【FPSのコツ】エイム感度の決め方(コントローラー編)

FPS エイム




FPSですごく上手い人がエイム感度 100 (高感度) だから、自分も真似しよう。

絶対ダメです。

さらに下手になって、感度の迷子になりますよ。

「高感度=上級者」の方程式は、必ずではありません。

「じゃあ、どうやって自分のエイム感度を決めればいいの?」という方向けに解説していきます。

自分のエイム感度の見つけ方(コツ)

「①自分の動体視力」×「②立ち回りスタイル」+「③練習で慣れていく」

最適なエイム感度になります。

 

重要なコツは、あなたの感覚で”少しだけ”低いかな?と思えるエイム感度にしてみてください。

「エイム感度は、低い数値から合わせていく」のが基本です。

 

例)エイム感度の合わせ方
感度 20
→ 1試合やってみる → 少し低いかな?

感度 21
→ 1試合やってみる → まだ少し低い。

感度 22
→ 1試合やってみる → これ位で1か月やってみよう。(決 定)

 

ここで決めた感度は、基本的に最低でも2週間は変えないで下さい。

変えたら全部無駄になります。

 

BF4というFPSゲームでアジアチャンピオンにもなった、元プロゲーマーの「KUN」さんは、エイム感度は、一度変えたら絶対に1か月間は変えないと言っています。

理由は、1か月やってみないと分からないから。

これについては、私も同じ考え方です。

 

KUNさんはマウスだから関係ないじゃん!と思う方。

いいえ。

エイム感度を自分に合わせていくのはどちらも一緒です。

体に感度を覚えさせていくんです。

 

立ち回りタイプ別のエイム感度

まず、立ち回りタイプには簡単に分けて次の3種類があります。

アサルタータイプ
(近距離戦 メイン)

→「どんどん前に展開し、次々に敵を倒したい人 <高感度がおすすめ>」

司令塔タイプ
(中、遠距離戦 メイン)

→「ミニマップ、味方の状況を考えつつ、駆け引きで相手と戦う人 <中感度がおすすめ>」

スナイパータイプ
(遠距離戦 メイン)

→「遠距離戦をメインとし、近接戦は極端に少ない <低感度がおすすめ>」

 

これで、あなたのだいたいの目安が出てきます。

上のどの分類に入るか分からないって人は、エイム感度を低~中感度にしてください。

 

マウスとコントローラーの違い

PCゲーマーの配信を見て、次々と超高速でクリアリング(索敵)しているのに憧れ、「高感度の方が強いんだ」と勘違いする人がいますが、マウスとコントローラーのエイムは完全に別世界です。

マウスは「5本の指+手首+肘+腕全体」で操作します。

コントローラーは親指だけです。

 

マウスは、リコイルも簡単ですし、あなたの思っている以上に正確です。

PS4とPCを現在プレイしている私が断言しておきます!

 

詳しい解説はこちら


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まとめ

エイムは、FPSでは基本中の基本です。

エイム感度はこれだ!で決めるものではありません。

自分で作っていくものです。

 

エイム感度を最初に決める段階で、正しいコツさえ知っていれば自分に合ったエイム感度を早く見つけることが出来ます。

例え一時的に調子が悪くても、コロコロ変えるものではありません。

 

自分に合ってもいない高い感度でプレイしている人は、カッコいいと思って自分に酔っているだけです。

凄く高い感度でも、結局敵に当たらない。

 

周りからすれば「高感度だけど弱い人」です。

あなたも自分に合ったエイム感度を、できるだけ早めに見つけて上達してくださいね。


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FPSはスポーツ選手と同じく、「競技プレイヤー」です。

野球選手が「バット」にこだわるように、ゲーマーは「マウスやヘッドセット」などの「デバイス」にもこだわるべき。

自分が使う道具には万全の状態で練習しましょう!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

熊本県在住。「ブログ・FPS・ゲーミングデバイス集め」が趣味のアラサーです。愛犬「トイプードル」と毎日じゃれて遊んでます。 FPSは「PS4」「PC」どちらもプレイ。 腕前は、FPSゲームなら何でも「キルレ2.0~2.5」のエンジョイゲーマーです。