ultimate サイドボタン
Razer Viper Ultimate サイドボタン

購入してみて結構驚いたのは、このサイドボタン。

思いのほか小さくて、最初は「押しにくいんじゃないか?」と心配していましたが、一切問題なかったです。

設計位置もクイックアクセスが可能な、「最適な位置」に来ておりGOOD!

 

ここで述べておかないといけないのは、『両側サイドボタンってFPSで使えるか?』と言う点です。

結論から言うと、「やめておいた方が無難」です。

 

実際にやってみましたが1ゲーム中、誤操作2.3回発動。相当慣れが必要になります。

無理に8ボタンを使い切ろうとせずに、ご自分の利き手側サイドボタンを活用するのが良いでしょう。

 

一方で、動画編集や画像加工などの事務的処理との相性は抜群に良いです。

両側サイドボタンにコマンドを割り振ってどんどん活用して下さい。

FPSの様に”0.1秒の勝負!”という様なシビアな入力では無いので、充分に恩恵を受けられます。

 

RGB対応『充電ドック』

Razer Viper Ultimate 充電ドック

これ『今までなんでなかったんだ!?』という程に画期的なシステムです。

底面は吸着力がしっかり目の「滑り止めラバー」が一周設置されているため、デスクの表面であれば微動だにしません。

これの大きな特徴である『1680万色のRGB対応』でベースラインが光ります。

(ソフトウェアでの”カラーとLEDパターン”も変更可能)

この製品に対して、Razerの”どこにも手を抜かない精神”は称賛に値すると感じます。

 

構造は至ってシンプル。

ケーブル」と、この「充電ドック」をPCに繋ぎ「ワイヤレスレシーバー」のUSBジャックがあるので装着するだけ。

USBジャック
レシーバー装着後

 

実際の充電はこのピンに接続させるだけでOKです。

充電ドック側端子
マウス側端子

 

接続はマグネット式になっているため簡単に接続が可能でした。

「本体=スマート」「接続=簡単」「見た目=最高」

という三拍子全てが揃った充電ドックになっています。

 

一方で、ロジクールにもワイヤレス充電が可能な「充電マウスパッド」がありますが、あちらは金額にして『17,923円』というとんでもない金額。

 

確かに目的と用途が違えど、この「Viper Ultimate」の”充電ドック”は標準で付属してくることを考慮すれば全員が喜ぶべき対応です。

正直個人的には、このRazerの充電ドックは別売りで『4000~5000円』の金額で別売り展開していても全然おかしくない程のクオリティ。

これを含めて「GPROワイヤレスの金額を下回っている」ことを考えるとこのマウスのコスパは異常なまでに凄いと言えます。

 

ケーブル

Razer Viper Ultimate ケーブル

ケーブルは「とても柔らかい布巻き」仕様です。

 

通常は前述した充電ドックに接続して使用しますが、このケーブルをマウス本体に接続して使用することも可能です。

充電ドックが「故障してしまった時」や、「バッテリー残量が無いけどどうしても使いたい時」の事を考えての配慮だと思います。

 

やむを得ず”有線接続”での使用を強いられる場合でも、ケーブル自体がかなり柔らかいので普通に『マウスバンジーなし』でもFPSがストレスなくプレイすることが可能でした。

接続端子の表面には、上下が一目で分かるように「TOP」という文字を刻印するほどの徹底ぶり。

ちなみにノギスで測ったところ実測2.5mmという極細仕様なので、どんなマウスバンジーでも対応が可能です。

主要マウスバンジーとの対応の検証
Razer / V2
COUGAR / BUNKER
Xtrfy / B1
ZOWIE / CAMADE

本来ワイヤレスですから商品コストを下げるために、このケーブルで手を抜いていてもおかしくない中、非常に細かい所まで手を抜かず作りこまれていると言っていいでしょう。

ここに今回Razerが「Viper Ultimate」に懸ける”本気度”がハッキリ見えた、忘れちゃいけない重要な点です。

 

底面の仕様

Razer Viper Ultimate 底面

底面には『スライド式の電源ボタン』と『DPI変更ボタン』が配置されています↓

このボタンを押すことによって、あらかじめソフトウェア上で設定していた5つの感度ステージを変更することが可能。

今のDPI感度のステージの確認方法は、ボタンの上にあるライトの色で判別できます。

 

ちなみにこのボタンを押すと、ディスプレイに下のような表示が出てくるので、「今の感度いくつやねん!」と面倒にならないのでこれはとても親切な機能です。

 

