【レビュー】売り切れ続出!軽量マウスの大本命がついに登場!Xtrfy「M4」【提供】
FPSゲーマーはこちらも要必見
FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー”の光回線を選びましょう。

ラグでの負けはこれで激減します。 仕組みはこの記事でイラストも使って分かりやすく解説。

10万円超えのキャッシュバックが貰えるダークファイバーの光回線もご紹介。

『お得・快適』をキーワードにどの光回線を選べば良いかを厳選してお伝えします。

どうも皆さんこんにちは!『RYO(@ryo_blog_fps)』です^^

今回「Xtrfy」様より、11月15日に発売されたゲーミングマウス「M4」を発売前にご提供頂けていたので、実際の「FPSでの性能・使用感」をレビューしていきます。

 

いつも通りのお約束!

「RYOBLOG」の読者の方ならもうご存知だと思いますが、僕は企業案件だからと言って「デメリットを隠すような真似は一切致しません。」

購入を検討される方を「だます」ような真似は、読者の人にも、僕自身にも全くメリットがないからです。

「いちFPSプレイヤー」としての正直なレビューをお楽しみください。

今注目度NO.1の大注目ゲーミングマウスなので要チェック!


RYO
RYOBLOGではゲーミングデバイスの「レビュー記事」を90記事ほど投稿しています。こちらも忘れずに要チェックです!

Xtrfyとは

Xtrfyとは

Xtrfy(エクストリファイ)は、スウェーデンのハイエンドeスポーツデバイスブランド。

ゲーミングデバイス専業メーカーとして2000年に設立され、スウェーデンの南部ランズクルーナに所在しています。

Xtrfyは、プロeスポーツチーム Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ、通称:NiP)のメンバーが開発に強く関わっているのが最大の特徴。

Ninjas in Pyjamas

Ninjas in Pyjamasとは、CS:GOの世界最強のプロチームの1つである、北欧スウェーデンのプロeスポーツチーム。

Xtrfyのすべての製品は、世界最強のFPSプロチームが製品開発に大きく携わっています。

この”プレイヤー目線”で非常に使いやすいデバイスの数々が高評価を呼び、近年世界のみならず日本でも新規ファンが拡大してきている今もっとも勢いのあるゲーミングデバイスメーカーです。

 

Xtrfy「M4」の大きな特徴

Xtrfy「M4」の特徴
・エルゴノミクス右手専用形状を採用。ハニカム構造採用で驚異の「69g」という超軽量を実現!・センサーには最新の「Pixart 3389」を採用。より正確・高速にエイム追従が可能に!

・ここまでやるか!好みに合わせて5種類のカラーバリエーションから選べる超豊富なラインナップM4のソールはめちゃくちゃ滑る!FPSのような高速エイムに最適な「100%PTFE(テフロン)」を採用

・ケーブル半端ないっす!M1に比べて100倍柔らかい「Xtrfy EZコード」を採用。マウスバンジーいらないレベル。

・Xtrfyお馴染みの専用ソフトウェア不要方式「プラグインプレイ」はM4でも健在。ソフトウェアがなくても、マウス単体でカスタマイズ可能。

・穴が開いてても大丈夫!「耐ダスト・耐水滴」の『コンフォーマルコーティング』を採用しており、”ホコリや水”からマウスをガッチリガード。

これでたったの8000円ちょい!ちょっとやり過ぎレベルの高コスパ!Xtrfyさん大丈夫か?(価格は色によって若干変動)

 

Xtrfy「M4」の外観

商品の外観を写真で詳しく見ていこうと思います。

箱デザイン

 

本体

 

付属品

①Xtrfyのロゴデザインキーキャップ

「Xtrfy」キーキャップ
「GG」キーキャップ

 

②専用の予備マウスソール付き

これまでにゲーミングマウスを購入したら、カッコいいメーカーロゴが入った「キーキャップ」が付いてくる!なんて事ありました?