ソール

Viper Ultimate(無線)Razer Viper Ultimate ソール
Viper(有線)Razer Viper ソール

先日発売された有線式の標準VIPERと大きく変わっているのがこの『ソール』です。

『充電ドックとの接続構造上』と『有線接続にも対応するため』やむを得ずこのような形状に変更したものと思われます。

 

肝心の”滑り”ですが、これは有線VIPERより確実に滑りが良いです。

初めから”有線VIPER”でも取り入れておいて欲しかったと正直思います。

 

Razer「Viper Ultimate」を実際に握った様子

「Viper Ultimate」を代表的な3種類の持ち方で持ってみます。

手の大きさ(参考)↓

手 大きさ
代表3種(クリックで拡大表示)
かぶせ持ちRazer Viper Ultimate かぶせ持ち
つかみ持ちRazer Viper Ultimate つかみ持ち
つまみ持ちRazer Viper Ultimate つまみ持ち

ロジクールのGPROワイヤレスと比較すると『マウスの高さ』『つかみ部分の幅』『サイドグリップの有無』が異なりますが、だいたいの形状で言えば同じ類なので、GPROワイヤレスを好んで使っている人はすんなりと乗り換える事が出来るでしょう。

GPROワイヤレス
Viper Ultimate

 

各握り方別に解説していくと、かぶせ持ちでも相性が特別悪い訳ではありませんが、この「Viper Ultimate」の真骨頂は「つかみ持ち」「つまみ持ち」でその効力を発揮するゲーミングマウスと言えます。

かぶせ持ち派で「IE3.0クローンに慣れてしまっている人」は、若干小指と薬指の配置に戸惑うかもしれません。

一般的に「かぶせ持ち」に最適なIE3.0クローン形状は、この2本の指をサポートする「スカート部」がガイドになって、抜群の『ホールド力とフィット感』を生みますが、このVIPERにはそれがありません。

これは「Viper Ultimate」の形状が悪いという訳ではなく、単に形状のジャンルが異なるために当然起こりうること。

これよってこの2本の指が遊んでしまい、マウスパッドと指が接触することによって起こる「エイムのごたつき」が発生する可能性があります。

 

よって、このマウスは「つまみ持ち」「つかみ持ち」プレイヤーなら即刻購入OK。

かぶせ持ち派」なら一度店頭で実際に触ってみることをおススメしておきます。

もちろん、かぶせ持ちでも”小指と薬指の良い収まり”の握り方さえ感覚で掴んでしまえば良いだけの話ですが、『エイムしにくいから嫌』という人もきっといるでしょうからね。

前述の通り、GPROワイヤレスと相性が良かった人は購入しても大丈夫です。

 

「Viper Ultimate」のリフトオフディスタンスを検証

Razer Viper Ultimate リフトオフディスタンス
リフトオフディスタンスとは?

マウスを持ち上げた際に、どのいちまでセンサーが認識するかの距離のことを言います。

僕の経験上、この数値が2.0mm未満ならFPSでも快適にプレイできるという指数です。

 

検証方法は、0.1mmの金属プレートを一枚ずつ底面に敷いていき、マウスの挙動が反応しなくなる点を検証。

写真

※製品による個体差、お使いのマウスパッドとの相性も絡んできますので、あくまでも参考値としてお考え下さい。

僕の環境での検証結果はリフトオフディスタンスが「0.5mm」でした。

いやいや、あまりにもおかしいと思って何度も計測しましたが、最短0.5mmという事実がより確かなものになっただけ。

この「Viper Ultimate」は、リフトオフディスタンスでも怪物でした。

FPSをプレイする上で理想的なリフトオフディスタンスとなり驚くほど快適なエイムを実現してくれます。

 

Razer「Viper Ultimate」の使用感

Razer Viper Ultimate 使用感

FPSゲームをやる上で「軽さは正義」という事をまじまじと体験させられました。

エイムがやり易いし圧倒的に疲れにくいです。大きく振り向く際は「ワイヤレスの恩恵」をダイレクトに痛感しております。

 

最近の業界のブームは”軽量化マウス”が大流行しておりますが、ワイヤレスでも軽量化マウス並みの軽量マウスを使える幸せを痛感。

センシ(感度)が「”ミドル~ロー”のプレイヤー」の方は必然的にマウスをぶんぶん振ることになるので、この「Viper Ultimate」は最高に相性が良いです。

圧倒的軽さ』と『化け物級のワイヤレス性能』という”メリットの相乗効果”でFPSスキルを極限にまで高めてくれます。

 