僕はPC業界に来て2年足らずの新参者ですが、僕は記憶がありません。

お菓子を買ったら付いてくる「おまけレベルクオリティ」じゃなく、これ単体で売って欲しいとさえ思わせられるカッコよさ。

 

こりゃ反則だぁ。笑

これだけでテンションあがる人いっぱい居そうですね。(←僕がそのうちの一人。)

 

純正ソールが付属してくる他のメーカーさんはBenQさんの商品がそうだったと記憶してます。

長期間の相棒になる訳ですから、ソールの滑りが悪くなるのは時間の問題ですからね。

これは素直に嬉しい。購入者の満足度を純粋に上げてくれる付属品です。

 

各方面からの画像(画像クリックで拡大可)

正面
後方面
左側面
右側面

 

他社マウスとの画像比較

代表的な他社ゲーミングマウスを並べて、画像による比較を行います。

比較対象は、多くの方が使っているであろうメジャーなモノを2つご用意。

左から「ロジクール / G703h」。中心が「Xtrfy / M4」。右が「Razer / デスアダーエリート」になります。

比較してみても、マウスの高さはほぼほぼ一緒ですが、このM4は縦の長さが結構短め(小ぶり)であることが見て分かります。

持っている方はこの画像を参考にしてみて下さいね。

 

Xtrfy製品「M1」との画像比較

せっかくですから、Xtrfyの「M1」との比較画像も置いておきます。

これを見ても、M4が一回り小さい。

個人的な好みになってきますが、僕自身は「M1」より「M4」の方が数倍握りやすかったです。

各握り方の相性についてはのちほど詳しく解説します。

 

クリックボタン

ボタン独立型のセパレート方式を採用。

クリック位置がどこであってもクリック圧が変わらない持ち手を選ばない万能クリック。

クリック感は「かなり軽めでストロークが短い」。

M1と比較してもストロークがかなり浅いためより高速タップが可能な仕上がりになっています。

 

ホイール

ホイールの中心に「RGBライティング」が輝くカッコいいホイール。

凸凹した特徴的な表面構造で手汗で滑る事もまずありません。

回すと『コリコリとした感触』で、ホイールのノッチもしっかりしていることから回し過ぎという現象も起きないので安心して使えています。

 

サイドボタン

これがめちゃくちゃ嬉しいポイント。

旧型のM1に比べて、ボタンの設計位置がかなり手前に配置されベストポジションになっていますね。

どんな持ち方でもクイックアクセスが可能になったのはデカい。

クリック感も「軽く・浅い」。

これぞまさしく理想のサイドボタンと言えます。

この2つのサイドボタンは同じ高さで連続して付いていますが、指先だけで分かるようにボタン間に斜めにカットした溝があるので、奥と手前の押し間違いを防いでくれます。

いやぁ、かなり作りこまれてますよこのマウス。GOOD!

 

イルミネーション切り替えボタン

ホイール手前のこの小さなボタンが「イルミネーション切り替えボタン」になっています。

マウス上部には「DPI変更ボタン」が付くのがおおかた常識となっているこのご時世に、Xtrfyは新たな試みとしてここに「イルミネーション切り替えボタン」を設けています。

 

僕の方で確認できたのは、このボタンを押すごとに”10種類のライティングエフェクト”が切り替え可能でした。

もちろんOFFにすることも可能です。

面白いのがこのライティングエフェクトのカスタマイズ、なんとマウスだけで出来てしまうんです。

 

カラーの設定方法

 

光の強弱変更

 

光のスピード変更

 

凄いでしょ!?笑

専用ソフトウェアないのにここまで出来るとは・・・。

ちなみに「M4」のライティングはとてもカッコイイです↓

もはや”芸術品レベル”。とんでもないマウスが現れたもんだ。

 

DPI変更ボタン

このM4はDPI変更ボタンを底面に配置。

400 / 800 / 1200 / 1600 / 3200 / 4000 / 7200 / 16000』の8段階のDPI調整をすることが可能。

このボタンの上部には、今のDPIを知らせてくれる「専用ライト」も完備してあり「今DPIいくつだ?」と困る心配もありません。

DPI設定の発色は以下の通り
・400=
・800=黄色
・1200=オレンジ
・1600=水色
・3200=
・4000=
・7200=
・16000=白

他のプラグインプレイ式のゲーミングマウスに比べて設定できる数値が沢山あるから分かりにくい。と思った方もいるはずですね。

この色別数値は、付属してくる説明書に載っているので大丈夫。

何より購入して最初の一度だけの手間ですから問題ありません。

 

説明書にはこんな感じで載ってます↓

 

ポーリングレート変更ボタン

このマウスは専用ソフトウェアが不要の「プラグインプレイ式」となっているので、ポーリングレートの変更ボタンもマウスの底面に設計されています。

変更可能な数値は【125 / 500 / 1000 Hz】の3段階調整が可能。

スライド式ボタン】を採用しており直感的に変更することが可能で、「今のレートがいくつなのか」が視覚でハッキリ分かるのがとても親切設計。

 

ケーブル

これまでのXtrfy製品のマウスケーブルは、針金かの如く激固ケーブルでしたが今回のM4では一変。

Xtrfy EZコード」という名称がつけられた、パラコード(パラシュートコード)の様なケーブルを採用しています。

めちゃくちゃ柔らかく、マウスバンジーはいらないレベルの快適さを誇ります。(↓参考動画)

それでもやっぱりマウスバンジーは使いたいという方向けに、メジャーなマウスバンジーとの互換性チェックを行いました。

 

各マウスバンジー装着検証
Xtrfy「B1」
Razer「Mouse Bungee V2」
COUGAR 「BUNKER」
BenQ / ZOWIE「CAMADE」

 

この4つのマウスバンジーなら問題もなく取り付けることが可能でした。

上記で挙げたマウスバンジーは使ってる人が結構多いメジャー製品ばかりなので、これを使用している人たちは安心されてください。

 

個人的なマウスバンジーのオススメは『使いやすく、超カッコいい、USBハブ×4つ搭載』のXtrfy「B1」です。

せっかくM4を使うのであれば、バンジーも同じXtrfy製品で揃えるのが一番スマート。

是非B1も使ってみてね!

▼商品リンク▼

 

ソール(底面)

これめっちゃ凄いから皆も一度味わってほしい!

このM4の「100%PTFE」テフロンソールはめちゃくちゃ滑りが良いです。

旧型のM1に比べて体感1.5倍くらいなめらかに滑ります。(個人的な感想です)

 

マウスパッドとの抵抗を限りなく0に近づけるために、ソールのエッジ(端)は丸く滑らかな形状をきちんと採用。

このM4を作ってくれた開発チームは、FPSユーザーの気持ちが本当によく分かってる人達だなぁとひしひしと感じますね。

 

僕が検証して滑りが快適だったのは、Xtrfyのマウスパッドである「GP1」です。

このM4を購入する時は、せっかくのいい機会ですからXtrfy製品で揃えられてみてはいかがでしょうか?

デスク上がカッコよく進化しますよ!

▼XLサイズ▼

▼Lサイズ▼

▼Mサイズ▼

 

Xtrfy「M4」を実際に握った様子

Xtrfy「M4」を代表的な3種類の持ち方で持ってみます。

手の大きさ(参考)

 

代表3種(画像クリックで拡大可能)

かぶせ持ち
つかみ持ち
つまみ持ち

 

これがビックリ玉手箱!

このM4は右手専用エルゴノミクス形状。つまりかぶせ持ちにもっとも適した形状。

「つまりその他の持ち方の人は使いにくいんでしょ?」とならないのがこのM4の七不思議。

 

じっくり試してみましたが、代表三種の持ち方全てにバッチリ対応してくれるんです。

僕自身「つかみ持ちプレイヤー」なので、左右対称型マウスが一番相性が良いんですが、このM4は限りなくこのフィット感に近い形状なんです。

もうね、めちゃくちゃ驚くぐらいフィットするんです。

 

こんなにフィットしてくれるんなら、今後左右対称マウス使うの辞めようかな?と思ったほどに素晴らしい。

「かぶせ持ち」のみならず、「つかみ持ち」「つまみ持ち」の皆さんも諦めないでよいマウスなので、是非一度体験してみて下さい!

本当に驚くほどにフィットしますから。

 

Xtrfy「M4」の詳細スペック

Xtrfy「M4」の詳細スペックを確認してみましょう。

今回はより分かりやすい様に、同Xtrfy製品である「M1」を比較対象としてまとめます。

赤字がより優秀な項目)

M1 M4
形状 エルゴノミクス形状 エルゴノミクス形状
センサー Optical Pixart PMW 3310 Optical Pixart 3389
最大解像度 4000 DPI 16000 DPI
最大速度 130 IPS 400 IPS
最大加速度 30 G 50 G
反応速度 1 ms 1 ms
重量 95 g 69 g
Amazon価格(2019/11時点) 8,845 円 8,284 円~(色によって変動)

 

ご覧頂いたように、ほぼ全ての性能が格段にグレードアップしています。

現状他社のゲーミングマウスと比較しても最高クラスのスペックです。

それに加えて「69gの超軽量・8000円ちょいという低価格を実現・5色の豊富なランナップ・どの持ち方でも最高にフィットする形状

Xtrfy「M4」のメリットを挙げていくとキリがない程に最高クラスのゲーミングマウスに仕上がっています。

 

Xtrfy「M4」のリフトオフディスタンスを検証

リフトオフディスタンスとは?