そしてなによりバッテリー残量をほとんど心配しなくていいってめちゃくちゃ快適です。

LED未点灯での使用なら最長70時間

仮に一日3時間ゲームをプレイしたとしましょう。

計算すると『23日間』です。

とんでもないバッテリー性能ですよね。23日って言ったらもうほぼ一か月ですよ。

 

もちろんそれでもバッテリー残量が気になる様なら、使わない時に充電ドックに「ポン」と置いとくだけで完了ですから最高のワイヤレス環境の出来上がりです。

 

従来の大半のワイヤレスマウスは、充電のためにケーブル根元の抜き差しという意外と手間になる動作がありましたが、それらの手間が全て無くなったのはまさにストレスフリー

 

使用感の総評として、これ使って撃ち合いに負けたら言い訳できなくなる。。。という誉め言葉を初めて使わされたのはVIPERが初めてです。

今後FPSのプロプレイヤーはこぞって、どんどんこの「Viper Ultimate」に乗り換える人が続出するでしょうね。

信じられない程のスペックとこの最高の使い心地を知れば、乗り換えない理由が見当たらないですから。

(スポンサー云々の制約があれば仕方ないけど。)

 

Razer「Viper Ultimate」のソフトウェア

画像クリックで拡大可能↓
カスタマイズ
パフォーマンス
ライティング
較正
パワー
「Razer SYNAPSE」と言う専用ソフトで各種設定が可能。

とても扱いやす直間的なインターフェースに仕上がっており、設定が簡単です。

このソフトで設定変更できる点は以下の通り。↓

設定可能な項目

・各ボタンのカスタマイズが可能(右利き・左利きが選択可能)

・ゲーム毎のプロファイル作成

・DPIは50単位で設定可能(設定可能範囲:100~20000 DPI)

・縦(Y軸)横(X軸)を別々でDPI調整可能。リコイル制御が簡単になる

・ポーリングレート変更(125・500・1000 hz)

・ライティングは「明るさ調整」「無操作時自動OFF機能」「5種類の発光パターン完備」

・マウスパッドの表面較正の設定

・リフトオフディスタンスの設定が可能(スマートトラッキング:1.0~3.0mmで調整可能)

・スリープモードにするまでの時間設定

・低電力モードの設定

これほどまでにカスタマイズの自由度が高いソフトウェアも珍しいです。

Razerはこのソフトウェアでも覇権を取ってしまうんじゃないか?と思わされる程に優秀。

僕の説明で分からなかった人も大丈夫です。実際に使ってみた方が分かりやすいので。

(文章で書いちゃうと混乱しますよね。笑)

 

安心の長期2年保証付き

安心の1年保証

1000円~2000円の格安ゲーミングマウスとは訳が違う。

天下のRazerさんのサポートですから、何か故障や不具合があっても長期2年の安心サポートも健在です。

安物買って、案の定すぐに壊れて・・・また次のを買うとなると、時間も手間もお金もかかってしまいます。

安物買いの銭失いは本当にどうしようもないムダ金になるので絶対やめた方が良い。

 

この有名メーカーだからこその独特な「守ってくれている」感覚は、本当に心地の良いものです。

格安を買って「いつ壊れるのかな?」って考えながら使っていくのは、精神衛生上よろしくありませんからね。

皆さんもこの「Viper Ultimate」を買って、Razerというブランド力に守ってもらいましょう。

 

まとめ

Razer Viper Ultimate まとめ

いかがだったでしょうか?

ゲーミングマウスがこの世に誕生してから、現状歴代史上最強のマウスがこの「Viper Ultimate」となります。

①「超軽量化」×「高いバッテリー性能」×「最高のワイヤレス」

②「従来比3倍のクリック反応速度」と「チャタリングが絶対に起きないスイッチ構造」

③GPROワイヤレスの完全上位互換価格も安い

この「Viper Ultimate」の登場によって僕が選ぶNO.1デバイス記事の内容も書き直します。↓

【2019年11月最新】NO.1デバイスが勢ぞろい!総額180万円超え!管理人の使用デバイス紹介【PC版】

 

これから面白いことが起きだしますよ。

プロゲーマーの人たちがどんどんこの「Viper Ultimate」に流れていきます。

 

つまり『ロジクール一強の時代が変わる』という時代の大きな節目の中に僕たちは居るんです。

皆さんも乗り遅れないように、ぜひ「Viper Ultimate」を使ってみて下さいね。

では今回はこのへんで!バイなら!(疲れたぁ。笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。