マウスを持ち上げた際に、どのいちまでセンサーが認識するかの距離のことを言います。

僕の経験上、この数値が2.0mm未満ならFPSでも快適にプレイできるという指数です。

 

検証方法は、0.1mmの金属プレートを一枚ずつ底面に敷いていき、マウスの挙動が反応しなくなる点を検証したモノです。

※製品による個体差、お使いのマウスパッドとの相性も絡んできますので、あくまでも参考値としてお考え下さい。

使用したマウスパッド

 

僕の環境での検証結果はリフトオフディスタンスが「0.9mm」でした。

FPS用ゲーミングマウスとしては最高クラスの理想的なリフトオフディスタンスとなります。

メチャクチャ低いので、FPSでもかなり快適なエイムを実現してくれます。

 

Xtrfy「M4」の使用感

僕はこの二年間に、20を超えるゲーミングマウスを購入し実際に使用してきました。

僕が以前まで認めた今までのNO.1有線ゲーミングマウスは「グロリアス:Model O」だったのですが、、、

なんと!このM4を実際に使ってみて順位が変動。

 

これまで180万円以上ゲーミングデバイスにつぎ込んできたコレクターの僕の心を掴んだ新たなNO.1有線マウスは、このXtrfy「M4」に決定です。

M4を選ぶメリット

・持ち手を選ばない形状の素晴らしさが生み出す最高のフィット感

・FPSでも文句なしの最高性能を完備したセンサー性能を含むスペック・わずか69gという超軽量が生み出す最高のエイム環境・他とは一線を画す、抜群の滑りを生み出す純正テフロンソール

・マウスバンジーの存在すら消しても良いくらいのしなやかなケーブル・選べる5色展開によるユーザー自身の満足度の高さ

・RGBライティングのセンスの良さ

・これまでのXtrfy製品の実績からして、国内でも入手困難になるとは考えにくく、誰でも買いたい時に買えるという安心感

・これだけ多くのメリットを生むこのマウスが「たったの8000円~」という化け物級の高コスパ

 

今までのNO.1を周回遅れさせるだけの事を、XtrfyはこのM4でやってしまったのです。

これらを総合的に判断した結果、僕が決める史上最高のNO.1有線ゲーミングマウスは、このXtrfy「M4」に決まりました。

以下の2記事にも追加決定!

 

本音を言いますね。

僕にとっては作業量が増えるから、よほどのことが無い限りはこの2記事は変更しない方針なんですが、Xtrfyさんが今回とんでもない製品となるこの「M4」を投入してきたので、これは書きかえるしかありませんでした。笑

 

皆さんもこの『M4』だけは”絶対に”買った方が良い!

「おすすめ」という言葉では生ぬるい。

このマウスに限っては””推奨・もしくは購入必須””と断言しておきます。

 

安心の長期1年保証

最近の有名ゲーミングデバイスメーカーのほとんどは「2年間保証」を取り入れています。

これに比べたら「短い」と感じますが、言うて「365日」です。

格安メーカーと比べるのも失礼ですが、このクラスのゲーミングマウスは早々壊れるモノではありません。

 

この安心感は特別なモノ。

Xtrfyさんに安心も預けて、目いっぱいゲームを楽しんでください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はXtrfyの「M4」をレビューしていきました。

 

Xtrfyさんは罪です。

このM4は【ゲーミングマウス界に激震が走る】ほどのハイクオリティ商品を投入してきました。

他のマウスの素晴らしさが霞んでしまう程にこのM4は凄い。

だって、惜しい所が何一つないんですもん。かゆい所に全部手が届いてる。

 

僕はこれまで、いくら企業案件であっても「商品のデメリットは包み隠さず」発信してきました。

デメリットを読者の皆さんに教えてあげるというのが「レビュワーとして最も大事な仕事」だからです。

 

だから今猛烈に困っています。

このM4ではデメリットを何一つ見つける事が出来なかった。。。

 

ただM4の素晴らしさを発売前に存分に楽しんだという、「ただのデバイス好きなおじさん」になってしまったのです。笑

まさにレビュワー泣かせな一品。

皆さんこのマウスは間違いなく『買い!』です。

是非この感動をご自身の肌で感じてみて下さい。感動すること間違いなしですから。

 

それでは今回のレビューはこのへんで!

バイなら!

▼商品リンク▼(リンク先で色を選択可能)

 

FPSゲーマーはこちらも要必見↓

FPSゲーマーは必ず”ダークファイバー”の光回線を選びましょう。

ラグでの負けはこれで激減します。
仕組みはこの記事でイラストも使って分かりやすく解説。

10万円超えのキャッシュバックが貰えるダークファイバーの光回線もご紹介。

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